536件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2018-10-15 平成30年 10月 臨時会(第4号)-10月15日−01号

10月11日時点での被害状況につきましては、幸いにも人的被害は発生しておりませんが、定内町、小川町、中妻町、千鳥町、鵜住居町、栗林町の一部で一時的に停電が確認されたほか、倒木や外壁、屋根の飛散などによる住宅等の風害は16件、市内企業等で9件、その他仮設住宅においても平田第6仮設団地の防音フェンスの一部が倒壊するなど、12仮設団地で被害が発生しております。  

花巻市議会 2018-09-05 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月05日−04号

まず、1件目の猛暑対策についての2点目、避難所におけるエアコンの設置状況についてのお尋ねでありますが、現在、市内には避難勧告などが出された際にまず避難していただく各振興センターや文化会館、まなび学園などの指定緊急避難場所が36カ所あり、また、仮設住宅ができるまでなど一定期間避難生活をするための指定避難所は、学校体育館や地区社会体育館など87カ所あります。

釜石市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月03日−01号

また、翌16日の早朝から流出した土砂の撤去を行うとともに、被害の拡大を防ぐため、大型土のうを設置するなど、応急復旧を行いました。  同日午後1時に災害対策本部員会議を開催し、市内の被害状況を確認するとともに、定内町の土砂崩れ現場の安全確保が確認された場合には避難指示を解除する方針を確認いたしました。  

釜石市議会 2018-06-20 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月20日−03号

幸い通行人や車両への被害、損害はありませんでしたが、建設課において道路閉鎖、釜石消防署においてほかの看板が飛ばないよう、ロープ固定による応急措置を実施いたしました。あわせて、東北電力株式会社及び東日本電信電話株式会社へも連絡し、電線等が切断されないような対応等を依頼いたしました。

一関市議会 2018-06-15 第66回定例会 平成30年 6月(第3号 6月15日)

まず、災害時の避難所対策についてでございますが、避難勧告等の発令の基準については、地域防災計画災害応急対策計画において定めているところでございまして、気象予報警報、それから河川の水位など具体的な基準に基づいて、気象予測や土砂災害危険箇所の巡視など、それらの報告を含めて総合的に判断しているところでございます。  

一関市議会 2018-06-12 第66回定例会 平成30年 6月(第1号 6月12日)

まず、3の事故の概要でありますが、平成30年3月1日の夜、千厩町千厩字古ケ口地内において、市営新山住宅の敷地内の立ち木が強風により折れ、駐車していた相手方車両の屋根部分に落下し、破損させる損害を与えたものであります。  4の市の過失割合は100%で、1の損害賠償の額は修理代に当たる11万417円であります。  

宮古市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会議-06月11日−02号

東日本大震災において応急仮設住宅があった公園の場所の再整備が進められております。応急仮設住宅の解体も進み、復興の目途としての公園も、本来の姿である市民の安らぎや自然の触れ合い、人々のレクリエーションの空間、子供たちの声に包まれたコミュニティの場として機能を取り戻す時期となりました。しかしながら、応急仮設住宅が撤去された公園にはまだ子供たちの姿が見えず、寂しい状況のように思われます。

釜石市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月11日−01号

これで、復興公営住宅は全て完成することになります。  今後は、残された宅地の早期完成、漁業集落部の跡地整備や周辺道路環境整備など、鋭意進捗を図ってまいります。  次に、復興公営住宅への被災者以外の入居についてでございます。復興公営住宅は本来、災害住宅を失い自力で住宅を確保することが困難な被災者のために整備された住宅であるため、入居の対象を被災者のみとして募集を行ってきたところです。  

宮古市議会 2018-06-04 平成30年  6月 定例会議-06月04日−01号

5項都市計画費、5目公園費5,949万円は、近内地区都市公園施設整備に要する費用4,400万円を増額するほか、東日本大震災後、応急仮設住宅用地として長期間使用されてきた公園の機能回復に要する費用を計上するもので、特定財源として地方債3,300万円及び復興交付金基金1,239万2,000円を充当するものでございます。  

宮古市議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会-03月08日−05号

震災後、臼木山の下と北側の駐車場には応急仮設住宅が建てられて、被災者の生活の場所でしたが、仮設住宅も撤去されて、周辺の整備も整うところです。生活環境保全林とは、人々が森林を散策することで、心身に安らぎを感じ、健康増進に効果があるという森林の人に対する保健・休養機能を高める目的において保全を図っていく治山をいうのです。

滝沢市議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会-03月07日−一般(代表)質問−02号

さらに、いまだに仮設住宅での生活を余儀なくされている被災住民も多く、住宅再建事業を初めとする各種復興事業、そして生活困窮者への支援策など、一日も早い震災復興を心からお祈り申し上げます。  それでは、会派代表し、平成30年度市長施政方針並びに教育施政方針について質問させていただきます。平成30年度は、市総合計画4年目を迎え、前期基本計画の最終年度となり、後期基本計画を策定する年度にもなります。

宮古市議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会-03月07日−04号

現在は、応急仮設住宅入居世帯災害公営住宅入居世帯仮設住宅を退去し自宅再建をされた世帯家庭訪問を実施し、被災者の心身の健康状況の把握に努めております。  訪問の際に面接できなかった世帯につきましても、郵送によるアンケートや電話で状況確認を行い、不安を抱いている方は継続して訪問し、観察助言などの支援を行っております。  

釜石市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第1号)-03月06日−02号

東日本大震災から丸7年、昨年の12月31日現在、当市における応急仮設住宅入居者は73.1%減の1727人、みなし仮設住宅入居者が79.7%減の431人となっていますが、住宅再建が本格化する中、全1316戸目となる復興公営住宅がことしの12月に完成する予定となっており、被災者の方々の暮らしの再建の一歩となっています。  

宮古市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会-12月15日−02号

東日本大震災は、これまでの我が国が経験したことのない広域大規模災害であったため、その対応は困難を極め、数々の失敗を踏まえて、宮古市でもさまざまな試行錯誤を重ねつつ、災害応急対策災害復旧対策災害復興対策などを進めてきました。このため、数多くの防災にかかわる教訓を得られたと思っております。

大船渡市議会 2017-12-14 平成29年  第4回 定例会-12月14日−市政に対する一般質問−03号

また、総合公園予定地であった場所について、市が当該地を活用するまでに必要な手続等によれば、仮設住宅撤去後から森林法森林区域外からの除外まで約10年の期間が必要とされております。これら手続の短縮や財源の確保などについても、検討する必要があると考えております。   

大船渡市議会 2017-12-13 平成29年  第4回 定例会-12月13日−市政に対する一般質問−02号

災害公営住宅が全て完成しても、まだ仮設住宅で暮らしている人たちもおり、誰もが安心して暮らせる新年を迎えるよう祈念しております。   さて、今月初め、私の地域で二十数世帯の共同水道のポンプが壊れ、5日間断水しました。東日本大震災を思い出し、この震災からの経験が生かされ、日ごろからの対応策、備えが大切だということを痛感させられました。一日も早く上水道が来るようお願いいたします。