571件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

日付議会議事録名議事録内容
2018-12-14 一関市議会 第68回定例会 平成30年12月(第5号12月14日) 御存じのように、これは福島第一原発事故で損害を受けた自治体等はどこでもこういうような和解案が提示されていると思いますが、職員人件費はこの事故がなければその業務に携わる職員が発生しなかったわけです。   もっと読む
2018-12-06 花巻市議会 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月06日−05号 原発被災者などは皆さんそれぞれのさまざまな困難を抱えながら生活再建に取り組んでいるということで、今そういう全国的な動きも出てきているということを1つ提案しておきたいと思います。  それから、2点目のコミュニティーの確立についてでございますけれども、生活支援相談員や地元自治会または独自の自治会あるいは民生委員というお話もございました。 もっと読む
2018-12-05 花巻市議会 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月05日−04号 白血病や小児がん、難病指定であります原発性免疫不全症候群等に罹患し、骨髄移植や抗がん剤治療を受けますと、それまでに定期予防接種で獲得した免疫がなくなり、予防効果が期待できなくなります。その場合再接種が必要となりますが、国の現行制度では最初の定期接種は無料ですが、再接種が必要になった場合は任意接種になり、費用は全額自己負担です。 もっと読む
2018-12-04 一関市議会 第68回定例会 平成30年12月(第1号12月 4日) まず、(1)事業費について、和解金額は、損害賠償請求した事業費が国の示した基準やガイドラインに沿うものか否かを問わず、原発事故との相当因果関係により判断されるとしております。  アの検査、測定費用、広報費用及び旅費、交通費について説明いたします。  検査、測定費用のうち消耗品は、測定以外にも使用可能であると判断し、50%を認めるとのことであります。   もっと読む
2018-06-11 花巻市議会 花巻市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月11日−05号 ◎農林部長(菅原浩孝君) 宇瀬水牧野の入牧頭数の関係でございますけれども、これは原発の関係で、遠野市の方が宇瀬水牧野を利用するようになりまして、その方が宇瀬水牧野のほうが非常に使いやすい、使用管理もきちんとしていただいているということから、多くの頭数を宇瀬水牧野のほうに入牧させていただいていることによって、頭数がふえているという状況になってございます。 ○議長(小原雅道君) 若柳良明君。 もっと読む
2018-06-07 花巻市議会 花巻市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月07日−03号 「東日本大震災、特に福島第一原発事故をきっかけに、『自然との共生』を説いた賢治精神が再び脚光を浴びています。記憶の風化が叫ばれる今こそ、この精神をベースにした賢治の理想郷、『イーハトーブ』の建国を急がなければなりません」このように訴えた上で、次の4つの建国事業の実現を公約に掲げました。 もっと読む
2018-03-05 紫波町議会 平成30年  3月 定例会(3月会議)-03月05日−02号 ◆15番(細川恵一君) いずれこの営農型ソーラーシェアリングというのは、2011年の東日本大震災を契機に、いろいろと福島のほうとか、そういった地域的なところから、やはり原発ではだめだと、そして自然エネルギーを利用した何かいいものがないかということで始まったと私は聞き及んでいるところであります。   もっと読む
2018-02-26 一関市議会 第65回定例会 平成30年 3月(第4号 2月26日) なお、当地方におきますジビエ肉の活用についてお話を申し上げたいのですが、この件につきましては原発事故の影響によりまして、ツキノワグマ、ニホンジカ等の野生鳥獣肉から基準値を超える放射性セシウムが検出されておりますことから、県内におきましては出荷の制限が指示されている状況にあります。   もっと読む
2018-02-21 一関市議会 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日) 東日本大震災、それに伴う原発事故から間もなく丸7年になろうとしております。  国においては、いまだに側溝土砂の処理基準を示さず、今日に至っているところであります。  一方、7年もの間放置された土砂の滞留により、側溝の機能が果たされていない状況が顕在化しつつあります。  長年住民による清掃活動の一環として取り組んできた側溝の泥上げは、今では人の手ではどうしようもない状況になってしまいました。   もっと読む
2018-02-20 一関市議会 第65回定例会 平成30年 3月(第1号 2月20日) 東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による汚染対策につきましては、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の最終的な処分方法など、いまだ解決にいたらない課題も多く、国へ対応を強く求めていくとともに、原発事故前の環境を一日も早く取り戻すため、引き続き重点的に取り組んでまいります。   もっと読む
2018-01-31 奥州市議会 平成30年  2月 定例会(第1回)-01月31日−03号 このとき東京電力福島原子力発電所で原発事故が発生し、放射能物質が雨、風によって多くの地域に拡散、降り注ぎ、本市でも放射能汚染による出荷制限や風評被害など、農業、観光はもとより、安全・安心な日常生活に大きな打撃を受けました。これまで稲わらや牧草、ほだ木等の処理は何とか進みましたが、まだ奥州市内の公共施設内などには、放射能汚染土が現地に保管されたままの状況にあります。   もっと読む
2017-12-13 北上市議会 平成29年度 12月 通常会議(第227回)-12月13日−03号 これまでは、日本では温暖化対策を主要な目的として原子力発電重視のエネルギー政策をとってきましたが、福島第一原発事故を発生させたということからもわかるように、巨大地震が頻発する地域での原発が適さないということは明らかであります。   もっと読む
2017-12-12 釜石市議会 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月12日−02号 経済産業省は、7月28日に原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場となる地域を示した科学的特性マップを公表しました。処分場がなく、トイレなきマンションと批判される原子力政策の行き詰まりを打開したものの、自治体は受け入れに及び腰で、処分実現には高い壁がそびえていると言われております。 もっと読む
2017-12-12 滝沢市議会 平成29年 12月 定例会-12月12日−一般質問−03号 こうした推計値のほか、現実問題といたしまして、あの東日本大震災での原発事故に係る除染廃棄物貯蔵施設建設に向け用地交渉を進めたところ、地権者約900人以上と連絡がとれず、そのうち既に560人の方が亡くなっており、こうしたことから相続人調査には難航をきわめるとする福島県の例がありました。 もっと読む
2017-12-11 奥州市議会 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月11日−06号 そういった部分が補助対象外ということで、人力、特別な機械を使っての運び出しの費用、そしてあと実際保管していた部分が、例えば梱包が破れてきたとか、そういったものを一旦フレコンバッグのほうに詰めかえる部分のフレコンバッグ代、あとは25年度から27年度にかけて県でやっております原発放射線影響対策市町村等連絡会議というのがあったわけですけれども、この会議の出張旅費、この部分が今回認められたという中身になっております もっと読む
2017-12-11 滝沢市議会 平成29年 12月 定例会-12月11日−一般質問−02号 世界的には、明確に再生可能なエネルギー重視や脱原発の方向に転換しつつあるにもかかわらず、日本政府は原発再稼働や二酸化炭素の排出が多い石炭火力発電所の国内建設、原発や石炭火力発電所の国外輸出の政策に固執し、多くの自然エネルギー先進国や温暖化防止に取り組む国際NGO、NPOのひんしゅくを買う状況になっています。   もっと読む
2017-12-07 金ケ崎町議会 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月07日−議案説明・一般質問−01号 先般の東京電力福島原発の事故後の放射能汚染、放射能だけではなくて、全国の原発から出る放射能の廃棄物の処理には大いに役立つのではないのかなと、そのように期待をされます。  そこで、ILCに余り関心がなかったような人たちからも理解が得られて、そして応援もしてもらえるのではないでしょうか。 もっと読む
2017-10-17 一関市議会 第63回臨時会 平成29年10月(第1号10月17日) 私はこれまで、市町村合併に伴い策定されました新市建設計画や新市基本計画の推進、東日本大震災福島原発事故由来の放射性物質による汚染問題への対応、さらには協働のまちづくり、資源・エネルギー循環型まちづくりなどの推進、平泉町との定住自立圏の形成や宮城県北地域との連携推進、読書環境、子育て支援、地域防災力の充実、そしてILCを基軸としたまちづくりの推進、これらを政策の柱として掲げ、中東北の拠点都市というまちの もっと読む
2017-09-29 北上市議会 平成29年度  9月 通常会議(第225回)-09月29日−05号 まず、東芝の本体そのものでありますけれども、御承知だと思うのですが、福島第一原発事故を受けて、原発事業に手を出していたわけですが、7,000億円を超える損失を出しているという状況があります。そのために債務超過に陥っている状況があるということです。東芝メモリはその子会社、関連会社で、今回北上市に新しい工場を建てるということであります。 もっと読む
2017-09-27 宮古市議会 平成29年  9月 定例会-09月27日−04号 さて、宮古市と原発のかかわりですが、私の記憶によれば、昭和40年ごろ、国は田野畑村明戸地区を原発適地と判断して建設計画を検討した経過がありました。また、平成16年ごろには六ケ所村のウラン再処理工場により放射性物質を含む排水を放流するとの計画が持ち上がりました。 もっと読む