335件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

滝沢市議会 2018-09-28 平成30年  9月 定例会-09月28日−議案質疑・討論・採決−05号

不納欠損は、市税で前年度より805万1,000円少ない419万2,000円弱となりました。  歳出の主な支出の状況は、民生費で前年度より4億6,487万7,000円増の75億8,355万5,000円で、構成比の41.7%を占めています。衛生費においては、滝沢・雫石環境組合等による補助費等の減少により、前年度と比較して1億5,632万円減の17億7,075万2,000円となりました。

一関市議会 2018-09-21 第67回定例会 平成30年 9月(第5号 9月21日)

せめて、不納欠損処分の分は一般会計から繰り入れすること、ペナルティーが厳しすぎることも指摘してまいりました。  当局は、国の制裁があること、しかも現役の方々が会社でかける社会保険納入と二重負担になることなどの考えから、一般会計からの繰り入れを行ってまいりません。  しかし、平成29年度、市における資格証明書発行48件、短期証明書発行は786件、どちらも県内最多となっています。  

滝沢市議会 2018-09-14 平成30年  9月 予算決算常任委員会-09月14日−決算審査−01号

◎収納課長(正木賢君) それでは、市民税個人分、それから軽自動車税、それぞれの不納欠損の理由と収納率の向上の対策について答えさせていただきます。  不納欠損につきましては、いわゆる5年時効を満了することで徴収することができなくなるケース、それからもう一つは、執行停止を理由として3年程度の時効により不納欠損となるケース、大きく2通りの要因があろうかと思います。

一関市議会 2018-08-28 第67回定例会 平成30年 9月(第1号 8月28日)

水道料金については、現実的には債務者からの時効の援用がなされることは少なく、居所不明等により事実上回収の見込みのない債権が残ってしまうのが現状であり、会計上の処理としては下水道使用料と一体的に管理していることから、滞納時から5年経過により不納欠損処理をしてきているところであります。  

雫石町議会 2018-03-07 平成30年  予算特別委員会-03月07日−01号

そうかといって、逆にお尋ねしますけれども、1億5,500万というのがもう最初から収入未済額、あるいは不納欠損等々計算した上で、できないでしょう、それは締めてみないと。結果、数字出ないと。その取り組み姿勢があると思うのです。特に新年度からは、債権管理条例もできました。確かに個別に見ますと収納率がコンマ2あるいは1向上はしています。

雫石町議会 2018-02-28 平成30年  3月 定例会(第2回)-02月28日−一般質問−03号

内容といたしましては、滞納処分の執行停止を行って、その後不納欠損というふうな手続を行っておりますので、これ以上所有者不明土地が増えることは税務課といたしましては望んでいないというような状況でございます。 ○議長(前田隆雄君) 11番。 ◆11番(石亀貢君) そうすると、毎年毎年不納欠損という状況になるのですか、この物件に対しては。そういうふうに判断せざるを得ないのですが、どうなのでしょう。

釜石市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月14日−04号

さらには、所有者不明により不納欠損処分をせざるを得ないようなことも発生しているのか、土地の所有者不明化の実態をどのように把握されているのかお伺いします。  次に、教育行政についてです。2点あります。  初めに、いじめ問題について。  義務教育課程におけるいじめが大きな社会問題となっています。

一関市議会 2017-12-08 第64回定例会 平成29年12月(第3号12月 8日)

不納欠損処理件数も延べ1,666件に及ぶ、そう書いてあります。  また、参考までに広域行政組合の介護保険料について見てみました。  ここでも滞納が増大であり、広域行政組合の決算審査報告書を見ますと、このように書かれています。  滞納繰越金は6,000万円を超え、不納欠損件数は1,300件、うち生活困窮者は1,200件余りに達しておりました。  

紫波町議会 2017-09-19 平成29年  9月 予算決算常任委員会(9月会議)(2)-09月19日−02号

やはり根気強くやっていかなければ、最終的には不納欠損という形になろうかと思います。そうしないような形にしていただきたいし、ご本人から納めるということの約束をいただきながらやっていただきたいなと思います。  いずれ、諸収入の中のほとんどが住宅使用料の収納未済でありますので、来年度に向けて同じようなことをしていくのかと。

滝沢市議会 2017-09-15 平成29年  9月 予算決算常任委員会-09月15日−決算審査−01号

収入未済額につきましては、分納や滞納処分によりその納付を求め、進めているところではありますが、この徴収権そのものは5年間の消滅時効による不納欠損、もしくは執行停止後3年経過による不納欠損により消滅することとなります。このうち執行停止による不納欠損というのが現在見込まれる徴収が不可能となるであろう額というふうに捉えております。

大船渡市議会 2017-09-14 平成29年  決算審査特別委員会-09月14日−総括質疑−03号

それで、やはり注目すべきところは今年度、昨年から収入未済に関しては約3,000万円から3倍の9,000万円ほど、それから不納欠損が800万円ほど、両方で1億円近い未済が発生しているということで、昨日のさまざまな議論の中から、この滞納と徴収に関しまして、やはり今後の対応といたしましては対策部会の設置等必要ではないかと。

釜石市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4号)-09月13日−03号

釜石市は確かに収納率は県下でも上位だと聞いておりますので、これは喜ばしいことですが、2015年度決算の地方税の滞納額、不納欠損額、各5年間の不納欠損の合計額は、近隣市町村と比較しても多いようであります。いずれ釜石市の地方税の徴収力を向上させて、滞納を減らす取り組みをどのように行っているのかお伺いいたします。  4点目は、健康増進施設についてであります。  

大船渡市議会 2017-09-13 平成29年  決算審査特別委員会-09月13日−各款質疑−02号

それから、不納欠損が95億円というところが、ことしは800万円ほどになっているということで、実質的に表面上はそんなに変わらなくても、実質収入の面ではこのように収入済額と不納欠損がふえているという状況がございますが、この点について昨年あたりまでは順調に減ってきて、年ごとに順調に来ているという話でしたが、今年度このような形になっているのはどういった理由からかということで、まずお聞きしたいと思います。   

花巻市議会 2017-09-13 花巻市議会 会議録 平成29年  9月 決算特別委員会-09月13日−02号

◆(鎌田幸也君) 歳入に関して、1款の市税ですが、不納欠損全般についてお聞きしたいと思います。  歳入の不納欠損額が6,667万7,000円ほどということで、前年比よりも42.1%増加しているということですけれども、その中でも市税、中でも市民税のほうでは減少しておりますけれども、固定資産税が76%増加しているということです。この要因についてまずお尋ねをいたします。

二戸市議会 2017-09-06 09月06日-議案説明-01号

1款市税、収入済額31億9,309万5,384円、収入割合92.8%、不納欠損額2,567万9,865円、収入未済額2億2,315万8,906円。 2款地方譲与税、収入済額1億8,150万7,000円。 3款利子割交付金、収入済額166万円。 4款配当割交付金、収入済額414万2,000円。 5款株式等譲渡所得割交付金、収入済額232万1,000円。