234件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2018-12-07 第68回定例会 平成30年12月(第3号12月 7日)

また、高齢者や障がい者の方々の負担を軽減するため、デマンド型の移動支援につきましても検討を進めております。  そのほか、高等学校などでの出前投票所のようなものにつきましても委員会の中で議論しているところであります。  これらにつきましては、年度内に見直し案をまとめ、来年の選挙に反映させたいと考えております。 ○議長(槻山隆君) 9番、佐々木久助君。

一関市議会 2018-12-06 第68回定例会 平成30年12月(第2号12月 6日)

1点目は、デマンド型乗り合いタクシー導入の際の課題についてです。  ほぼ全域で導入してほしいとの要望です。  しかし、幹線バスが走っている地域では、デマンド型乗り合いタクシーの導入はできないということも聞いています。  また、地区独自でデマンド型交通を検討したところでも、さまざまな問題があり、実現しなかったとのことです。  

一関市議会 2018-12-01 平成30年第68回定例会 平成30年12月 質問通告書

 (3) 申請による国民健康保険税の減免について、加入者が   容易に利用できるよう、基準を変更し利用対象を拡大すべ   きではないか  (4) 医療機関を受診した場合、医療費の自己負担の減免基   準を拡大すべきではないか 2 公共交通に対する市民要望の実現について  (1) 各地区からデマンド

釜石市議会 2018-09-13 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月13日−04号

さらには、市内北部地域で実施いたしておりますデマンドバス「にこにこバス」を統合した形での公共交通再編の具体的内容についての説明を各地域で開催されておりますが、その公共交通再編の概要についてお伺いいたします。  最後に、水道事業についてお伺いいたします。  水道管の老朽化は、国を挙げての課題となっております。国会においても、水道法改正法案が衆議院に提出されております。

釜石市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月12日−03号

なかなか公共交通機関は、非常に人口が減少に伴いまして充実したバスの運行もできなくなっているということで、特に、僻地という言葉は悪いですけれども、中山間地、あるいは漁村集落においては、今デマンドバスということで進めているわけでございますけれども、このデマンドバスと、それから公共交通、これをうまく組み合わせて進めていかなければならないと、こういった足の確保が課題になっているのではないかと思っていまして、

一関市議会 2018-09-03 第67回定例会 平成30年 9月(第4号 9月 3日)

そこで、花泉地域の現在のバスについても、空白地帯もあるわけですが、デマンド型乗り合いタクシーについての要望があったのかどうかについてお伺いをしたいと思いますし、その空白地帯を埋めるためにはどうするかといったような、デマンド型乗り合いタクシーのシミュレーションについてはどうだったのかについてお伺いをいたします。  次に、デマンド型乗り合いタクシーは、戸口から戸口がエキスであります。  

一関市議会 2018-08-30 第67回定例会 平成30年 9月(第2号 8月30日)

市営バスが12万7,954人、なの花バスが1万1,147人、廃止路線の代替バスが1万9,487人、それに舞川、達古袋地区のデマンド型乗り合いタクシーが2,214人という数字になっております。  デマンド型乗り合いタクシーでは利用者が増加している一方で、バスの利用者の減少、それからそれに伴う市の財政負担の増加というのが大きな課題になっているところでございます。  

一関市議会 2018-06-18 第66回定例会 平成30年 6月(第4号 6月18日)

その1つに、当市でも一部の地域で行っている予約型乗合タクシー、いわゆるデマンドタクシーが効果のあるシステムと考えます。  市内でも本当に一部の地域で実施しています。  私は先日、北上市にお伺いして、北上市で取り組んでいる周辺部のデマンドタクシーの制度について伺ってまいりました。  

宮古市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会議-06月11日−02号

デマンド交通という部分もございます。けれども、いろいろ来たついでに用も足したい、そういうときに不便だと。だからタクシーを利用している。バスの時間に間に合わなくなれば、日常、午前中も2本しかないバスが、合わせて1日に5本しかないバスでとても生活に困る。だから、タクシーの補助券でも見てもらえないものかと、こういう切実な訴えもいただきました。  

一関市議会 2018-06-01 平成30年第66回定例会 平成30年 6月 質問通告書

 (3) 運転免許自主返納者数は  (4) 市営バスの全体の運行路線、距離、収支は  (5) 代表的な路線の乗客数は  (6) 市営バスの全体の運行経費、経費についての補助の有   無、その継続性は  (7) 地域交通網形成計画の内容、重点項目、進捗状況は  (8) 北上市のような市内同一ではないデマンド

花巻市議会 2018-03-15 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−03号

実は、議会報告会をした際にある地区の方から、デマンドタクシー、デマンドバスがあるんだけれども、やはり停留所まで、なかなかデマンドバスが走っているところまで行けないので、ぜひもうちょっと交付額を多くしていただけると助かるというようなお話がありました。  

雫石町議会 2018-03-07 平成30年  予算特別委員会-03月07日−01号

今あねっこバスはデマンドですけれども、注文して配車をお願いするという形です。できれば、抜本的に見直すのであれば、停留所という概念をなくして、自由に乗り降りできると、ここで降ろしてくださいというふうなフリーな形での取り組みはできないものかなと私は思っています。   私の行政区でも時々私の近くにも停留所欲しいというふうな形で来ます。お願いもしていました。だけれども、だんだん高齢化してきます。

宮古市議会 2018-03-07 平成30年  3月 定例会-03月07日−04号

そういった意味で宮古市も人口減少、高齢化、あるいはさっき言った財政の問題、あるいは市民の足を守るという意味からすると、そろそろ幹のバス・鉄道の部分と枝葉のさっき言った患者輸送だったりスクールバスだったり、デマンド型とか乗り合い型の方式とか、今いろいろな方法がありますので、そういう時期に来ているんではないかというふうに私は思うんですが、再度そこら辺の考え方を、市の見解をお伺いしたいというふうに思います

釜石市議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第1号)-03月06日−02号

コミュニティバスやデマンド交通への転換の必要性などを主点に最終案として取りまとめております。  今回示された県の計画案では、市町村が策定した地域公共交通網形成計画では網羅できない全県及び広域生活圏における移動を確保するという視点で策定されており、交通分野だけでなくさまざまな分野との連携が必要として、特に観光振興との連携が重要とされております。  

紫波町議会 2018-03-02 平成30年  3月 定例会(3月会議)-03月02日−01号

同時に、すこやか号では対応できない交通弱者に対し、岩手県が派遣する専門家のアドバイスを受けながら、デマンド交通の可能性を模索してまいります。  地方創生につきましては、紫波町版総合戦略のもと、3年目となります「SAKE TOWN SHIWAプロジェクト」において、引き続き実践型インターンシップ及び酒ツーリズムを開催し、町の産業の活性化と仕事の創出に取り組んでまいります。  

一関市議会 2018-02-20 第65回定例会 平成30年 3月(第1号 2月20日)

市営バスやデマンド型乗合タクシーなどにより、市民の生活の足を確保してまいります。  また、地域の実情にあった効果的で効率的な公共交通ネットワークの構築に向け、新たな公共交通計画の策定に取り組んでまいります。  地域づくり活動を活発化させるために、自治会などの活動の支援やいちのせき元気な地域づくり事業、地域おこし事業などにより地域づくり活動を支援してまいりたいと思います。