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該当会議一覧

釜石市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月12日−03号

来年、平成31年3月には、復興道路として工事を進めてきた三陸縦貫自動車道、東北横断自動車道釜石秋田線の完成、ことし3月の湾口防波堤の復旧工事完了、また、公共埠頭のガントリークレーンの取りつけなど、物流港としての条件が整備されてきております。  釜石市の港湾をより多く活用するためには、北上市を中心とする企業に利用してもらわなければなりません。そのためには輸送コストの低減が大きな課題であります。

釜石市議会 2018-09-11 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月11日−02号

荷揚げ、物流業者とも生産性が高まるはずだと国土交通省東北地方整備局港湾空港部の元中島部長も期待していたように、コンテナ取扱量については、野田市長も来年は1万TEUの突破を目指すと表明しており、今後の港湾振興として、貨物便拡大や大型荷役機械ガントリークレーンを導入する物流拠点化を加速する方針を力強く示しているようでありますが、一方で、一概には言えませんが、出入りする船がふえることは、海洋の生態系に影響

釜石市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月21日−04号

物流の側面におきましては、釜石港が国際フィーダーコンテナ定期航路の開設を契機にコンテナ物流が上昇基調を続けており、昨年には待望であったガントリークレーンが供用され、さらに、国際ハブポートである釜山港等と釜石港を直接結ぶ外貿コンテナ定期航路が開設されたことで、釜石港の利便性が一層向上し、一般貨物コンテナ取り扱い量が大きく伸び、国際流通拠点化が着々と進展している状況にあります。  

花巻市議会 2018-06-04 花巻市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

また、岩手県の国際コンテナターミナルとなっている釜石港においては、昨年9月に県下初となるガントリークレーンが導入され、釜石港は、その前からコンテナ取り扱い量が大幅に増加しているところでございますが、このガントリークレーンの導入、そして、今年度は東北横断自動車道釜石秋田線、釜石・花巻間の全線開通によって工業団地等生産拠点間との輸送が飛躍的に増加することが見込まれます。  

釜石市議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会(第1号)-03月08日−04号

釜石港は、昨年9月、待望のガントリークレーンを導入し、設置し、荷役能力の飛躍的向上を実現しました。しかし、ここで一安心して万歳、一休みと言うわけにはいきません。そこで、釜石公共埠頭の現状と展望について、私なりに考え、今後の取り組みの重点について提起し、当局の見解をお伺いしたいと思います。  

釜石市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月04日−01号

このような中、今年9月、岩手県によって県下初となるガントリークレーンが供用開始され、釜石港のコンテナ船の受け入れ能力が格段に向上したことを受け、11月17日、韓国の有力船社、南星海運株式会社によって、世界的国際コンテナ港である上海、釜山等と釜石を直接結ぶ外貿コンテナ定期航路が開設されました。  

釜石市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4号)-09月13日−03号

先般、導入されたガントリークレーンは、港湾振興の起爆剤として大変期待するところであります。ガントリークレーンは大阪から無償で提供されたと聞きましたが、導入されるまでに生じた運搬費用、供用開始までにかかる設備増強費用、導入後の維持管理費用、またこのクレーンの荷役能力や性能、操作するオペレーターは地元で対応できるものかどうか等お伺いいたします。  港湾機能を最大限に生かすためには道路が必要と考えます。

釜石市議会 2017-09-04 平成29年  9月 定例会(第4号)-09月04日−01号

〔市長野田武則君登壇〕 ◎市長(野田武則君) 平成29年9月釜石市議会定例会が開催されるに当たり、台風第5号の被害状況について、尾崎半島林野火災に係る復旧対応について、復興事業の進捗状況について、釜石港へのガントリークレーン設置について、定住自立圏構想の推進について及び釜石市市政懇談会の開催状況についての6件について御報告をさせていただきます。  

釜石市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会(第3号)-06月21日−03号

しかしながら、現在当市では東日本大震災からの釜石港の復旧・復興に全力を傾注するとともに、なりわいの再生、産業経済振興に直結するコンテナ物流の推進と、完成自動車物流の再開を2本柱に力を注いているところであり、コンテナ取扱量の増加を見越した場合、コンテナヤードの拡張整備が求められている状況にあるほか、これまでクルーズ客船が寄港していた全長190メートル、マイナス11メートル岸壁には、県下初となるガントリークレーン

釜石市議会 2017-03-08 平成29年  3月 定例会(第2号)-03月08日−03号

ことしの秋、供用開始予定のガントリークレーン整備工事の進捗状況及びコンテナヤードの整備状況に関する御質問でございます。  平成27年度に岩手県が県下初となるガントリークレーンの釜石港への整備方針を決定して以降、順次ことしの秋稼働するまでの工程が進められております。  ガントリークレーン整備に関する工事は、主に岸壁補強改良工事とガントリークレーン改修・移設工事の2つのカテゴリーに分けられます。  

釜石市議会 2017-02-27 平成29年  3月 定例会(第2号)-02月27日−01号

昨年、釜石港で海上コンテナ輸出入サービスを展開する海外のコンテナ船社が2社にふえたことで、貿易選択肢の幅も広がり、また、今秋には、県下初のガントリークレーンが供用開始される予定にあるほか、釜石港と中国、韓国を直接結ぶ外貿コンテナ定期航路も開設される予定にあり、復興道路及び復興支援道路の整備と相まって、釜石港は岩手の国際物流拠点港としての素地が整いつつあります。  

釜石市議会 2016-12-15 平成28年 12月 定例会(第7号)-12月15日−04号

この間、国や県から就任いただいた各副市長には、水産業、水産加工業の振興に向け、関係者が連携して取り組む体制を構築していただいたり、ガントリークレーン整備に向けた港湾振興策への対応、斬新な発想と行動力で市内外をつなぐ先駆的な事業の展開、さらには、懸案となっていた復興広場の財源確保など、多方面にわたり尽力をいただいてまいりました。  

大船渡市議会 2016-12-14 平成28年  第4回 定例会-12月14日−市政に対する一般質問−02号

また、釜石港では荷役能力の高いガントリークレーンが来年9月には稼働予定となっており、貨物取扱量においてさらなる増加が見込まれるところであります。   また、県は宮古港に3,000人前後乗船できる総トン数10万トン超の大型クルーズ船を誘致する取り組みを開始するといいます。中国や欧米からの訪日客を呼び込むことが狙いであります。

釜石市議会 2016-06-21 平成28年  6月 定例会(第4号)-06月21日−02号

このような中、昨年度、釜石港へのガントリークレーン整備検討に際し、助言をいただいておりました横浜港埠頭株式会社から、当市への復興支援も兼ねて、横浜港の余剰リーファーコンセントを釜石港に提供したいといった申し出がなされ、岩手県がこれを承諾し、今年度、新たに42口のリーファーコンセントが整備されることとなったものです。

大船渡市議会 2016-06-16 平成28年  第2回 定例会-06月16日−市政に対する一般質問−03号

かつて大船渡市では、県にガントリークレーンをやんややんやと要望しました。しかしながら、県ではお金がなくて設置できませんという当時のお話であったように記憶しております。しからば、どうでしょうか。釜石、ガントリークレーンができるではないですか。ハーバークレーンというのは能力が低いですよ。副市長、よくよく御存じだと思います。素人の私でもわかります。

金ケ崎町議会 2016-03-23 平成28年  予算審査特別委員会-03月23日−02号

ただ、現実的にカラスとかそういったものは、今実弾でなくてもエアーガンになって、そちらのほうをやるわけですけれども、そういったときの経費はかなり高いという話をしていました。ですから、鉄砲を買ったり弾を買ったりするのは個人なものですから、個人の補助はなかなかできませんけれども、猟友会としてお願いして、そこの会でうまく使えるような形ということで今お話をしてございます。