49件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雫石町議会 2020-03-04 03月04日-一般質問-04号

当町においては、牛乳、チーズ、バター、ジェラートなどの乳製品雫石、南部かしわ、黒千石納豆、どぶろく、菜種油の菜の雫、亀甲織などの特産品もございますが、安代のリンドウ、岩手町のキャベツといったような雫石何々というのは雫石だけですし、その雫石農家コスト減少出荷頭数減少が心配されています。他の特産品においても、全国的には知名度がもう一つのような気がします。  

雫石町議会 2019-09-05 09月05日-一般質問-02号

次に、返礼品購入等による経済効果についてですが、平成30年度に申し込みのあった返礼品申し込みは、お米や雫石など農産物が3,256万9,782円、工芸品などの物産品が997万1,398円、宿泊施設などの観光関連が69万811円となっており、寄附に対する返礼という間接的な形式ではありますが、それぞれの分野において経済的効果は少なくないと捉えております。  

雫石町議会 2019-06-10 06月10日-一般質問-02号

次に、第2項目でありますが、主要産業の中の基幹としている雫石振興策について、町長のお考えをお聞きいたします。世界に誇る小岩井農場とか、あるいは盛岡セイコーは別として、本町に誇れるブランド品が少ない中でありますが、その中で雫石基盤づくりの経過にもあるように、産業ブランドとして名声を残しております。これを振興産業として確実化するために、次の3点について伺います。  

雫石町議会 2019-03-05 03月05日-一般質問-02号

◆7番(川口一男君) 次に、酪農家方たちは、雫石ということであれかもしれませんけれども、やはり同じ肉をやっている九戸肉さん、そこから卸してやる、枝肉で買って云々くんぬんというのではなく、そういう格好でやっている。果たして向こうは専門業者、みんな切る人たちから何から職人がおるわけですから、ましてここはただ配達する、そんなことで果たして採算が合うのかと、当初からそう考えておったわけです。

雫石町議会 2018-12-12 12月12日-一般質問-04号

町長猿子恵久君) 西田征洋議員おっしゃるとおり、雫石が基本的に本町の牛なわけでありますが、やはりおっしゃるとおり子牛を、町内産のものを肥育していくということが一番理想的であるとは思います。ただ、そういう形の中で、子牛町内で育てるということがいろんな中から困難であるために、雫石なかなか増頭できないというのが現状であろうかと現在は思っております。 ○議長前田隆雄君) 8番。

雫石町議会 2018-06-12 06月12日-一般質問-03号

今後についても、日EU・EPAやTPPイレブンなどの国際的な経済連携協定等による影響や、子牛市場動向枝肉市場動向などの状況を把握しながら、畜産農家が継続して営農できるよう、新岩手南部和牛改良組合雫石支部、新岩手農業協同組合雫石肥育部会及びJA新いわてと連携を図りながら支援対策を講じてまいります。  

雫石町議会 2017-06-07 06月07日-一般質問-03号

初めに、返礼品の当町の割合ということについてですけれども、ふるさと納税のサイトを見ていただいた方はおわかりになると思いますが、お米から、雫石から、小岩井農場乳製品からさまざまあるわけですが、こちら一律に何%ということではなくて、それぞれの商品を見ながら30%のものもあれば、それ以上のものもあるというところで、一律で幾らということはできないのですが、大体寄附収入が1億3,600万円ありますが、必要経費

雫石町議会 2017-03-10 03月10日-議案質疑・討論・採決-05号

◆13番(上野三四二君) 35ページでございますが、先ほど西田議員からも畜産振興についてはありましたが、ここの中に下段、下から5行目に雫石フェア補助金の減があります、85万3,000円。29年においても、非常に力を入れてやるというかけ声はあったわけですけれども、その割にはここで減額をしているということと、そのフェアの評価はどのようにして減額したのかお聞かせください。

雫石町議会 2017-03-09 03月09日-一般質問・議案質疑・採決-04号

また、農林課としては、そういった環境の中で生産される農産物ブランドということで、農産物ブランド化という部分についても取り組んでいるのですけれども、何かという部分は、これというものはなかなか出てこないわけですけれども、米あるいは雫石に代表されるような畜産物、そういった部分も含めて、町としてのブランドとして売っていけるものは多々あるかなというふうに思っております。

雫石町議会 2016-09-06 09月06日-一般質問-03号

また、雫石南部かしわ町外では盛岡市内精肉店で常時販売されております。  町としましても、町内産の農畜産物のPRと消費拡大販路拡大を図るため、以前まで町内開催していた地産地消の夕べを盛岡市周辺の消費者をターゲットとし、盛岡市内のホテルで雫石地産食楽部として開催しており、ことしも9月の21日に開催する予定としております。

雫石町議会 2016-09-05 09月05日-一般質問-02号

肉用牛振興地元での消費定着を目指した雫石フェアは、8月の開催に加えて、ことしは冬期間での宿泊施設での開催を検討しております。乳牛の受精卵移植技術を活用した若い酪農家の日本一へのチャレンジ応援事業は、1年目の取り組みがスタートしております。また、新たな事業として、木育推進を目指し、新生児に町産材の木製品を贈るハッピー・キッズ・ウッド事業も開始しております。  

雫石町議会 2016-03-18 03月18日-委員長報告・討論・採決-07号

また、農林水産業費でも町の特産でもある雫石の経営が素牛の高騰などで大変苦慮されていることへの配慮など、農業振興に対する施策を含め、観光商工費教育費など、重要度に配慮した予算編成であることがうかがえます。  本町は、農業観光の町でありますから、当然のごとく農業観光にかかわる質問、意見が多くの議員各位によって取り上げられ、活発な議論を展開いたしました。

雫石町議会 2015-12-15 12月15日-委員長報告・討論・採決-05号

お米とか雫石のお礼をしているところですけれども、いただいた寄附金はそのまま、考え方としてはその事業に充当するものでございますし、それに対してこちらから謝礼をするということで、そういう差し引きで考えれば、確かに議員ご案内のとおり残るのは1,000万円程度、900万円程度ということになります。  以上です。 ○議長前田隆雄君) 8番、西田議員

雫石町議会 2015-09-08 09月08日-一般質問-03号

また、全国から訪れる選手、帯同者等に対し、雫石町をPRする絶好の機会と捉え、国体おもてなしメニューとして開発された雫石スープカレーやいわての恵みで“おもてなし料理コンテスト入賞作品となった雫石中学校家庭科部創作料理雫石の炊き込みご飯、牛めしといった雫石ならではおもてなしメニューを提供したいと考えております。  

雫石町議会 2015-03-03 03月03日-一般質問-02号

それを雫石にまず仮に置きかえたとすれば、雫石ありますよね。それから、野菜、山菜の特産品、道の駅に行けばありますよね。それから、温泉宿泊券、やれるのではないですか。私はそういうふうなことを考えて、先ほどは答弁で5割程度までと、これは思い切ったことだなと。そうやっていても安定的なものにはならないかもしれないけれども、やってみる価値は十分にあると思います。