540件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

一関市議会 2019-09-26 第71回定例会 令和元年 9月(第5号 9月26日)

建設分科会より、社会資本整備の事業を進めるに当たっては、人口減少、特にも生産年齢人口の減少が急激に進むことから、当市の財政運営に配慮しつつ、適正に取り組まれたい。  子ども・高齢者いきいき住宅支援補助金事業に当たっては、極めて重要な事業であるにもかかわらず、利活用が目標に比べて低い状況であり、制度の周知に努力されたい。  

一関市議会 2019-08-29 第71回定例会 令和元年 9月(第2号 8月29日)

次に、財政運営について伺います。  最初に、市債管理基金財政調整基金の現状について伺います。  次に、財政見通しについてですが、毎年春の予算説明会において、10年を目安とした厳しい財政運営が示されています。  行財政改革の成果を強調されていますが、それを見る限り、その成果があらわれておりません。  

一関市議会 2019-08-27 第71回定例会 令和元年 9月(第1号 8月27日)

第2表、地方債補正につきましては、臨時財政対策債ほか2事業について限度額を変更しようとするものであります。  なお、総務部長から補足説明させます。  次に、5ページをお開き願います。  議案第71号、令和元年度一関市国民健康保険特別会計補正予算第1号について、提案理由を申し上げます。  

一関市議会 2019-06-28 第70回定例会 令和元年 6月(第5号 6月28日)

また、国庫負担について教育委員会にお伺いしたところ、財政的に問題になっていないという認識でありました。  以上のことから、本請願は不採択とすべきであることから、少数意見を留保いたします。 ○議長(槻山隆君) これより委員長報告及び少数意見者の報告に対し、質疑を行います。 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。  お諮りします。  

一関市議会 2019-06-24 第70回定例会 令和元年 6月(第4号 6月24日)

導入するに当たっての前提条件としては、まず1つ目は住民の方々の理解が得られること、2つ目は既存の民間バス事業者、鉄道事業者の理解が得られ、営業を妨げないこと、3つ目は市営バスや運行経費を負担しているバスと運行エリア、運行日、運行する時間が重ならないこと、そして4つ目に運行に係る市の財政負担の抑制と利用者負担、サービス水準の公平性が確保されることなどでございます。  

一関市議会 2019-06-21 第70回定例会 令和元年 6月(第3号 6月21日)

本年度の国保会計当初予算にあっては、医療費の増加傾向などにより、厳しい財政運営ではあるものの、国民健康保険財政調整基金を活用することにより、国保税率を据え置くこととしたところでございます。  しかしながら、国保会計財政状況は今後も厳しさを増すことが見込まれておりまして、また将来的には国民健康保険税率の一本化による岩手県内での統一した制度運営となることが見込まれているところでございます。  

一関市議会 2019-06-18 第70回定例会 令和元年 6月(第1号 6月18日)

具体的にそういったことに関して、国に対しても述べるべきだということで、何か市としての取り組みがあるのかということでございましたが、まず御案内のとおり国保制度につきましては、議員もたびたび御指摘をされておりますとおり、いわゆる構造的な問題として、どうしても所得が低く、なおかつ年齢的に高い方が多いために医療費がかかるということで財政的に厳しい制度になっていると、それに伴っての負担も決して軽いものではないということに

一関市議会 2019-06-01 令和元年第70回定例会 令和元年 6月 質問通告書

 (3) 一関テレビは、市の広報活動に対して大きな影響力が   あるが、テレビを視聴できない地域に対して、今後どのよ   うな方策を考えているか伺う  (4) 広報作成業務の一部が民間委託されたが、一般的に   民間委託によって事業費は下がると認識するが、その内   訳について伺う 3 財政見通

一関市議会 2019-03-15 第69回定例会 平成31年 3月(第5号 3月15日)

当市の財政規模なら、無駄や事業の見直しをすればすぐにでも実現可能ではないでしょうか。  在宅介護手当の増額を求めます。  事業を実施する場合、市民から集めた税金をどれだけ市民生活に生かす事業になっているかが重要です。  バルーンフェスティバルなどその場の一度きりとなるイベント事業に1,200万円もの多額の事業費を充てています。  

二戸市議会 2019-03-14 03月14日-委員長報告・質疑・討論・採決-07号

全体のバランスとしては、基金繰入金により残高が減少していくということを危惧するところもありますが、できるだけ財政調整基金に戻せるよう、有利な財源の確保に努めていただきたいと思います。市債残高の抑制や自主財源比率の改善など、財政の健全化が進むことを期待しております。 さて、二戸市はいよいよこれまでにない新たな枠組みでの事業を始めるスタートラインに立った状況ではないでしょうか。

二戸市議会 2019-02-28 02月28日-議案質疑-05号

人口は減少していくだろうし、いろいろなので負担割合が変わっていく、財政は苦しくなる。二戸がごみの関係を逃れることはできないわけですから、量をいかにして減らすか。これ恥ずかしいことでしょう。一戸以下全体が金額が少なくなるような状態をつくっているときに、二戸だけが多くなっているというのは。やっぱり取り組み姿勢にかかってくる問題ですから、そこは今すぐどうこうということは申し上げません。

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

○17番(金野盛志君) 市民センターに先行して導入した一関市体育協会とは多少違うのだと私は思いますけれども、特に私が聞いているのは、市民センターで運営が財政的にも厳しいというのはよく聞かれます。  そうしたときに、そのところで自助努力を行ってこうだということについては、そういう私は芽を摘むべきではないと思うのです。  

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

このことから、市では、自治会地域協働体への財政支援、あるいは人的支援、情報の提供など、さまざまな側面から支援を行っているところでございますが、地域一関市協力して地域課題の解決に向けて取り組むことが地域振興につながるものと考えております。  今後、この流れはますます加速するものと捉えておりまして、また、そのような形にしていかなければならないと認識しております。