131件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2021-03-10 03月10日-03号

1月に示された釜石市高齢者保健福祉計画・第8期介護保険事業計画(素案)には、要介護・要支援認定者数の約55%もの方が認知高齢との報告があります。しかし、より軽度な認知症は、介護の現場では把握されず、家庭内で潜在化している可能性は否定できません。 しかし、私たちは、認知症が病気であると認識できた初めての世代であり、認知症に対する認識は決して高いとは言えません。

滝沢市議会 2020-12-15 12月15日-一般質問-03号

今後さらなる少子高齢化に伴い、認知高齢増加介護担い手不足等を背景として増加する高齢者相談に対し、家族の身近な相談場所体制整備介護職員等資質向上のための研修機会の提供、地域の見守りネットワーク強化等を図ってまいります。 ◎教育長熊谷雅英君) 議長。 ○議長日向清一君) 熊谷教育長

花巻市議会 2020-12-08 12月08日-03号

地域包括支援センターにおいては、年間延べ8,300件の相談を受けており、近年は独居で身寄りのない認知高齢など、より専門的な支援を必要とする方についての相談も増えてきていることから、3職種がより専門性を発揮できるよう、人員を増員するとともに配置された職員人材育成は重要であると考えておりますが、併せて事務職員配置による庶務的業務軽減等への考慮も必要であると考えております。 

釜石市議会 2020-06-24 06月24日-03号

平成23年に介護保険制度の改正があり、平成24年4月施行で地域包括ケアシステムの実現がうたわれ、重度の要介護状態になっても住み慣れた地域自分らしい暮らし最後まで続けることができるよう、医療介護予防、住まい、生活支援が包括的に確保される、また、今後、認知高齢増加が見込まれることから、認知高齢生活地域で支えるための体制をいいます。 

釜石市議会 2020-06-23 06月23日-02号

厚生労働省は、国民における団塊世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療介護予防生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステム構築を実現していくとして、今後、認知高齢増加が見込まれることから、認知高齢地域での生活を支えるため、地域包括ケアシステム構築が重要であるとの

雫石町議会 2020-06-08 06月08日-一般質問-02号

次に、認知症施策についてですが、雫石町の要請介護認定を受けている者のうち、何らかの支援を必要とする認知高齢数は、平成30年度末現在で613人おり、高齢者のうち10%を占めています。町では認知症総合支援事業として、認知症地域支援推進員配置認知症サポーター養成講座認知症カフェの開催などを行っています。  

花巻市議会 2020-03-03 03月03日-02号

成年後見制度利用促進計画策定進捗状況につきましてのお尋ねでありますが、国は、今後ますます増加すると見込まれる認知高齢等が成年後見制度を適正に利用できるよう、成年後見制度利用促進に関する法律を平成28年4月に公布、同年5月に施行し、同法に基づく成年後見制度利用促進基本計画平成29年3月に閣議決定しております。

北上市議会 2019-12-19 12月19日-05号

審査において、委員からは、市内成年後見制度利用している人数はどれくらいか、またまだ制度利用していなくても、今後利用が必要になると思われる人はどれくらいと予想しているかとの質疑があり、当局からは調査した時点では83人が利用していた、今後の利用者数ということではないが、単身世帯のうち認知高齢が975人、療育手帳A判定の方が47人、精神障害者保健福祉手帳1級の方が43人おり、その方々が今後成年後見制度

雫石町議会 2019-09-10 09月10日-一般質問-05号

次に、2025年問題等への取り組みについてですが、団塊世代が75歳以上となる2025年には、単身高齢者世帯高齢者夫婦のみ世帯認知高齢増加が予想されます。当町においても、高齢者人口は年々増加しておりますが、一方高齢者を支える生産人口は減少の一途をたどり、2040年には高齢者人口生産人口を追い越す見込みとなっております。

金ケ崎町議会 2019-09-04 09月04日-01号

認知高齢を抱える家族負担は、周りで想像する以上に大変なものと思われます。町内の認知症の方、在宅介護を受けている方は何人でしょうか。 町では、家族負担軽減を図るためにどのような施策を行っておりますか。認知症の人が外出中に事故を起こしたり、相手にけがをさせたり、物を壊したりした場合、家族賠償責任を問われます。

雫石町議会 2019-06-10 06月10日-一般質問-02号

1点目の町民の認知症対策についてのうち、高齢者認知症有病者若年認知症有病者の実態についてですが、雫石町の認知高齢数の具体的な人数は捉えておりませんが、要介護認定を受けている者のうち、日中の在宅サービス利用するなど、日常生活に何らかの支援を必要とする雫石町の認知高齢人数は、平成29年度末現在で65歳以上の高齢者は607人で、第1号被保険者5,863人のうち10.4%を占めており、40歳以上

花巻市議会 2019-06-05 06月05日-04号

また、認知高齢の数は、推定でございますが、およそ5,000人ほど、またひとり暮らし高齢者世帯、いわゆる単身高齢世帯は約5,300世帯、また要援護者に該当される方はおよそ4,000人ほどということでございます。また、本市SOSネットワーク事業対象となる見守りが必要な事前登録者の数でございますが、昨年の11月では67名となっておるようでございます。