369件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2020-09-16 09月16日-06号

例えば、釜石市に立地する企業13社が、釜石港のコンテナ定期航路活用しておりますが、従業員数は2000人を数え、雇用面においても大きく貢献していると考えます。 また、従来から言われておりますが、企業立地に有利になること、物流の魅力が関係する経営者皆様企業に認知され、釜石へ工場または事業所を移転させようと考える場合もあると考えます。コンテナ物流の増加を高く評価いたします。 

釜石市議会 2020-06-25 06月25日-04号

次に、コンテナ取扱量の見通しと将来的に目標としている量についての御質問ですが、県下初コンテナ定期航路は、平成10年度に宮古港に開設された国際フィーダーコンテナ定期航路で、平成19年度には大船渡港に外貿コンテナ定期航路開設され、両港に挟まれた釜石港は、コンテナ定期航路開設されぬまま、東日本大震災により港湾施設が大きな被害を受けました。 

釜石市議会 2020-06-24 06月24日-03号

また、水産業をはじめとする産業活動は、生産、加工、流通、販売、輸出及び消費といったバリューチェーン、いわゆる価値の連鎖により付加価値を高めながら、安心安全で高品質な安定した物の供給により経済全体が動いていることから、平成29年11月に開設した釜石港の国際コンテナ定期航路活用や、三陸沿岸道路東北横断自動車道釜石秋田線開通による相乗効果など、高度衛生管理型の施設としての強みを生かしたさらなる効果

釜石市議会 2020-03-12 03月12日-03号

震災以前、コンテナ定期航路開設前の釜石港は、少数企業少数品目を一挙大量に扱うといった工業色の強い港湾として形づくられてきたため、コンテナ定期航路開設によって、あらゆる企業のあらゆる品目を全世界へ輸出もしくは輸入できる素地づくり工業港湾から流通港湾への飛躍が高く評価されたものと受け止めております。 

宮古市議会 2020-03-05 03月05日-04号

一般質問の第2は、宮古室蘭フェリー航路休止について伺うものであります。 2018年6月に航路開設された宮古室蘭フェリー航路について、運航会社川崎近海汽船株式会社は、昨年12月20日の役員会で、本年3月31日をもって宮古寄港を当面休止する決定を行いました。このことにつきましては、12月23日の議員全員協議会市長から経過を含めて報告を受けたところであります。

大船渡市議会 2020-03-05 03月05日-04号

大船渡港における実入りコンテナ貨物取扱量は、外貿コンテナ定期航路においては、平成22年度の1,760TEUであったのに対し、現在の国際フィーダーコンテナ定期航路では航路開設時の平成25年度は9月末から3月末までの6か月間で241TEU平成26年度は1,196TEU平成30年度は2,005TEUと増え続け、令和元年度は4月から2月末までの11か月間で2,644TEUと過去最高の取扱量となっております

宮古市議会 2020-03-04 03月04日-03号

震災復興リーディングプロジェクトであったブルータワー事業の事実上の撤退、不漁による基幹産業である水産業の不振、フェリー航路休止コロナウイルス感染拡大による大型客船寄港中止毛ガニまつりなどのイベントの中止復興経済の消滅、下げ止まらない人口減少過疎化等々、市長の背負う課題がさらに増え、重くなっているものと思います。 

釜石市議会 2020-03-02 03月02日-01号

釜石港を利用するコンテナ荷主運送業者に対する奨励金制度の運用、コンテナ航路セミナーの開催はもとより、貨物定期航路開設に向けて、効果的なポートセールス活動に取り組んでまいります。 また、完成自動車物流の再開については、中長期的な視点に立った上で、岩手県とともに関連企業に対する要望活動実務者協議を実施してまいります。 

宮古市議会 2019-12-20 12月20日-05号

本日、一部報道機関におきまして、宮古市と室蘭市を結ぶ宮蘭フェリー定期航路が、来年3月末をもって運航休止する旨の報道がございました。市といたしましても、現在、運航会社である川崎近海汽船及び関係機関から、詳細等につきまして情報収集をしているところでございます。詳細等わかり次第、後日、議員皆様には説明の場を設けさせていただきたいと思います。

釜石市議会 2019-10-17 10月17日-03号

当市の優位性は、復興道路及び復興支援道路結節点に位置している地域的な点、岩手県内唯一ガントリークレーンを有し、外貿コンテナ定期航路が開始されている港湾機能がある点。岩手大学農学部食料生産環境学科水産システム学コース及び大学院総合科学研究科地域創生専攻による三陸水産業復興を担う人材育成等であると答弁でした。3つのポテンシャルは、現在どのような効果を発揮しているのか伺いたい。 

釜石市議会 2019-10-16 10月16日-02号

釜石港のコンテナ物流情勢は、平成29年9月に県下初となるガントリークレーン供用開始となり、大型化が進む国際フィーダーコンテナ船外貿コンテナ船への対応が可能となったことに加え、同年11月には、上海港、釜山港などと釜石港を直接結ぶ、外貿コンテナ定期航路開設され、コンテナ航路の拡充といった利便性向上によって、釜石港の利用が急激に増加しております。 

宮古市議会 2019-09-30 09月30日-05号

そして、宮古市は沿岸部の中央に位置し、復興道路宮古室蘭フェリー航路といった交通網があります。今後、三陸沿岸道路完成により岩手県内沿岸全域は約1時間で宮古市に入ることができるようになります。さらに、国道106号の整備により盛岡までも1時間15分、国道340号や釜石道利用によって、花巻、北上、水沢なども約2時間ほどになります。

宮古市議会 2019-09-27 09月27日-04号

宮古港湾振興ビジョンでは、宮古振興策としてフェリー航路開設物流拠点形成海洋レクリエーション振興観光交流拠点形成防災機能強化の5項目の基本方針を示しています。今後のまちづくり視点から以下の点を伺います。 1点目に、物流拠点形成では、ポートセールス強化とともに、企業誘致の促進が挙げられています。

宮古市議会 2019-09-26 09月26日-03号

特に昨年度のフェリー宮蘭航路就航三陸沿岸道路及び宮古盛岡横断道路整備に加え、今年度の三陸防災復興プロジェクト2019の開催や、ラグビーワールドカップ2019の公認キャンプ地決定は、県との強い連携によりなし遂げられたものと確信をいたしております。副市長2人体制は、これらの施策を確実に実行する推進力となっております。 

陸前高田市議会 2019-06-21 06月21日-04号

海を利用する航路もなく、飛行機を利用する空路もない地域です。残されたのは、道路だけです。国道中心道路のみを利用活用するだけと私は考えます。陸前高田市から一関市に向かって、高規格自動車道のような東西に移動できる横断道路の建設が当市の活路と考えます。このような道路があれば、県内陸部東北自動車道のつながり、好循環をもたらすと私は思います。道路整備唯一無二陸前高田市の活路、進路と考えます。