126件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-12-06 第72回定例会 令和元年12月(第3号12月 6日)

市としては、これら国や県が定める規則のほか、独自に設けるといったことは現時点では予定しておりませんが、今回の国や県の対応を踏まえまして、民間事業者に対して新エネルギーの導入に当たり、自然環境景観などへの配慮を求める指針、ガイドライン、これを作成することについて検討していくこととしております。  

一関市議会 2019-09-02 第71回定例会 令和元年 9月(第4号 9月 2日)

地域の皆さんがこれまで営々と築き上げてこられた地域農業農地を、さらにそれを取り巻く伝統や文化自然環境などと一緒に、子供や孫、次の世代にしっかりと引き継いでいかなければならないと思うわけであります。  これから地域農業を担っていく世代が効率的な農地利用やスマート農業を担うためには、農地の集積、集約化を進めていかなければならない、まさに待ったなしの状況であります。  

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

現時点で私が考えていることの1つに、ILCの日本誘致を進める過程で、既に地元の資源有効活用による、例えば建築物でありますとか、具体的には地元材を活用した研究施設を初め、キャンパス構想に周辺の自然環境と調和した里山キャンパスとして整備をする、いわゆるグリーンILCを目指すこと、その理念とするところはSDGsの理念と合致いたしますので、これらグリーンILCというものについて岩手県大学の鈴木学長と以前

一関市議会 2019-08-29 第71回定例会 令和元年 9月(第2号 8月29日)

私は、さきに通告しておりますとおり、まち・ひと・しごとの創生、財政運営、観光振興、自然環境を生かしたまちづくりについて勝部市長にお伺いします。  最初に、まち・ひと・しごとの創生について伺います。  私は、6月議会において同じタイトルで質問を行いましたが、議論が十分でありませんでしたので、改めて今議会において質問をさせていただきます。  

滝沢市議会 2019-03-06 03月06日-一般(代表)質問-02号

平成27年に策定した滝沢市都市計画マスタープランでは、都市づくりの基本方針として、恵まれた自然環境を身近に感じ、暮らしに生かすまち、安全で快適な暮らしが実感できるまち、地域世代を超えて集い、人とのかかわりを実感できるまちの3つを掲げ、総合計画の理念とともに将来の都市像を設定しております。 

一関市議会 2018-08-30 第67回定例会 平成30年 9月(第2号 8月30日)

残土処理等のリスク、水位の変化が農業等へもたらす影響、あるいは自然環境に与える影響など、どのように把握し対策を検討なされているのかお伺いいたします。  2点目は、放射線への対応でございます。  リスクとして、放射化した空気や地下水、排水、設備等しっかり閉じ込める対策、あるいは希釈する必要があると指摘されておりますけれども、どのように理解し対応していこうと考えているのかお伺いをいたします。  

一関市議会 2018-06-12 第66回定例会 平成30年 6月(第1号 6月12日)

施設の中央の展示ホールでは、山里や川辺など異なる自然環境での人々の暮らしの様子や民俗芸能などについて、展示物やパネルを使って紹介することとしております。  西側の展示室には、いろりを配置して、主に農家の暮らしの様子などを紹介するほか、児童を対象として、昔の道具を実際に使用する体験学習などに活用することとしております。  

一関市議会 2018-02-26 第65回定例会 平成30年 3月(第4号 2月26日)

ある50年のベテランの猟友会の会員は、「ことしの冬は寒さに見舞われ、あげくの果てには自分の高齢にむちを打ってもこないし、自分の獲物とする猟も少ない、ウサギなど何年と見たことがない、それでもキジはことし一羽撃ちとめた、出てくるのは、熊や鹿のみだ、自然環境が変わり、自分たちが猟友会員となった当時は、熊や鹿などは秋田などのマタギの世界の話だと思っていたが、今は自分の住む集落にも熊、鹿が出没し、危険な状態だ

一関市議会 2018-02-21 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日)

そのような中において、狐禅寺の自然環境を守る会の方々からは、計画の白紙撤回の要求や、建設に反対する2,400名余りの署名が提出されるなど、御理解をいただく状況になっていないと思慮いたしております。  そこで、原点に立ち返り、これまでの4年間の足跡をたどり、その上で今後の道筋を見出すためには、当局、議会市民が英知を出し合うことが必要ではないかとの考えに至りました。  

一関市議会 2017-12-07 第64回定例会 平成29年12月(第2号12月 7日)

農村を維持していくために、経営所得安定交付金の中の米の直接支払交付金制度であったと思われますが、この現在の多様化する需要に対して制度変化を続ける農業の状況にあって、農業生産者は人間が生活する部分で自然とのかかわり合いの中で、自然環境を通して食料を生産していることに誇りを持ち、そこに住む人の縁やつながりを大切に、また結いの気持ちを大事にして農村を維持し、地域を守るために精いっぱいの取り組みを進めてきたところであります

一関市議会 2017-08-18 第62回定例会 平成29年 9月(第2号 8月18日)

初めに、バイオトイレについてでございますが、まず、当市の汚水処理事業につきましては、自然環境の保全、特にも河川などの公共水域の水質を保全するために、法令での定め、あるいは国の補助金、交付税などの財政上の措置が制度化されている下水道事業、農業集落排水事業、そして浄化槽事業、この3つの手法を地域特性に合わせて進めているところであります。  

一関市議会 2017-06-15 第61回定例会 平成29年 6月(第2号 6月15日)

それがフォレストック協会というのがあるのですが、これは自然環境まで、動植物環境まで導入している団体で、これは明らかに手続上は楽なのですが、売る販売量も少ないし、量も販売金額もそんなよくならないということですが、いずれただではない。  それを通じて一関市の山、どこからも宝の山にしてほしい。  どこの課にいても、どこの部にいても、やることがあるのです。  それをやれば宝の山になると。  

一関市議会 2017-03-16 第60回定例会 平成29年 2月(第5号 3月16日)

狐禅寺地区の自然環境を守る会の方々の申し入れ書も全議員に配られているので見ていると思うのですが、その中には、3つの施設全部、すべて反対しているのだということなのですね。  ですから、2項目めで仮設焼却炉はつくらないと言っているのですが、だったらそれではいいというふうには現時点でならないわけですよ。  

一関市議会 2017-02-24 第60回定例会 平成29年 2月(第3号 2月24日)

まず、新焼却施設等の建設反対署名についてでございますが、本年1月25日に狐禅寺の自然環境を守る会から提出を受けた新たな一般廃棄物処理施設建設に反対する旨の署名簿については、これを真摯に受けとめなければならないものと思っており、このため、署名簿の内容について把握するように職員に指示をしたところでございます。  

一関市議会 2017-02-23 第60回定例会 平成29年 2月(第2号 2月23日)

そこのあたりは、一関市自然環境とも深く関係してきますけれども、十分に下調べをした上で誘致活動に取り組んでいかないと、無駄なエネルギーを使ってしまうということになりますので、そのあたりは、早稲田が二十数年続いている、これは、やはりその背景には花泉だったら大丈夫だという何かがあるはずでございますので、その辺も十分調査をして、今後の誘致活動に生かしていきたいと思います。

一関市議会 2017-02-21 第60回定例会 平成29年 2月(第1号 2月21日)

次に、狐禅寺の自然環境を守る会共同代表、伊藤慶助氏ほか3名より、狐禅寺地区への廃棄物処理施設建設反対についての陳情書を受理しましたが、その写しをお手元に配付していますので、これによりご了承願います。  次に、市長及び教育委員会委員長に対し、平成28年中に採択送付した請願の処理結果報告を求め、その報告を受理しましたが、印刷物によりお手元に配付しておりますので、これによりご了承願います。  

一関市議会 2016-12-13 第59回定例会 平成28年12月(第4号12月13日)

平成25年8月には、大雨災害に関する緊急要望書も、市長、議会議長の連名で岩手県知事に提出しておりますが、台風が到来するたびに、自然環境の中で計り知れない被害の続出があります。  水害の常襲地帯である東山地域においても、何度となく甚大な被害に立たされ、将来の夢が打ちのめされ転居した方もおりました。