18件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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雫石町議会 2020-03-02 03月02日-一般質問-02号

②、2019年12月に自家用有償旅客運送ハンドブックについての改訂版が国から出され、条件が大幅に緩和されたと理解しております。営利を目的としない地域自主組織デマンドバス運営を少しずつ移管してはいかがでしょうか。  2、二次交通について。いまだに雫石町へ訪れる観光客方々から、交通網はどうなっているのかと尋ねられても、「ありません」と言うしかない状態であります。

奥州市議会 2020-02-20 02月20日-04号

公共交通空白地とされる江刺においては、中山間地域、田原、伊手、米里、広瀬、そして梁川の地域は、自家用有償旅客運送型の取組みとされました。地域組織などが運営主体となり、委託を受けた運営組織自身が車両を運行することになります。 それを受けて、地域方々から様々なお話を頂いております。 1月には新年会等々があって、いろいろな話もいただきましたし、伺いました。

陸前高田市議会 2019-10-11 10月11日-04号

飛びまして3点目、自家用有償旅客運送事業カーシェアライドシェアといった地域住民等による支え合い交通について、先ほど横田町で検討中という話がありましたので、本年度上半期終了時点でどのような進展が見られたでしょう。また、この交通体制について、横田町における着地点のイメージがありましたらお聞かせいただきたいと思います。  

釜石市議会 2019-06-18 06月18日-02号

国の動向を踏まえ、自家用有償旅客運送など高齢者移動手段を早々に市民に示す必要があると考えますが、現在の検討状況についてお尋ねいたします。 障がい者に優しいまちづくりについてお伺いいたします。 本年4月より、身体障害者手帳精神障害者保健福祉手帳様式等を含めた厚生労働省の省令が改正され、交付団体の都道府県や政令指定都市中核都市の判断でカード型手帳の発行ができることになりました。 

釜石市議会 2019-03-07 03月07日-04号

また、第79条に定めております自家用有償旅客運送登録等がございます。 高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けるためには、地域包括ケアシステムを構築し、高齢者が抱える移動ニーズなどさまざまなサービスを充実させることが必要という考えから、厚生労働省老健局国土交通省自動車局から平成30年9月に通知が発出されております。 

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

このライドシェアにつきましては、多様な移動ニーズに応える新たなタクシーサービスとして、昨年、政府の規制改革推進会議でも意見が交わされた経過がございますけれども、現時点において輸送対価を得る有償運行としては、国から事業認可を得たバスタクシー事業か、あるいは過疎地などで市町村NPO法人が行う自家用有償旅客運送のいずれかとなっているところでございまして、制度ライドシェアは認められていないところでございます

一関市議会 2018-09-03 第67回定例会 平成30年 9月(第4号 9月 3日)

バス鉄道などの公共交通がない地域への対応についてでございますが、現在運行しております市営バスやなの花バスなどの路線変更地域をカバーできるデマンド型乗り合いタクシー導入のほか、NPO法人地域住民主体となって輸送する自家用有償旅客運送導入など、さまざまな手法が考えられるところでございます。  

釜石市議会 2018-06-22 06月22日-05号

これらさまざまな課題を克服していくにはライドシェア、また、それ以外の過疎地での地元合意があれば認められる自家用有償旅客運送また地域交通等創意工夫のもとで交通弱者経済弱者対応を考えるべきとも思います。 よって、この意見書に反対するものであります。 以上です。 ○議長(佐々木義昭君) 11番古川愛明君の発言は終わりました。 次に、19番海老原正人君、登壇を願います。  

金ケ崎町議会 2018-06-08 06月08日-02号

当町におきましても同様でありながら、何らかの移動支援が必要であると考えておるところでございますので、去る4月13日に開催された、先ほど申し上げました行政区長会議等におきましても、互助による送迎、さらにNPO法人等による自家用有償旅客運送について、商工観光課からその情報も提供させていただいたところでございます。

宮古市議会 2018-02-27 02月27日-02号

その中では、意欲のある地方公共団体地域の実情に応じた自家用有償旅客運送を実現することができると改定されておりました。 ですから、仮に今回、この請願を採択してそれを否定したからといって、これからの地域課題が全て否定されることではないということと考えております。ですから、別に矛盾することではないんだろうし、あとは宮古市がどういう対応をするかということにかかってくると思います。 以上です。

滝沢市議会 2014-02-18 02月18日-一般質問-02号

次に、地域特性に応じた多様な交通サービスの組み合わせについてでありますが、移動手段には徒歩、自転車、自家用車でみずから動く自助の手段バス鉄道タクシーなどの公助としての公共交通機関、これに加え家族や友人に乗せてもらう、または自家用有償旅客運送のような共助の手段があり、地域需要特性に応じて多様な交通手段を有機的に組み合わせ、持続可能な公共交通のネットワークの形成を図ることが必要と言われております

宮古市議会 2010-09-27 09月27日-03号

国では自家用有償旅客運送法という運送の関係がございますけれども、市町村運営有償運送福祉有償運送、それから過疎地有償運送と3つに分かれるわけでございますけども、それぞれの目的がございまして、そういういろんな制度がございますので、それらの制度等交通会議等でぜひ審議していただいて、特に二次交通の部分で、私は、過疎地旅客有償運送法導入でありますとか、身体障害者や要介護者など1人では公共交通機関を利用

宮古市議会 2009-12-14 12月14日-06号

本案は、合併前の川井村小国、江繋地域において運行していた道路運送法第78条2号に規定する自家用有償旅客運送事業について、引き続き宮古市において運行するために必要な事項を定めようとするものであります。 以上が条例案の主な内容でございますが、条例案の朗読は省略させていただきます。 平成21年12月14日提出。宮古市長山本正徳。 理由。川井地域バス運行に関し必要な事項を定めようとするものである。

二戸市議会 2007-03-05 03月05日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-05号

これは、地域の足の確保ということで、二戸だけではなくて、全国の過疎地域的な場所では、この足の確保に大変苦慮していると、そういう現状にかんがみまして、もっと緩やかなバス運行ができないかということになったようでございまして、特に自家用有償旅客運送これは自家用有償で乗せるということはできなかったわけでありますが、こういうことについて一定の規制緩和がなされるということであります。

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