116件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

雫石町議会 2020-12-10 12月10日-一般質問-03号

この子ども家庭支援員に必要とされる資格は、社会福祉士精神保健福祉士、医師保健師、保育士等であり、子供人口規模によって配置基準が定められています。  このような国の動向を踏まえ、町としても組織機構改革に合わせ、子供やその家庭のための支援と充実に向けて子ども家庭総合支援拠点の整備について検討しております。

二戸市議会 2020-02-27 02月27日-一般質問-02号

その背景には、精神保健上の問題だけではなく、過労、育児介護疲れ、生活困窮、いじめや孤立などの様々な社会的な要因が知られております。国の自殺対策は、平成18年に自殺対策基本法が制定されて以来、大きく前進いたしました。それまで個人の問題とされてきた自殺社会の問題として広く認識されるようになりました。国を挙げて総合的に自殺対策を推進した結果、自殺者数は減少傾向にあります。

釜石市議会 2019-10-17 10月17日-03号

次に、医療福祉等従事者奨学資金貸付におけるこれまでの取り組み状況及び事業を継続する上での課題についての御質問ですが、医療福祉等従事者奨学資金貸付は、これまでの医療資格取得者の養成及び確保を図ることを目的とした無利子での奨学資金貸付の対象に、理学療法士作業療法士歯科衛生士歯科技工士精神保健福祉士、社会福祉士介護福祉士保育士及び幼稚園教諭を新たに加え、医療福祉等の資格取得を目指す学生を

釜石市議会 2019-03-05 03月05日-02号

さらに、これまで介護福祉士保育士及び幼稚園教諭を対象としていた福祉人材確保型奨学金返還補助金の対象に、新たに看護師理学療法士歯科衛生士社会福祉士及び精神保健福祉士等を加え、より幅広い職種に対応できるよう、拡充策を検討しております。 議員質問のさらなる支援策につきましては、2つ目の人材の定着と3つ目の人材育成に力点を置くことが必要であると考えております。

奥州市議会 2019-02-22 02月22日-05号

具体的には、住民基本台帳生活保護世帯、身体障害者手帳療育手帳精神保健福祉手帳の所有者及び介護保険要介護認定者の情報などを得ながら、地域で気になる方へ家庭訪問や声がけなどを通じて、地域住民の実態や福祉ニーズを日常的に把握して必要な福祉サービスが受けられるよう、行政機関や関係団体などに連絡をし、必要な対応を促すパイプ役などを務めていただいております。 

奥州市議会 2018-06-13 06月13日-06号

その結果、必要によっては医療機関保健所精神保健相談へつないだりということもございます。また、相談内容によっては、健康に関する問題だけではなく、生活苦に関する問題、介護あるいはDVなどの問題、それから、家庭内の不和といったような問題を抱えている場合もありますので、そのような場合におきましては、関係課や関係機関と連携をして対応をしております。

宮古市議会 2018-06-11 06月11日-02号

相談内容の多様化や相談件数の増加等に対応するためには、専門知識を有する相談員を複数配置する必要があることから、現在、社会福祉士6名、精神保健福祉士1名、両方の資格を持つ者2名を配置して相談に応じております。専門職の確保が年々難しくなってきており、専門知識を有する人材の確保が課題であると認識をいたしております。 

大船渡市議会 2017-12-14 12月14日-03号

そして、限られた保健師の中で、母子保健のみならず、成人保健あるいは精神保健とかに対応しているわけでございますが、精神保健分野に関しましては、今現在他の自治体から2名の派遣をいただいて対応しているというふうな状況でございます。  

紫波町議会 2017-12-08 12月08日-03号

〔町長 熊谷 泉君登壇〕 ◎町長(熊谷泉君) 町民福祉の推進についての1点目でありますが、精神保健事業の人員体制について、お答えをいたします。 町では、町民福祉課に、精神保健専門の保健師1名と、嘱託保健師1名を配置し、精神疾患の相談と家庭訪問、精神障害者の家族会と、当事者会への支援、自殺対策事業などを展開しております。