82件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-12-13 第72回定例会 令和元年12月(第5号12月13日)

一関市福島原子力発電事故によって、いまだに生活や生業に大きな影響を受けています。  除染補償問題も道半ばとしている方々が存在する現状のもと、当市議会放射能被害対策特別委員会を設置し、被害に対する対応を行ってきています。  このように、約220キロメートル離れた当市も甚大な影響を受けました。  

一関市議会 2019-03-15 第69回定例会 平成31年 3月(第5号 3月15日)

20款5項2目弁償金につきましては、先の12月定例会において議決をいただきました東京電力福島原子力発電事故に伴う和解金のほか、利用自粛牧草等処理円滑化事業分の国への補助金請求に間に合わなかった経費などについて、事故被害弁償金として支払われることから、弁償金分を増額しようとするものであります。  

滝沢市議会 2019-03-06 03月06日-一般(代表)質問-02号

東日本大震災東京電力福島原子力発電事故で被災した岩手、宮城、福島3県で、プレハブの応急仮設住宅に住む避難者は、ことし1月時点で3,418人となり、ピークだった11万6,565人の約3%まで減少しました。ただ、撤去が進む中で、転居先のめどが立っていない人もおり、生活拠点の確保をどう支援するかが課題となっております。 

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

この東日本大震災において当一関市は、東京電力福島原子力発電事故による放射能被害がいまだ続き、多くの問題、課題が山積している状況にあります。  8年もたつと、放射能被害に対する意識が年月の経過とともに日々忘れ去られようとしている現状にもあるように感じられます。  放射能は目に見えず、大量被曝、内部被曝しない限りは、すぐには体に影響が現れず、年月が過ぎてから症状が現れ始めます。  

一関市議会 2019-02-19 第69回定例会 平成31年 3月(第1号 2月19日)

東京電力福島原子力発電事故に伴う放射性物質による汚染対策については、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の最終的な処分方法など、いまだ解決に至らない課題が多くありますことから、早期解決に向けた国の対応を強く求めていくとともに、原発事故前の環境を取り戻すため、引き続き重点的に取り組んでまいります。  

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

先ほどお話をいただきまして、学校にかなりの数の焼却炉が残されているというようなことを伺ったところでございますが、福島原子力発電事故による空間放射線量の調査が公共施設、集会施設で定期的に行われております。  これまで放置されている焼却炉について、先ほど焼却炉の大きさによっては調査等を義務づけるなどの違いがあるというようなことを伺いました。  

一関市議会 2018-09-21 第67回定例会 平成30年 9月(第5号 9月21日)

また、当市でも東日本大震災から7年半が過ぎておりますが、福島原子力発電事故による放射性物質汚染被害は、今なお当市の農林産物、さらには市民の生活環境にも大きな影響を与えております。  市議会といたしましては、安心して暮らすことのできる環境を一日も早く取り戻すため、市当局と連携し、国を初め関係機関に対し速やかに対応していただくよう引き続き働きかけてまいる所存であります。  

一関市議会 2018-03-15 第65回定例会 平成30年 3月(第5号 3月15日)

20款5項2目弁償金につきましては、東京電力福島原子力発電事故で放出された放射性物質による被害に対応して設置した汚染たい肥一時保管施設屋根の修復に伴う経費や、利用自粛牧草等処理円滑化事業分の国への補助金請求後に確定した経費等について、事故被害弁償金として支払われることから弁償金分を増額するものであります。  

一関市議会 2018-02-20 第65回定例会 平成30年 3月(第1号 2月20日)

東京電力福島原子力発電事故に伴う放射性物質による汚染対策につきましては、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の最終的な処分方法など、いまだ解決にいたらない課題も多く、国へ対応を強く求めていくとともに、原発事故前の環境を一日も早く取り戻すため、引き続き重点的に取り組んでまいります。  

一関市議会 2017-09-08 第62回定例会 平成29年 9月(第5号 9月 8日)

東京電力福島原子力発電炉心溶融による一連の放射性物質の放出により、当市においては、農林業を中心に市民生活に甚大な被害がもたらされ、現時点でいまだ終息のロードマップが見えない状況にある。  放射能被害の主なものについては、生活環境除染、農林業における稲わら、牧草、たい肥などの汚染物質の処理、さらには、生産中止となった原木しいたけやこれに伴う山林広葉樹対策などが挙げられる。  

一関市議会 2017-02-21 第60回定例会 平成29年 2月(第1号 2月21日)

東京電力福島原子力発電事故に伴う放射性物質による汚染対策については、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の除去など、市民安全安心に向けた対策に引き続き取り組んでまいります。  農林産物については、汚染された牧草などの一時保管と処分を進めるとともに、今後も産地再生に向け生産農家の取り組みを継続的に支援してまいります。  

一関市議会 2016-09-05 第58回定例会 平成28年 9月(第4号 9月 5日)

次に、仮設焼却施設についてでございますが、東京電力福島原子力発電事故に起因する放射性物質により汚染された稲わら、堆肥、干しシイタケ、シイタケのほだ木につきましては、国が仮設焼却施設を設置して、1キログラム当たり8,000ベクレルを超える指定廃棄物を国の責任において焼却処分を行い、その後に一関地区広域行政組合が当該施設を譲り受けて、1キログラム当たり8,000ベクレル以下の廃棄物を焼却する、そういう

一関市議会 2016-09-02 第58回定例会 平成28年 9月(第3号 9月 2日)

まず、牧草以外の農林業系廃棄物の処理についてでございますが、東京電力福島原子力発電事故に起因する放射性物質により汚染された稲わら、堆肥、干しシイタケ、シイタケのほだ木等については、国が仮設焼却施設を設置して、1キログラム当たり8,000ベクレルを超える指定廃棄物を国の責任において焼却処分を行い、その後に一関地区広域行政組合が当該施設を譲り受け、1キログラム当たり8,000ベクレル以下の廃棄物を

一関市議会 2016-09-01 第58回定例会 平成28年 9月(第2号 9月 1日)

東日本大震災からの復旧復興、特にも東京電力福島原子力発電事故に伴う放射性物質による汚染対策など、解決に至らないままの課題もございますが、新たな総合計画の始まりに向けて、市民とともにまちづくりを進めていくための基礎づくりが図られた年度、そのようにとらえているところでございます。  次に、3つの最優先施策の成果と課題についてのお尋ねがございました。  

一関市議会 2016-08-30 第58回定例会 平成28年 9月(第1号 8月30日)

2項林業費のそれぞれの事業につきましては、東京電力福島原子力発電事故に伴う放射性物質により汚染されたほだ場、ほだ木の対策目的とした事業であり、2目林業振興費のきのこ原木等処理事業費につきましては、県から10分の10の補助を受け、放射性物質に汚染されたほだ場の落葉層を除去し、シイタケの再生産に向けた環境整備を支援するとともに、現在、ほだ場付近に一時保管されている除去後の落葉層について、市が所有

一関市議会 2016-06-16 第57回定例会 平成28年 6月(第2号 6月16日)

次に、東京電力福島原子力発電事故に起因した放射性物質汚染において、表土除去を実施した市内の小中学校の校庭において、雨水排水ができず、学校行事等に大きな支障を来している学校がありますが、教育委員会ではこの現状を把握しているのでしょうか。  また、把握しているとすれば、その対応策をどのように考えているのかお伺いいたします。