10件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

二戸市議会 2020-03-02 03月02日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

奥羽再仕置最後の合戦の場所である中世終えんの地としての九戸城北東北最古とも言われる石垣が残る落城後改修された福岡そして市民の特別な場所として親しまれ、守り受け継がれてきた歴史公園としての九戸城跡という幾つもの顔を持つ九戸城跡歴史を体感できる、学べる場所として、未来へ向けて保全継承していく空間づくりを目指しております。 

二戸市議会 2018-09-18 09月18日-一般質問-03号

さらに、史跡九戸城跡に隣接する在府小路遺跡福岡時代武家屋敷跡とされ、史跡関連性が高い遺跡であり、在府小路遺跡の一部について史跡への追加指定に向け、住民説明会等を開催しながら進めてまいりたいと考えております。このことから、今定例会において在府小路遺跡追加指定に関した土地購入費について計上させていただいております。

二戸市議会 2013-06-18 06月18日-一般質問-03号

遺構復元整備については、これまで本丸跡及び二ノ丸跡内容確認調査を実施しており、その結果、九戸城跡落城前の九戸城落城後の福岡の二重構造になっていることが判明しております。建物など施設の痕跡は確認されておりますが、それに伴う時期決定の資料に乏しく、復元整備立案に向け、いずれの時期に該当するものなのか慎重な検討を必要としております。

二戸市議会 2013-02-26 02月26日-議案説明-01号

また、環境整備事業については、引き続き二ノ丸跡発掘調査を実施し、九戸城から福岡へと変遷する過程の詳細解明を進めてまいります。 さらに、無形文化財保存伝承活動の支援に努め、二戸市固有の文化財について、保存のための幅広い調査を実施してまいります。 これらの文化財活用広報活動を通じて地域の伝統や歴史文化情報発信と周知を図ってまいります。 

二戸市議会 2012-12-12 12月12日-議案質疑-04号

九戸城跡整備については、発掘調査結果に基づき本丸福岡の姿で整備二ノ丸九戸城の姿で整備基本テーマとした史跡公園整備を目指して進めております。活用につきましては、九戸城を活かす会や九戸城ボランティアガイドの会、二戸観光協会などとタイアップしながらさまざまなイベントに取り組んでまいりたいと考えております。 土地購入予定地と、それから取得状況、今後の計画でございます。

二戸市議会 2009-06-12 06月12日-一般質問-03号

あれは、新しい二の丸川寄りのほうの福岡ではなくて、九戸城の跡地としていろいろ解明されつつあるということでございました。 そういうことで、これから整備計画にいよいよ入っていくのだというふうに聞いております。人的にも、そういう文化財に詳しい人たち、スタッフとしてそろえましたので、これから調査を進めると同時に、その復元計画といいますか、整備計画に入っていくということになります。

二戸市議会 2008-06-13 06月13日-一般質問-03号

これを受けまして、市では一度本丸を中心とした整備計画案史跡九戸城跡整備指導委員会に諮ったところでありますが、九戸政実九戸城なのか、豊臣秀吉による福岡なのかのとらえ方が明確でないと、そういう理由で採択に至っておらず、今後は九戸時代遺構が残っている二の丸跡調査の進展を急ぎ、ここ何年かのうちにできるだけ速やかに計画を策定して、恒久的整備に着手したいと考えているものでございます。 

二戸市議会 2007-12-13 12月13日-議案質疑-05号

こういった中におきまして、九戸時代九戸城落城後の福岡について完全な解明がなされていない状況でありますので、本格的な整備実施計画立案には至っていないというのが現状でございます。遺構の復元等恒久的な整備については、調査成果に基づいた本丸二ノ丸整備計画案整備指導委員会に諮りまして、採択され次第総合計画に計上の上実施してまいりたいと考えてございます。

二戸市議会 2007-12-10 12月10日-一般質問-02号

九戸城の場合、いわゆるご案内かと思いますが、在地の城である九戸城というのと、それから秀吉の城である福岡の二重構造が、どこからどこまでが福岡で、どこからどこからどこまでが九戸城であるかという、その辺がまだ解明されていないというのが1つあって、なかなかその整備指導委員会からのいろいろ指導がないために、整備方針が市としてはなかなか決められないということが、現実がまずそこであるということを1つご理解いただきたいと

  • 1