115件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-09-26 第71回定例会 令和元年 9月(第5号 9月26日)

建設分科会より、社会資本整備の事業を進めるに当たっては、人口減少、特にも生産年齢人口の減少が急激に進むことから、当市の財政運営に配慮しつつ、適正に取り組まれたい。  子ども・高齢者いきいき住宅支援補助金事業に当たっては、極めて重要な事業であるにもかかわらず、利活用が目標に比べて低い状況であり、制度の周知に努力されたい。  

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

また、公共調達につきましては、市民生活及び経済活動の基盤となる社会資本を整備するものであり、その品質確保につきましては、契約期間中における適切な監督と完了後の検査を適正に行っているところであり、建設工事におきましては、平成21年9月から請負工事に関する施工成績の評定を行い、その結果について請負業者へ通知し、工事に関する技術水準の向上に努めているところであります。  

一関市議会 2019-08-29 第71回定例会 令和元年 9月(第2号 8月29日)

財政課とか下水道課と意見交換すると、下水道事業のような社会資本整備に関しては、税の公平性の観点からも、将来世代においても公平に返済をしていただくような形で起債を発行するという回答が従来から続いております。  下水道事業において少し疑問を持つ事例がありますので、ここで御紹介します。  下水道事業を円滑に運営していくことの基本は、その接続率を上げていくことだと思いますが、いかがでしょうか。  

一関市議会 2018-09-21 第67回定例会 平成30年 9月(第5号 9月21日)

基金の積み立てにより安定した財政運営を進めようとすることに異論はありませんが、ここ数年積み増してきた基金の状況を見る限り、特に遅れている下水道を初めとした社会資本整備の一定の整備完了を前倒しすることも可能と考えます。  特にも、上限額を決めて進める下水道整備事業の見直しを再検討すべきと考えます。  

一関市議会 2018-06-15 第66回定例会 平成30年 6月(第3号 6月15日)

公共事業は、地域の皆様の役に立つように、自治体が行う社会資本の事業だと認識しております。  また、公共事業は、地域経済の活性にも大きく影響を及ぼすものと思っております。  市場経済だけではサービスが難しいとされる不特定多数が利用する社会資本の整備を行うことで、直接的、あるいは間接的な経済波及効果が期待できるとされております。  

一関市議会 2018-06-12 第66回定例会 平成30年 6月(第1号 6月12日)

8款2項1目道路橋梁総務費の木ノ川線歩道設置事業費から、6ページとなりますが、6目広域基盤整備費の下から2段目、松川駅館下線道路改良事業費までの財源振替につきましては、道路整備事業等に対する社会資本整備総合交付金の内示額が当初予定していた額を下回ったことから、地方債に財源を振りかえるものであります。  

一関市議会 2018-03-15 第65回定例会 平成30年 3月(第5号 3月15日)

次の3目道路新設改良費の道路新設改良事業費(一関地域)から12ページとなりますが、6目広域基盤整備費の松川駅館下線道路改良事業費までの各事業費につきましては、国の社会資本整備総合交付金の配分見込みなどにより財源振替を行うものであります。  13ページとなりますが、4項2目街路事業費の山目駅前釣山線道路改良事業費につきましては、県が事業費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するものであります。  

一関市議会 2018-02-26 第65回定例会 平成30年 3月(第4号 2月26日)

当市におきましては、社会資本公共施設整備を初めとした大型投資が続いたことによって、多額の地方債の発行が続いており、かなり厳しい財政運営であると認識します。  先週の同僚議員質問とも重複しますが、硬直化している予算をどう捉えているのか、改めて伺います。  次に、公共施設建設の木造化について伺います。  当市が誘致を進めているILCのグランドデザインの大きな柱がグリーンILCという考え方です。  

一関市議会 2018-02-22 第65回定例会 平成30年 3月(第3号 2月22日)

よって、市長が示す高齢化社会社会資本整備を進めるというふうにうたっているその内容をお伺いしたいと思います。  そして、3点目でございますが、私が40年間専業農家として歩んできた背景をみると、日本高度経済成長のエンジンたる方向は工業政策にありました。  よって今の豊かさがありますが、一方で農村社会農業は翻弄され尽くしてきました。  

大船渡市議会 2018-02-21 02月21日-02号

財政課長(熊谷善男君) 特にですけれども、社会資本総合整備交付金などについては、特にこの震災以降国からの採択がされにくくなっている、新規に道路をつくったりとかではなくて、橋梁等の長寿命化であったりとか、そちらのほうに優先的に補助金が回されているというふうな傾向がございますので、それもありますし、補助金を見込んでいるのですけれども、やっぱり満額採択にならないという、その関係で事業費を減額補正せざるを

金ケ崎町議会 2018-02-09 02月09日-03号

43ページ、8款2項2目道路維持費の15節工事請負費の5,005万円の減額ということでございますけれども、これの中身に関しましては、社会資本整備総合交付金が当初は要望額で予算要求はしておりました。ただ、決定額が町道舗装補修の分で決定額が46.5%の減、橋梁補修のほうで44.5%の減ということで、その交付決定減に伴う減額でございます。 

一関市議会 2017-12-15 第64回定例会 平成29年12月(第5号12月15日)

道路は、人口減少が進行する中で、交流人口の増大による地域の活性化を図り、物流の効率化や産業の振興に資するとともに、災害時には「命の道」として機能するなど、市民生活にはなくてはならない重要な社会資本であります。  しかしながら、地方道路整備はいまだに遅れており、当市においても道路ネットワークの形成や、生活道路の拡幅整備、通学路等の安全対策の推進が求められております。  

一関市議会 2017-12-11 第64回定例会 平成29年12月(第4号12月11日)

次に、3期目に当たっての所信についてでございますが、10月の臨時議会で、私は、これからの4年間を、今後20年先、50年先、あるいはもっと先を見通して、一関というまちを明るい未来につなげる持続可能なまちづくりに向けた堅固な第一歩の4年間にしたいとの思いから、1つ目にはILCの拠点都市としての都市機能の醸成、2つ目は資源エネルギー循環型のまちづくり、3つ目に高齢化社会に対応した社会資本整備、4つ目に子育

一関市議会 2017-10-17 第63回臨時会 平成29年10月(第1号10月17日)

3つ目は、高齢化社会に対応した社会資本整備でございます。  当市の高齢者の割合は、今後も上昇していくと見込んでいるところでございます。  今後のまちづくりに当たっては、高齢者安全に安心して暮らせる地域づくりという視点が欠かせないものでございます。  そのためにも、高齢者の視点に立った社会資本の整備を進めていかなければなりません。  4つ目は、子育て支援、若者の地元定着支援でございます。  

一関市議会 2017-09-08 第62回定例会 平成29年 9月(第5号 9月 8日)

このような社会資本を弱めていって、どのような一関市を想像できるのでありましょうか。  この施設一括委託方式は、事業規模が大きいだけに、地域経済のみならず、防災面からも、雇用面からも誤りであり撤廃を求めたいと思います。  その第4は、急激な市債管理基金への積み立て一辺倒は好ましくない運営であることを指摘しなければなりません。