71件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-12-09 第72回定例会 令和元年12月(第4号12月 9日)

これまで急性期病床がどういう施設かというようなことは余り定量的なものが示されていなかったと。  例えば急性期機能については、急性期の患者に対して状態の早期安定化に向けて医療を提供する機能というような文言での表現でありまして、今回このような判断基準を示したことによって、急性期病床をどうするかということを国としては議論を進めたいということであると思います。  

一関市議会 2018-08-31 第67回定例会 平成30年 9月(第3号 8月31日)

病院完結型ではなく地域全体で必要な医療機能を確保していくことを求めているものでありますが、不足することが見込まれる回復期の病床として、地域包括ケア病床への移行とあわせ、人口減少による患者数の減少を見越して病床数をダウンサイズすることを検討してまいります。  4つ目は、経営形態の見直しについてであります。  

一関市議会 2018-02-21 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日)

この制度は、病床数または定員がおおむね50人以上で、県の選挙管理委員会が指定する施設であることが要件となります。  市内では35施設が指定されており、このうち市議会議員選挙衆議院議員総選挙では28施設において不在者投票を行っていただいたところであります。 ○議長(槻山隆君) 4番、小岩寿一君。 ○4番(小岩寿一君) ありがとうございました。  では、何点か再質問させていただきます。  

奥州市議会 2018-02-07 02月07日-07号

ただ、先ほどお話がありましたとおり、前沢診療所の休床の分とか、まごころ病院病床利用率が下がっている分ということも確かにございますので、なかなか、今できる限りの経営改革だけで本当に大丈夫なのかということもございますので、その辺の根本的なあり方については今後きちんと検証していかなければならないというふうに考えてございます。 以上です。 ○議長(佐藤修孝君) 14番阿部加代子議員

奥州市議会 2018-01-31 01月31日-03号

この内容につきましては、厚労省の示すガイドライン、その他の構想についても一応の内容を踏まえた形で、なおかつ県のご指導も得た形の中で、一定のご理解をいただき作成したものというふうな理解をした上で進めてきたところでございますが、現状においては、厚労省が示すガイドラインあるいは病床の削減、そういうふうな状況が、ここ近年にさらに大きな状況の変化と対応を求められるような状況になってきている中で、さまざまなご意見

一関市議会 2017-06-15 第61回定例会 平成29年 6月(第2号 6月15日)

当初は、病床数50床からのスタートでしたが、病床数を段階的にふやすことによる増築や、生活療法棟、体育館、管理棟、そして多目的休憩棟等々が次々と建設されました。  それらの建物が移転後10年を経過した現在も廃屋として残され、その周りを伸び放題の庭木やツタなどが覆いかぶさるように生い茂っております。  

滝沢市議会 2014-12-10 12月10日-一般(代表)質問-02号

健康福祉部長福祉事務所長(主浜照風君) 第6期計画の中におきましては、滝沢市の介護保険の計画の中に60床の特別養護老人ホーム病床を確保したいということで、計画の中に盛り込む予定といたしております。 ◆4番(武田猛見君) 議長。 ○議長(黒沢明夫君) 4番武田猛見君。 ◆4番(武田猛見君) わかりました。 

一関市議会 2014-06-16 第48回定例会 平成26年 6月(第4号 6月16日)

2つ目は、介護保険の対象を限定、特養ホームの入所を要介護3以上に限定し、長期入院を制限する、新たな病床削減に患者追い出しの仕組みをつくり、長期入院を制限するなど改定を行おうとしているものでございます。  市としての見解をお伺いいたします。  項目の3点目は、子育ての支援についてお伺いいたします。  

奥州市議会 2014-02-13 02月13日-07号

それから、2点目は、それと大きくかかわりますが、病床の稼働率の現状がどうなっているかお尋ねをいたします。 3点目は、夜勤の問題であります。お話を伺いますと、夜2人体制だというふうにお伺いしておりますが、その事実がどうなっているのかと。まずその点お尋ねいたします。 ○議長(渡辺忠君) 佐々木まごころ病院事務長。 ◎まごころ病院事務長(佐々木正悦君) それでは、お答えいたします。 

雫石町議会 2013-03-07 03月07日-議案質疑・討論・採決-05号

急性期から受け皿となるべき療養の病床も限られております。ですから、こういったものを乗り越えていくためには在宅医療、こういったものを推進していく必要があるということで、今回このプロジェクトに合わせてイメージしているものがあります。  1つが、在宅医療に欠かせないのが訪問看護ステーションです。これを25年度早々に健康センター内に配置するというようなことで、今事務ベルではもう進めております。  

一関市議会 2013-02-25 第42回定例会 平成25年 3月(第4号 2月25日)

その2つ目、再開される病床数が81床から40床、リハビリ機能の千厩病院への移管は、広域的な視点から当面やむを得ない、このように地元の大方の方々は受け入れたわけであります。  しかし、プールの継続はもとより、時間外を含めた救急医療の将来的な再開は当然のことと圧倒的な方が思っています。  

一関市議会 2012-11-29 第41回定例会 平成24年12月(第2号11月29日)

病院の建て方、建物の建て方にもよると思いますけれども、そういった中でもし再開できるものであれば、これは本当に健康づくり福祉増進、健康増進、それから医療という連携を組みながら進めていけるものであれば、お互い協力し合って進めていけばいいかなという思いですが、その点、これは病床の建て方もあるのでしょうけれども、いかがでしょうか。 ○議長(菅原啓祐君) 齋藤保健福祉部長

一関市議会 2012-08-30 第40回定例会 平成24年 9月(第2号 8月30日)

二次医療圏における一般病床数1,150床中、大東80床、千厩病院194床と位置づけられています。  現在は大東はゼロ、千厩164床と40床増処理対応であります。  県立病院改革案でいう機能分担により、リハビリの拠点との判断からリハビリ患者以外入院できないとの説明があり、一般患者の大幅な減が続いた経過があります。  

一関市議会 2012-06-15 第38回定例会 平成24年 6月(第3号 6月15日)

また、県医療局では、本年度全般をめどに複数回の地域住民との意見交換会を開催して、病床数を含めた病院の規模、機能についての再建整備の基本方向について検討を進めるとのことでございます。  市としても、引き続き県医療局と連携を密にしながら、地域の意見集約に努めるとともに、県医療局が地域住民の意見要望を受けとめて、早期に基本方向を示して再建整備に取り組まれるよう要望してまいるつもりでございます。  

一関市議会 2012-02-27 第37回定例会 平成24年 3月(第4号 2月27日)

まず1点目は、一定程度の病床が必要であるということ、2点目はリハビリ機能は千厩病院に移管・集約することが妥当であるということ、3点目は在宅医療の充実及び医療介護のより一層の連携強化を図る必要があるということであります。  なお、これらの意見に対しましては、出席者からは特に異論がなく了承されたところでございます。  

釜石市議会 2011-06-02 06月02日-05号

それで、震災後につきましては、増築棟だけで入院患者を受け入れているということで、病床数272床に対し、現在は50床前後で調整をしているというようなことでございます。院長によれば、これまで延べ300名ほどの患者さんを内陸部等に送り出しているということで、議員さんおっしゃるとおり安全・安心な医療を行うということとはいえ、御家族の皆さん方には大変な御不便をおかけをしているということでございます。