86件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

貧困環境問題などを知る機会となり、グローバル社会に対応できる人材育成の観点から、未来を担う子供たちにSDGsを根づかせるため教育に取り込むことが重要であると私は考えます。  SDGsを学ぶことに対する教育長の見解を伺います。  先に紹介しました北陸大学藤岡慎二教授は、教育の魅力化こそ地域活性化の鍵であると語り、次のように述べております。  

一関市議会 2018-08-30 第67回定例会 平成30年 9月(第2号 8月30日)

ところが、繰り返すようになりますけれども、焼却炉の反対については覚書に基づいての反対、それから私のように環境問題から焼却に対して反対とあるのですが、まず覚書に対しての反対についてですけれども、新聞等にも岩手県大学の高橋秀行教授の話が載っていますが、覚書を詭弁を弄して交わそうとしたとあります。  

一関市議会 2018-06-18 第66回定例会 平成30年 6月(第4号 6月18日)

統合小学校につきましては、大体今の説明で理解した面もありますけれども、やはり建設予定地につきましては、周辺の環境問題もありますけれども、子供たちの安全確保が大事だと思います。  そこでお伺いします。  つまり、用水路につきましては安全対策がありますが、これは管理者でございます土地改良区との協議、合意がもちろん必要であります。  

一関市議会 2018-02-21 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日)

ある偉大な桂冠詩人は、農を考えることは食糧問題のみならず、社会文化や伝統、生命の尊厳や環境問題を初め人類の未来のあり方を考えることに通じますと語っております。  以上のようなことから、私は第1次産業である農業の振興が持続可能なまちづくりの急所であると考えます。  そこで、次の点についてお伺いをいたします。  1つ目は、今後の農業従事者数の予測数をどのように見ているのか。  

一関市議会 2017-12-08 第64回定例会 平成29年12月(第3号12月 8日)

また、障がい者などの社会参加などを考えると、公共交通の重要性はますます高まっており、さらには交通渋滞の緩和、CO2排出抑制の一翼を担うなどによる環境問題から改めて見直されております。  公共交通機関の充実と地域活性化を一体的なものと捉えた取り組みが重要と考えます。  そこで、1点目お伺いします。  

一関市議会 2017-08-22 第62回定例会 平成29年 9月(第4号 8月22日)

私も河川関係に関する質問は、外来種環境問題、あるいは流木の関係など、河川環境にかかわって何度となく質問をさせていただいております。  今年7月の九州北部の記録的な豪雨、8月には隣の県、秋田県の豪雨などなど、このごろ各地で豪雨による災害が頻繁に発生しており、大きな被害をもたらしております。  

一関市議会 2017-08-21 第62回定例会 平成29年 9月(第3号 8月21日)

さらには、交通渋滞の緩和、CO2排出抑制の一翼を担うなどによる環境問題からも改めて見直されております。  公共交通の充実と地域活性化を一体的なものと捉えた取り組みが重要と考えます。  そこでお伺いします。  1点目として、運賃統一後のバス利用の現状と課題、2点目として、バス利用者のバス停までの移動、運行ダイヤを含め、実情に合った運行状況になっているのかお伺いします。  

一関市議会 2017-06-19 第61回定例会 平成29年 6月(第4号 6月19日)

そして、この問題は環境問題ですから、たとえ当事者たちがそれで合意したにしても、許されないという、そういう分野もあります。  規制が入ってきますから、そんな簡単ではないのです、この分野は。  そういうことから考えて、私ども市議団はそれらこれらを考えたので、実は何回となく県の本庁の担当部署の課長以下の専門監を含めた人たちと懇談をしてきています。  

一関市議会 2017-06-15 第61回定例会 平成29年 6月(第2号 6月15日)

次に、環境問題はその解決に向けて世界的に取り組まなければならない問題であり、そのためには市民一人一人ができることから取り組むことが必要ですとあります。  また、総合計画基本構想では、「みつけよう育てよう、郷土の宝、いのち輝く一関」ともあります。  そこで伺います。  1点目、二酸化炭素の吸収の源である山林経営のあり方、経営の考え方についてであります。  

一関市議会 2017-03-16 第60回定例会 平成29年 2月(第5号 3月16日)

この背景には、環境問題となっている化石燃料からの脱却や二酸化炭素の排出抑制、焼却施設の老朽化及び最終処分場残余量のひっ迫などの課題がございます。  特にも、エネルギー回収型廃棄物処理施設は、資源エネルギー循環型まちづくりビジョンの基幹部分であることから、このたびのエネルギー回収型廃棄物処理施設建設の促進を求める発議第5号に対して賛成討論といたします。  以上、よろしくお願いいたします。

一関市議会 2017-02-27 第60回定例会 平成29年 2月(第4号 2月27日)

平成27年12月のCOP21で、今世紀末、全世界の温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることを目標として取り組んでいくパリ協定が採択された、環境問題はその解決に向けて世界的に取り組まなければならない課題であること、そのためには市民一人一人ができるところから取り組むことが必要であるという記述であります。  今、世界は脱炭素化に向けて動き出しています。  

一関市議会 2017-02-24 第60回定例会 平成29年 2月(第3号 2月24日)

一方で、住民ニーズは、医療福祉教育問題環境問題社会資本整備に至るまで、多様化、高度化し、これまで以上に行政に対する期待は増大しています。  こうした財政の歳入の減少と歳出の増大という相反する流れの中、豊かな知識と技量を持ち、改革意欲にあふれた職員の総力をもって、市民のために本当に役立つ高い機能と実行力のある市役所をつくっていかなければと考えます。  

一関市議会 2016-12-13 第59回定例会 平成28年12月(第4号12月13日)

まず、環境教育の取り組みについてでありますが、学校授業では、社会科や生活科理科技術家庭科、道徳授業において、地球規模の環境問題、生物と周囲の環境との関係、自然の恵みと災害科学技術のあり方などを幅広く学習しております。  また、総合的な学習の時間特別活動の中では、各地域の自然に直接触れる体験やボランティア活動を取り入れており、各校で特色のある環境教育を行っております。  

一関市議会 2016-12-09 第59回定例会 平成28年12月(第2号12月 9日)

市内の一般廃棄物処理は、現在の施設におきましても基準値を大幅に下回って安全に処理が行われているところでございますが、今後、整備する新たな施設についても、最先端の技術を導入して、地域住民にとって環境問題で負担感がなくなるような、環境安全性に十分配慮した施設となるように、設置主体である一関地区広域行政組合と協議しながら進めてまいりたいと考えております。  

一関市議会 2016-09-01 第58回定例会 平成28年 9月(第2号 9月 1日)

さらには、交通渋滞の緩和、CO2排出抑制の一躍を担うなど、環境問題からも改めて見直されております。  一方、少子・高齢化とそれに伴う急激な人口減少、車社会の進展などによる利用者の減少傾向に伴い、経営・運営が大変厳しくなっている現状にもあります。  特にも民間事業者においては、路線の減便、廃止等の見直しが進み、利用者にとっては大変不便を来している状況にあります。  

一関市議会 2016-08-30 第58回定例会 平成28年 9月(第1号 8月30日)

ごみ問題は、私たちの生活に密接する身近な環境問題であります。  市においては、資源エネルギー循環型まちづくりビジョンを策定し、太陽光などの自然エネルギーや一般廃棄物、バイオマスなどを、その活用により地域内で資源エネルギーを循環させる新施設の取り組みを計画に掲げております。  

一関市議会 2016-06-16 第57回定例会 平成28年 6月(第2号 6月16日)

市内の一般廃棄物処理は、これまでも安全に配慮して処理が行われてきたところでございまして、新たな施設につきましても、最先端の技術を導入して、地域住民にとって環境問題で負担感のなくなるような、環境安全性に十分配慮した施設となるよう、設置主体となる一関地区広域行政組合と協議しながら進めてまいりたいと考えております。  次に、新たな施設整備に係る狐禅寺地区への提案についてでございます。