28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

御多分に漏れず、岩手県内の小中学校学校給食を提供する現場においても、食材の高騰により栄養量維持のための献立づくりに苦心しているという。  一関市の給食費は、小学校1食当たり260円、中学校309円と平成15年度より据え置きでありますが、(1)学校給食センター運営委員会において、給食費の値上げについての検討が協議されているか伺います。  

一関市議会 2018-12-06 第68回定例会 平成30年12月(第2号12月 6日)

そのためにも、献立を一層工夫することとしておりますが、必要によっては給食費の値上げについても検討することになるものと考えております。  各学校における食育指導については、各学校では子供たちの食に係る課題を捉え、食に関する指導の計画を策定し、年間を通じて食育に取り組んでおります。  

一関市議会 2018-06-14 第66回定例会 平成30年 6月(第2号 6月14日)

これまで西部、西部第二、花泉、千厩の4カ所の学校給食センターの調理業務を委託してまいりましたが、栄養教諭献立作成、食材購入、受託業者への指示をすることにより、直営、委託にかかわらず、運営状況は変わりなく行っております。  また、衛生管理面でも、民間事業者のノウハウや充実した研修の成果が生かされ、委託導入前と変わらず安全安心でおいしい給食の提供が行われております。  

滝沢市議会 2017-02-14 02月14日-一般質問-02号

給食センターでは、地元食材や県産食材を利用するとともに、郷土料理や伝統料理を学校給食に取り入れ、毎月19日の食育の日には全国の郷土料理の汁に注目し、特徴のある汁物を給食献立に取り入れ、各地区の食文化について理解や関心を高める日としております。 また、新たな食文化の取り組みといたしましては、市で奨励しているクイックスイートをかき揚げやコロッケのほか、煮物やサラダにも使用しているところであります。

一関市議会 2012-08-30 第40回定例会 平成24年 9月(第2号 8月30日)

具体の目標としましては、まず食事マナーを身につけ楽しく会食すること、2つ目として、食品の種類や働きがわかり、栄養バランスのとれた健康によい食事のとり方がわかること、以下、食中毒予防にも目を向けて身支度や手洗いをきちんと清潔にできること、当番や係の仕事に責任を持ち、協力しながら運搬や配膳が安全にできること、食事にふさわしい環境を整え、ゆとりある落ち着いた雰囲気で食事ができること、適切な食器具を利用し献立

一関市議会 2012-06-18 第38回定例会 平成24年 6月(第4号 6月18日)

子供たちが望ましい食習慣を形成していくためには、学校での取り組みだけではおのずと限度、限界がありますことから、家庭地域との連携がより大切になってきており、食への理解が一層進むよう、保護者を対象とした給食試食会の実施や、地元食材が学校給食に利用されていることを記載した給食献立表の定期的な発行など、きめ細かな情報を発信しながら食育の充実を図ってまいりたいと考えております。  

一関市議会 2012-06-14 第38回定例会 平成24年 6月(第2号 6月14日)

初めに、調理業務の民間委託目的についてでございますが、学校給食戦後児童生徒の不足がちな栄養を補うために始められたものではありますが、現在では食育という観点を踏まえた教育活動としての面も重要視されており、献立内容の充実を初め、安全な食材の使用食物アレルギーのある児童生徒へのきめ細やかな対応なども求められてきております。  

一関市議会 2012-03-12 第37回定例会 平成24年 3月(第5号 3月12日)

それから、栄養教諭が調理現場に立ち入っていないのかという内容でございますけれども、基本的には事前に、前の日に栄養教諭とその委託業者の責任者が翌日の献立表に基づきまして、その調理内容、手順等について、栄養教諭と受託業者の責任者が十分な打ち合わせを行って対応しているところでございまして、当日の給食業務、調理業務におきましては、受託業者の責任者が事前の打ち合わせをもとに全体の指揮監督を行い、実施しているという

一関市議会 2012-02-27 第37回定例会 平成24年 3月(第4号 2月27日)

栄養教諭は、調理業務や調理現場に立ち入ることができないため、衛生管理や調理が献立どおりにいくように、直営のときよりも細かな文書作成や管理を要求されます。  栄養教諭に求められる、食の指導学校給食を通じた教育にかけられる時間が減っていくことは避けられません。  市長、教育委員長は、民間委託食育の推進が図られると考えますか伺います。  

一関市議会 2012-02-23 第37回定例会 平成24年 3月(第2号 2月23日)

学校給食の提供に当たりましては、今後も地域の産物をでき得る限り取り入れ、日本の伝統食や郷土食を盛り込んだ多種多様な献立とし、楽しい食事児童生徒の豊かな人間性育成に資してまいりたいと考えております。  そこで、学校現場における食育の取り組みについてでございますが、学校における食育は、児童生徒の発達段階に応じた望ましい食生活の形成を目的としております。  

一関市議会 2011-11-29 第35回定例会 平成23年12月(第1号11月29日)

それにつきましてもすべてということは当市ではできないわけでありますので、いずれ供給した後の食材というものが、これまでもいろんな食中毒等の関係から、ある期間その材料を残しておかなければならないということがございますので、残している献立の食材一式、それを測定してその経緯をみたいということもございます。  

一関市議会 2009-08-25 第24回定例会 平成21年 8月(第2号 8月25日)

しかしながら、子供たちが望ましい食習慣を形成していくためには、学校における取り組みだけではおのずと限度、限界があり、家庭や、地域との連携がより大切となり、食への理解が進むように保護者を対象にした給食試食会の実施や、地元産食材が給食に使われることを記載した給食献立表の発行など、きめ細かな情報提供を積極的に行い、食育教育の充実を図っているところであります。  

二戸市議会 2009-03-02 03月02日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

また、厨房機器の整備により、これまで給食では提供できなかった新しいメニュー等にも対応できるなど、献立の幅が広がるものと考えております。 次に、安全で安心なおいしい給食の提供の、そのおいしい給食の提供のバロメーターは残食の量に比例するのではないかというお尋ねであります。結論からいえば、一概にそうだというふうには言えないにしろ、ある程度比例するものではないか、そのように考えております。

一関市議会 2008-12-11 第20回定例会 平成20年12月(第4号12月11日)

まず、食材料費の高騰が学校給食に及ぼす影響についてでありますが、学校給食の運営につきましては、学校給食の役割を踏まえ、食材の購入、献立等に創意と工夫を重ねながら現在進めておりますが、現時点では、今後、年間給食費、給食提供日数は変更せずに予定どおり供給してまいりたいと考えております。  

一関市議会 2008-02-26 第15回定例会 平成20年2月(第2号 2月26日)

また、学校給食にありましては、食育の推進と相まって、多様な外国献立児童・生徒に紹介することも必要であり、あわせて日本人の日常生活の食事欧米化、多様化したところでありまして、それと同様の食事提供も運営する上で必然的なものであります。  したがいまして、どうしても現段階では、そういった輸入食品使用せざるを得ない状況にあるというふうなことであります。  

二戸市議会 2007-10-04 10月04日-委員長報告・質疑・討論・採決-06号

地産地消の絡みで、給食の1年間の献立表はなかったと思うが、つくれば、ある程度の原材料は見積もれると思う。広報などで市民に広く求めたらどうかという質問があり、地場産品推進室の協力を得て、広報で公募し、仮称ですが、二戸市地産地消推進協力会というのをつくりたい。今問題になっているのは、納める人がいないということで、一般から募集して納める方、中心になる方を募集している最中のことですということでございます。

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