36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宮古市議会 2013-05-28 05月28日-03号

1つは、答弁にありましたように、海洋深層氷をもっと積極的に活用して鮮度を高めていくという問題に触れられました。非常に重要だと思います。そこで、なぜこの海洋深層氷は重要なんでしょうか、部長。 ○議長前川昌登君) 佐藤産業振興部長。 ◎産業振興部長佐藤日出海君) 宮古市の海洋深層氷は大坂建設さんがつくっているものであります。

宮古市議会 2010-09-28 09月28日-04号

このサンマを開催当日まで凍結させないで鮮度を保つ方法として、海洋深層氷を使用した水氷発泡スチロール容器に入れ、密封した上で最新型のマイナス12℃の冷蔵庫で保管するという万全の保存状況祭り会場へ届けることができました。このことは、水産関係者の多大なご協力により可能となったもので、心から感謝を申し上げ、お礼を申し上げたいと思います。

宮古市議会 2009-12-10 12月10日-04号

次、燃油高騰対策でございますが、これにつきましては、私どもが昨年議会の総意でもって魚市場の経営について提言をしてきたところでありますが、当局ではその意を酌んでいただきまして実現をしました廻来船に対する深層氷の補助制度、これにつきまして、現在670万円ぐらいが既にサンマ船等に支払われておるということで、この分については先ほど申し上げましたが、サンマ船水揚げの約1億円の増加にもつながっているのかなという

宮古市議会 2009-09-29 09月29日-04号

当局においても、港の整備鍬ヶ崎番屋建設海洋深層氷の助成を初めとする廻来船誘致取り組みなど、関係者との協力でさまざまな施策を遂行してまいりました。私は、宮古漁業水産業が直面する課題について、力を合わせて打開に当たりたいと思う一人であります。そして今回の質問が来年度以降の施策に反映させられることをも期待をし、壇上からの質問にしたいと思います。 なお、再質問は自席から行わせていただきます。

宮古市議会 2009-02-27 02月27日-03号

また、廻来船誘致対策事業についても、宮古港への入港水揚げメリットを高める新たな施策として、廻来船が積み込みをいたします海洋深層氷等の使用に対して助成を行います。これにより、漁獲段階から流通まで一貫して深層氷を使用することにより、宮古魚市場衛生管理への取り組みを広くアピールすることができるほか、漁業経費軽減の一助となり、入港水揚げ回数増加が期待されるところであります。

宮古市議会 2009-02-26 02月26日-02号

また、水産分野におきましても、増殖事業への支援、廻来船誘致のための海洋深層氷等への補助や、漁船員福利厚生施設整備などによる、水揚げ増大に取り組むこともご説明させていただきました。 こうした1次産品生産拡大成果宮古市全体の産業活性化につなげるためには、加工、流通販売、宣伝など、他産業との連携が重要なポイントになると考えております。 

宮古市議会 2008-12-09 12月09日-02号

そこで、つい去年、おととしあたりまでは深層氷が話題になりまして、深層氷を積んでいく船もあったわけでありますが、近年、特にことしあたりはほとんどの船が深層氷を使わないと、そういうことになっておるわけでありますが、このことについて課長どのようにお考えになっておられますでしょうか。 ○議長三上敏君) 金沢水産課長

宮古市議会 2006-06-12 06月12日-02号

今や遠洋漁業は、入漁料や重油の高騰もあり、漁獲量も以前と違い少なく、採算ベースに乗れないのが現状であり、廻来船誘致活動官民一体となり継続する必要があり、このことから廻来船誘致定着化を図るため、深層氷と普通氷差額補助メリットはあっていいものと思うが、補助の決定はしたのかどうか、お伺いをいたします。 

宮古市議会 2006-03-03 03月03日-03号

今、民間方々の中で、海洋深層を使った宮古のお酒をという形で新しい特産品をつくるということで動いている部分もございます。それから、海藻を使ったジャムというような形でいろいろなものを民間方々文字どおりソフトで手がけている部分もございますので、そういった方々についての側面からの支援という形で新たな観光の一面にプラスになるように頑張ってまいりたいと思います。 以上でございます。

大船渡市議会 2005-03-10 03月10日-03号

また、後段で御質問INS等、その他の研究機関との連携についてでございますが、岩手ネットワークシステム、いわゆるINSとの連携につきましては、これまで産学官連携フォーラムを5年連続当市において開催してきたところでありますが、その成果といたしましては、市内の建築業者さんりく基金を活用しまして、岩手大学農学部との共同開発により、海洋深層を原料としました食塩の製造に取り組み、その商品化に至っているところであります

宮古市議会 2005-03-08 03月08日-04号

それからまた、新市建設計画においては、近隣市町村を見た段階でも、例えば大船渡では深層を活用して、そして栄養豊かな水を供給すると。そして供給して余った水で今度は塩をつくって、それの販売を始めたと、こういうこともあります。 それから、このごろですと、釜石の風力発電、これも観光誘致には非常に力を入れておると。

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