257件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-03-15 第69回定例会 平成31年 3月(第5号 3月15日)

20款5項2目弁償金につきましては、先の12月定例会において議決をいただきました東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う和解金のほか、利用自粛牧草等処理円滑化事業分の国への補助金請求に間に合わなかった経費などについて、事故被害弁償金として支払われることから、弁償金分を増額しようとするものであります。  

滝沢市議会 2019-03-06 03月06日-一般(代表)質問-02号

東日本大震災東京電力福島第一原子力発電所事故で被災した岩手、宮城、福島3県で、プレハブの応急仮設住宅に住む避難者は、ことし1月時点で3,418人となり、ピークだった11万6,565人の約3%まで減少しました。ただ、撤去が進む中で、転居先のめどが立っていない人もおり、生活拠点の確保をどう支援するかが課題となっております。 

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

これが本当に東京電力の言う合理的理由になるのでしょうか。  東京電力とは損害賠償に対して定期的な協議を実施していると思いますが、現在までの協議経緯及び今後の協議の方向性について所見を伺います。  3点目は、認知症対策について伺います。  当市では認知症サポートの養成など、各種の認知症対策の事業を実施しています。  

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

この東日本大震災において当一関市は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射能被害がいまだ続き、多くの問題、課題が山積している状況にあります。  8年もたつと、放射能被害に対する意識が年月の経過とともに日々忘れ去られようとしている現状にもあるように感じられます。  放射能は目に見えず、大量被曝、内部被曝しない限りは、すぐには体に影響が現れず、年月が過ぎてから症状が現れ始めます。  

一関市議会 2019-02-19 第69回定例会 平成31年 3月(第1号 2月19日)

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による汚染対策については、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の最終的な処分方法など、いまだ解決に至らない課題が多くありますことから、早期解決に向けた国の対応を強く求めていくとともに、原発事故前の環境を取り戻すため、引き続き重点的に取り組んでまいります。  

一関市議会 2018-12-14 第68回定例会 平成30年12月(第5号12月14日)

ここに、るる和解案に対する市の考え方ということも示されておりますが、原発事故を起こして、従来の業務に含まれていないことまでも自治体のことは自治体でやってくださいと、東京電力は、あるいは原子力損害賠償紛争解決センターはそういうことを言っていると思うのですけれども、いずれ今回の和解について、本和解に定める金額を超える部分については、和解の力が及ばず市が相手方に対して別途損害賠償請求をすることを妨げないという

一関市議会 2018-12-04 第68回定例会 平成30年12月(第1号12月 4日)

本案は、平成23年東北地方太平洋沖地震により発生した東京電力株式会社原子力発電所事故に起因する放射性物質による影響対策に要した費用のうち、平成24年度から平成26年度までに実施したものに係る損害賠償請求に関し、あっせんの申し立てを行った原子力損害賠償紛争解決センターから和解案の提示を受け、東京電力ホールディングス株式会社和解しようとするものであります。  

花巻市議会 2018-09-13 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 決算特別委員会-09月13日−03号

◆(櫻井肇君) これらの東京電力関連の事故による賠償請求は、たしか花巻農業協同組合のほうで取りまとめているというふうに聞きましたが、この農業関連ではその請求及びどれぐらい賠償されたのかということは、花巻農業協同組合からお聞きになっておられますでしょうか。 ○委員長(内舘桂君) 佐々木農村林務課長

花巻市議会 2018-09-06 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月06日−05号

本議案は、東京電力ホールディングス株式会社原子力発電所事故による損害賠償請求に係る和解をするため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、議会議決を求めようとするものであります。  初めに、本議案の提案に至った経緯について御説明申し上げます。  

花巻市議会 2018-08-31 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-08月31日−01号

本議案は、東京電力ホールディングス株式会社原子力発電事故による損害賠償請求に係る和解をしようとするものであります。  次に、議案第108号は、花巻市名誉市民の決定に関し同意を求めることについてであります。  本議案は、花巻市名誉市民条例第3条第1項の規定により、山折哲雄氏を花巻市名誉市民に決定いたしたく、議会同意を得ようとするものであります。  

紫波町議会 2018-06-05 平成30年  6月 定例会(6月会議)-06月05日−01号

本案は、平成23年3月11日に発生した東京電力株式会社原子力発電所事故による損害賠償請求について、原子力損害賠償紛争解決センターにあっせんの申し立てを行ったところ、今般、和解案の提示があり、当該和解案により和解をするため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会議決を求めるものであります。  初めに、和解の相手方でございますが、東京電力ホールディングス株式会社であります。  

一関市議会 2018-03-15 第65回定例会 平成30年 3月(第5号 3月15日)

20款5項2目弁償金につきましては、東京電力福島第一原子力発電所事故で放出された放射性物質による被害に対応して設置した汚染たい肥一時保管施設屋根の修復に伴う経費や、利用自粛牧草等処理円滑化事業分の国への補助金請求後に確定した経費等について、事故被害弁償金として支払われることから弁償金分を増額するものであります。  

花巻市議会 2018-03-15 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日−03号

当時は、県が一括して、東京電力に被害の補償の申請して、どれくらいのお金が来たというようなことが議会に報告されておりましたけれども、これだけのまだ被害があるのに、今はそれはもうなされていないものなのでしょうか、もうなされてないいということであれば、東京電力にその被害に対する補償を求めるべきだと思うのですが、多分、岩手県として統一してなされるわけですけれども、その辺はどうなっていますでしょうか。

一関市議会 2018-02-20 第65回定例会 平成30年 3月(第1号 2月20日)

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う放射性物質による汚染対策につきましては、農林業の生産基盤の再生、側溝土砂の最終的な処分方法など、いまだ解決にいたらない課題も多く、国へ対応を強く求めていくとともに、原発事故前の環境を一日も早く取り戻すため、引き続き重点的に取り組んでまいります。  

金ケ崎町議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月07日−議案説明・一般質問−01号

先般の東京電力福島原発の事故後の放射能汚染放射能だけではなくて、全国の原発から出る放射能の廃棄物の処理には大いに役立つのではないのかなと、そのように期待をされます。  そこで、ILCに余り関心がなかったような人たちからも理解が得られて、そして応援もしてもらえるのではないでしょうか。

花巻市議会 2017-09-14 花巻市議会 会議録 平成29年  9月 決算特別委員会-09月14日−03号

◆(若柳良明君) これらの除染やいろいろな部分で補償があるはずなのですけれども、東京電力への請求、あるいは補償については、平成28年度において実績はありますでしょうか。お聞きします。 ○委員長(近村晴男君) 佐々木農村林務課長。 ◎農村林務課長(佐々木昭司君) 東京電力請求に当たりましては、農協が窓口となって請求しておりますけれども、具体的な金額等については現在把握していないという状況です。  

一関市議会 2017-09-08 第62回定例会 平成29年 9月(第5号 9月 8日)

東京電力福島第一原子力発電所炉心溶融による一連の放射性物質の放出により、当市においては、農林業を中心に市民生活に甚大な被害がもたらされ、現時点でいまだ終息のロードマップが見えない状況にある。  放射能被害の主なものについては、生活環境除染、農林業における稲わら、牧草、たい肥などの汚染物質の処理、さらには、生産中止となった原木しいたけやこれに伴う山林広葉樹対策などが挙げられる。