23件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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一関市議会 2019-09-02 第71回定例会 令和元年 9月(第4号 9月 2日)

まず、ILCの誘致に関連してでございますが、本年3月に日本政府からILC計画に対する関心の表明がなされたところでございまして、その際に示された見解では、国内の科学コミュニティーの理解、支持を得られるかどうかも含め、正式な学術プロセス、日本学術会議が策定するマスタープラン等で議論することが必要であるとされたところでございまして、現在日本学術会議のマスタープランにおいて議論がされているところでございます

一関市議会 2019-03-15 第69回定例会 平成31年 3月(第5号 3月15日)

ILC誘致については、日本学術会議が支持に至らないとの表明に続き、文部科学省日本誘致の表明には至りませんでした。  市長自身も極めて厳しいとの見解を述べているとおり、巨額の建設費の費用対効果の疑問や放射性廃棄物トリチウムの水漏れ、地域住民への危険性、環境問題など、多くの課題を解決するにはあまりにもハードルが高いと思われます。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

御存じのように、日本学術会議は、意義は認めながらも、ILC計画を日本に誘致することを支持するには至らないとしました。  しかも、ビッグサイエンスの将来のあり方は学術界全体で考えなければならない課題と、この分野を特別扱いすることに苦言を呈しております。  現状は極めて厳しい状況と判断するのが一般的だと思います。  

一関市議会 2019-02-19 第69回定例会 平成31年 3月(第1号 2月19日)

昨年12月に、日本学術会議は、国際リニアコライダー計画の見直し案に関する所見において、財源の国際分担など現状において不明確であるとする一方で、ILCの学術的意義を認めるとともに、高度研究人材が世界に輩出される拠点としての意義は大きいと評価をしたところであります。  今、ILC実現の鍵は、日本政府の判断に委ねられております。  

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

日本学術会議の所見が文部科学省に今後提出された後、それを受けて政府がILCの国際誘致の可否を判断することになりますが、政府が国内誘致を表明した場合に国際準備組織が立ち上がります。  その後、事業実施主体となる国際組織が立ち上がりますが、その国際組織の中で詳細設計などが進められていくことになります。  

一関市議会 2018-08-30 第67回定例会 平成30年 9月(第2号 8月30日)

本日の岩手日日新聞にも、日本学術会議第3回検討委員会の記事がございました。  特に、立地先の住民との合意形成について議論を交わしたという報告記事でございました。  当市は勝部市長を先頭に、計画当初から学術的な意義を市民訴え、各方面から予算計上もし、取り組んでまいりました。  その一方で、学術的意義には理解を示しつつも、市民生活に対するリスクを心配する声も出てきております。  

一関市議会 2018-06-14 第66回定例会 平成30年 6月(第2号 6月14日)

有識者会議については、日本学術会議文部科学省からの審議依頼に基づき、ILC計画に関して議論を行い、さらなる調査、検討が必要との提言を受け、平成26年に文部科学省に設置された組織であります。  また、日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関であり、内閣総理大臣の所管のもと、科学の向上発達を図り、国民生活に科学を反映浸透させることを目的とした内閣府独立した特別機関であります。  

一関市議会 2018-02-21 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日)

政府は、有識者会議からの最終報告を受けて、再度日本学術会議にこれを諮るのではないかと聞いております。  今後、国際合意に向けた日米欧の政府間での費用分担、運営等に関する正式な議論が進められることとなります。  これらが全て整った段階で、日本政府によるILC誘致に関する一定の結論が出されるのではないかというように想定しているところでございます。  

一関市議会 2017-09-08 第62回定例会 平成29年 9月(第5号 9月 8日)

少なくとも文部科学省に設置されている専門家会議での具体的な指摘事項、実質、権限を持つといわれている日本学術会議情報は、急ぎ、市民が知りやすい方法で提供すべきと主張するものであります。  第6は、衛生面における関心事、可燃ごみ処理最終処分場問題は、覚書を実質ほごにする勝部市長の方針により、現地調査の実施等はあったものの、この1年間、関係住民とのあつれきはさらに厳しくなったと言わざるをえません。  

一関市議会 2017-02-27 第60回定例会 平成29年 2月(第4号 2月27日)

○市長(勝部修君) ILCの今後の取り組みと、それからスケジュール的なものと私のそれに対する対応についてでございますけれども、現在、文部科学省が設置した有識者会議、これは日本学術会議からの、もう少し詳細を検討すべきだ、課題を整理すべきだと言われたことに対して政府が設置した有識者会議でございますが、日本誘致に向けた諸課題の検証が行われているところでありまして、それがもう終盤にさしかかっているそうでございます

一関市議会 2015-08-31 第53回定例会 平成27年 9月(第4号 8月31日)

次に、国際リニアコライダー実現への取り組みについてでございますが、国際リニアコライダー、ILCにつきましては、長い間、研究者の中でのプロジェクトとして構想が練られてきたものでございますが、技術設計報告書の作成など、ILC建設のための技術的、科学的な面からの実現の見通しが立ったことなどを受け、平成25年5月に文部科学省がILC計画の学術的意義や課題等について、日本学術会議に審議を依頼し、同年9月に日本学術会議

一関市議会 2014-12-10 第50回定例会 平成26年12月(第5号12月10日)

これは指定管理者制度が充実したあとに日本学術会議が2007年5月に見解を発表いたしました。  日本学術会議は、学術、芸術、文化の蓄積、普及措置としての。 ○議長(千葉大作君) 菅野議員に申し上げます。  質疑ですので、意見を開陳する場ではございませんのでご注意を。 ○2番(菅野恒信君) 言った上で質問いたしますからご了解ください。 ○議長(千葉大作君) いや、前段が長すぎます。

一関市議会 2014-12-02 第50回定例会 平成26年12月(第2号12月 2日)

一方で、日本学術会議は、この件について文部科学省から検討を求められており、昨年9月に、ILCの必要性や意義は十分認められるが、現在稼働している欧州原子核研究機構、セルンにある大型ハドロンコライダー、LHCとの関係を含め、ILC計画に必要な巨額の投資に見合う明確な説明、国内の実施体制、海外研究者の参加の見通し、必要経費の国際分担の見通しなどの重要事項について、不確定要素やリスク要因があるとして、事業

一関市議会 2013-11-28 第46回定例会 平成25年12月(第2号11月28日)

さらに、ILCの早期実現に向け、日本学術会議が示した課題などに取り組んでいくためには、関係機関の一層の連携が不可欠でありますことから、ILCのトンネルルートとして想定されている奥州市及び気仙沼市に声掛けをいたしまして、11月に3自治体による連絡会議を設置したところでございます。  地元自治体として情報共有を図りながら、連携して取り組んでいく事項について検討していくこととしたところであります。  

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