12件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

釜石市議会 2019-06-20 06月20日-04号

2016年の国による小中学校教員教員勤務実態調査では、月曜日から金曜日までの平日、小中学校とも1日ほぼ12時間働いていることや、法律で45分と定められている休憩時間は、1日当たり小学校でたった6分、中学校も8分となっていますし、土曜日と日曜日も1日当たり小学校で2時間以上、中学校で4時間以上働いていることがありますが、以上を合計した週当たりの残業時間は、小学校24時間30分、中学校29時間41分で

滝沢市議会 2019-02-07 02月07日-一般質問-02号

2016年の国の教員勤務実態調査によれば、公立小中学校教員の平日の平均勤務時間は12時間近くにも及び、土日出勤も少なくないとのことです。まさにブラック職場と言われるゆえんであります。本市子供たち教育条件改善にとっても、教職員労働条件改善は喫緊の課題であると捉えているところであります。そこで、本市教職員の皆さんの働き方について、以下4点をお伺いいたします。 

宮古市議会 2018-12-19 12月19日-04号

国の教員勤務実態調査2016年、対象小・中学校によれば、教員は月曜から金曜まで毎日平均12時間近く働き、休めるはずの土日も働いております。こうした中で、全国的には精神疾患による休職者がふえ、過労死も後を絶ちません。まさに教員の長時間労働が限界に達しております。なぜ異常な長時間労働が生じたのか。国が教員授業負担をふやしたことが今日の長時間労働の根底にあります。 

金ケ崎町議会 2018-06-07 06月07日-01号

第三者委員会の設置につきましては、昨年度は教育長、校長、教職員組合代表者教育委員会担当職員構成員とした学校教職員安全衛生推進会議を開催し、文部科学省が実施した教員勤務実態調査町単独に実施した時間外勤務時間調査の結果をもとに、学校現場における業務の適正化について協議を行ったところでございます。 

紫波町議会 2017-09-08 09月08日-03号

国における公立小中学校教員対象に実施した平成28年度教員勤務実態調査速報値によって、見過ごすわけにはいかない深刻な状況にあることが明らかになりました。 第1点目の小中学校教員勤務調査についてのご質問にお答えいたします。 町教育委員会では、現在、年2回程度、行事等が集中する時期や通常の授業中心の時期の1カ月について、勤務時間状況調査を実施しております。

紫波町議会 2017-09-07 09月07日-02号

学校教員に対する多様な期待は、一方で長時間勤務という形で既にあらわれており、国における公立小中学校教員対象に実施した平成28年度教員勤務実態調査速報値によって、見過ごすわけにはいかない深刻な状況にあることが改めて明らかになっております。これを受けて、文部科学省では本年6月に中央教育審議会に対し、学校における働き方改革に関する総合的な方策について諮問したところです。 

金ケ崎町議会 2017-06-07 06月07日-01号

「トイレに行く暇もない」、文部科学省が4月28日に公表した教員勤務実態調査教員の過酷な勤務実態が明らかになりました。現場の工夫、現場のやりくりで、この解消を促しているようであります。実際金ケ崎町内学校運営においても、多くの教員の強い使命感責任感で成り立っていると認識しております。 そこでお伺いいたします。

奥州市議会 2009-09-01 09月01日-02号

しかしながら、平成18年度に行われた文部科学省委託による教員勤務実態調査などから、勤務多忙化や児童・生徒、保護者地域等とのかかわりで精神的なストレスを感じている教員がふえているとの報告も出されているところであります。そのために、各学校においては教職員多忙化解消やメンタルヘルスに配慮した取り組みを行っております。 

  • 1