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該当会議一覧

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

3点目、二次救急医療を担う基幹病院である県立磐井病院の小児医療の現状を伺います。  先ほどと同じく、3年前、県立磐井病院小児科の激務の状況を紹介しました。  当時は3名の小児科医師がおり、新生児病棟、一般病棟を担当し、多くの外来患者の診療、他の県立病院への応援、そして、救急患者への対応と、激務の毎日と伺っておりました。  特にも、救急患者の増加が大きな問題であると伺いました。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

1点目は、一関市が構築に努めることとしている地域包括ケアシステムはどのようなものか、2点目は、昨年策定された岩手県保健医療計画では、地域包括ケアシステムの構築などに向けて、かかりつけ医、在宅療養支援診療所等の医療機関と訪問看護ステーションや地域包括支援センター等の関係機関との機能分担、業務連携の確保、他職種協働による取り組みを推進し、在宅療養患者に対する地域連携を促進する情報共有体制の整備や、救急医療体制

釜石市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第3号)-09月12日−03号

◆17番(松坂喜史君) それで、私が一番心配しているのは救急医療の体制であります。診療科専門医が、緊急で患者が来た場合、専門医がいないとき、当番の先生が違う、例えば重大な心筋梗塞とか脳梗塞で行った場合、たまたまそういう循環器の先生とか不在だったと。整形外科の先生であれば当然やはり難しいと思うんです。そういった部分が最近ちょっと聞かれるもので、そういった部分をどのようにやっていくかと。

花巻市議会 2018-09-04 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月04日−03号

3点目の東北自動車道花巻パーキングエリアへスマートインターチェンジを設けた場合の影響についてのお尋ねでありますが、議員御指摘のとおり、国土交通省は、8月10日、新たな準備段階調査箇所を公表し、花巻パーキングエリアにおけるスマートインターチェンジ整備が全国6カ所の採択箇所の一つとして採択され、これは県南地域における新たな企業進出の動向、また建設中の岩手医科大学附属病院へのアクセス向上による救急医療活動

花巻市議会 2018-08-31 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-08月31日−01号

花巻パーキングエリアにおけるスマートインターチェンジの整備については、平成29年12月から国土交通省岩手県東日本高速道路株式会社による、もちろん花巻市も含んででございます、その検討会を6回開催し、整備の必要性などを検討してまいりましたが、県南地域における新たな企業進出の動向、また、矢巾町において建設中の岩手医科大学附属病院へのアクセス向上による救急医療活動の充実などの観点から、その必要性が国にも

釜石市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月21日−04号

当市といたしましては、道路は、市民生活や経済社会活動を支える最も基本的な社会資本であり、救急医療防災面などから、平常時、災害時を問わない安定的、かつ安全・円滑な道路を確保することが重要と考えております。今後におきましても、これまでどおり、安全の確保を最優先に考え、地元からの御協力をいただきながら、適切な市道の維持管理に努めてまいります。 ○議長(佐々木義昭君) 復興管理監。   

花巻市議会 2018-06-04 花巻市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

救急医療活動においては、スマートインターチェンジ整備により新たに宮野目地区周辺の約6,500人が岩手県立中部病院への救急搬送20分圏域として増加となる試算がされており、生存率の向上が期待されるとともに、この岩手県立中部病院においては、重篤な患者岩手医科大学附属病院に搬送されているケースがあることから、先日開通いたしました矢巾町のスマートインターチェンジ、この周辺に岩手医大附属病院が移転、立地することにより

釜石市議会 2017-12-14 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月14日−04号

県立釜石病院は、釜石圏域で唯一の急性期病院として、がん放射線治療などの高度・特殊医療の提供、24時間体制での救急医療の実施、盛岡医療圏との遠隔医療の実施、釜石・大槌医療情報ネットワークの拠点など、釜石圏域における多様な医療ニーズに対応しており、中核となる医療機関として、極めて重要な存在であります。

釜石市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月12日−02号

さらに、優先採択等により各府省が連携してその取り組みを支援することとなっており、例えば、「生活機能の強化」に関しては、総務省ではICTスマートシティ整備推進事業及び地域経済循環創造事業交付金が、文部科学省では学校施設環境改善交付金及び帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業が、そして、厚生労働省では救急医療体制強化事業、広域的保育所等利用事業及び実践型地域雇用創造事業が、国土交通省では社会資本整備総合交付金及

金ケ崎町議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月07日−議案説明・一般質問−01号

また、ILCにかかわる周辺の生活環境の要件として、産業、さまざまなタイプの住宅レジャー施設等の立地、高質、バイリンガル幼稚園初等教育施設、宿泊施設の充実、消防防災救急医療病院といった緊急時対応力の向上、さらには社会基盤の要件として情報通信ネットワークの整備、電力供給施設などのユーティリティーインフラ供給が必要と言われております。

釜石市議会 2017-09-14 平成29年  9月 定例会(第4号)-09月14日−04号

具体的には、生活機能の強化にかかわる政策分野として、救急医療対策医療情報ネットワークの推進、病後児保育、障がい者支援、障害支援区分認定審査会・介護認定審査会の共同運営、公共施設の相互利用、釜石・大槌地域産業育成センター活用による産業振興、観光促進、災害対応、防災訓練国民保護訓練の合同実施、消費生活センターの共同利用が、さらに結びつきやネットワークの強化として三陸鉄道の運営支援による利便性向上や婚活支援

北上市議会 2017-09-13 平成29年度  9月 通常会議(第225回)-09月13日−03号

このネットワーク救急医療も含まれております。ただし、まず第1期は病院診療所から始まって、第2期が調剤薬局あるいは訪問看護ステーション、歯科医という形で、順番に、順繰りに拡大していく。そして、行政消防が一番最後になっているのです。確かにそれではちょっと余り意味がないのかなと。ですから、救急医療のほうも時期を早めるような形で、これから協議したいと思っていますし、花巻市もそういうお話もしています。

花巻市議会 2017-09-13 花巻市議会 会議録 平成29年  9月 決算特別委員会-09月13日−02号

ですから、花巻市民にとっては、中部医療圏の中で、県立中部病院、市内では県立東和病院と大迫地域診療センターが対象になってございますし、二次救急医療ですと、民間の北上済生会病院が対象になっているということで、花巻市民にとっても大事な事業だという認識でございます。 ○委員長(近村晴男君) ほかに質疑の方ありませんか。  櫻井肇委員。 ◆(櫻井肇君) 1点お伺いいたします。  

釜石市議会 2017-09-13 平成29年  9月 定例会(第4号)-09月13日−03号

まず、医師不足は、今後解消されるのかとの御質問ですが、県立釜石病院は、釜石医療圏の基幹病院としての役割を担い、急性期医療及び救急医療の中核となっておりますが、医師数は減少傾向にあります。  県立釜石病院の現状としては、救急外来の受け入れなどによる医師1人当たりの負担は深刻であり、また、脳神経外科及び泌尿器科の1人体制や神経内科の常勤医師不在体制が長期化しております。  

大船渡市議会 2017-06-14 平成29年  第2回 定例会-06月14日−市政に対する一般質問−02号

当市も含まれております中域交流範囲は、中心範囲の後背地域として中心範囲の機能を補完、強化する役割を担い、人、物資情報の流動が高い頻度、密度で行われる範囲として、学術研究機関自動車産業電子機器産業などの高度技術産業とILCの交流連携、港湾を経由したILC資機材の輸送による連携、高度救命救急医療や物販などの生活サービス機能やスポーツレジャー機能など、研究者や家族への国際ベルの生活環境の提供を想定

紫波町議会 2017-03-02 平成29年  3月 定例会(3月会議)-03月02日−01号

4款1項1目保健衛生総務費の19節負担金補助及び交付金の説明欄上の二次救急医療事業費負担金、1,733万3,000円の減であります。これは、本事業に対する特別交付税措置額が減額になったことによりまして、当初計上しておりました2,144万3,000円から減額するものでございます。  次に、34ページにお進み願います。ページの上になりますが、節の1行目でございます。

北上市議会 2017-03-01 平成29年度  3月 通常会議(第230回)-03月01日−01号

協定は、去る12月26日に岩手県済生会と北上市との間で締結したもので、済生会平成32年度までに新病院を整備し、周産期医療救急医療など、診療体制の維持、充実に努めること、また当市が国の交付金等を活用し、新病院整備に対して総額15億円を補助するほか、新病院周辺の歩車道の整備等の支援を行うことなどを内容としております。  

大船渡市議会 2016-12-15 平成28年  第4回 定例会-12月15日−市政に対する一般質問−03号

私は、震災後において、卵が先か、あるいは鶏が先かの議論は別といたしまして、震災3カ月後である平成23年6月における第2回定例会の一般質問に当たって、東北自動車道に接続する、いわゆる肋骨道路の釜石秋田線へのアクセス道路の必要性を強調し、あるいは当気仙の将来や経済に思いをはせ、生命線であり、当市の根幹で、しかも経済産業救急医療港湾有効活用、観光施策等の大船渡市が目指す主眼で、しかもこれらこそが礎