192件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-12-09 第72回定例会 令和元年12月(第4号12月 9日)

○8番(門馬功君) 今回の統合、再編が必要と判断した診療実績の判断基準は、がん、心疾患、脳卒中、救急、小児、周産期災害、僻地、研修・医師派遣、この9つの機能について役割を果たしているか、一定基準を設けてのものだそうでありますけれども、根拠となる診療実績や競合病院との距離を問題視するという手法自体、疑問が呈されております。  

一関市議会 2019-12-05 第72回定例会 令和元年12月(第2号12月 5日)

国土交通省が設置した吸川地区救急内水排水施設は、平成5年度から毎秒1立方メートルのポンプが3台で対応しておりましたが、平成10年8月末の豪雨による内水被害の状況を踏まえて、平成11年3月に新たに4台のポンプが増設されました。  現在は、7台のポンプで対応しているものであります。  

一関市議会 2019-12-01 令和元年第72回定例会 令和元年12月 質問通告書

(消火栓、防火水槽)の整備状況について伺う  (2) 旧市町村単位での消防水利の充足率はどうなっている   か  (3) 充足割合の低い地域は今後どのような計画で整備して   いくのか  (4) 消防水利(消火栓、防火水槽)の配置基準について伺う  (5) 消防用車両(消防ポンプ自動車、はしご車、化学消防車、   救急自動車

一関市議会 2019-09-02 第71回定例会 令和元年 9月(第4号 9月 2日)

内容をかいつまんで申し上げますと、介護福祉士社会福祉士保健師、看護師、准看護師理学療法士作業療法士言語聴覚士栄養士もしくは救急救命士、これらの資格を有する方、または介護職員初任者研修もしくは実務者研修を修了した方が対象となります。  交付金額は、最大で40万円ということになってございます。  この事業は、岩手県内14市で見ますと初めての事業化でございます。  

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

その後気温が下がったことにより、救急搬送の数は減少しているようでございますが、まだまだ残暑は続くと思われ、市民の皆さん方には十分御注意されますようにと思うところであります。  この猛暑の中の市民健康状態はどうだったのでしょうか。  そこで、まず1点目、一関市の7月、8月の熱中症による救急搬送の実態をお伺いいたします。  

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

3点目、二次救急医療を担う基幹病院である県立磐井病院の小児医療の現状を伺います。  先ほどと同じく、3年前、県立磐井病院小児科の激務の状況を紹介しました。  当時は3名の小児科医師がおり、新生児病棟、一般病棟を担当し、多くの外来患者の診療、他の県立病院への応援、そして、救急患者への対応と、激務の毎日と伺っておりました。  特にも、救急患者の増加が大きな問題であると伺いました。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

1点目は、一関市が構築に努めることとしている地域包括ケアシステムはどのようなものか、2点目は、昨年策定された岩手県保健医療計画では、地域包括ケアシステムの構築などに向けて、かかりつけ医、在宅療養支援診療所等の医療機関と訪問看護ステーションや地域包括支援センター等の関係機関との機能分担、業務連携の確保、他職種協働による取り組みを推進し、在宅療養患者に対する地域連携を促進する情報共有体制の整備や、救急医療体制

一関市議会 2018-12-14 第68回定例会 平成30年12月(第5号12月14日)

教室で具合が悪くなって救急車で運ばれた者はおりません。  実際には、学級の中で教員観察することによって、少しそういう状況が予見されるという子供は、冷房の効いた保健室で対応した、そのためではないかなというように思います。  救急車で運ばれた者については、中身は部活動、それから校外行事、それから休日、部活動への登下校、こういった部分での救急車で運ばれた件があったということであります。

一関市議会 2018-12-07 第68回定例会 平成30年12月(第3号12月 7日)

主な成果といたしましては、外国人救急要請などに対応する他言語翻訳アプリ、ボイストラの導入や防災情報の提供手段の一つとして防災アプリを活用したいちのせきメールの導入を図ったところであります。  意見発表会の同日開催についてでありますが、消防団員の意見発表会は、消防団の年間行事計画を決定する際に、消防団活動の繁忙期を避けた11月として開催しているものであります。  

一関市議会 2018-06-18 第66回定例会 平成30年 6月(第4号 6月18日)

一方、防災士は、NPO法人日本防災士機構の認めた研修機関が実施するカリキュラム救急救命講習を受け筆記試験に合格すれば認証される民間資格であり、平成29年末の登録者数は全国で約14万人となっております。  講義は、専門家講師による1時間の講座を12講座を受講するもので、災害発生の仕組み、災害情報個人の身を守る知識地域で活動するための知識危機管理手法などとなっております。  

奥州市議会 2018-02-01 02月01日-04号

24時間体制の在宅訪問介護につきましては、これを必要とする方は医療のほうも必要とされる方と考えられますので、万が一の場合は救急医療による対応もありますし、ほかに訪問看護による対応など、現在の在宅医療と在宅介護の連携を検討しておりますので、その中で今後の体制づくりを含めて検討してまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いします。 ○議長(佐藤修孝君) 菅原圭子議員

一関市議会 2017-12-08 第64回定例会 平成29年12月(第3号12月 8日)

○25番(石山健君) 子供医療費の現物給付なのですけれども、やはり今の実態は夜間の救急、あるいは虫歯の予防、あらゆる手だてを早くやるために、予防するためには現物給付が最も必要です。  この点について市長にもう一度お伺いします。 ○議長(槻山隆君) 通告時間に達しましたので、石山健君の質問を終わります。  次に、千葉信吉君の質問を許します。  

一関市議会 2017-12-07 第64回定例会 平成29年12月(第2号12月 7日)

また、災害、病人が出た場合には、消防車救急車も来ます。  道路は、そこに住んでいる住民の命綱であります。  そこで伺います。  市は今後も私道に対する補助を検討する考えはないのでしょうか、お伺いいたします。  次に、大きな3点目はがん対策についてであります。  1点目は、がん検診受診率50%達成に向けての具体的対策について質問いたします。