215件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2023-12-11 12月11日-02号

蜂の駆除に関する市民からの相談等につきましては、蜂の活動が活発化する夏から秋にかけて、毎年20件から30件ほど寄せられており、市ではその土地や建物の所有処理をお願いしているところであります。  さらに、スズメバチなど特に危険な種類の場合は、個人による処理が困難なことから、害虫駆除専門業者をあわせて紹介しております。  

釜石市議会 2020-09-08 09月08日-02号

空き家等所有責務については、平成27年に施行されました空家等対策推進に関する特別措置法の第3条において、「空家等所有者又は管理者は、周辺生活環境悪影響を及ぼさないよう、空家等の適切な管理に努めるものとする。」と定められており、また、平成30年に制定いたしました釜石空家等適正管理に関する条例でも同様に定めております。 

花巻市議会 2020-09-07 09月07日-02号

市といたしましては、今後とも文化財保護、保存のため、所有との連携を図りながら必要な措置を講じてまいります。 次に、管理体制についてのお尋ねでありますが、文化財保護法並びに岩手県文化財保護条例及び花巻市文化財保護条例において、指定有形文化財所有者文化財管理と修理を行うことと規定しております。 

大船渡市議会 2020-06-20 06月20日-03号

空き家条例は、各自治体によって内容は異なっており、問題のある空き家所有に改善などを勧告命令の後、公表や罰則にとどめているものや行政代執行に踏み込んでいるものがあります。行政の代執行を認めている自治体は多いのですが、実際に実施した事例は少ないようであります。  また、特別措置法による空き家対策については、平成27年に制定され、施行されています。

花巻市議会 2020-06-16 06月16日-03号

遊休農地発生防止、解消についての具体的な取組につきましては、農業委員農地利用最適化推進委員が、毎年7月と11月の年2回、それぞれ担当する10地区に分かれて農地パトロールを実施し、遊休農地所有に対して農地利用意向調査を行い、この結果を踏まえまして、農地中間管理機構との連携地域担い手への集積推進するなど、農地利用関係調整を行っております。

大船渡市議会 2020-03-19 03月19日-06号

応急措置を講じた場合は、市が所有に代わって業者に委託をして、散らかったそういう家屋の瓦であったり、木材であったりというのを最小限の範囲で撤去するという形になろうかと思います。そちらに関しましては、いずれ一旦市がそちらの費用を立て替えるという形になります。

金ケ崎町議会 2020-03-13 03月12日-03号

8ページ、第9条の第3項、「町長は、第1項の措置を行ったときは、当該措置に係る空家等所有から当該措置に要した費用を徴収することができる」と。実際は、この費用を支払う能力がないということが予想されます。そういうときには、税金、固定資産税滞納処分と同じような差押え、公売、そういうルートにのせることが必要ではないかというふうに思います。

釜石市議会 2020-03-13 03月13日-04号

令和2年度の人材育成に向けた取組としては、釜石地方森林組合が新たに組合員森林所有対象にして、林業技術の習得や森林の持つ多面的機能を学ぶ場、市内の小中学生が森林の役割や林業の大切さを学習する機会、市内外から若者や企業を呼び込んで林業を体験してもらう企画などを計画しており、森林環境譲与税を財源として、これらを支援していきたいと考えております。 

釜石市議会 2020-03-10 03月10日-02号

そこでもってこの物件空き家に該当するのかどうかという判断をさせていただきまして、その後、それらが空き家ですよということになりましたので、今度は空家等対策推進に関する特別措置法第10条の第1項規定されております「市町村長は、固定資産税課税その他の事務のために利用する目的で保有する情報であって氏名その他の空家所有に関するものについては、この法律の施行のために必要な限度において、その保有に当たって

宮古市議会 2020-03-05 03月05日-04号

空き家管理活用原則として所有が行うこととなることから、所有者空き家管理活用に関して必要となる情報提供等の支援を充実させてまいります。 本市では、空き家空き店舗利活用に取り組むため、地域おこし協力隊員を新たに採用いたしました。今後、空き家利活用モデルの作成など、空き家利活用を促進するための取組を行ってまいります。 

花巻市議会 2020-03-05 03月05日-04号

本市空家等対策計画の6項目めには、「所有による空家等の適切な管理の促進」ということで、この「個人の財産である空家等管理は、所有が自ら行うことが原則であることの理解を改めて促し、空家等管理不全な状態になることを未然に防ぐための対策を進めていくものとする」とございます。このことは大変に重要な部分ではございます。 

雫石町議会 2020-03-02 03月02日-一般質問-02号

この192件のうち、国のガイドラインの基準から危険と判断された物件は13件でありましたが、さらに倒壊、火災の危険性や雑草の繁茂、害虫の繁殖など地域住民生活環境悪影響を与える可能性が高い特定空家とすべきか判定するための現地調査を実施し、平成30年8月24日に開催した空家等対策協議会において、既に取り壊された1件を除く12件を特定空家と判定し、所有に対して適切な管理もしくは除却指導を行った結果