1935件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2023-09-11 09月11日-02号

市長 戸田公明君登壇) ◎市長戸田公明君) それでは、ただいまの森議員の御質問であります1、地域防災力向上に向けた取り組みについてのうち、(1)、①、災害時あるいは災害に対する備え等の基本的な考え方について答弁申し上げます。  市には、災害時において災害救急対策を迅速かつ的確に行う責務があり、全庁的な災害対応体制を確立し、災害状況に応じた的確な判断、指示を行う必要があります。

大船渡市議会 2021-09-12 09月12日-03号

また、平成30年5月には市民出身者により気仙三陸ジオパーク推進会議が設立され、ことし3月に三陸ジオパークを活用した体験型観光による気仙交流人口拡大、これをテーマにシンポジウムを開催するなど、活動の幅を広げており、気仙地域協議会との連携を図りながら、地域住民の主体的な活動を展開しているところであります。  

大船渡市議会 2021-06-21 06月21日-04号

3の窓口業務を担う職員について伺います。1階の市民環境課税務課地域福祉課など、窓口業務を担う正職員は、日中は窓口相談業務などに追われ、事務処理は夕方近くなってからになるようです。繁忙期などは、長時間労働で心身が疲弊し、複数の若い正職員退職者まで出ているようです。市は、コスト削減を優先し、正職員を非正規職員に置きかえてきました。

大船渡市議会 2020-12-17 12月17日-05号

正規職員ですが、非常勤職員臨時職員、それからには嘱託職員という立場の方もいらっしゃいますけれども、復興最盛期平成23年度、これらの方々が210人おりましたけれども、この方々については現在182人ということで、復興事業の収束に伴いまして若干減少はしておりますが、ほぼ横ばいでこちらも推移しているところでございます。  

大船渡市議会 2020-12-13 12月13日-04号

将来的に人口減少傾向に歯どめをかけるためには、若年層の流出を抑制するとともに、流入をふやす取り組みが重要であることから、これまで総合戦略においてテレワークの促進や新しい分野の産業創出起業支援等に取り組んだほか、若年層市内仕事を知ってもらう機会を創出したり、当市情報が入手できるアプリを紹介するなど、多様な取り組みを展開してまいりました。  

大船渡市議会 2020-12-12 12月12日-03号

いずれで予定しているそういった目標に向かって、いろんな方々が来て勉強して、それがさらにいろんな人に伝わって、多くの方々に、市内はもとより、市外の方にも足を運んでもらえればいいのかなというふうに考えてございます。  以上でございます。 ○議長(熊谷昭浩君) 8番、小松龍一君。 ◆8番(小松龍一君) (続) まさに今次長が言われたとおりだと私も思います。

大船渡市議会 2020-09-26 09月26日-05号

私は、これからのの姿勢、当市がどういう方向に流れていくのか、いわゆる人口減の中で多少無理があっても施設を残すのがいいのか、多少無理があっても、例えば博物館というそういう存在もあります。ここにも昭和の津波あるいは明治の津波、そういった写真とかさまざまなものも残っております。やはり分散が最終的な求め方ではないと私は思っております。  

大船渡市議会 2020-09-13 09月13日-04号

高齢社会に対応する上で、適用ケースを前提にもこの制度市民周知徹底をすれば、安心の介護環境が広がると思いますが、そこで以下についてお伺いをいたします。  (1)、当市の掌握の範囲内で結構ですけれども、適用件数は何件ぐらいあるかお伺いをいたします。  (2)、当市特別寄与制度の普及などの今後の取り組みをお伺いいたします。  大きい5番、海洋プラスチックごみの回収についてお伺いをいたします。

大船渡市議会 2020-06-25 06月25日-05号

複式学級教育機会均等と水準の維持向上を図ることこそが教育の問題でございます。  また、被災地である大船渡市には、震災による子供の心のケアに対応する教育カウンセラーなど、多くの専科指導員加配がされておりますけれども、令和3年は約30名の加配教職員復興事業の終了とともに外されることも大きな問題でございます。沿岸の被災地は、まだ大きな教育問題を抱えていると思います。

滝沢市議会 2020-06-22 06月22日-一般質問-02号

今後の観光事業として、チャグチャグ馬コをはじめ、全体像をどのように考えているのかをお伺いいたします。 2、法人化されていない市観光協会でよいのか、人員的にも余裕がないのではないか。また、長年にわたり事業に対する監査も行われていなかったと聞いているが、問題はなかったのかをお伺いいたします。 

大船渡市議会 2020-06-20 06月20日-03号

これまででは、全国自治体等から派遣された大勢の職員の皆さんの力もかりながら、職員が一丸となって東日本大震災からの復旧、復興に伴う膨大な事務事業を遂行してまいりました。この過程において、職員の時間外勤務は、ピーク時には1人当たり年間220時間でしたが、その後減少に転じ、平成30年度には職員1人当たり年間で159時間、月平均で13時間という状況であります。

大船渡市議会 2020-06-19 06月19日-02号

(1)、ふるさと納税現状について伺います。  (2)、ふるさと納税取り組み状況について伺います。  (3)、今後の方針と明確な目標があれば伺います。  (4)、寄附金使用状況について伺います。  (5)、寄附者をふやし、寄附者交流人口拡大の切り口として交流人口拡大につなげる政策を進めていくべきと考えますが、見解を伺います。  

二戸市議会 2020-06-11 06月11日-一般質問-02号

幸いにおきましては、大規模災害は発生していない状況ではありますが、いつ起こるか分からない大規模災害に迅速に対応するための備え、組織体制は非常に重要であると考えております。 個々の自治体専門職員を養成することは難しく、危機管理監として防災専門性を有する外部人材の招聘は、このような部分を補完するための対策の一つとして考えられているところであります。 

滝沢市議会 2020-03-19 03月19日-議案質疑・討論・採決-03号

焼却方式を明らかにした上で、広域で議論すべき、本市の利用しやすい現在の環境が後退しないよう、他市町に本市の立場現状を伝え、整合を図る必要がある、最終処分場とセットで経費面も含めて考える必要があるが、その点が構想にないまま議論が進むのは当市に不利ではないか、関係市町の利害が異なる中、市長立場現状を強く訴えていく必要があるなどの多数意見が出され、論点が明らかになりました。

大船渡市議会 2020-03-19 03月19日-06号

船野章君) (続) 私とすれば遅きに失した感が致すわけでありますが、といいますのも、私は法に縛られた仕事を長々やってまいりましたので、リスクマネジメントに関する問題につきましては、この場でも長年にわたって行ってまいりましたし、こうして見て、世相を見ていると、先日一関だったでしょうか、飲酒運転懲戒免職処分を受けたというふうなこともあったりするわけでありますけれども、その辺の基準というか、そういうものが

釜石市議会 2020-03-12 03月12日-03号

昨今、釜石港のコンテナ物流拡大基調で推移し、「ポート・オブ・ザ・イヤー2019」受賞のニュースをはじめ、報道においてもたびたびクローズアップいただいているところですが、競合港に負けないポートセールスとは、これら港湾のPR活動に加えて、他自治体を凌駕する情報収集力対象企業との信頼関係構築に尽きるものと理解しております。