198件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-06-20 第70回定例会 令和元年 6月(第2号 6月20日)

少子化により学校統合が進む中、廃校になったエアコンの利活用も今後課題となると思われます。  また、エアコン設置による維持管理においても、電気、燃料代等を含め、費用の増加が発生すると思われますが、予算措置が教育関係の費用から手当てされるのでないかということが危惧されております。  そこで4点目として、エアコン設置後の維持管理の考え方についてお伺いします。  以上、壇上から質問させていただきます。  

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

4点目、廃校になった学校における処理された土砂の把握と管理状況についてお伺いします。  歳月が流れるにつれ、国が基準を示すことができないでいることから、自分たちで土砂上げなどを行っているといった話も聞かれるようになってまいりました。  あきらめ、自己処理、風化が気になる中、放射能汚染に対する日常の感覚、汚染物質の与える影響に対する考えが薄れているような思いがします。  

花巻市議会 2018-09-13 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 決算特別委員会-09月13日−03号

財務省では12学級以下の学校廃校で300億円、教職員400人削減で86億円の削減ができると試算されております。また、総務省では公共施設等の総合管理計画で学校統合を促しております。市のこの基本計画の策定の背景には、こうした公共施設等総合管理計画もその1つにあるというふうに捉えてよろしいですか。教育委員会の見解をお尋ねします。 ○委員長(内舘桂君) 岩間教育企画課長

一関市議会 2018-09-03 第67回定例会 平成30年 9月(第4号 9月 3日)

○28番(佐藤雅子君) 長寿命化計画の中で今度は東山小学校がそういうような学校建設になりましたが、聞くところによると、田河津小学校と松川小学校廃校舎が解体されるということを伺っておりますけれども、それとの兼ね合いというのはいかがだったのでしょうか。 ○議長(槻山隆君) 千葉教育部長。

花巻市議会 2018-09-03 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月03日−02号

廃校施設の利活用には、福祉関連施設や宿泊型体験学習施設、それに保育園・幼稚園などへの転用など、さまざまな形態があります。地域コミュニティーの中心を担ってきた廃校舎をどのように利活用するかが、学校統合を進める上で避けて通れない問題であります。企業等の利活用について推進するべきと考え、質問として取り上げました。  1点目に、本市の廃校施設の活用状況についてお尋ねいたします。  

花巻市議会 2018-09-01 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-目次

22番 藤原 伸君………………………………………………………………23    1 農業振興について………………………………………………………………23    2 消防団組織再編について……………………………………………………23   ◯ 20番 本舘憲一君………………………………………………………………31    1 新花巻図書館整備について……………………………………………………31    2 廃校施設

一関市議会 2018-06-22 第66回定例会 平成30年 6月(第5号 6月22日)

それから資料については、現在、廃校舎等、空き校舎に1万点以上の資料を保管してございますが、それらについてはデータベース化ということで、年代ですとか資料の内容については把握をしているところでございますが、学校にそのまま残されている部分については、その全てを把握していないところもございますので、そちらについては、どういうものがあるか調査して、さらに市で収蔵していないようなものがあれば、そちらについても市

一関市議会 2018-06-15 第66回定例会 平成30年 6月(第3号 6月15日)

これまでの廃校施設でのグラウンドの管理の実態については、先ほど述べましたとおり、26校のうち22校が何らかの形で利用されております。  利活用の方針が未定となっている4校については市が管理をしておりますが、地域住民の方々には草刈り等による環境維持に御協力いただいているところであります。 ○議長(槻山隆君) 那須建設部長

宮古市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会議-06月13日−04号

特に、当市は廃校施設が多く、長年未活用のまま放置された施設が散見され、たびたび議会でも取り上げられています。また、文部科学省も「みんなの廃校」プロジェクトを立ち上げ、活用支援に取り組んでいます。改めて、廃校施設の現状の課題と今後の活用方針を伺います。  5つ目に、将来的に人口減少や財政縮小の観点から、1つの方法として、公共施設の広域連携による相互利用の考え方が出てきています。

一関市議会 2018-02-22 第65回定例会 平成30年 3月(第3号 2月22日)

清田小学校廃校になった跡を老人福祉施設として利用してはいかがかと、そういう意見が出たというふうに聞いております。  現在の千厩老人福祉センターも、室根あるいは藤沢町からの利用者もあるというふうに聞いておりますので、場所としてはいい場所だなと思うのですが、そういった清田小学校の跡地、校舎を活用して老人福祉センターとしての利用ということのお考えはあるかどうか伺いたいと思います。

宮古市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会-12月15日−02号

また、この予定地は小国小学校跡地ですので、廃校利用にもつながります。  市では、地元住民の声を聞きながら計画を策定しています。そこで、地元ではさまざまなアイデアを出しています。小国地区でも少子高齢化が進み、地域任せではいずれ限界が来ることが危惧されます。そこで、この小国地区の将来を考えたときに、若い世代の定住化促進につなげる事業としての政策視点が必要と考えます。  

大船渡市議会 2017-12-15 平成29年  第4回 定例会-12月15日−市政に対する一般質問−04号

廃校となる地域が一気に過疎化が進むことのないよう、何らかの支援が必要と思いますが、どうか伺います。   第4に、末崎町小田地区の道路改良と碁石漁港について伺います。主要地方道大船渡広田陸前高田線は、末崎町平地区まで被災地を避けた新道路となりますが、それ以降の陸前高田市に至るまでの小田、梅神地区の県道は狭く、カーブの連続の道路となっています。

大船渡市議会 2017-12-14 平成29年  第4回 定例会-12月14日−市政に対する一般質問−03号

行政の主導で廃校にされていく地域が出てくるのです。廃校される地域にとっては文化センターだった、コミュニティーの場だった、就職や結婚等で地域を離れた者にとってはふるさとの象徴であり、自分の原点だったというような、かけがえのない宝だったのです。それをなくすのです。行政責任は大きいと思います。   通告にもメモしておきましたが、学者は「学校をなくした地域は廃れるのが早い」と語っています。

紫波町議会 2017-12-07 平成29年 12月 定例会(12月会議)-12月07日−02号

我々もしっかりと議論していくために、一つの可能性として廃校舎の利活用の先進地を視察してまいりました。これは、老人施設がなかった地域に、廃校舎を利用してデイサービスセンターと高齢者の支援センター、そして保育所が併設されている施設でございました。日常的に子どもと高齢者が接することで、高齢者には笑顔が戻ってくるんだそうです。