89件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2019-06-19 06月19日-03号

マグニチュード9の超巨大地震に襲われた東北沿岸は、日本海溝ではしばらく大きな地震はあり得ないだろうと考えたいところですが、平田調査委員長は、3・11後も大地震は起こり得ると警告をされています。大震災経験した当市ですが、地震津波に対する備えは万全であるのか、また、解決しなければならない課題をどう捉えているのか、お聞きいたします。 豪雨に対する備えも心配をされるわけであります。

陸前高田市議会 2019-06-18 06月18日-02号

今後南海トラフ地震首都直下地震などの巨大地震も予想される中で、本市震災遺構東日本大震災実情経験教訓等を伝えるものとして極めて重要な役割を果たすものと考えているところであり、復興祈念公園と合わせ多くの方が本市を訪れるきっかけとなり、そのことにより市内の経済活動活性化に寄与するものと期待しているところであります。  

大船渡市議会 2019-03-08 03月08日-05号

宮城県沖では、マグニチュード7.0ないし7.5の地震発生確率は90%程度と極めて高く、マグニチュード7.9程度巨大地震確率も20%程度と、いつ起きても不思議ではないと報じられました。調査委員長平田東大教授は、「マグニチュード7クラスの地震発生確率はどの海域でも非常に高い。浅い海域で起きた地震津波発生する」と警告しています。  

陸前高田市議会 2019-03-05 03月05日-02号

全国的に見れば、震災の風化が懸念されているところですが、一方で今後南海トラフ地震首都直下地震などの巨大地震も予測されており、東日本大震災実情経験教訓等を伝える高田松原津波復興祈念公園役割は極めて重要であると考えているところであります。また、祈念公園の重要な構成要素である各震災遺構につきましても、今後とも適正に維持管理していく必要があるものと考えているところであります。  

金ケ崎町議会 2018-09-06 09月06日-01号

また、続きまして、北海道での大地震につきましては、巨大地震そのものであります。今被害状況も確定しておらないという中で死者も出ておると、こういうところで、私はその方々に対しましても、お見舞いを申し上げ、お悔やみを申し上げるところです。一日も早い復旧、あるいは復興をと、こう思うところでございます。 

奥州市議会 2017-12-07 12月07日-04号

しかし、平成20年の岩手・宮城内陸地震、そして平成23年の東日本大震災と二度にわたる巨大地震で、総合支所としての機能を失ってしまいました。その後、仮庁舎での業務が続きましたが、震災復興特別交付税を活用しての庁舎建設が決定し、現在、新総合支所建設が予定どおり着工され、完成間近になりました。そんな中、今、市民から耐震に耐えられなくなった旧庁舎の行方が心配される声が出ております。

花巻市議会 2016-03-01 03月01日-02号

公共施設には巨大地震対策への大きな役割が求められます。1点目、築30年以上経過した施設数を伺います。今後40年間の更新費用が約3,710億5,000万円に上るとの試算をまとめたようです。短期間に一斉に量を見直すことは困難なので、将来を見据えて、今から量を見直す必要があります。市民の命を守るためには、財源を確保して今から老朽化対策に取り組まなければならないと思います。 

北上市議会 2015-06-19 06月19日-03号

今後予測される首都直下型地震南海トラフ巨大地震などを見据え、さらに全国に普及していくものと思われます。 一方、全国防災の日の参加者人数データを見ますと、ピーク時には1,600万人の参加がありましたが、年々減少し続け、今や30万人まで落ち込み、予知対応型、つまり発生後の訓練や会場展示型のセレモニー化、マンネリ化が課題となっています。

大船渡市議会 2015-06-19 06月19日-03号

また、今後も発生するであろう巨大地震による津波備え、過去の災害教訓住宅を高台に再建した吉浜地区のように、安全な地域への住宅再建を進めるため、災害危険区域を指定し、津波の浸水が予想される地域への住宅などの建築を制限することにより、住民生命財産を守り、津波危険性のあるところには住まないという教訓を後世に伝えてまいります。  

宮古市議会 2015-02-25 02月25日-02号

これまでの津波避難教訓をこれからのまちづくりに生かすとともに、南海トラフ巨大地震が懸念される地域での活動も広く共有し、今後の各地の津波避難計画に生かすべく議論していきます」という部分があるんですけれども、このシンポジウムに名越副市長も参加していらっしゃいましたし、地域の分団の方たち参加していました。

一関市議会 2015-02-20 第51回定例会 平成27年 3月(第3号 2月20日)

先日、新聞紙上で、東日本大震災震源となった東北沖プレート境界面周辺では、断層面などにかかる力の蓄積状態震災前の水準に戻った可能性があり、巨大地震の原因になり得ると筑波大学などのチームが発表したとの記事を目にいたしました。  力の蓄積は、いつ巨大地震発生しても不思議でないレベルまで回復しているとのことであります。