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該当会議一覧

一関市議会 2019-08-27 第71回定例会 令和元年 9月(第1号 8月27日)

これらの施設の利用者は畜産農家等でございますが、家畜排せつ物を受け入れ、堆肥化処理することで家畜排せつ物の適正な処理及び堆肥化による資源としての循環利用を図るための施設であります。  なお、一関有機肥料センターは設置の平成15年7月から、当時はJAいわて南でありましたが、JAが今まで管理運営している施設であります。  

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

教育部長(千葉敏紀君) 残食については、廃油も含めてということになりますが、各学校給食センターでは飼料家畜の餌というようなことで再利用するという状況でございます。 ○議長(槻山隆君) 28番、佐藤雅子君。 ○28番(佐藤雅子君) 家畜の餌、リサイクルの中でそういうような運動をしていけば非常にいいなと思っております。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

次に、(2)の資源エネルギー循環型のまちづくりについて、平成28年度に岩手県で初めてバイオマス産業都市として選定されて以来、施政方針では具体的な取り組みの重点プロジェクトとして、家畜排せつ物を使ったメタンガス化発電事業、木質チップガス化熱電供給事業、木質チップ製造供給事業などを推進すると表明してきましたが、平成31年度の施政方針では触れられておりません。  

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

まず1つ目、バイオマスエネルギーの活用に係る民間事業者の取り組みについてでございますが、一関市バイオマス産業都市構想において、民間事業者の取り組みが期待される事業として掲げている事業のうち、家畜排せつ物によるメタンガス化発電事業については、電力会社設備への接続について制約がありますものですから、なかなか進んでいないと聞いているところでございますが、木質チップを原料とする熱電併給事業につきましては、

一関市議会 2018-12-06 第68回定例会 平成30年12月(第2号12月 6日)

これは、家畜伝染病予防法の中では家畜伝染病に指定をされているということでございました。  このこと自体もですが、イノシシ死体からも豚コレラのウイルスの陽性反応が出たということがございまして、イノシシの行動半径というのはわかりませんし、どこにどのような分布をしているのかわかりませんけれども、こちらのほうに来るようなことはまだないのだろうと思います。  

一関市議会 2018-06-22 第66回定例会 平成30年 6月(第5号 6月22日)

もう一つは、とんとん山有限会社大東町鳥海に豚舎6棟、飼料調製施設1棟、堆肥舎1棟、家畜排せつ物発酵施設1棟、汚水浄化施設1棟を整備するもので、事業費は13億5,477万1,000円で、国の基準による補助対象額は12億3,678万2,000円となっており、補助率2分の1の6億1,839万1,000円が補助額となっております。  

一関市議会 2018-02-26 第65回定例会 平成30年 3月(第4号 2月26日)

また、今月7日から12日にかけて、セントラルハイランズ市の市長を含む5名が当市の行政運営のほか、家畜市場観光施設などの経営方法、地域住民のイベントへのかかわり方について学びたいという目的で来日されました。  この訪問団は、当市の冬を代表するイベントを初め、若手経営者等との交流会への参加、市内企業畜産関連の施設観光地などを視察したところでございます。  

一関市議会 2018-02-21 第65回定例会 平成30年 3月(第2号 2月21日)

1つ目は家畜排せつ物を原料としたメタン発酵ガス化発電事業であり、2つ目は木質チップを原料とする小規模木質ガス化プラントによる熱電併給事業でございます。  これらのプロジェクトは、民間事業者が固定価格買取制度により売電を計画している事業でございまして、東北電力の電源接続案件募集プロセスに従い、現在その手続を進めており、接続契約締結時期は平成30年度の下期になる見込みとなっております。  

雫石町議会 2017-09-04 09月04日-一般質問-02号

また、受精卵移植推進事業については、平成24年度までは新岩手南部和牛改良組合雫石支部の中に和牛育種専門部会があり、JA新いわて南部営農経済センター家畜診療所との連携のもとに、町内産の受精卵を保有し、実施されておりました。育種価データ促進事業については、新岩手農業協同組合雫石牛肥育部会に対し、肥育素牛の導入に対する補助を実施しております。  

一関市議会 2017-08-21 第62回定例会 平成29年 9月(第3号 8月21日)

また、平成28年度には国から認定を受けたバイオマス産業都市構想に掲げる4つの重点プロジェクトのうち、民間事業者が進める家畜排せつ物によるメタンガス化発電事業、木質チップを使った小規模木質ガス化プラントによる熱電供給事業、この2つの事業について、それぞれ民間の事業者において事業開始に向けた事務手続の準備が進められている段階でございます。  

一関市議会 2017-08-18 第62回定例会 平成29年 9月(第2号 8月18日)

畜産廃棄物処理の現状について申し上げますと、家畜排せつ物の適正管理については、家畜排せつ物法という法律がございます。  この法律により、野積み、素掘りなどの不適切な管理を防止、改善する管理基準が定められております。  一定規模以上の畜産農家には、地域の生活環境への配慮が義務づけされているところでございます。  

一関市議会 2017-06-23 第61回定例会 平成29年 6月(第5号 6月23日)

今回の施設の改修事業につきましては、家畜排せつ物等を堆肥化しまして販売する施設である藤沢有機肥料センター、これにつきましては県営畜産経営環境整備事業を活用しまして、平成15年度に整備した施設でございます。  稼働開始から本年度で15年目となっているところでございます。  現在の状況については、平成18年度から藤沢地域株式会社若葉が指定管理者として管理運営をしているところでございます。  

一関市議会 2017-03-16 第60回定例会 平成29年 2月(第5号 3月16日)

○農林部長(高橋一秋君) 実際、当市がバイオマス産業都市という形で選定されまして、家畜の排せつ物についてもバイオマスという位置づけができますので、それに関しては今進めている民間の事業の中で、家畜の排せつ物をメタンガス等の発酵により小発電施設エネルギーにしようというふうな取り組みがされていますので、そういった部分について、こちらのほうで支援する等の中で個々の畜産農家の一助になればと思っております。

一関市議会 2017-02-23 第60回定例会 平成29年 2月(第2号 2月23日)

まず、バイオマス産業都市構想についてでございますが、今後の事業展開については、当市の構想では、4つの重点プロジェクトを掲げているところでございますが、その1つ目は、家畜排せつ物を使ったメタンガス化発電事業でございます。  2つ目は、木質チップを使ったガス化熱電併給事業でございます。  

一関市議会 2016-12-13 第59回定例会 平成28年12月(第4号12月13日)

それで、風力発電、それから家畜のふん尿によるバイオマス発電、間伐材を使った木質バイオマスガス化発電、それからペレット生産、太陽光発電に取り組んで、地域全体が発電所になったということが書かれております。  そして、年間の発電量は約5,691万キロワットで、電力自給率は166%ということになっております。  

一関市議会 2016-12-12 第59回定例会 平成28年12月(第3号12月12日)

それから、森林農地等の管理改善を具体化すべきではないかということもあるわけでございますが、森林の整備や家畜の放牧といった管理を行うことによって、森林農地の境界が良好な環境として維持されることとなり、被害対策の一助になるものと考えます。  しかし、この放牧について考えますと、放射能の影響によって除染事業を実施した牧草地、この場所への放牧に限られているという現状でございます。  

雫石町議会 2016-09-12 09月12日-議案質疑・討論・採決-05号

特に家畜なんか飼っているところでは、例えば上野沢なんかの場合ですと、冬になれば水がなくなって家畜を飼えないというのです。何とかこいつを考えてくれということを何回も私は言われていますし、この議場で発言もしております。矢櫃のほうについても、私も発言したこともありますし、同僚議員が発言したこともあります。