203件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2020-12-12 12月12日-03号

(仮称)甫嶺復興交流推進センターにつきましては、三陸鉄道甫嶺駅から徒歩5分、三陸沿岸道路三陸縦貫自動車道三陸インターチェンジから車で10分の場所に立地し、施設利用の主たるターゲットである東北管内の方々にとりましては比較的アクセスのよいところと考えられ、特にJR大船渡線や釜石線と三陸鉄道を組み合わせることにより、公共交通でのアクセスが可能となることも誘客を図る上で大きな力になり得るものと考えております

大船渡市議会 2020-03-19 03月19日-06号

また、橋梁の一部区間について、床掘りの際に、既設の大型側溝を撤去する予定でありましたが、当該施工地がJR大船渡線BRTの敷地に近接しているため、運行の安全性を考慮して、施工範囲の見直しを行うこととし、これに係る変更等を行ったものでございます。  2、変更の内容、781万1,640円の減額。主な変更の内容でございます。

大船渡市議会 2020-02-21 02月21日-01号

初めに、JR大船渡線につきましては、沿線自治体及び関係機関と協調しながら、BRT(バス高速輸送システム)の利便性向上を図るとともに、田茂山駅、地ノ森駅及び大船渡丸森駅の3駅が新たに設けられることなどを生かしつつ、一層の利用拡大を図ってまいります。  

陸前高田市議会 2019-03-07 03月07日-04号

本市の交通体系の取り組みにつきましては、JR大船渡線BRTを初めとして、路線バス、乗り合いタクシー及びデマンド交通を運行するとともに、復旧、復興の状況や日々変化する市民ニーズに対応しながら、運行経路の見直し、応急仮設住宅災害公営住宅防災集団移転促進事業等による新たな住宅地へのバス停の設置など、市民の足の確保を最優先として取り組んできたところでございます。  

宮古市議会 2019-03-06 03月06日-05号

県内でも釜石線、大船渡線などの事例もあることから、山田線につきましても路線愛称が有効であるものと考えております。 次に、インバウンド対策とポートセールスについてのご質問にお答えをいたします。 初めに、インバウンド対策の現状と今後の取り組みの展開についてのご質問にお答えをいたします。 

一関市議会 2019-02-19 第69回定例会 平成31年 3月(第1号 2月19日)

花泉であるとか、東北本線沿いであるとか、あるいはJR大船渡線利用者であるとか、そういう方々が利用する際の利便性というものも念頭に置いて、あの場所は非常に利便性のある場所だというように判断をしているところでございます。 ○議長(槻山隆君) 石川市長公室長。 ○市長公室長(石川隆明君) 今後の取得後の改修等に係る経費まで見込んだ費用対効果ということに関する御質問でありました。  

大船渡市議会 2018-12-19 12月19日-02号

最後に、JR大船渡線の本復旧に係る当市の改善要望について現状と課題を伺います。この課題につきましては繰り返し取り上げておりますが、JR大船渡線BRTの利便性向上策について、東日本旅客鉄道株式会社とどのような協議を継続しているものでしょうか。新幹線駅への直通ルートや学校施設までの延伸、一般道を通るダブルルートなどの話題がありましたが、どのように進められているものでしょうか。

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

JR大船渡線についてであります。  JR大船渡線は、一関市から気仙沼市大船渡市を結ぶ一関地方においては重要路線であることは論をまたないところであり、東日本大震災により甚大な被害を受け、気仙沼盛間はBRT、バス高速輸送システムにより運行しているものの、一関市から三陸地方への基幹交通機関であることは何の変わりもないものと思います。  

陸前高田市議会 2018-12-05 12月05日-03号

本年度内の策定に向け現在作業を進めている陸前高田市地域公共交通網形成計画におきましては、市内の公共交通ネットワークを1本の大きな樹木に例えまして、第1の幹を大船渡線BRTとして、第2の幹が岩手県交通の幹線路線バス、その枝線が市内のみ運行する路線バスや乗り合いタクシー、そして市内各地域をカバーする葉をデマンド交通やふるさとタクシー助成事業として、4層構造に分けたそれぞれの役割分担によって効率的な運行ができるよう

一関市議会 2018-12-01 平成30年第68回定例会 平成30年12月 質問通告書

一部事務組合について   平成17年度の市町村合併の際、一部事務組合であった両  磐地区消防組合は廃止され、その事務は新市の事務とな  り、また、既設の一関地方衛生組合、一関地方広域連合、東  磐環境組合及び東磐広域行政組合事務のために一関地  区広域行政組合が新たに設置されたが、その違いは何によ  るものか 2 JR大船渡線

陸前高田市議会 2018-09-12 09月12日-03号

利用状況についてでありますが、大船渡線BRTにつきましては、JR東日本が公表している路線区間の1日当たりの大まかな輸送量を示す平均通過人員において、平成29年度の気仙沼から盛間は254人となっており、平成28年度の276人を若干下回る状況となっているところであります。  

陸前高田市議会 2018-09-11 09月11日-02号

基本的な方針といたしましては、木に例えるのであれば、JR大船渡線BRTを第1の幹とし、岩手県交通の運行する気仙管内をつなぐ路線バスを第2の幹、市内で完結する乗り合いタクシーやデマンド交通等を幹を補完する枝や葉とした交通ネットワークを形成するとともに、BRT陸前高田駅に隣接する交通広場を市内公共交通の結節点と位置づけ、交通広場から乗り継いで市内どこにでも移動できる交通網の構築を目指すところとしているものであります

一関市議会 2018-09-03 第67回定例会 平成30年 9月(第4号 9月 3日)

それは、JR大船渡線を生かした夏まつり観光であります。  大船渡線は、一関市の大切で重要な宝、財産観光資源であります。  一関市の中を走ると言っても過言ではない大船渡線は、JR線としては同じ市内を走る路線としては全国的にまれな路線ではないでしょうか。  一関地域川崎地域東山地域大東地域、千厩地域、室根地域を結んで走るこの鉄道大船渡線を、まちづくりに利用できるのは一関市だけなのです。