671件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

陸前高田市議会 2022-12-04 12月04日-03号

今回の記録的な大雨では、各地で河川堤防決壊や越水が発生し、13都県において死者、行方不明者数が100名以上となったところであります。  今回の災害において、家屋が浸水し救助された住民の多くは、行政から避難勧告等が発令されていることは認識していましたが、まだ大丈夫と自分で判断し、油断したことが大きな原因の一つであると報道されているところであります。  

陸前高田市議会 2021-06-21 06月21日-04号

それで、9月の中旬に道の駅出ますけれども、あのときに河口の堤防を渡ると。渡って気仙町に行くという話を前に、逃げる方法というのありますということを言っていましたけれども、実際には9月には間に合わないですよね。 ○議長(伊藤明彦君) 答弁。 ◎防災課長中村吉雄君) 議長。 ○議長(伊藤明彦君) 防災課長。 ◎防災課長中村吉雄君) 防災課長よりお答えいたします。  

大船渡市議会 2020-12-12 12月12日-03号

塩崎先生が「今日における災害復興の課題と展望」というタイトルで記念講演を行い、多くの研究者などからの報告がありましたが、河川の氾濫を防ぐ手だてとして川底のしゅんせつや樹木などの伐採が有効であるとのことが話され、ダムの事前放流堤防強化の工法として、アーマレビー、よろいがけと言われている工法が開発されていることなども報告されました。

雫石町議会 2020-12-10 12月10日-一般質問-03号

この台風がもたらした被害のもとは、大雨による河川の氾濫、堤防の決壊でありました。大規模な洪水が起きた長野県千曲川の長野市北部の左岸部分が決壊した堤防は、水が堤防の上を乗り越えるものであり、ここは過去にも洪水が起き、大雨の都度警戒されていた場所でありました。また、宮城県福島県を流れる阿武隈川では、堤防が決壊して大規模な浸水被害が発生しました。

雫石町議会 2020-12-09 12月09日-一般質問-02号

といいますのは、小赤沢地区、あそこに堤防を何とかつくってもらえないのかなと。復旧ということで護岸はつくりましたが、しかしながら河床が高くなって、いつまたあそこが破られるかという不安を持っております。地域の方たちからも要望されております。早急に河床を低くしてけろと、できれば堤防も設置してもらえないのかなと。  

金ケ崎町議会 2020-12-06 12月06日-02号

堤防整備と圃場整備、これらを組み合わせ、バランスよく早期に進める必要があると思うものであります。圃場整備事業の換地手法を駆使しながら堤防用地を生み出し、堤防整備を一体的かつ加速的に進めることが国土強靭化の理にかない、農業構造政策の進展にもつながるものと考えるものであります。堤防整備と圃場整備の推進について、町としての取り組みの方針をお伺いいたします。 以上、3項目についてお伺いいたします。

陸前高田市議会 2020-12-05 12月05日-04号

具体的には、洪水により越水しても堤防が決壊しづらい越水堤防工法や河川近くの住宅地の浸水警戒区域指定や河川敷内の掘削、樹木伐採など、新たな取り組みが経費をかけなくても取り組めるようなことが求められると思います。市の考えはどうでしょうか。  

陸前高田市議会 2020-06-14 06月14日-01号

附則第10条の3は、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告でありますが、法改正に伴い、高規格堤防の整備に伴う建てかえ家屋に係る減額措置を受けようとする場合の規定の整備であります。  2の7ページをお開き願います。附則第16条は、軽自動車税の税率の特例、2の10ページをお開き願います。

金ケ崎町議会 2020-03-12 03月12日-02号

(1)、町内の北上川堤防区間の整備を国に継続要望しているが、その事業化の見通しはどうか。 (2)、町内河川の支障木撤去を県に要望してきた。その進捗状況はどうか。 (3)、全町民対象に避難勧告避難指示が出ても、避難するかどうか迷ったという町民が多かった。事前のハザードマップ配布が役に立っていないことを多くの被災地は証明している。

大船渡市議会 2020-03-05 03月05日-04号

次に、(2)、盛川の堤防は、佐野橋までかさ上げされましたが、大津波や満潮時と洪水が重なった場合の想定は考慮されているか伺います。  (3)、盛川流域の中でも盛町の浸水想定区域は広範で、住宅密集地が対象となりました。東日本大震災時でも大きな被災を受けた地域でもあり、多くの住民が避難できる避難所が必要と考えますことから、取組を伺います。  

宮古市議会 2020-03-04 03月04日-03号

河川堤防施設と一体で、洪水などから近隣住民の災害を防ぐ機能を持ち、水門工事津波を想定した施設であることから、水門橋脚部の土砂の堆積や流木による橋脚閉塞に伴う洪水が懸念されます。 そこで、以下について、同事業を受け入れた市長の認識について伺います。 第1に、水門工事受入れのときの判断材料もしくは基準に照らして、現時点での評価はどうでしょうか。 

花巻市議会 2020-03-04 03月04日-03号

令和元年台風19号(後に令和元年東日本台風と命名)において、阿武隈川河川の氾濫や堤防の決壊が相次ぎまして、人的被害は死者数、福島県30名、宮城県19名、岩手県3名であり、建造物被害が全国で住宅の全壊3,247棟、半壊が2万7,926棟、一部破損が3万3,222棟ありました。 また、平成28年台風10号において、岩泉町で小本川の氾濫があり、高齢者施設に流れ込んだため入居者9名が亡くなられました。 

釜石市議会 2020-03-02 03月02日-01号

この議案は、市道4路線について延長、幅員、起点及び終点を変更しようとするもので、その内容は、釜石都市計画鵜住居地区被災市街地復興土地区画整理事業による施設整備に伴い、既設市道路線の区域を変更する新川堤防線と、箱崎半島線道路新設工事に伴う交差点位置変更及び釜石都市計画鵜住居地区被災市街地復興土地区画整理事業との調整により既設市道路線の区域を変更する安ケ洞線と、箱崎半島線道路新設工事、(仮称)恋の峠公園道路改良工事

釜石市議会 2019-12-19 12月19日-04号

また、洪水対策についても、洪水防止施設としてダム、遊水池、堤防などのハード施設の整備と避難のソフト対策を並行して進める必要があると存じます。 しかし、県においては、甲子川は100年に一度程度の降雨、鵜住居川は50年に一度程度の降雨を想定した河川整備を計画されておりましたが、まだ完了していないと伺っております。

宮古市議会 2019-12-18 12月18日-04号

そこで、1つだけですが、今回3年前の台風とまた若干違いまして、今回広範囲にわたってのこういう内水の氾濫という状況、特に大きい川の堤防決壊も含めて、国にとって今までと違った原形復旧ではどうしても対応するのは無理だろうということで、今回国のほうもみずから強靱化も含める中で、今回の台風の復旧の事業の予算等々も含めて、国のほうが見直しの傾向といいますか、そういうふうに動いているということで、これに期待するわけでありますが