55件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

陸前高田市議会 2021-12-03 12月03日-02号

その一方で、博物館国宝重要文化財の公開手続が簡略化される公開承認施設としての整備を目指しており、承認基準を満たすような施設整備等が求められていることから、供用開始後の維持管理業務の委託方法などについても工夫を図ってまいりたいと考えているところであります。  次に、既存施設の現況把握と維持管理及び未利用施設の今後の方向性についてであります。

花巻市議会 2019-09-09 09月09日-02号

天然記念物の箇所はあるのですけれども、特別がつくのは3カ所だけで、それはどういうものかといいますと、私の知識ですのであれですけれども、いわゆる国宝の価値があるというふうに言われています。ですから、もっとわかりやすく話をすれば、早池峰山という山そのものが中尊寺の金色堂みたいなものなのです。そして、花が木の仏像です。

二戸市議会 2019-06-05 06月05日-一般質問-02号

文化財国宝美術工芸工事請負株式会社小西美術工藝社が、二戸市に国内5つ目の工房を開設すると報じられてから1年は経過したかなと思いますが、その後の進捗状況はどうなっているのか伺います。 工房施設として旧御返地中学校の校舎は地の利もあり、使えると思いますが、候補の一つにはならないのでしょうか、お伺いをいたします。 以上で1問目の質問を終わります。よろしくお願いいたします。

花巻市議会 2019-03-05 03月05日-03号

常時展示する考えはないかとのことでございますが、博物館の展示は文化庁が定める国宝重要文化財の公開に関する取扱要項に規定している基準に準じまして、公開回数と期間を決めさせていただいているところであります。要項におきましては、公開回数は年2回以内とし、日数は延べ60日以内とされておりますことから、常時展示することはできないというふうに考えております。 

二戸市議会 2019-02-22 02月22日-一般質問-02号

そのような中、国宝文化財の修理への使用が決定したことで安定的な品質を確保しながら大きな需要に応えていくためには、生産現場の建て直しは無論でありますが、生産過程における品質管理、流通の仕組みもしっかりと構築する必要がありました。

北上市議会 2018-09-12 09月12日-03号

◆13番(武田勝君) 先日の新聞に、政府は古民家を新たな観光資源にするためインターネットで寄附を募るクラウドファンディングを利用して改修を支援するという記事が載りまして、第1号が兵庫県の篠山市で、明治初期建築の古民家を9月から数百万円を目標に寄附集めを開始するというような事業も行われているということですけれども、農林水産省の農泊推進や、文化庁国宝重要文化財建造物保存修理強化対策事業等を支援するという

一関市議会 2018-09-03 第67回定例会 平成30年 9月(第4号 9月 3日)

文化庁では2015年に、国宝重要文化財建造物を修繕する際には、国内産漆を使うようにと都道府県通知したことにより、国内産漆の量が不足の状態が続いているところであります。  また、漆かきの後継者不足も影響し、漆生産は格好のビジネスチャンスと捉えられているところです。  先月22日、大東丑石自治会上野班などが主催し、農林産物加工技術講演会が開かれました。  

二戸市議会 2018-06-14 06月14日-一般質問-02号

現在日本一の漆や「続日本100名城」に選ばれた九戸城跡などを初めとした魅力ある地域資源を幅広い方に認知してもらうために、世界3大美術館の一つでありますメトロポリタン美術館国宝を支える漆の取り組みを紹介するなど、各方面でストーリーを持った積極的な情報発信を進めた結果、大手新聞社による漆の紹介につながり、またNHKBSでの九戸城の特集番組が放送されるなど、徐々にではありますが、新聞テレビ等で取り上げられる

二戸市議会 2018-02-27 02月27日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

国産漆の需要は、平成27年2月に文化庁より国宝重要文化財の保存修理に国産漆を使用することが通知されて以降、急増しております。また、昨年4月にはその年間平均使用量が2.2トンとの調査結果も公表され、最大産地の当市に向けられる増産への期待はさらに大きくなっております。 

紫波町議会 2017-12-11 12月11日-04号

議員ご指摘の修理前後の要望、印象の違いにつきましては、仏像がつくられた時代より後の時代に施された表面の漆箔等の除去によるもので、国宝重要文化財の修理を行う美術国宝修理所においても実施されている内容であり、彫刻の修理等では一般的な考え方と認識しております。関係者等への周知方法といたしましては、中尊の修理完了について地元新聞、町広報等により周知を図っているところでございます。 

二戸市議会 2017-12-07 12月07日-一般質問-02号

一方、浄法寺漆を見ますと、在庫を抱える状況が続いておりましたが、平成27年2月に文化庁から国宝重要文化財の修理、修復は原則国産漆を使用する旨の通達があったことから環境が一変し、現在は供給が追いつかない現状となっております。日本の文化財を支える地域として、生産体制の整備に努めてまいる所存でございます。 

一関市議会 2017-08-21 第62回定例会 平成29年 9月(第3号 8月21日)

しかも、厨子が1棟入って、神社それからお寺の山門とかそうした感じなのですが、宗教施設だということで特別な援助ができない、補助ができないというような状況下にあると思いますが、国とすれば、例えば国宝重要文化財は手厚い保護をしているのです。  宗教施設、神社仏閣、それから仏像、そういったものに対して、国としてはきちんと手当てしているのです。  何で地方ができないのかなという不思議なところがあります。  

二戸市議会 2017-06-14 06月14日-一般質問-02号

漆につきましては、皆様ご承知のとおり、国宝等の修理へ国産漆の使用を国が決定したことによりまして、昨年より状況が激変いたしました。このような中、ことし3月には600キロもの浄法寺漆を使用して修理されました日光東照宮の陽明門が竣工するなど、テレビ新聞を初め、さまざまな媒体において漆に関することを頻繁に取り上げていただいておりまして、国産漆に対する世間の注目が高まっていると感じているところであります。

二戸市議会 2016-09-05 09月05日-議案質疑-03号

文化庁のほうから、これは市長等の段階だと思うのだけれども、本当に今後の日本国宝級の文化財等に対する、寺院なんかに対してやっぱり対応の仕方をよほど確認をしっかりしないといけない。体制はとれたのだけれども、また外国の漆使ってもいいようなことになったらこれはだましというか、大変なことになりますから、これは生産をここまでは需要はあるのだと。

二戸市議会 2016-03-07 03月07日-市長演述並びに教育施政方針説明に対する質問-04号

全部は読めなかったのですが、アクションプランも5年後には漆1.7トン、10年後には2.7トンと、こういうふうな数量が提示されておりますけれども、そういう量にしてもやはり、アトキンソンのお話ではないのですけれども、文化庁の言う国宝級の重要文化財等を国産漆で修理、改修等をしていくとすれば、年間これはサイクルを計算して50トンになるのだよということを言われて、私も目をぱっとあいたというふうな感じするのですけれども