102件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2023-12-11 12月11日-02号

さらに、相談や医療提供の活用として、県内医療機関や市町村を情報ネットワークで結ぶ医療情報ネットワーク、いーはとーぶや、母子保健事業関係する医療機関行政機関及び関係団体で構成する気仙地域母子保健関係者等連絡会において情報を共有するなど、対象者への適切な対応に向けた体制づくりにも取り組んでいるところであります。  

釜石市議会 2020-03-10 03月10日-02号

そういった中で、圏域の中で医療関係大船渡病院とタイアップした連携増やして県立釜石病院との関係性を今後充実しながら対応していきたいなと思っておりますが、今後も要望活動を毎年しておりますので、そういった中で産科医であったり小児科医のドクターの誘致というのも必要なのかなと認識しておるところでございます。 以上です。 ○議長木村琳藏君) 13番細田孝子君。

二戸市議会 2019-12-17 12月17日-委員長報告・質疑・討論・採決-05号

地域におきましては、医療病院、1つしかございません。県内は、岩手県においては県内4つ医療拠点、ブロック化しておりますけれども、この県北地域医療の環境のさまざまな資源は乏しい状況にあります。 今求められているのは、二戸病院医療の機能の強化ではないでしょうか。

花巻市議会 2019-12-10 12月10日-03号

また、助産師外来について、総合花巻病院移転新築整備基本構想の策定時においては、開設を計画したところですが、総合花巻病院ではその後、総合病院に求められる医療のあり方を踏まえて検討を行い、産科医療を提供するのであれば、複数以上の産科医を初め、経験豊富な助産師及び看護師小児科医確保がやはり必要であると判断したと伺っております。 

花巻市議会 2019-09-17 09月17日-05号

それと、もう一つは、医療体制ということから申し上げますと、産科医師だけではなく、ここにやはり小児科医師あるいは産後、緊急の事態に備えました集中治療室的なICUという、こういった設備も必要になろうかと思います。これを一病院で賄えるかということになりますと、やはりちょっと難しい部分もあるとは考えてございます。

花巻市議会 2019-09-12 09月12日-04号

里帰り出産、親元で出産したいという方々いらっしゃる、またそれは親御さんにととっても、ぜひそれをやっていただきたいという方がいらっしゃることは十分認識した上での話ではございますが、この岩手県内の県民、あるいは花巻市の市民の方の出産のための医療確保するということについて大変大きな課題があるという状況のもとにおいて、なかなか里帰り出産まで岩手県内産科で受け入れることは困難であるという声はいろいろなところからこの

花巻市議会 2019-09-11 09月11日-03号

岩手県立中部病院につきましては、北上済生会病院とともに岩手中部地域医療を担っている、花巻市民にとっても欠かすことのできない大変重要な産科医療機関でありますことから、市では、産科医療を引き続き提供いただけるよう、岩手県を初めとする関係者と協議している最中でございますが、現在のところ岩手県からは、岩手中部地域における医療体制が維持されるよう検討を進めていると伺っております。 

大船渡市議会 2019-03-06 03月06日-03号

医療小児科が整っている拠点病院がある当地医療圏医療に関する教育機関の設置は、さまざまな施策展開が期待されると考えることから、取り組みについて具体的に伺います。  次に、質問事項……。失礼しました。順番を取り違えまして、大変申しわけありません。戻りたいと思います。大変失礼しました。  質問事項1、人口ビジョン目標値達成への取り組みについて伺います。  

北上市議会 2019-02-25 02月25日-02号

しかし、北上市内においては、医療体制の不安や一部診療科における医師不足も指摘されており、医師確保は市としても引き続き取り組んでいかなければならない課題です。今年10月には北上済生会病院新築移転による医療体制充実も期待されるところですが、医師確保、とりわけ医療現状課題をどう捉えているでしょうか。 

奥州市議会 2018-06-14 06月14日-07号

あわせて下のほうに医療対策事業経費の最後のところに分娩取扱施設云々というのが37万9,000円の減額となっています。この2つについてご説明をお願いしたいんですが、いいですか、まずお願いします。 ○議長小野寺隆夫君) 阿部健康福祉部長。 ◎健康福祉部長地域包括ケア推進室長阿部敏秋君) まず最初に、医師奨学生貸付金240万円の減額部分でございます。

奥州市議会 2018-06-13 06月13日-06号

県では、医師不足地域偏在背景4つ医療圏を設定し、地域周期母子医療センターに対し、限られた医療資源を配置対応しているところでございます。通常の医療圏が9つあるのに対し、医療圏は4つにせざるを得ない背景には、他の診療科に比べると医師不足地域偏在が極めて顕著であることによるものと捉えているところです。

奥州市議会 2018-06-12 06月12日-05号

医療センター、それはもちろんあればいいですよ。あればいいというか、あったほうがいいです。当然なことです。しかしながら、それを支えるべきかかりつけ医がどんどん減ってしまったんでは、逆に身近な問題じゃなくて、もう一挙にあちこちに行ってしまうということになりかねないので、民間についての開業医について、新たな支援制度、あるいは補助制度が必要じゃないかというふうに思います。 

奥州市議会 2018-06-11 06月11日-04号

この点については、この間も機会を見て指摘をしてまいりましたけれども、市長のほうからは全国的にも産婦人科医が少ない、また、県も医療については、県内4つ地域に集約をするという方針が出されている中で、なかなか大変だというお話はされてきました。ただ、私はすぐでなくても、やはりそういうことを目指していくべきだというふうに考えるものです。