28件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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二戸市議会 2019-06-05 06月05日-一般質問-02号

二戸市の名誉市民である田中舘博士は、ご存じのとおり二戸市出身で、我が国の物理学会の重鎮であり、重力地震、度量衡、航空など、枠にとらわれない多種多様な学問に秀で、航空機のない時代に国際会議等に出席するため世界中を飛び回ったことはつとに有名です。そして、昭和19年には、岩手県初の文化勲章を受章しています。一方で、日本語国際化を目指し、ローマ字表記の普及と日本式の統一化に取り組んだ方です。

花巻市議会 2018-11-30 11月30日-01号

次に、花巻市名誉市民贈呈式についてであります。 平成30年11月23日、本市初の名誉市民となられる山折哲雄氏に名誉市民称号を贈呈するため、花巻市名誉市民贈呈式を挙行いたしました。 

花巻市議会 2018-09-06 09月06日-05号

議長(小原雅道君) 日程第10、議案第108号花巻市名誉市民の決定に関し同意を求めることについてを議題といたします。 提出者から説明を求めます。 上田市長。 ◎市長(上田東一君) 議案第108号花巻市名誉市民の決定に関し同意を求めることについてを御説明申し上げます。 花巻市名誉市民につきましては、花巻市名誉市民条例第3条第1項の規定により、議会同意を得て決定することとなっております。 

花巻市議会 2018-09-05 09月05日-04号

定例会に花巻市名誉市民第1号として上程がされております宗教学者の山折哲雄氏を講師にお迎えし、「賢治の銀河宇宙とマコトのまちづくり」と題して記念講演を拝聴する機会にも恵まれたところでございます。 また、本市は非核平和都市として全世界に向けて宣言をしております。さらには、世界平和活動団体として平和首長会議へも加盟をしております。 

花巻市議会 2018-08-31 08月31日-01号

一部を改正する条例 第9 議案第104号 花巻市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例 第10 議案第105号 花巻市新事業創出基盤施設条例の一部を改正する条例 第11 議案第106号 花巻市営住宅条例の一部を改正する条例 第12 議案第107号 原子力損害賠償紛争解決センターから提示された和解に関し議決を求めることについて 第13 議案第108号 花巻市名誉市民

花巻市議会 2018-06-01 06月01日-01号

条例の一部を改正する条例専決処分に関し承認を求めることについて 第5 議案第59号 平成29年度花巻市一般会計補正予算(第12号)の専決処分に関し承認を求めることについて 第6 議案第60号 花巻市市税条例の一部を改正する条例専決処分に関し承認を求めることについて 第7 議案第61号 花巻市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分に関し承認を求めることについて 第8 議案第62号 花巻市名誉市民条例

花巻市議会 2017-09-04 09月04日-02号

3件目は、花巻市名誉市民の創設についてであります。 本市では、市の最高栄誉である花巻市市勢功労者の表彰を毎年11月3日に行っているほか、先月には花巻市活力あるまちづくり表彰として35人と2つの団体表彰しています。またさまざまな分野において輝かしい業績をおさめ広く市民の敬愛を集め希望と活力を与えた方には、花巻市市民栄誉賞を贈っています。 

二戸市議会 2016-06-13 06月13日-一般質問-02号

シビックセンターに二戸市名誉市民であります田中舘愛橘先生の銅像が建てられました。ことしは、生誕160年と亡くなって65年という節目の年であるそうです。今シビックセンターでは、愛橘先生のまちを挙げて行ったお葬式の映像を流しております。その映像を先日拝見しまして、改めて先生の偉大さを感じました。 そこで伺います。

二戸市議会 2015-12-08 12月08日-一般質問-03号

二戸市の名誉市民でいらっしゃる瀬戸内寂聴さんも、野党がまとまって強くしないとだめですね、お互い虚心坦懐に力を合わせてほしいと激励を寄せてくださっています。 達増岩手県知事も、安保関連法は多くの憲法学者から憲法違反であるとの指摘がされているほか、マスコミの調査でも国民の多くが反対であるとの結果が出ており、私も廃止するのが適当と考えます。

二戸市議会 2015-09-04 09月04日-一般質問-03号

二戸市の名誉市民でもあります瀬戸内寂聴さんも「70年間一人も戦争で人を殺さないできた尊い日本の歴史が無残に潰れようとしている。どんなことをしても安倍首相戦争法案は廃案にしなければなりません」と語り、6月18日には車椅子国会前の集会に参加しマイクで訴えられまして、全国の闘いを激励されました。

二戸市議会 2014-12-08 12月08日-一般質問-02号

以上、九戸政実に関連するご質問にお答え申し上げましたが、当市には九戸政実を初め、相馬大作、本議会名誉市民同意いただきました田中舘愛橘、国分謙吉などの偉大な先人がおり、また幕末から明治時代にかけては人材育成地域振興を目指して東北の松下村塾とうたわれた会輔社が結成されるなど、新たな時代に向け積極的に地域づくりへ取り組んでいこうという気質は、時代を超えて我々の心に脈々と流れていると感じてございます。

二戸市議会 2014-12-04 12月04日-議案説明-01号

日程第3、議案第1号、二戸市名誉市民の決定についてを議題といたします。 提案説明を求めます。 藤原市長。〔市長 藤原 淳君登壇〕 ◎市長(藤原淳)  議案第1号、二戸市名誉市民の決定について。 次の者を二戸市名誉市民に決定することについて、二戸市名誉市民条例第3条の規定により、議会同意を求める。 氏名、田中舘愛橘。 平成26年12月4日提出、二戸市長、藤原淳。 理由。

二戸市議会 2013-09-18 09月18日-一般質問-03号

次に、私は名誉市民制度は必要と思うし、条例の趣旨にのっとって田中舘愛橘博士の功労に報いるために一日も早く名誉市民称号を贈る手続に入るべきであると思いますが、条例上どうなるかについても含めてお伺いしたいのですが、田中舘愛橘博士は現在の二戸市名誉市民条例第2条の要件にまさに該当される方であると思います。市長の見解を求めます。 

奥州市議会 2013-06-14 06月14日-04号

市では、奥州市表彰条例のほか、市勢の発展や市の名誉の高揚に著しく貢献した方々に対して、名誉市民称号を贈り、その功労に報いるとともに、後世までその功績を継承することを目的に、奥州市名誉市民条例も制定されていることから、将来候補者が輩出された際には、これらの既存の条例を踏まえながら、内外にその功績を示すことができる表彰のあり方について検討をしてまいりたいと、このように考えております。

二戸市議会 2011-12-13 12月13日-一般質問-03号

私は、二戸市の名誉市民で天台寺名誉住職である寂聴先生を顕彰する寂聴杯天台寺マラソン大会を復興元年を記念して、来年度からぜひとも開催すべきと思い、質問を申し上げるものであります。 寂聴先生は、周知のとおり被災地を初め全国各地で講話や青空説法で安らぎと潤いを喚起する行脚を続けています。その寂聴先生は、二戸市で唯一の全国ブランドであり、また市の宝でもあると思います。

二戸市議会 2011-09-20 09月20日-一般質問-02号

翻ってみますと、我が二戸市には二戸市表彰条例や二戸市名誉市民条例があるものの、市民栄誉賞を与える規定がございません。今回の快挙は二戸市表彰条例の規定に合致することは言うまでもありませんが、さらにその上の市民栄誉賞の授与に十分該当するものであると言っても過言ではないと思うのです。時期を得るという言葉もあります。

奥州市議会 2011-03-09 03月09日-08号

ですから、そういった観点でお願いしたいと思いますし、これは担当がどなたに聞けばいいかわからないんですけれども、例えば胆沢町の時代から芸大の白井先生とか、あるいはいろいろな演奏家を白井先生が先頭になって連れてきてくれるんですけれども、例えば、白井先生とか天満敦子さんとか名誉市民なんかも考えていいんではないかなと私は思いますが、その辺のご見解、これは市長になるのか、ぜひそういった深いつながりをつくるためにも

二戸市議会 2007-02-26 02月26日-議案説明-01号

さらに、福岡中学校野球部の全国大会初優勝や名誉市民であられる瀬戸内寂聴先生の文化勲章受章など喜ばしい出来事があった1年でありました。 しかしながら、国においては、戦後最長となる好景気が続いているものの、本市においては建設関連企業数社が倒産し、有効求人倍率も県内最低となるなど経済活動はいまだ回復を見せず、また、県南との経済格差が拡大しつつあると実感させられた年でもありました。 

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