607件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-06-21 第70回定例会 令和元年 6月(第3号 6月21日)

4点目、保護者地域住民への啓発に努め、理解と協力を得ながら合意形成を図り進めること。  これら4点を基本として、地域での合意形成を図りながら、学校統合を進めてきたところであります。  統合の検討に当たっては、まず児童生徒数などの現状と今後の見通しを地域に提示し、地域の話し合いの状況を見ながら、必要に応じて教育委員会から具体案の提示を行うこととしております。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

次に、ICTを活用した地域医療情報ネットワークについてでございますが、このネットワークの構築のためには、参加機関で要する費用、あるいはデータの入力作業なども不可欠なものでございますことから、導入に向けては医師会を初め歯科医師会、薬剤師会などの関係機関合意形成を含め、医療介護関係者の共通理解が進むことが何よりも重要でございます。  

一関市議会 2018-12-06 第68回定例会 平成30年12月(第2号12月 6日)

1点目は、一関地域大東地域、室根地域で取り組んできた統合計画を進めるとともに、その他の地域についても複式学級の解消を基本として取り組むこと、2点目、適正規模については、互いに競い合ったりクラスがえが可能な1学年2学級以上が望ましいが、地域地理的状況などを勘案しながら取り組むこと、3点目、通学には十分配慮すること、4点目、保護者地域住民との合意形成を図り進めること、これらを基本として地域での話し

一関市議会 2018-12-04 第68回定例会 平成30年12月(第1号12月 4日)

このうち、老朽化した施設、小規模な施設行政によるサービス提供の必要性が低下していると考えられる施設、この3つのうち、いずれかに該当する施設については、先導的な取り組みによる施設保有の見直し対象施設として、市民との合意形成を図りながら、施設保有の見直し案を平成31年度末を目標に施設ごとに定める予定としているところであります。  

花巻市議会 2018-12-03 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

この調査結果につきましては、本年8月31日に実施しました第12回の消防団組織等見直し委員会において報告されており、再編の進め方について検討していただいた結果、消防団組織等再編計画の策定者は花巻市消防団でありますが、再編計画素案ができ次第、有識者である元消防団長に検討していただき、次いで消防団主催の地域説明会を実施し、地域からの意見を取り入れながら合意形成を図った上で、地域ごとの実情を踏まえた再編計画

北上市議会 2018-09-12 平成30年度  9月 通常会議(第236回)-09月12日−03号

選挙人の投票の便宜のため必要があると認められる特別な事情がある場合、また選挙人の投票に支障を来さないと認められる特別の事情がある場合に限り投票所を閉じる時刻を繰り上げることができるものとするとして、投票区の市民合意形成を図った上で、投票所の閉鎖時刻の繰り上げができることが規定されました。投票所閉鎖時刻の繰り上げに反対するものではありません。

北上市議会 2018-09-11 平成30年度  9月 通常会議(第236回)-09月11日−02号

そういった考えがあるので市長の考え方はどうなのかということで、先ほど教育長からは学区の見直しについては、これは地域との関係もあるので、いろいろ地域との合意形成を得ながら今後考えていきたいというような答弁でありましたけれども、市長の考え方はどのような考え方でしょうか、お願いします。 ○議長(高橋穏至君) 市長。

花巻市議会 2018-09-03 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月03日−02号

消防団の再編については、消防団の今現在の考え方としましては、すぐにでも再編を必要とし、地域の方々との合意形成がなされている地域につきましては、順次計画を進め、10年後や20年後の計画においては、その時代の情勢や地域の要望を踏まえ、計画を見直しながら消防団組織再編を行っていく、そのような方針であるというように認識しているところでございます。  以上でございます。 ○議長(小原雅道君) 藤原伸君。

一関市議会 2018-08-30 第67回定例会 平成30年 9月(第2号 8月30日)

特に、立地先の住民との合意形成について議論を交わしたという報告記事でございました。  当市は勝部市長を先頭に、計画当初から学術的な意義を市民訴え、各方面から予算計上もし、取り組んでまいりました。  その一方で、学術的意義には理解を示しつつも、市民生活に対するリスクを心配する声も出てきております。  

一関市議会 2018-06-18 第66回定例会 平成30年 6月(第4号 6月18日)

議員から紹介のございました静岡県牧之原市では、10年ほど前から市民ファシリテーター、このファシリテーターというのは、公平な立場で会議等の場の合意形成を支援していく役割を担う人でございますが、このファシリテーターの養成に取り組んでおりまして、市民みずからが主体的に会議の運営や進行を行って、質の高い対話の場を形成する基礎づくりが進められてきたと聞いております。  

一関市議会 2018-06-14 第66回定例会 平成30年 6月(第2号 6月14日)

2点目、適正規模については、お互いに競い合ったり、クラスがえが可能な1学年2学級以上が望ましいが、地域地理環境など、状況などを勘案しながら取り組むこと、3点目は、児童生徒の通学には十分配慮すること、4点目は、保護者地域住民への啓発に努め、理解と協力を得ながら合意形成を図り進めること、この4点を基本として地域での合意形成を図りながら、平成17年の合併以降、13年間で23の小学校と4つの中学校、合計

宮古市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会議-06月13日−04号

再配置計画の実施に当たりましては、より丁寧に地域との合意形成を図りながら進めてまいります。  次に、廃校施設の現状の課題と今後の活用方針についてお答えをいたします。  公共施設の用途廃止後の取り扱いにつきましては、経営会議で意思決定を行いながら事業の推進を図ることといたしております。  

宮古市議会 2018-06-12 平成30年  6月 定例会議-06月12日−03号

住民の参加を得て意見を出し合い、議論し、時間をかけて合意形成を図っていくしか解決の方法はないのではないかと思います。  市長の目指すコンパクトシティの実現に向けて、あるいはインバウンド観光も含めて、市の重要な産業であります観光の視点からも課題となるこれらの問題について、宮古市は早期に計画的かつ戦略的に取り組む必要があると認識していますが、市長の見解をお伺いいたします。  

紫波町議会 2018-06-07 平成30年  6月 定例会(6月会議)-06月07日−02号

あの手引書、文科省が出した手引書にも住民合意というところが合意形成、その学校統合の適否に関する合意形成というところで、学校統合に関しての留意すべき点というところがあります。そういったところが確認されないまま、このまんま進んでいくというのはどうなのかなというふうに私は思っているんですけれども、保護者間のそれぞれの賛否というのはとられないのでしょうか。 ○議長(武田平八君) 教育長

花巻市議会 2018-06-04 花巻市議会 会議録 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月04日−02号

生産組織育成につきましては、花巻市においては農業改良普及センターや花巻農協と連携し、地域合意形成による集落営農ビジョンや人・農地プランの取り組みを推進し、担い手の経営の安定化につなげるため、先進的農業情報や税務処理を学ぶ愛農土塾や集落型経営体研究会研修会の開催等を行っております。  

紫波町議会 2018-03-05 平成30年  3月 定例会(3月会議)-03月05日−02号

これにつきまして、今後の利用方法ということが、今後検討をすることになるかと思いますが、それにつきましては現状のままでやるものか、それともほかの利用方法、例えばコンクリートにより固めてほかに利用するというふうなことが考えられておりますが、これにつきましては、管理運営の方法や、また周辺住民の方々との合意形成など課題が多いことが判明しておりますので、この点について研究を進めてまいりたい、実際の実施につきましては

大船渡市議会 2017-12-14 平成29年  第4回 定例会-12月14日−市政に対する一般質問−03号

このようなことから、市内小中学校の規模及び配置の適正化を図る上で、保護者を初め地域住民の合意形成が不可欠であるとの考えのもと、ことし5月から8月にかけて市内各地区を回り、一般住民を初め、就学前のお子さんや小中学生の保護者、さらには地区公民館運営組織関係者の方々を対象にそれぞれ説明会を開催してまいりました。