156件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

滝沢市議会 2021-06-25 06月25日-議案質疑・討論・採決-05号

ですが、2008年に医療系大学地域枠ができ、医学部定員の増が認められてからはようやく一息つけるようになりました。あと何年後かには、岩手県でも医師充足がある程度は図られると思っています。2025年には、日本医師数OECDあるいはG7国際基準医師数に到達し、それをオーバーしてしまうという指摘もあります。

釜石市議会 2021-06-22 06月22日-02号

以前にも、医師確保は、まず今回、産科ということで大きく取り上げられていますが、医師確保については他力本願ではなく、自力でも頑張っていったほうがいいんだということを、これまでも提案してきておりましたが、本当に今こそ、これまでお世話になった東北大学医学部先生ですとか、金沢医科大学先生方とですとか、これまで縁してきた先生方に何とか産科小児科先生確保していただくように要望をするですとか、多分今

釜石市議会 2020-12-16 12月16日-03号

先月、東北医科薬科大学医学部感染症学賀来満夫特任教授による基調講演を聴講する機会がありました。講演では、災害時は従来から知られている細菌やウイルスなどの感染症に加えて、新興感染症に罹患するリスクが高まり、災害バイオハザードを起こす可能性が高いとの指摘があり、感染症新時代には先進新規技術の活用が有効であることを述べられていました。

釜石市議会 2020-12-15 12月15日-02号

実際に私の友人の中にも、医学部、薬学部看護学部等進学した者がおります。進学先として医療福祉系学部を選択した者に対して適切なアプローチや支援を行うことで、卒業後のUターンにもつなげることができると私は期待しております。 そこで、当局にお伺いいたします。 地域包括ケアの着実な推進のためには、人材を含む医療資源等確保が肝要であると考えます。

陸前高田市議会 2020-09-08 09月08日-02号

市長戸羽太君) それは決してできないことではないし、例えば大学進学をするというときになれば、当然医学部に行く人はとてつもないお金がかかるわけです。あるいは理系の大学に行くということになれば、文系の人よりもお金がかかるという傾向があると。これは、行政が言う話ではなくて、やはり親として子供を産むというのは、では誰のために産むのですかと。

滝沢市議会 2019-12-17 12月17日-一般質問-03号

いずれどこかの医学部のように、最初から女性を切るというようなことは絶対にないとは思いますが、あるところでまず受験の段階で差別されたのよという、滝沢ではないです、聞いたこともありますので、そういうことがなく、そして最近は女性が半分ぐらい、受けたときに成績がいいのはむしろ女性と言う人もいました。

花巻市議会 2019-12-10 12月10日-03号

しかしながら県内では、岩手県立中部病院を含めて、公立病院においても産科医助産師等医療スタッフが不足している現状であり、小児科医も不足しておりますこと、さらに、複数の医学部産科関係者夜勤を行う産科医については、一つの病院産科医が8人ないし10人、厚生労働省医療系最高幹部も5人から8人必要になるとの見解を述べており、特に2024年度から医師の働き方改革に伴う医師の時間外労働の縮減が実施された

奥州市議会 2019-12-06 12月06日-05号

現在、募集要項を定め、パンフレット及びポスターを作成し、高校大学医学部に発送をし周知活動に取り組んでいるところでございます。特にも地元高校には直接訪問し、制度説明を行い、生徒への周知をお願いしてまいりました。 また、これからではありますが、小中学校向けポスターを作成し、市内及び金ケ崎町内小中学校へ配布する予定としております。 

宮古市議会 2019-09-26 09月26日-03号

また山田の方からは、医学部有名大学への進学希望をかなえられるような普通科特進コース設置要望が出されました。地域ばらばらという感じがいたしました。地域内調整はなされていないんだな、宮古市のリーダーシップも特にとられていないんだな、という印象をそのとき私は受けました。 この会議に出席していた佐藤市長、私の記憶に間違いがあれば訂正ください。 ○議長(古舘章秀君) 佐藤市長

一関市議会 2019-09-26 第71回定例会 令和元年 9月(第5号 9月26日)

まず、医師養成数医学部入学定員についてでありますが、2007年の7,625人から2018年の9,149人まで定員数を過去最大規模までふやしてきた経緯があります。  厚生労働省では、2022年までは現状の9,419人を概ね維持することを提案しておりますが、以降は定員を減らす方向で検討をしております。  医師偏在化が問題となり、医師養成定員の中に地域枠を設け、その数の増員を図ってきました。  

花巻市議会 2019-09-17 09月17日-05号

女性が多くなるということは悪いことではないのですけれども、この前の一般質問でもお答えしたかと思いますけれども、ある大学医学部の医局の状況からすると、女性の新しい産婦人科医の方々、この方自体もお子さんをつくらなくてはいけない時期があるわけです。そうすると、子育ての関係からするとなかなか夜勤はできないという状況になって、夜勤のできる産婦人科医が少なくなっているという状況がまずあります。

二戸市議会 2019-09-17 09月17日-一般質問-03号

市長藤原淳)  医師不足については、これは全国的な問題でございまして、1つ大きな要因は、医師不足を解消するため、国は医学部の新設や定員増を図っておりますが、人口がある程度膨らんでから、それから減少するようになりますと、医師が余るのではないかというふうなことで、ある程度のときは抑制に走ったことがございます。

花巻市議会 2019-09-09 09月09日-02号

この附属中学校設置から既に10年が経過しておりますが、平成31年度の入学志願倍率を見ますと、附属中学校は2倍、高等学校は1.09倍と順調に推移しておりますが、一関第一高等学校において、いわゆる難関大学あるいは医学部への進学者が年々増加し、次世代リーダーとして期待される人材育成が着実に推進されております。 

一関市議会 2019-09-02 第71回定例会 令和元年 9月(第4号 9月 2日)

ここ6年間は、全国80の医学部、医科大学の中で医師国家試験合格数はトップであり、北海道から沖縄まで全国卒業生がおり、9年間の義務年限後の地元定着率岩手県では80%を超えており、平成5年に開設された藤沢病院には佐藤院長を初め3人の卒業生地域医療学教室出身者が勤務しており、また岩手県立病院院長となっている卒業生も多く、まさに岩手県の地域医療の中心を担っています。  

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

また、さまざまある医師確保の取り組みの中で、地元から医学部進学する人をふやすことも必要であると思います。  また、このほど奥州市では来春入学分から医師養成奨学金制度を拡充したと報道されています。  医師奨学金貸付事業の拡充についての市の考えを伺います。  このところ、一関市内の開業医でも、閉院されたところもあると聞いています。