147件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

花巻市議会 2019-12-10 12月10日-03号

しかしながら県内では、岩手県立中部病院を含めて、公立病院においても産科医、助産師等の医療スタッフが不足している現状であり、小児科医も不足しておりますこと、さらに、複数の医学部の産科関係者は夜勤を行う産科医については、一つの病院に産科医が8人ないし10人、厚生労働省医療系最高幹部も5人から8人必要になるとの見解を述べており、特に2024年度から医師の働き方改革に伴う医師時間外労働の縮減が実施された

奥州市議会 2019-12-06 12月06日-05号

現在、募集要項を定め、パンフレット及びポスターを作成し、高校や大学医学部に発送をし周知活動に取り組んでいるところでございます。特にも地元高校には直接訪問し、制度説明を行い、生徒への周知をお願いしてまいりました。 また、これからではありますが、小中学校向けのポスターを作成し、市内及び金ケ崎町内の小中学校へ配布する予定としております。 

一関市議会 2019-09-26 第71回定例会 令和元年 9月(第5号 9月26日)

まず、医師養成数、医学部入学定員についてでありますが、2007年の7,625人から2018年の9,149人まで定員数を過去最大規模までふやしてきた経緯があります。  厚生労働省では、2022年までは現状の9,419人を概ね維持することを提案しておりますが、以降は定員を減らす方向で検討をしております。  医師の偏在化が問題となり、医師養成の定員の中に地域枠を設け、その数の増員を図ってきました。  

宮古市議会 2019-09-26 09月26日-03号

また山田の方からは、医学部や有名大学への進学希望をかなえられるような普通科の特進コースの設置要望が出されました。地域ばらばらという感じがいたしました。地域内調整はなされていないんだな、宮古市のリーダーシップも特にとられていないんだな、という印象をそのとき私は受けました。 この会議に出席していた佐藤副市長、私の記憶に間違いがあれば訂正ください。 ○議長(古舘章秀君) 佐藤副市長。

二戸市議会 2019-09-17 09月17日-一般質問-03号

◎市長(藤原淳)  医師不足については、これは全国的な問題でございまして、1つ大きな要因は、医師不足を解消するため、国は医学部の新設や定員増を図っておりますが、人口がある程度膨らんでから、それから減少するようになりますと、医師が余るのではないかというふうなことで、ある程度のときは抑制に走ったことがございます。

花巻市議会 2019-09-17 09月17日-05号

女性が多くなるということは悪いことではないのですけれども、この前の一般質問でもお答えしたかと思いますけれども、ある大学医学部医局の状況からすると、女性の新しい産婦人科医の方々、この方自体もお子さんをつくらなくてはいけない時期があるわけです。そうすると、子育ての関係からするとなかなか夜勤はできないという状況になって、夜勤のできる産婦人科医が少なくなっているという状況がまずあります。

花巻市議会 2019-09-09 09月09日-02号

この附属中学校設置から既に10年が経過しておりますが、平成31年度の入学志願倍率を見ますと、附属中学校は2倍、高等学校は1.09倍と順調に推移しておりますが、一関第一高等学校において、いわゆる難関大学あるいは医学部への進学者が年々増加し、次世代のリーダーとして期待される人材育成が着実に推進されております。 

一関市議会 2019-09-02 第71回定例会 令和元年 9月(第4号 9月 2日)

ここ6年間は、全国80の医学部医科大学の中で医師国家試験の合格数はトップであり、北海道から沖縄まで全国に卒業生がおり、9年間の義務年限後の地元定着率は岩手県では80%を超えており、平成5年に開設された藤沢病院には佐藤院長を初め3人の卒業生と地域医療教室出身者が勤務しており、また岩手県病院の院長となっている卒業生も多く、まさに岩手県地域医療の中心を担っています。  

一関市議会 2019-08-30 第71回定例会 令和元年 9月(第3号 8月30日)

また、さまざまある医師確保の取り組みの中で、地元から医学部に進学する人をふやすことも必要であると思います。  また、このほど奥州市では来春入学分から医師養成奨学金制度を拡充したと報道されています。  医師奨学金貸付事業の拡充についての市の考えを伺います。  このところ、一関市内の開業医でも、閉院されたところもあると聞いています。  

奥州市議会 2019-06-17 06月17日-04号

岩手医科大学には4回、東北大学医学部には5回訪問し、不足する診療科への医師派遣要請を行いました。 2つ目は、医師奨学生への対応です。昨年度は、奨学生12名中10名と面談し、本人の近況確認と医療局の状況説明を行いました。また、平成31年度奨学生募集を実施いたしましたが、応募者がなく、奨学生を確保するためにも制度内容の見直しが必要なものと考えております。 3つ目は、医師紹介業者の活用でございます。

花巻市議会 2019-06-13 06月13日-06号

参考人として招請しました岩手県医療労働組合連合会執行委員長、中野るみ子さんからは、「国は骨太方針2018の中で、2022年度以降の医学部定員の減員について検討する方針を示した。しかしながら、先日の新聞で、岩手県医師の充足率が全国で47番目という報道がされている。現在、働いている医師がどれだけ過重な働き方をされているのか。

花巻市議会 2019-03-05 03月05日-03号

このような状況下において、公益財団法人総合花巻病院では、移転開設時の医師を確保するためには県内唯一の医学部を有する岩手医科大学を初めとする大学医学部との連携が不可欠であるとの認識から、これまでも大学医局を随時訪問していることに加えて民間の人材紹介会社を通じての募集を行っており、新病院建設情報が契機となって医師の募集に関する病院への問い合わせもふえているとのことであります。 

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

医学部を卒業し、医師試験に合格し、研修医を経てから医師となるのですが、自分の目指す診療科目を決める際に小児科を選ぶ医師は全国的に少ない状況であると聞いております。  そのような状況の中でも、どの病院自治体も小児科医師の確保に躍起になっております。  診療報酬の問題、細かい診療の内容等々で小児医療を専門とする医師のなり手が少ないようです。  

花巻市議会 2018-12-04 12月04日-03号

公益財団法人総合花巻病院では、移転開設時の医師を確保するためには県内唯一の医学部を有する岩手医科大学を初めとする大学医学部との連携が不可欠であるとの認識から、これまでも大学医局を随時訪問していることに加えて民間の人材紹介会社を通じて医師を募集しており、既に人材紹介会社を通じて複数の医師について紹介を受け、内科医1名を採用したほか、新病院建設情報が契機となって、医師の募集に関する病院への問い合わせがふえているというように

奥州市議会 2018-09-07 09月07日-05号

特にお医者さん、なかなか大変なようでありまして、この地域でお医者さんになりたいと、あるいはお医者さんの子弟で医学部に進まれる方は、どちらかというと一関とか盛岡に進学される方が多いというふうにも伺っております。それはそれで結構なわけですけれども、ぜひこの胆江管内の教育水準も高めながら、この地域学び進学できるように、私は県とも協力しながら市としても対応すべきではないかと。

奥州市議会 2018-06-12 06月12日-05号

その他の医師確保対策といたしましては、岩手医科大学東北大学医学部へ年度初めに訪問し、医師派遣要請を行っております。また、これまでにも医師紹介業者へ求人内容を伝え、インターネット等で情報発信を行っておりますが、今年度は数ある業者の中から選定し、予算を確保しながら医師確保に結びつけるための有料サービスを活用し、情報発信の強化を図ってまいりたいというように考えております。

雫石町議会 2018-06-12 06月12日-一般質問-03号

いわく、岡山市加計学園が昨年1月、愛媛に獣医学部新設という国家事業を入札せずに受注。  いわく、森友への巨額値下げ国有地売却も地中ごみ大量撤去費用の作り話を見抜けなかったのか、それとも知らぬふりをして森友側へのA夫人の好待遇に配慮したのかも。