31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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金ケ崎町議会 2017-03-03 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月03日−一般質問−02号

例えば岩手県には、もうそういうはないわけでございますけれども、お隣の宮城県とか、あるいは福島県、また山形とか秋田畜産県でございます。それから、途中の栃木県などは、この間秋に産建で視察研修に行きましたけれども、乳牛が1万1,000頭いるそうでございます。

花巻市議会 2016-03-04 花巻市議会 会議録 平成28年  3月 定例会(第1回)-03月04日−05号

東北油化が破産した時点で、死亡牛を処理する新しいが必要ではないかということについても県には申し入れているのですけれども、やはりそれは困難であるということでございます。最終的には金ヶ崎町が英断を持って、群馬県にある死亡牛の処理の施設までの中継施設を金ヶ崎町に建設することになりまして、今度、協議会が立ち上がります。そのように処理をしていただくことになります。

金ケ崎町議会 2015-03-12 平成27年  予算審査特別委員会-03月12日−02号

BSEとか、そういった県の施設もあったのですが、あそこが使えなくなったことによって、今農家の方々についてお願いしているのは、今の状況は、まず死亡すれば、そこの群馬のにまで行く分のいわゆる運送会社がございます。そこに電話すると、そこの業者が引き取りに来ることになっています。

花巻市議会 2015-03-12 花巻市議会 会議録 平成27年  3月 予算特別委員会-03月12日−03号

◎農政課長地域農業推進室長(菅原浩孝君) 県のBSEの検査施設でございまして、ではございません。24カ月齢未満につきましては、地域での保管ということもありますので、群馬の化製地に運ぶまで保管する施設ができるまでの間という考え方でございます。 ○委員長(鎌田幸也君) 照井委員。 ◆(照井省三君) 結果として死亡牛を処理するためには、群馬に運ぶしかないということになりますね。  

金ケ崎町議会 2015-03-10 平成27年  3月 定例会(第2回)-03月10日−議案説明・質疑・討論・採決−06号

金ケ崎町は、酪農あるいは肥育等についての畜産振興はいたしておりますけれども、あるいはその後の死亡牛処理については、これは県が今進めておると、こういうところでございますので、その対応の中で町もと、こういうことになろうと思います。  終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 4番、佐藤千幸君。

花巻市議会 2014-12-08 花巻市議会 会議録 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月08日−02号

次に、2点目の操業停止で打撃を受ける畜産関係事業者や農家の数及びその金額についてのお尋ねでありますが、同社の操業停止後は死亡牛を群馬県前橋市まで搬送しておりますことから、市内で牛を使用する約310の事業所や畜産農家への影響があるものと推測されます。

金ケ崎町議会 2014-12-04 平成26年 12月 定例会(第7回)-12月04日−一般質問−01号

これまで畜産業は、経済動物である家畜の最終処分をほかの業界、いわゆる業者に任せ、微妙な位置関係を保ちながら共栄してきました。  とは、獣畜の肉、皮、骨、臓器等を原料として、皮革、油脂、肥料飼料等を製造するための施設であります。畜産業を1軒の家に例えると、玄関や床の間に金をかけてきましたが、トイレのない家でした。ほかの家のトイレを借りながら豪華な家に住んでいました。

花巻市議会 2012-09-11 花巻市議会 会議録 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月11日−02号

また、岩手県においては、等に関する法律に基づいた立入検査を昨年度は2回、今年度は8月31日現在で1回実施したと伺っております。  次に、岩手県以外からの原料の受け入れについてのお尋ねでありますが、本年7月の状況で申し上げますと、岩手県外からは、青森県秋田県宮城県福島県山形県千葉県茨城県埼玉県神奈川県から受け入れをしており、その割合は全体の34%ほどとなっております。  

花巻市議会 2007-06-12 花巻市議会 会議録 平成19年  6月 定例会(第2回)-06月12日−02号

また、許認可が県にあることから、今後県に対してどのように働きかけていくのか、どう連携を強めて進めていくのかお尋ねいたします。  2点目に、ごみの減量対策についてお尋ねいたします。  住民の消費生活が豊かになり多様化するにつれて、一般家庭企業などから排出されるごみの量が増加しております。当市においても、じん芥処理費が増加していることから、何らかの対策を講じることが必要と考えます。

花巻市議会 2005-09-15 花巻市議会 会議録 平成17年  9月 決算特別委員会-09月15日−02号

◎企画生活環境部長(小原守君) 太田油脂の特に不適正処理の問題に絡みまして、市としての対応のあり方についてのお尋ねがあったわけでございますが、この件につきましては、今議会の一般質問の中でもお答えしておりますが、本当に市としては悪臭の防止という面に、条例をつくって一生懸命取り組んできたということでありまして、県の方でも現地で説明があったとおり、いわゆる施設許認可という指導監督機関として、いわゆる

花巻市議会 2004-12-06 花巻市議会 会議録 平成16年 12月 定例会(第5回)-12月06日−02号

これまで、市では県に対し、資源循環型モデル施設整備の中で工場移転ができるよう、また、畜産副産物は適地で処理されるよう、統一要望を初め、機会あるごとに適切な指導協力を要請してまいりましたが、県では、民間施設公共関与事業として位置づけることは考えていないとの立場であります。  

花巻市議会 2004-09-06 花巻市議会 会議録 平成16年  9月 定例会(第4回)-09月06日−02号

またこれまで県では、工場移転の当市の要望に対し、民間施設公共関与事業として位置づけることは考えていないとの立場であります。また、を必要とする畜産関係団体食肉関係団体からは、業界においては穀物価格の高騰や輸入ブロイラーなどの影響により経営が非常に厳しく、を自前で持つだけの余力はないのではないかとするものであったところであります。  

花巻市議会 2004-06-15 花巻市議会 会議録 平成16年  6月 定例会(第2回)-06月15日−03号

このため、市のみの対応では限界がありますことから、を必要とする畜産関係団体食肉関係団体からの情報として、ブロイラー・採卵業界の第三セクターによる設置の可能性等を伺ったところ、現在の状況では穀物の国際価格の高騰や輸入ブロイラーなどの影響により経営が非常に厳しいこと、また、家畜排せつ物法への対応や鳥インフルエンザへの対応など、業界が置かれている状況は非常に厳しく、この問題に対応するだけの

花巻市議会 2004-03-08 花巻市議会 会議録 平成16年  3月 定例会(第1回)-03月08日−03号

また、これまで県に対しまして、資源循環型モデル施設整備の中で工場移転ができますよう、また畜産副産物は適地で処理されるよう、適切な指導協力を要請してまいりましたが、県では御承知のとおり、民間施設公共関与事業として位置づけることは考えていないとの立場であり、そのモデル施設の整備内容は、一般廃棄物と産業廃棄物を一体的に処理するもので、市が要望しております畜産副産物の処理施設に関する計画は盛り込

花巻市議会 2003-12-08 花巻市議会 会議録 平成15年 12月 定例会(第6回)-12月08日−02号

また、法上の施設の変更、増設、こういった許可については権限岩手県にあるわけですが、変更、増設の申請が会社からあった場合、それをもとにして地元住民に説明会はしたわけですけれども、その後、花巻市の方では意見を求められないか、また、求められた場合はどのような回答をするか、その件についてお伺いいたします。  

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