5件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北上市議会 2018-10-01 平成30年度  9月 通常会議(第236回)-10月01日−05号

これまで核拡散防止条約包括実験禁止条約では、段階的に核を減らしていくことを目指しておりました。それに対して、今回の核兵器禁止条約は、核兵器を一気に違法化することで、核兵器ゼロを目指すというものであり、国際社会はこの否定し得ない新たな規範に従うべきという主張になっております。しかし、この条約は、核兵器保有国の同意条約発効の条件とはなっておりません。

花巻市議会 2017-09-21 花巻市議会 会議録 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月21日−06号

核兵器の廃絶については、これまでも核不拡散条約を維持しながら核軍縮に取り組む対応を進めており、本条約以前核兵器包括実験禁止条約や核物質生産禁止条約への参加が先決だと言われております。北朝鮮核ミサイル開発が深刻化している中、北朝鮮はこの決議に賛成しており、条約の実効性にも疑問を感じます。  

大船渡市議会 2017-09-20 平成29年  第3回 定例会-09月20日−審議決定−04号

そして、今現在包括実験禁止条約、CTBTや兵器用核分裂性物質生産禁止条約、FMCTといった核禁止条約よりも前の段階で存在する条約ですら核兵器国が参加をしていないという状況の中で、核禁止条約に今の段階で参加することの意義というものを十分考えるべきではないでしょうか。   現在核兵器国と非核兵器国だけの分断ではなく、非核兵器国の中にも残念ながらNPT派と、今回の核禁止条例派の分断が生まれました。

花巻市議会 1998-06-12 花巻市議会 会議録 平成10年  6月 定例会(第2回)-06月12日−01号

これは核軍縮から核廃絶へと向かう国際世論に逆行するばかりでなく、1996年9月、国連総会において採択された包括実験禁止条約を無視するものであります。核実験核兵器開発は今や一国内で論じられるべき問題ではなく、国際政治全体の最重要問題であります。

北上市議会 1995-09-20 平成 7年  9月 定例会(第45回)-09月20日−05号

核拡散防止条約(NPT)の再検討、延長会議は、この条約の無期限延長を決めるとともに、包括実験禁止条約締結されるまで核実験を自粛することに合意しました。このような中で、中国及びフランスが行った行為は、核実験禁止国際合意を無視したことのみならず、核廃絶に向けた世界的な流れに逆行する暴挙であります。

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