145件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

花巻市議会 2018-09-04 花巻市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月04日−03号

その結果、本年6月29日に、盛岡地方裁判所職員の主張をほぼ全面的に認め、この懲戒処分については、懲戒権者の裁量を超える処分であるということで、処分取り消しを下す判決を言い渡しました。このことについても、審査委員会において協議をし、どのような結論を得たのか、お伺いをいたします。  次に、処分に関して2つ目の質問であります。  

釜石市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月22日−05号

一審の勝訴判決、いわば全面勝訴ありましたね。私はこれを当然のものとして受けとめておりました。ですから、今回当局がこの和解に踏み出すということを非常に心外な思いで受け取りました。そういう意味で、一審判決和解案で大きく異なるのはどういう点なのか。そして、なぜ一審判決を蹴って和解に進むことになったのか、御説明願いたいと思います。 ○議長(佐々木義昭君) 総務課長

釜石市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月11日−01号

この損害賠償請求控訴事件は、東日本大震災の際に指定避難場所でない鵜住居地区防災センターへ逃げ込んだ家族津波の犠牲になったのは、市が正しい避難場所の周知を怠ったためなどとして遺族2組が市に損害賠償を求めた1審の判決は、盛岡地方裁判所から原告らの請求はいずれも棄却というものでありましたが、平成29年5月、遺族の一部が判決を不服として仙台高等裁判所控訴したものであります。  

紫波町議会 2018-06-08 平成30年  6月 定例会(6月会議)-06月08日−03号

憲法第26条第2項の後段においては、義務教育は、これを無償とするとされておりますが、昭和39年最高裁判所大法廷判決により、授業料を徴収しないこととの趣旨と解されております。また、義務教育無償という理念のもとに、昭和38年から教科書の無償給与が行われており、これらのことを義務教育無償と捉えているところであります。  

花巻市議会 2018-03-14 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 予算特別委員会-03月14日−02号

◆(増子義久君) 係争事案がふえているということですが、次、もう1点、最近、市職員が市側を相手どった損害賠償請求訴訟というのがありまして資料をいただいたのですけれども、これは被告に対し、つまり花巻市に対して罰金3万円の判決が出ていますけれども、これは控訴されたのですか。控訴するのですか。 ○委員長(照井省三君) 佐々木人事課長。 ◎人事課長(佐々木正晴君) お答えいたします。  

雫石町議会 2018-03-07 平成30年  予算特別委員会-03月07日−01号

その後に判決が出されるかと思いますので、30年度ということで見込んでおります。 ○委員長(横手寿明君) 4番。 ◆4番(岩持清美君) そうしますと、これは一審分だけのですということですか。 ○委員長(横手寿明君) 総務課長。 ◎総務課長(吉田留美子君) お答えいたします。   そのとおりでございます。 ○委員長(横手寿明君) 15番、加藤委員。 ◆15番(加藤眞純君) 32ページです。

雫石町議会 2018-03-06 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月06日−議案質疑・討論・採決−05号

質問でございますが、伊藤綜合法律事務所の違法な債務負担行為に基づく違法性という自治判例情報の中に、最高裁、平成25年3月21日の第一小法廷判決の解説があります。その解説の中に、本町のプロポーザル一括発注の雫石公告と実施要綱に記載してある民法90条、公序良俗と同じ表現があります。こうあります。「公序良俗に違反して無効」という解説文が出てきます。

雫石町議会 2018-03-01 平成30年  3月 定例会(第2回)-03月01日−一般質問−04号

先ほど議員、町長は支出命令を発することができないというようなことと、あと九州のどこかでというようなお話がありましたが、その判例は恐らく平成25年の最高裁の判決のことではないかなと推測いたします。その判決というのは、契約自体は違法ではあるが、司法上その契約有効であるから、いわゆる債務は残っていると。したがって、支出命令有効であるというふうに判断されたものを指しているのかと思います。   

雫石町議会 2017-09-15 平成29年  決算特別委員会-09月15日−03号

それで、町が補助金を出したものを容認したと、それで地裁の判決を逆転させたわけでございますので、今の課長の答弁はある程度不正確のような気がします。源泉工事は、単独の網張のほうの事業であり、それを受けての事業を推進したのは町のほうだというふうに認識していると、仙台高裁はそのようにしたと、受けとめたと思っているのですが、そのように訂正してもらいたいのですが、どうですか。

雫石町議会 2017-09-13 平成29年  決算特別委員会-09月13日−01号

結果、控訴審の判決といったところで頂戴しましたけれども、反対給付についてもそうですけれども、特段法に違反するような行為ではないといったところで判決をいただいたと認識してございます。さまざま疑義があるような事務の進め方といった部分では、十分な反省をしなければならないと感じておりますけれども、違法性については裁判の結果が出ているとおりということで認識してございます。 ○委員長(岩持清美君) 12番。

雫石町議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会(第7回)-09月12日−議案質疑・討論・採決−05号

◎町長(深谷政光君) 繰り返しになるかと思いますけれども、これは一連の二審におきましても、当然相手方があって、その主張に基づいてこちらは手続、その他法的な根拠も含めて訴訟上告をしながら高裁に持ち込んでやったわけですけれども、そのときに裁判の全ての過程は弁護士さんという代理人を立ててやった経緯があって、代理人との契約もきちんとしながらやっていきましたし、高裁の判決につきましても、控訴人、敗訴部分を取

花巻市議会 2017-09-06 花巻市議会 会議録 平成29年  9月 定例会(第3回)-09月06日−04号

(「簡略にお願いします」の声あり) ◎農業委員会会長(伊藤繁弘君) 次に、偽造された農地転用許可済証によって新堀地内の農地に設置された太陽光発電設備につきましては、有印公文書偽造、同行使による元職員逮捕事件にかかわるものであり、本年3月24日の判決の確定以降、設置者宅を訪問して意向を確認したところであります。  

花巻市議会 2017-03-23 花巻市議会 会議録 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月23日−06号

条例は、本市職員が有印公文書偽造・同行使事件公判において有罪判決が言い渡されましたことから、市民の付託を受けたものとして、また、行政運営において指揮監督をつかさどるものとしての責任を明確にするため、市長及び副市長の給料の減額支給について定めようとするものであります。  条例の内容について御説明いたします。  題名は、花巻市常勤特別職の給料の減額支給に関する条例とするものであります。  

雫石町議会 2017-03-17 平成29年  予算特別委員会-03月17日−03号

控訴判決を受けましたけれども、その中では特段の温泉法に基づく掘削許可申請、この一連の手続が補助事業等に何ら影響するものではなく、違法性はないといったところを判決いただいていると思ってございますので、この手続上についても特段問題なく処理できているものと、こう考えてございます。 ○委員長(杉澤敏明君) 12番。 ◆12番(大村昭東君) 私は、裁判のことを言っているのではないのです。