491件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2023-12-11 12月11日-02号

また、昨年成立した気候変動適用法において、国、地方公共団体及び国民協力して気候変動に対応する施策を推進するよう努めることが規定されたこと、岩手県が2050年までに温室効果ガスの排出ゼロを目指すとしたこと、さらには地球温暖化に起因すると見られる異常気象が頻発していることなどから、再生可能エネルギーの利用促進は緊急かつ必要不可欠な施策であると認識しております。  

金ケ崎町議会 2023-06-05 06月05日-01号

したSDGs推進本部が2016年12月に決定した実施指針については、持続可能で強靱、そして誰一人取り残されない、取り残さない経済社会環境の統合的向上が実現された未来への先駆者を目指すことをビジョンといたし、そのビジョン達成に向けた取り組みの柱として、あらゆる人々の活躍の推進、健康長寿の達成、成長市場の創出、地域活性化、科学技術イノベーション、持続可能で強靱な国土と質の高いインフラの整備、省・再生可能

大船渡市議会 2021-09-12 09月12日-03号

太陽光などの再生可能エネルギーの利用は、今後ふやしていくことが大切だと考えていますが、吉浜の山頂に計画されている大規模太陽光発電所の建設工事発電事業の間に問題が起きると、下流の住民が被害を受けます。山の上ではなく、設置場所を考慮する必要があります。そこで伺います。  (1)の土砂が流出する心配です。7月3日の岩手日報に、遠野小友の太陽光発電所の建設現場から大量の泥水流出の記事が載りました。

陸前高田市議会 2021-06-21 06月21日-04号

このエネルギー政策においては、本市の地域特性を生かした新たなエネルギー、なかんずく再生可能エネルギーの利用を促進するとともに、積極的にこの新たなエネルギーの普及に取り組む、さらには将来にわたる持続可能なエネルギー政策を推進していく方向性は必然であります。このことを市民の皆様と共有し、十分な理解をいただくために、本市の明確なエネルギービジョンが必要であると考えます。  そこで、伺います。

大船渡市議会 2020-12-12 12月12日-03号

日田市では、ひた産業観光推進協議会を設立して、基幹産業林業木材関連産業再生可能エネルギー施設等を新たな観光資源として捉え、観光客が日田の産業を知り、市内に滞在する取り組みを進めていることから、ことし10月、大分県日田市産業観光について会派視察を実施いたしました。現在は16施設が登録され、見学を受け入れており、地元企業の活性化も図られております。

陸前高田市議会 2020-12-05 12月05日-04号

このことから、本市ならではの持続可能なまちづくりを推進していくためには、地域資源を活用しながら、極力地域外に流出させることなく、地域内での循環を維持、拡大していくことは重要な要素の一つであると考えているところであり、本年6月に市も出資して設立された陸前高田しみんエネルギー株式会社においては、エネルギー地産地消の一環として、電力供給事業や市内で発電された太陽光などの再生可能エネルギーの買い取り事業の

金ケ崎町議会 2020-09-05 09月05日-02号

2012年には、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行され、同法に基づく再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始をいたし、住宅システムが中心だった太陽光発電は、メガソーラーなどの売電事業として投資家から一般家庭にも広くその利益性が認知されるようになったところでございます。

大船渡市議会 2020-06-19 06月19日-02号

しかしながら、これまでの取り組みを振り返りますと、起業や、仕事を起こすことであります起業や6次産業化支援、ふるさとテレワークの導入、結婚相談支援センターの開設、再生可能エネルギーの活用促進など特徴的な取り組みがあったものの、関連する事務事業を総動員したこともあって基本目標実現に向けた取り組みの焦点が曖昧になった面が否めないところでもあります。  

陸前高田市議会 2020-06-14 06月14日-01号

ただ、一部公共施設再生可能エネルギー導入事業ということで太陽光を入れておりますけれども、その部分についてはおおむね1,400万程度の金額になりますが、その部分についても100%の補助金で賄っているというところでございます。 ○議長(伊藤明彦君) ほかに質疑はありませんか。    (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(伊藤明彦君) これにて質疑を終結いたします。

雫石町議会 2020-03-18 03月18日-委員長報告・討論・採決-07号

産業分野では、道の駅改修設計業務委託料、環境分野では再生可能エネルギーマスタープラン策定業務委託料、安心、安全分野では長年の懸案解消に向けた昇瀬橋修正設計業務委託料が計上されています。また、雫石高校生を対象にした虹色コンパスキャリア教育支援による魅力づくりの取組が計上されております。今後を見据えた積極的な予算となっております。  

宮古市議会 2020-03-06 03月06日-05号

まずは質問事項、再生可能エネルギーについてでございます。先輩議員の方々からも質問がありましたが、私からも質問させていただきます。 山本市長は、令和2年度宮古市経営方針の2の(3)再生可能エネルギーによる地域経済の循環において、再生可能エネルギー地産地消都市の取組は次のステップへと進めていくという旨が示されていますが、その再生可能エネルギー市民利用の機会については触れられていません。

大船渡市議会 2020-03-06 03月06日-05号

市といたしましては、地球温暖化の抑制は持続可能な社会を構築する上で全ての人が自らの責務として取り組むべき喫緊の課題であると認識していることから、温暖化抑制に資する再生可能エネルギーへの転換につながる本事業につきましては有意義なものであるとの基本的な認識の下、適切に対応してまいりたいと考えております。  

宮古市議会 2020-03-05 03月05日-04号

次に、再生可能エネルギーによる地域経済循環について伺います。 市長は、地域主体となった再生可能エネルギー地産地消都市の取組を次のステップに進めると所信を述べられ、ドイツのシュタットベル都市公社を参考にした、エネルギー事業で得た収益を地域の課題解決に活用する事業構築方針を示されました。私もその方針は基本的に支持するものですが、経営方針は具体性が見えないものとなっております。

大船渡市議会 2020-03-05 03月05日-04号

大きい1番、市内における再生可能エネルギー推進についてということを通告いたしました。ただ、表現の仕方として再生可能エネルギーの推進というよりも、再生可能エネルギー計画の推進と表現したほうがふさわしいかもしれませんが、市長演述にも触れられておりますが、急速な地球温暖化は深刻な影響を地球全体にもたらしつつあります。

宮古市議会 2020-03-04 03月04日-03号

度々伺っているテーマですが、経営方針で、再生可能エネルギー地産地消都市の取組は、普及のみならず、地域経済循環にも貢献するとしておりますが、地域経済循環の貢献は再生可能エネルギーだけではありません。官公需による地域経済循環を明確に、積極的に方針を示し、進めるべきものと考えますが、所見を改めて伺います。 2点目として、地域振興の主体について伺います。 

雫石町議会 2020-03-04 03月04日-一般質問-04号

このような情勢の中、国連において採択された持続可能な開発目標、いわゆるSDGsの目標13に気候変動及びその影響を軽減するために具体的な対策が設定されており、地球温暖化による影響は農業生産、生態系保全、エネルギー供給インフラなどあらゆる分野に及ぶことから、省エネルギー再生可能エネルギーの利用による温室効果ガスを抑制する緩和策と、気候の変化に合わせた農作物の栽培や自然災害に備えるなどの対応策によって