7件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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紫波町議会 2017-03-24 平成29年  3月 定例会(3月会議)-03月24日−05号

PKO参加5原則の停戦合意は、守られていると言えません。この日報は、現在では存在が明らかになっていますが、昨年9月にジャーナリストの布施さんが情報公開請求をしたときには、防衛省が既に廃棄したとして、同年12月2日に不開示決定となっていました。その後、約20日後には、防衛省で電子データ存在することが判明し、統合幕僚監部が保管の事実を非公表とするよう指示していたことも明らかになっています。  

花巻市議会 2017-03-23 花巻市議会 会議録 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月23日−資料

自衛隊のPKOに際しては、紛争当事者間で停戦合意成立していることなどの「PKO参加5原則」が保たれていることが前提条件になっています。しかし、自衛隊が駐留している南スーダン首都ジュバでは、昨年7月に政府軍と反政府軍勢力の大規模な戦闘が発生し、現在も緊迫した状況が続いています。

花巻市議会 2017-03-23 花巻市議会 会議録 平成29年  3月 定例会(第1回)-03月23日−06号

自衛隊のPKO活動に際しては、紛争当事者間で停戦合意成立していることなどのPKO参加5原則が保たれていることが前提条件になっております。しかし、自衛隊が駐留している南スーダン首都ジュバでは、昨年7月に政府軍と反政府軍勢力の大規模な戦闘が発生し、現在も緊迫した状況が続いております。  

紫波町議会 2017-03-06 平成29年  3月 定例会(3月会議)-03月06日−03号

国連の調査で、PKOの派遣の大前提である「平和停戦合意は崩壊した」という諸報告を踏まえれば、新任務付与を見送るべきだったと私は考えたところであります。  今、南スーダンの現状は、戦闘市民に対する殺傷行為が報告されるなど、憂慮されていると言えます。南スーダンに派遣された自衛隊員が無事に帰国することを祈るばかりであります。

北上市議会 2016-12-15 平成28年度 12月 通常会議(第216回)-12月15日−05号

初めに、南スーダンの情勢とPKO5原則などPKO活動の現状についてでありますが、委員からはPKO参加5原則に規定されている停戦合意成立日本のPKO派遣への同意に関して請願者はどのような認識か、またPKO参加5原則が守られていれば派遣を認めるということなのかとの質疑があり、参考人からは現在の南スーダン大統領派と前副大統領派の内戦状態であり、紛争当事者が日本のPKO参加同意にしているかどうかは判断

北上市議会 2016-01-18 平成28年度  1月 臨時会議(第217回)-01月18日−01号

政府は、駆けつけ警護の条件紛争当事者の同意があり、停戦が守られていること、そしてその停戦が破られたら撤退できることを挙げています。しかし、現状は反政府勢力のみならず、政府軍もPKOを攻撃しており、同意の破綻は明瞭です。他国のPKO部隊にも死傷者は出ていて、日本自衛隊が無事という保証はどこにもありません。  

釜石市議会 2003-12-17 平成15年 12月 定例会(第7号)-12月17日−03号

このことが5月の停戦宣言以来続いているわけですけれども、イラクの国民の怒りが高まっているという状況であります。ここへ自衛隊を派遣いたしますと、先般日本外交官2人の方がとうとい犠牲となりましたけれども、自衛隊の方々のテロの標的にされる危険性が大きいということで、犠牲者が出る可能性が非常に強いというふうにも言われております。  

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