77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

花巻市議会 2018-12-04 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月04日−03号

9月に入り、農林水産省作況指数は102となりましたが、10月には99に低下しております。花巻市内ではその後、例年より収穫は少ないという農家の声が多かったわけであります。この点について、市は米の生産状況をどのように見ているのか。また、来年は国の減反が廃止され2年目となります。米づくりの見通しについて、市の対応をお伺いします。

花巻市議会 2018-12-03 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

4件目の農業振興についての1点目、本年の米の生産状況と今後の見通しについてのお尋ねでありますが、平成30年産の水稲について、東北農政局が9月28日に公表した9月15日現在における平成30年産水稲の作付面積及び予想収量によりますと、全国の作況指数は100の平年並み、本市を含む岩手県北上川下流は102のやや良であるとの見込みでありましたが、10月31日に公表された10月15日現在の作況指数では、全国の作況指数

一関市議会 2018-12-01 平成30年第68回定例会 平成30年12月 質問通告書

発効す   ると予想される    TPP11と2つの巨大経済協定とさらに日米FTA交渉で追   い打ちをかけられようとしている    市内の農業と農家に及ぼす影響、さらに地域経済にはは   かり知れない大きな被害が懸念されるが、市長はどのよう   な見解をもっているか伺う  (2) 米の作況指数

花巻市議会 2018-03-07 花巻市議会 会議録 平成30年  3月 定例会(第1回)-03月07日−03号

次に、3件目の農業問題についての1点目、平成29年の米及び果樹生産の総括についてのお尋ねでありますが、平成29年産米の生育状況につきましては、12月5日に東北農政局が公表した本市を含む岩手県北上川下流における作況指数は11年ぶりに98の不良となったところであり、花巻農業協同組合からは、花巻市内において生産された主食用米の集荷率が出荷申し出より8.6%少ない91.4%、一等米比率は最終的に前年比率を0

金ケ崎町議会 2017-12-08 平成29年 12月 定例会(第5回)-12月08日−一般質問−02号

水稲は、未熟粒による落等が発生するなど、10月15日現在の作況指数は、北上川下流で98のやや不良となっております。また、11月5日発表の東北農政局の最終発表でも98ということでございまして、これは平成18年以来11年ぶりのやや不作ということでございます。  飼料作物では、3番草の生育不良と長雨による収穫おくれ、デントコーンでは台風による強風被害で大減収となった農家もあるようでございます。  

一関市議会 2017-12-07 第64回定例会 平成29年12月(第2号12月 7日)

ことしの稲作作況指数は、東北地方で一番低い98、やや不良となりました。  8月の低温、日照不足や、9月から10月上旬の低温などの影響があったと発表されています。  ことしの作況指数では、農業共済加入の水稲共済において、米農家ごとの引き受け方式により、該当するところとそうでないところがあると聞いています。  稲作農家は、天候に左右される宿命であっても、多くの生産者の減収は現実なのであります。  

花巻市議会 2017-12-05 花巻市議会 会議録 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月05日−03号

農林水産省は10月15日現在の岩手県の水稲作況指数について、98のやや不良と発表いたしました。東北地方では岩手県だけが98となったわけであります。収穫作業もほぼ終了し、花巻地方の状況はどうであったのか。昨年より減少となったという農家が多いわけでありますが、どのように市では把握されているのかお伺いします。  

花巻市議会 2017-12-04 花巻市議会 会議録 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月04日−02号

相変わらず、前段が長くなりましたが、この間、米の作況指数が発表になりました。全国は100の平年並みでしたが、岩手県東北で最も低い98で、11年ぶりにやや不良となりました。下がった原因は、8月の日照不足や9月下旬から10月上旬にかけての低温、台風の影響などが大きな要因との発表であります。

紫波町議会 2016-12-09 平成28年 12月 定例会(12月会議)-12月09日−02号

ことしの産米の作況指数は7年連続でやや良と発表されました。ただ、宮古市や岩泉町などの東部は台風10号の影響によりやや不良でありました。被災された皆様に対しまして改めてお見舞いを申し上げる次第であります。  そういう中ではありましたが、一等米比率が97.6%と報道されておりました。この5年間で最高の一等米比率でございまして、全国では長野に次いで2番目に高かったと報道されておりました。

紫波町議会 2015-03-05 平成27年  3月 定例会(3月会議)-03月05日−03号

初めに、米の概算金と農家の状況にかかわる質問でございますが、平成26年産米の米価下落は全国的な傾向で、伸び悩む米の個人消費や、実需が抱える25年産の繰り越し在庫があったこと、作柄が全国の作況指数で101と豊作傾向となり、実需と供給のバランスが崩れたことにより、近年では最低であった22年産米米価を下回る水準で米の概算金が示されたものであります。  

北上市議会 2014-12-18 平成26年 12月 定例会(第202回)-12月18日−05号

平成26年産水稲の全国における作況指数は101の平年並みであり、米の需給は引き続き緩和基調で推移しています。このような状況の中で、国は過剰米対策を行わず、ナラシ対策のみで対応する方針を示していることから、価格が下落し、生産現場では大きな不安と混乱が広がっています。  加えて、米の直接支払交付金の減額は、当市における農業稲作農家の所得減少や資金繰りの悪化が懸念されます。

紫波町議会 2014-12-08 平成26年 12月 定例会(12月会議)-12月08日−02号

◎農林課長(藤尾天右君) 先ほどちょっと来年のお米の作付割合ということで、麦の種子等の確保のために、農協さんのほうで米の作況指数、あるいは在庫の状況等を踏まえて、来年度の米の作付を57%にするということで秋の座談会で回っておりまして、そちらのほうで個々の農家さんの状況等は把握して、こちらのほうでも情報を得ております。  

花巻市議会 2014-09-09 花巻市議会 会議録 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月09日−03号

1件目の農業問題についての1点目、本年産米の米価は60キログラム当たり1万円を割る見込みであるが、過剰米の隔離対策等を国に働きかけることにつきましてのお尋ねでありますが、8月27日に農林水産省が発表した平成26年産水稲の8月15日現在における作柄概況によりますと、花巻市を含む北上川下流地帯は作況指数102から105に相当するやや良で、昨年に続く豊作基調とされており、昨年産米の販売が低迷する中で民間在庫

花巻市議会 2014-09-08 花巻市議会 会議録 平成26年  9月 定例会(第3回)-09月08日−02号

4点目は、さきの水稲作況指数の発表を受け、米価下落の兆候が報道されました。早期米の関東産コシヒカリでも60キログラム当たり1万円を割り込む概算金設定が検討されているとの情報もあります。当然のことながら、本県産米の価格も同様に推移すると考えられます。  

金ケ崎町議会 2014-09-04 平成26年  9月 定例会(第6回)-09月04日−議案説明・一般質問−01号

8月15日現在の米の作況指数は、当地域では102のやや良と発表されておりますが、収量もさることながら品質も大いに心配されることから、一日も早い天候の回復と農業共済組合の適正な評価と早期の共済金の支払いにより被害が最小限に済むことを祈るものでございます。  それでは、町長に野生鳥獣についてお尋ねいたします。

紫波町議会 2013-12-05 平成25年 12月 定例会(12月会議)-12月05日−02号

そういう中ではありましたが、作況指数は102で、やや良でありました。概算基金価格は低迷いたしたわけでございますが、ただ、一等米比率は昨年より16%アップの90%であったことが救いでありました。モチ米は11月14日現在で、計画に対しまして101%の出荷数でありまして、昨年より2,300袋多く出荷されました。多く出荷されたことは喜ばしいことであります。  

花巻市議会 2013-03-05 花巻市議会 会議録 平成25年  3月 定例会(第1回)-03月05日−02号

次に、2点目の平成24年農業所得の実態につきましてのお尋ねでありますが、まず、米につきましては、御案内のとおり、作況指数105のやや良であったことに加え、概算金も交付したため、収入が増加したところでありますが、麦や雑穀の作付面積の減少により、米穀全体ではほぼ前年並みと捉えております。  

紫波町議会 2011-12-08 平成23年 12月 定例会(12月会議)-12月08日−02号

第1に、ことしの水稲の出来秋は作況指数が102でありましたが、皆様からお聞きいたしますと、それ以上にとれたという人が多くおられました。またカメムシ被害も少なく、1等米比率も町全体で90.2%と高く、米価は低迷しているものの、まずはよかったなと思っているところでございます。  ただ心配なのは、農畜産物の風評被害であります。