紫波町議会 2020-12-03 12月03日-02号
一等米の比率は前年同期を3.4ポイント上回る94.4%、全国5位で、当町は北上川上流、作況指数103、やや良であります。JA資料によりますと、11月5日現在で、一等米比率ウルチ米が95.4%、モチ米が87.9%、全体で90.9%であります。 しかしながら一方で、人口減や食の多様化による消費の減退に加え、新型コロナウイルス感染症に伴う外食、業務用需要の落ち込みが懸念されております。
一等米の比率は前年同期を3.4ポイント上回る94.4%、全国5位で、当町は北上川上流、作況指数103、やや良であります。JA資料によりますと、11月5日現在で、一等米比率ウルチ米が95.4%、モチ米が87.9%、全体で90.9%であります。 しかしながら一方で、人口減や食の多様化による消費の減退に加え、新型コロナウイルス感染症に伴う外食、業務用需要の落ち込みが懸念されております。
本年6月時点の全国農業協同組合中央会の試算では、農林水産省が公表した令和2年産の作付意向調査結果を踏まえ、作況指数100の場合の生産量を732万トンと試算しました。国が示した適正生産量を15万トンから23万トン程度超過すると推計されています。 また、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により外食産業などを中心に米の需要が落ち込んでおり、米の過剰在庫がさらに増えることへの懸念が示されています。
作況指数及びことしの米の品質、それから、生産額についてわかっていればお答えをいただきたいと思います。 ことしは特に日照りが続き、腹白米などが発生するなどもあったようでございます。ことしの米生産状況をお伺いいたします。 次に、台風19号の被害状況についてであります。 米、リンゴ、野菜の被害につきまして、台風19号では10月12日から13日に東北地方を襲い被害をもたらしました。
令和元年産米の当地域の作況指数は「やや良」の103と公表されておりましたが、検査結果につきましては、夏季の高温の影響による胴割れ粒等の発生により、もち米、うるち米とも一等比率が前年を下回る結果となっております。 また、台風19号による農作物被害の状況につきましては、ソバの脱粒、リンゴの落下、ネギ、枝豆、ミニトマトなどの野菜の葉折れ、倒伏、浸水などの被害がありました。
昨年のように北上川下流域の作況指数が101の「やや良」にもかかわらず米の生産量が大幅に減少するなど、稲作生産力の低下減少が見え始めております。 農業振興ビジョンは、奥州市総合計画の農業部門の最上位計画と位置づけされておりますが、この農業振興ビジョンから農業生産基盤整備事業の現状と今後の見通しについて、農業生産、販売の強化対策について、耕作放棄地の拡大防止策について、以上3点質問いたします。
ただ、昨年は全国的に作況指数が98のやや不良であったということ。これが原因しましたのが大きかったというような報道もあります。平年作であれば、若干供給が上回ったのではないかと、このように言われているところでございます。
平成30年11月28日に公表された米穀の需給及び価格の安定に関する基本方針において、米の生産調整の見直し1年目となった平成30年産米の全国の作況指数はやや不良の98で、主産地の作柄がよくなかったため、主食用米の生産量は平成30年産の適正数量の735万トンを下回る733万トンにとどまり、平成31年6月末の民間在庫量が200万トンを下回る188万トンと算出されていることから、米価は昨年を上回る公算が高まっていると
さて、農業はどうだったのか思い起こしてみれば、9月の中旬に発表された本年の作況指数102、やや良が発表されました。地域の圃場を見る限り、そうなんだと思っておりました。田植えから稲刈りまでの気候はまあまあ平年並みと思いましたし、むしろ平均気温より高かったときもあったのかなと思ったりもしておりました。
2つ目は、ことしの米の作況指数であります。 作況指数は99、平均値と発表されておりますけれども、市内農業の実態をどのように把握されているのかお伺いします。 いわて平泉農業協同組合米穀課の話によりますと、現在の集荷状況、契約数量に対しましては8割の出荷にとどまっております。
9月に入り、農林水産省の作況指数は102となりましたが、10月には99に低下しております。花巻市内ではその後、例年より収穫は少ないという農家の声が多かったわけであります。この点について、市は米の生産状況をどのように見ているのか。また、来年は国の減反が廃止され2年目となります。米づくりの見通しについて、市の対応をお伺いします。
4件目の農業振興についての1点目、本年の米の生産状況と今後の見通しについてのお尋ねでありますが、平成30年産の水稲について、東北農政局が9月28日に公表した9月15日現在における平成30年産水稲の作付面積及び予想収量によりますと、全国の作況指数は100の平年並み、本市を含む岩手県北上川下流は102のやや良であるとの見込みでありましたが、10月31日に公表された10月15日現在の作況指数では、全国の作況指数
発効す ると予想される TPP11と2つの巨大経済協定とさらに日米FTA交渉で追 い打ちをかけられようとしている 市内の農業と農家に及ぼす影響、さらに地域経済にはは かり知れない大きな被害が懸念されるが、市長はどのよう な見解をもっているか伺う (2) 米の作況指数
次に、3件目の農業問題についての1点目、平成29年の米及び果樹生産の総括についてのお尋ねでありますが、平成29年産米の生育状況につきましては、12月5日に東北農政局が公表した本市を含む岩手県北上川下流における作況指数は11年ぶりに98の不良となったところであり、花巻農業協同組合からは、花巻市内において生産された主食用米の集荷率が出荷申し出より8.6%少ない91.4%、一等米比率は最終的に前年比率を0
水稲は、未熟粒による落等が発生するなど、10月15日現在の作況指数は、北上川下流で98のやや不良となっております。また、11月5日発表の東北農政局の最終発表でも98ということでございまして、これは平成18年以来11年ぶりのやや不作ということでございます。 飼料作物では、3番草の生育不良と長雨による収穫おくれ、デントコーンでは台風による強風被害で大減収となった農家もあるようでございます。
東北農政局で発表した11月15日現在の水稲の作柄概況は、岩手県北上川下流ともに、作況指数が98でやや不良でしたが、11月27日に発表された10月末現在の米の検査結果の速報値によりますと、岩手県の水稲うるち玄米ひとめぼれの1等米比率は93.4%であり、同年同期に比べて4.3ポイント減っており、最近5年で2番目の低水準となっております。
なお、本市を含む岩手県北部は作況指数94で、8年ぶりの不良となっております。例年の作況を100として換算いたしますと、10アール当たりの収穫でおよそ13キロの減収が見込まれております。29年産いわてっこの米検査出荷数は、平成28年産が3,935トンに対しまして、本年度は3,488トンで、昨年に比べまして88.6%の出荷量となっております。
ことしの稲作作況指数は、東北地方で一番低い98、やや不良となりました。 8月の低温、日照不足や、9月から10月上旬の低温などの影響があったと発表されています。 ことしの作況指数では、農業共済加入の水稲共済において、米農家ごとの引き受け方式により、該当するところとそうでないところがあると聞いています。 稲作農家は、天候に左右される宿命であっても、多くの生産者の減収は現実なのであります。
農林水産省は10月15日現在の岩手県の水稲作況指数について、98のやや不良と発表いたしました。東北地方では岩手県だけが98となったわけであります。収穫作業もほぼ終了し、花巻地方の状況はどうであったのか。昨年より減少となったという農家が多いわけでありますが、どのように市では把握されているのかお伺いします。
相変わらず、前段が長くなりましたが、この間、米の作況指数が発表になりました。全国は100の平年並みでしたが、岩手県は東北で最も低い98で、11年ぶりにやや不良となりました。下がった原因は、8月の日照不足や9月下旬から10月上旬にかけての低温、台風の影響などが大きな要因との発表であります。
2016年産米の収穫量は奥州市を含む北上川下流の10アール当たりの収量は535キロ、作況指数は102で、7年連続のやや良となりました。近年、米の消費量が著しく減少していることから米離れとも言われております。平成18年1人当たりの年間消費量は61キロから、平成25年1人当たりの年間消費量は56.9キロとも言われております。