2067件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

一関市議会 2019-06-28 第70回定例会 令和元年 6月(第5号 6月28日)

年金を受け取る65歳時点の年金額が、現役世代の手取り収入額に占める割合、所得代替率が基礎年金の場合、2043年度に26%となり、2014年度の36.8%に比べ、おおよそ3割程度になるもので、暮らしも地域経済も危機に陥り、そのため老後資金が賄えず毎月5万5,000円不足し、公的年金だけで20年間で1,300万円、30年間で2,000万円不足すると試算したものであります。  

一関市議会 2019-06-20 第70回定例会 令和元年 6月(第2号 6月20日)

次に、教員の多忙化の中で、仕事の負担感が小中学校とも若い世代に高いといった声が聞かれます。  また、学校規模の大きさによっても、その負担感の違いもあるようです。  仕事の負担感が実態とかけ離れた形であらわれているのは、上司、同僚教職員の支援があるからとのことです。  しかし、実態としては仕事に対するストレス感を抱いている教職員が多いと聞きます。  

一関市議会 2019-03-15 第69回定例会 平成31年 3月(第5号 3月15日)

しかも、この子ども・高齢者いきいき住宅支援事業は、従来あった住宅リフォーム事業を廃止し、対象を子育て世帯、高齢者世帯、多世代同居世帯に限定して予算を縮小させました。  当市が実施してきた住宅リフォーム事業は、平成28年度の助成額で2,100万円、経済波及効果は23倍の5億円近い事業規模で費用対効果抜群の事業でした。  

二戸市議会 2019-03-14 03月14日-委員長報告・質疑・討論・採決-07号

(1)の国の平成31年度当初予算の概要ですが、国は全世代型の社会保障制度への転換に向け、消費税増収分を活用した幼児教育の無償化、社会保障を充実すること、消費税引き上げによる経済への影響の平準化のため、低所得、子育て世帯向けプレミアムつき商品券を発行すること、防災・減災、国土強靱化対策と連携しつつ、地方が単独事業として実施するインフラ整備に対して地方財政措置を講ずることなどを盛り込みました。 

二戸市議会 2019-02-28 02月28日-議案質疑-05号

だったら分けてやる必要があるのですけれども、目的は岩手県のほうは多様な公益的機能を有する森林環境を維持、保全し、良好な状態で次の世代に引き継ぐことを目的にするというふうなことで、例えば地域住民、NPO等が主体的に行う里山林の整備や上下流の住民団体等が連携して行う森林づくりの活動費に使うというふうなことが岩手県の目標でございます。 

一関市議会 2019-02-25 第69回定例会 平成31年 3月(第4号 2月25日)

そのことから、一関市としては、現在策定中の第2次一関市地域協働推進計画においても、若者が参加しやすい仕組みづくり、あるいは幅広い世代が参画できる機会を創出いたしまして、さらには各種研修会を開催するなどして、地域人材の育成と確保を基本方針の一つに掲げて取り組んでいきたいというように考えております。  そのほかのお尋ねにつきましては、関係部長が答弁いたします。 ○議長(槻山隆君) 鈴木保健福祉部長。

一関市議会 2019-02-22 第69回定例会 平成31年 3月(第3号 2月22日)

世代に切れ目のない支援策を実現できるよう願い、壇上からの質問を終わります。  御清聴ありがとうございました。 ○議長(槻山隆君) 永澤由利君の質問に対する答弁を求めます。  勝部市長。 ○市長(勝部修君) 永澤由利議員の質問にお答えいたします。  まず、行政区域の見直しについてのお尋ねがございました。  

一関市議会 2019-02-21 第69回定例会 平成31年 3月(第2号 2月21日)

次に、2の節目の年、将来世代のためにについて、平成31年度は平成の時代から新しい時代へと変わるだけでなく、一関市が今後どのような方向に向かうかのターニングポイントになる年ではないかと思います。  市長は20年先、30年先を見据えて、将来世代のためにしっかりとした施策を打ち出す必要があるとして、そのことを念頭に予算編成をしたと述べられていますが、念頭に置いた施策と予算についてお伺いします。  

二戸市議会 2019-02-20 02月20日-議案説明-01号

昨年整備しました病児保育施設と全学区での放課後児童クラブの安定的な運営を図りつつ、産前産後における母子の精神的負担軽減や子育て世代の交流促進など、子育て環境の充実を図るとともに、10月から実施が予定されている「幼児教育・保育無償化」に向けた準備を進めてまいります。 

一関市議会 2018-12-14 第68回定例会 平成30年12月(第5号12月14日)

子供が少なくなり高齢者が増加するということは、世の中の経済を支える現役世代の割合が減少するということです。  このまま高齢化によって急増する社会保障費を現役世代が支えていくことには限界があります。  今こそ、社会情勢の変化に対応した制度の実現とみんなで支え合う取り組みが必要です。  

一関市議会 2018-12-10 第68回定例会 平成30年12月(第4号12月10日)

どこの国でも、先進諸国でも、この人口減少というのはかなり深刻な問題として捉えられておりますが、そこで、安心して一関市に定住したいと考える世代を呼び込むために、さらに積極的な男女共同参画の施策が急務と考えますが、いかがでしょうか。 ○議長(槻山隆君) 佐々木まちづくり推進部長。

一関市議会 2018-12-07 第68回定例会 平成30年12月(第3号12月 7日)

少子高齢化と地域社会の急激な減少を背景に考えると、世代間の事業、財産の引き継ぎは大きな課題と考えているところであります。  市長は、ことし2月20日の施政方針表明の中で、主役は市民、私たちは役人気質から脱皮し、市民への説明を果たしながらサービスの品質向上をうたい、協働の意識を持ち、職員と一丸となり取り組むと表明されました。  

一関市議会 2018-12-06 第68回定例会 平成30年12月(第2号12月 6日)

だから、そういう知見をやはりきちんと研究して、次の世代につなげるような努力をお願いしたいと思います。  それから、県指定、市指定の建造物、建物があるのですね。  先ほど市の所有、個人所有という話がありましたけれども、高齢化社会で人口減となり、もう地域に力が、地力がなくなってきます。  

花巻市議会 2018-12-05 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月05日−04号

また、子育て世帯と親世帯の日常的な交流を可能とするために、花巻市コミュニティ条例で定めた27コミュニティ地区内において、親世代との同居または近居のために住宅を新築もしくは取得した場合の子育て世帯への住宅取得支援として奨励金30万円を支給することといたしました。  

花巻市議会 2018-12-04 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月04日−03号

「地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする」「地方への新しいひとの流れをつくる」「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」「時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する」との基本目標を掲げております。花巻市まち・ひと・しごと創生総合戦略はそれを受けて策定されました。要は、地方の人口の維持、確保を目的とするものであります。

花巻市議会 2018-12-03 花巻市議会 会議録 平成30年 12月 定例会(第4回)-12月03日−02号

1件目の地域包括ケアシステムの1点目、地域ケア会議の開催状況と課題につきましてのお尋ねでありますが、地域ケア会議は、団塊世代の全てが75歳以上となる2025年を見据え、体制整備を進める地域包括ケアシステムの実現への重要な手法として、介護保険法に位置づけられているものであります。