230件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2018-06-22 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月22日−05号

◎ラグビーワールドカップ2019推進本部事務局総括部長(正木隆司君) ワールドカップの観点でございますけれども、どうしてもパーク・アンド・ライドのシャトルバスに頼らざるを得ないという部分というのは大きいと思いますけれども、ファンゾーンの活用でありますとか、三陸鉄道による鉄道の輸送、そしてシャトルバスにつきましてもファンゾーンを経由するとか、そういった工夫もぜひ考えていただいて、地元にそのお金が落ちるようなそういった

釜石市議会 2018-06-21 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月21日−04号

現在の公共交通機関バリアフリー化の取り組み状況は、JR釜石駅及び三陸鉄道釜石駅にエレベーターエスカレーターはありませんが、JR釜石駅の階段には、車椅子を利用される方が列車に乗車できるように、通路からホームへ乗降できる設備が2カ所設置されております。三陸鉄道釜石駅は、あらかじめ駅に連絡することで、駅員が介助し、列車に乗車できます。

釜石市議会 2018-06-19 平成30年  6月 定例会(第2号)-06月19日−02号

実際、この根浜海岸海岸線の一角になるわけですよね、今の観光地としても位置づけがすごい高いわけですけれども、その中に、ただ単なるコンクリートを置くんじゃなくて、海側のほうからでも、山側のほうからでも、何というか、根浜のほうから見れば、今回、山田線が三陸鉄道になるわけですけれども、本当に車窓になる、景色になる場面のところです。この観光地としての位置づけをどのように考えるのか、お伺いいたします。

宮古市議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会議-06月13日−04号

また、県におきましては、今年4月から、いわての学び希望基金を活用し、三陸鉄道路線バスの通学定期券購入費への補助事業を実施いたしておるところであります。事業期間は2020年度までの3年間とされており、県では事業の延長について2020年度に状況を踏まえ検討することといたしております。今後、市におきましては期間の延長について、県に要望してまいります。  

宮古市議会 2018-06-11 平成30年  6月 定例会議-06月11日−02号

ご指摘のとおり、幹となる幹線の部分につきましては、JRなり三陸鉄道なりバス路線等が走っているところでございます。ただ、ご指摘のとおりその支線の部分になりますと、なかなか公共交通網が入っていっていないというような現実があるところでございます。これから持続可能な公共交通網を形成するためには、そこを何で補うのかという議論をしていかなければならないというふうに考えてございます。  

釜石市議会 2018-03-12 平成30年  3月 予算特別委員会-03月12日−02号

具体の話をすると、今の岩手県交通の路線と重複している栗林方面行きの利用者が今少なくなっているので、現在利用が多くなっている箱崎、箱崎白浜方面の便数をふやすことも考えながら、平成31年4月以降、JR山田線が復旧して三陸鉄道に移管されるわけだが、その時期に、公共交通の再編を目指してのいろいろな新しい公共交通の利用体系に向けて取り組んでまいりたい。

宮古市議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会-03月08日−05号

公共交通の路線の維持、確保を目的として、従来から交通事業者に対する支援を行っており、三陸鉄道につきましては、岩手県と沿線市町村の枠組みの中で、設備維持にかかる運営経費等の補助を行っております。路線バスにつきましては、岩手県北自動車に対して、廃止代替路線や不採算路線の経費を補助することにより、現在の路線を維持しております。  

釜石市議会 2018-03-08 平成30年  3月 定例会(第1号)-03月08日−04号

鉄道JR山田線が来年3月に三陸鉄道に移管され、北リアス線、南リアス線がリアス線として一本化し、国内最長163キロ第三セクター鉄道となります。我々沿岸住民にとっても夢を語れる鉄道となるように、利用促進に向けた取り組みをし、リアス線に協力しなければならないと考えます。  復興道路は、2018年度には多くのところが開通し、ラグビーワールドカップ開催を目指します。

釜石市議会 2018-02-26 平成30年  3月 定例会(第1号)-02月26日−01号

鉄道につきましては、JR山田線はJR東日本から三陸鉄道へ移管し、久慈市から大船渡市までがリアス線として運営することが決定しており、平成30年度末の開業に向けて、引き続き関係自治体などと連携して取り組んでまいります。  市民安全・安心な暮らしを守る釜石港湾口防波堤の復旧工事につきましては、3月に完了いたします。

宮古市議会 2018-02-19 平成30年  3月 定例会-02月19日−01号

また、復旧中のJR山田線宮古・釜石間は平成30年度中に全線の整備が完了し、久慈から大船渡盛間の163kmがリアス線として三陸鉄道による一貫運行が行われます。  三陸沿岸道路や宮古盛岡横断道路、遠野市と川井地域をつなぐ国道340号、主要地方重茂半島線、市道北部環状線などの道路整備も着実に進んでおります。  

宮古市議会 2017-12-21 平成29年 12月 定例会-12月21日−06号

また、「新駅をどのように活用し、鉄道事業はもとより、地域をどのようにしていくのか」との質疑に対し、「現に一定の住民のいる場所の中で、今回のJR山田線の三陸鉄道の移管に伴い、三陸鉄道の将来的な利用促進のために駅が必要だという判断に基づいて、地域から要望があった八木沢及び払川に新駅を整備する。

宮古市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会-12月15日−02号

鉄道につきましては、JR山田線宮古・盛岡間の運休が平成28年度の三陸鉄道の収支に影響を生じたことを鑑みても、地域住民の日常利用はもちろんのこと、観光面に果たしている役割は非常に大きいと捉えております。また、バスにつきましては、都市間の幹線交通としての役割と生活交通の役割を担っているものと認識をいたしております。  

釜石市議会 2017-12-15 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月15日−05号

◆11番(古川愛明君) 正直な話、今三陸鉄道の関係でスマイルとうほくの関係で学校に通っているときにそういう話が出て、どうなるんだろう、我々には一生懸命こうやってやらせているが、当日その試合とか何かで外国の人たちとどういうあれができるのかなということから話していったら、チケットがあればいいなということでありましたので、ぜひとも実現できるようによろしくお願いします。  以上です。

釜石市議会 2017-12-13 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月13日−03号

次に、鵜住居地域鉄道は、JR山田線から三陸鉄道平成31年3月に移管され、平成31年4月に開業するという手順になっております。現在、スマイルとうほくにおいて、駅愛称についての募集の運動を始めております。私たち住民の三鉄ということで、三鉄を利用する施策、振興策を考えていかなければならないものとも考えます。釜石市においては、両石、鵜住居と2駅になります。

釜石市議会 2017-12-12 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月12日−02号

観光の促進では、三陸鉄道復興道路等を生かした誘客事業をふるさと広域観光議会協働して展開する観光促進事業、防災等の広域連携の取り組みでは、関係機関協働して訓練等を実施する広域合同防災訓練等の実施と、それからラグビーワールドカップの釜石会場における危機事案を想定した訓練を合同で実施する、ラグビーワールドカップ開催に向けた国民保護訓練の実施、消費生活センターの共同利用では、圏域の住民が借金に関する

釜石市議会 2017-12-04 平成29年 12月 定例会(第5号)-12月04日−01号

この議案は、JR山田線の鉄道復旧及び三陸鉄道の移管に向けて、平成29年12月、東日本旅客鉄道株式会社から市に鉄道用地が譲渡されますが、今後、鉄道復旧工事等の進捗を図るため、東日本旅客鉄道株式会社に対し、JR山田線移管開業までの期間、市が鉄道事業の用に供する財産を無償で貸し付けしようとするものでございます。  46ページをごらん願います。  

宮古市議会 2017-09-25 平成29年  9月 定例会-09月25日−02号

私はさきに通告してあります三陸鉄道に移管予定である各駅の整備について、閉伊川河川敷へのドッグラン設置について、そして最後に、核の高レベル廃棄物の最終処分場について質問させていただきます。  東日本大震災で被災し、不通になっていたJR山田線は、三陸鉄道に移管され、来年度開通する予定です。これまで高校生や市民は不便を強いられていましたので、大変に喜ばしいことと思います。