107件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大船渡市議会 2020-12-13 12月13日-04号

(3)番、増田氏は、展望の中で地方のハンディキャップを克服するためには、次世代移動通信システム5Gやロボットなど、テクノロジーの活用が不可欠であると述べておりましたけれども、当局の見解をお伺いをいたします。  大きい2番目の自治体のRPA、これはロボティック・プロセス・オートメーションという略でありますけれども、その導入取り組みについてお伺いをいたします。

陸前高田市議会 2020-06-19 06月19日-03号

我々のほうでも、IT化といいますか、いわゆるロボットを、パソコンの中にいるロボットなのですが、そういったRPAというようなシステムを活用して、人が経常的に行っている業務を機械のほうにさせようというような取り組みもやっていこうと今検討しておりまして、包括業務委託は人の手でやらなければならない部分はそういった包括業務委託をして、機械ができるような部分については機械に任せていこうと、そういった方向で現在検討

大船渡市議会 2020-03-05 03月05日-04号

その上で、RPA、ソフトウエアロボットによる処理の自動化でありますが、こういったものであるとかAI、人工知能をはじめとする高度情報技術のさらなる活用、包括的業務委託の導入、他の自治体との業務の共同実施など、事務の生産性を向上させる取組なども勘案しながら、時代に即した定員管理計画を策定したいと考えてございます。  

大船渡市議会 2020-02-21 02月21日-01号

行政運営につきましては、市民協働生涯学習を一体的に推進する新たな部署の設置をはじめ、大船渡駅周辺地区土地区画整理事業の完了を見据えた既存部署の廃止、行政事務へのRPA(ソフトウエアロボットによる処理の自動化)やAI(人工知能)の活用を全庁的に推進するための専門部署の新設、さらには起業・創業準備期から成長期まで、事業者をワンストップで支援できるよう関係部署の統合を図るなど、持続可能な行政執行体制の構築

奥州市議会 2019-12-15 02月15日-01号

日常生活ではスマートフォン爆発的に普及し、第4次産業革命ともいわれるAIやロボット活用も実用化されつつあり、想像をはるかに超えるスピード技術革新が進展しております。一方、人口減少や東京一極集中によるさまざまなゆがみが生じ始め、人々の営みや価値観が大きく変化する30年間でありました。 奥州市政に目を転じると、平成31年度は私が市政のかじ取りを担って、10年という節目を迎える年であります。

一関市議会 2019-12-13 第72回定例会 令和元年12月(第5号12月13日)

現在、臨時職員特別職の方にいろいろな業務をお願いしているわけなのですけれども、今回、この制度の導入を機に、これまでの職をこのままお願いするということは考えておりませんで、事務事業の定期的な点検や見直し、人工知能、AIやRPA、AIを備えたソフトウエアロボットによる定型的な業務を自動化するものでございますが、そのような先進的な技術の活用による業務改善などを進めることを前提とした上で、必要な業務量と全体

花巻市議会 2019-12-11 12月11日-04号

また、ブドウ栽培の作業の効率化を図るため、市が草刈りロボット2台を購入し、葡萄が丘研究所に配置し、希望する農家への貸し出しによる体験により、機械化の普及や草刈りロボットの取得に対する補助について、両方合わせて来年度に向け予算化を検討しているところであります。 

紫波町議会 2019-12-05 12月05日-02号

現在、日本の農業現場では担い手不足等による環境の変化に伴い、ロボット技術情報通信技術等を活用し、農作業の省力化による労働力軽減や、生産性の向上、品質の向上を実現するスマート農業技術の導入が進められております。県内では、県北地域において、スマート農業技術を取り入れた土地利用野菜の生産技術一貫体系の確立を目指し、農林水産省の実証事業が行われております。 

奥州市議会 2019-12-04 12月04日-03号

まず1点目は、先ほど申し上げたような状況を課題解決するために、ICT技術ロボット技術を活用した先進技術の活用が重要と考えます。全国的には2019年度はスマート農業導入元年とも言われておりますが、農業振興ビジョンにもうたっておりますスマート農業の普及及び支援について、今年度の取組状況及び今後の方策についてお伺いいたします。 

奥州市議会 2019-09-05 09月05日-04号

あと、今回この施設におきましては、哺乳ロボットとか、あとは分娩とか、そういった部分をいろいろコンピューター上でわかるような、そういった先進技術も入れる予定となっておりますので、そういった部分でも、少しそういった技術、経験を補うような、そういった部分もあるのかなというふうに感じております。 

雫石町議会 2019-09-05 09月05日-一般質問-02号

その第1は、スマート農業の推進と周辺整備ということでありますけれども、いきなりスマート農業といっても理解できない方もあるかもしれませんのであえて申し上げますが、今人口減少、あるいは農業後継者不足から、ロボットとか、あるいはAI、人工知能、それからIoT、これはインターネット活用でございます、あるいはまたドローンといった先端技術農業に取り入れて、これまでの我々が培ってきた農業技術というものと合体をしながら

一関市議会 2019-08-29 第71回定例会 令和元年 9月(第2号 8月29日)

わずか3年間で全国ネットがつくり上げられたとくし丸配送サービス、そういうものなどもこれからどんどん普及していくと思いますし、ここに来て今度はドローンを有効に使おうとか、あるいはAIロボットの活用であるとか、アマゾンの配送システムを活用していこうとか、さまざまな取り組みが民間サイドにおいて実験、あるいは実用化されてきています。  

北上市議会 2019-06-28 06月28日-05号

◆11番(三宅靖君) ちょっと違うかなと思いますが、今の御答弁ですと、もう最初からRPA化ありき、880万円という金額ありきでその中で何ができるかというふうに捉えましたが、本来RPA化というのは業務、いわゆる働き方改革の一環としての業務改善、要は人間がやるよりもプロセスをロボット化して、自動化してやったほうがいいという、進めるためのツールでしかすぎないわけですね。

一関市議会 2019-06-21 第70回定例会 令和元年 6月(第3号 6月21日)

そのほか、AI、人工知能や、AIを備えたソフトウエアロボットによる定型的な業務を自動化しますRPA、ロボティック・プロセス・オートメーションでございますが、そのような先進的な技術の活用によりまして業務量を削減することが可能かどうか、現在情報収集を進めているところでございます。 ○議長(槻山隆君) 6番、武田ユキ子君。

一関市議会 2019-06-20 第70回定例会 令和元年 6月(第2号 6月20日)

ITやロボット開発などという言葉は、もう使い古された感さえあります。  今私たち地方自治体ができることは、これからの新しい時代を切り開く新時代の企業誘致に力を入れていくこと、新しい時代の流れを探っていくことだと思います。  市長の鶴の一声でいわて南牛や一関の野菜首都圏に売り込む試みが進められました。  

北上市議会 2019-06-20 06月20日-03号

人間ができる作業を機械に代行させるロボット化や、情報通信技術農業の分野にも応用させようという試みが国の施策としてことし4月から始まりました。これを農水省は、スマート農業、スマート、イコール賢い農業と名づけ、今年度予算と2018年度補正予算合わせて67億円を計上しています。岩手県でも先月スマート農業の実証試験事業をスタートさせました。適切な手法を確立し、農家へ技術を普及していく意向です。 

奥州市議会 2019-06-18 06月18日-05号

どちらかといいますとスポーツが中心という形にはなっておりますけれども、学術的な部分でおきますと、全国の高専のロボットコンテスト、これで入賞しました奥州市出身者に表彰したというようなケースもございます。表彰制度を設けることで、参加の動機づけでありますとか、あるいはモチベーションの維持、こういったものにつなげていこうというふうに考えておるものでございます。 

奥州市議会 2019-06-13 06月13日-02号

このプロジェクトは、県央広域振興圏と県南広域圏にまたがる北上川流域を対象として、両振興圏内の広域的な連携のさらなる促進や、ロボット工学・人工知能、いわゆるAIなどの第4次産業改革と呼ばれる技術をあらゆる分野、生活分野へ導入することで、働きやすく、暮らしやすい、21世紀にふさわしい新しい時代を切りひらく先行モデルとなるゾーンの創造を狙いとしているところであります。