22件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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北上市議会 2014-03-05 平成26年  3月 定例会(第194回)-03月05日−03号

以降、1億立米を超えて推移していたが、平成3年のバブル景気の崩壊やその後の景気後退などにより木材需要量は減少傾向にあり、平成14年以降は9,000万立方メートルを下回る状況にある。  こうした中で、当市の木材産業の状況は、近世末期までは南部藩、伊達藩の藩境であったため、川流し材の川揚げ木場を設置できず、北上川は花巻、和賀川は上流で集積されていたということであります。

雫石町議会 2011-12-12 平成23年 12月 定例会(第9回)-12月12日−一般質問−04号

1990年の世紀末から21世紀初頭にかけて、現在までの20年余りの日本社会のありさまは、多くの国民が踊らされたバブル景気の崩壊と、その後に続いた失われた20年の時代であり、福祉国家が終えんし、新自由主義が台頭し始めた時代であり、格差拡大と人口減少が本格化した時代であると言えます。

釜石市議会 2009-03-11 平成21年  3月 定例会(第3号)-03月11日−03号

当時の中田市長なんですが、観光を市の新たな基幹産業にするために観光施設やスキー場をどんどんつくっていったんですが、御存じのとおり、これがバブル景気後の平成の大不況と重なりまして全くうまくいきませんでした。残ったのは、多額の赤字と地方債の残高だけで、結局この地方債の償還と利払いが最後まで夕張の会計を圧迫しておりました。実質公債比率が38%という、異様に高い数字の原因でありました。  

釜石市議会 2008-03-19 平成20年  3月 定例会(第4号)-03月19日−06号

当時、我が国においてはバブル景気の最終期に当たり、そして我が釜石においては三陸・海の博覧会があった年でもあり、当時と比べ、現在の釜石を含む地方自治体を取り巻く状況を見たとき、予算の減額化の流れは地方自治体にとってはやむを得ないというのが、我が国においての世論の趨勢であります。  

釜石市議会 2008-03-11 平成20年  3月 定例会(第4号)-03月11日−02号

前任期の一般質問でも都度取り上げましたが、1990年から15年間の国内状況を振り返ると、多くの国民が踊らされたバブル景気の崩壊とその後に続いた失われた10年の時代は、過去における日本的経営思想を全面否定し、北米的な市場至上主義が称賛され、日本なりの福祉国家が終えんし、新自由主義が台頭し始めた時代、また急速に進んだグローバル時代の大きな状況変化のもとで、消えた年金問題に代表される社会保険庁体制見直しなど

釜石市議会 2007-09-18 平成19年  9月 定例会(第5号)-09月18日−02号

昭和48年の第1次オイルショックを乗り越え、昭和49年から安定成長時代に入り、平成2年、バブル景気と呼ばれた好景気が終わるまで、年率約4%の安定成長を記録しました。結果として、GDP実質国内総生産平成18年には550兆円に達し、アメリカ日本のGDPだけで世界183カ国のGDPの4割を超えるまでになりました。  経済成長と同時に、我が国は劇的な産業構造の変化を経験しました。

釜石市議会 2006-09-13 平成18年  9月 定例会(第6号)-09月13日−03号

その絶頂期が1987年ごろから約5年間続いたバブル景気となり、その好況が終息するや、日本経済は、それまでの常識が通用しない長期的な不況、平成不況に直面し、失われた10年を迎え、日本型の企業経営形態である終身雇用年功序列制度の崩壊とともに、多くの民間企業では苦悩のリストラ時代が始まりました。  

陸前高田市議会 2006-06-13 平成18年  第2回 定例会-06月13日−一般質問−02号

日本経済は息の長い景気回復が続いており、バブル景気を抜いて戦後2番目の長さの景気拡大とされておりますが、岩手県内においては、県北・沿岸地域有効求人倍率の低迷が続くなど、その景気拡大を実感することができず、当市の企業誘致についても大変厳しい状況が続いております。  

釜石市議会 2005-09-14 平成17年  9月 定例会(第6号)-09月14日−03号

現在、依然厳しい地方経済雇用情勢に対峙している日本国内に目を向けると、多くの製造業、部品サプライヤーは、国内経済バブル景気破綻以後、発展途上国に存在している安価な自然と安価な労働を求めて海外へとフライトを推進しました。当市釜石も含め、全国的に散在していた原料立地的工業都市の後退に有効な歯どめ策が見出せないまま、我が国の工業社会そのものの危機が既に始まっているのではないでしょうか。  

大船渡市議会 2005-09-13 平成17年  第3回 定例会-09月13日−市政に対する一般質問−02号

3年前の1月を谷とした景気回復局面が、この9月で3年8カ月になったようであり、これはいざなぎ景気、バブル景気に次ぐ戦後3番目の長さだそうであります。このことが要因の一つではありましょうが、政府と日銀は、日本経済は踊り場を脱却したと宣言をいたしました。4月から6月期の国内総生産、GDPが前期比、年率換算で実質1.1%のプラスとなったことを受けたものであると思います。

花巻市議会 2003-03-10 花巻市議会 会議録 平成15年  3月 定例会(第1回)-03月10日−04号

かつてない超大型景気と言われたバブル景気が91年後半に終えんしてから既に12年を経過した今日、実質経済成長率から見た経済動向によれば、2度ほどの持ち直しが認められますが、一向に景気回復の実感は得られず、その上、戦後経験したことのないデフレ状態が継続し、特に地方経済は悪化している状況にあります。  

花巻市議会 2003-03-06 花巻市議会 会議録 平成15年  3月 定例会(第1回)-03月06日−02号

新花巻駅の活性化というんですか、それについての検討を今進めているわけでございますが、これまでにもいろいろコンペとかその事業導入についての検討は進めていたわけでございますが、いろいろバブル景気がはじけたりする中で、これがなかなか進まないで今日に至っているというふうな状況であるわけでございます。

花巻市議会 1999-09-06 花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月06日−02号

昭和62年にその活用を図るため、1万8平方メートルについて新花巻駅前市有地開発利用計画公募を実施した経緯がありますが、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律企業採算性の問題から不調に終わり、その後、バブル景気の崩壊などにより、有効な活用策を見出せないまま遊休地として残っている状態であります。  

花巻市議会 1997-03-07 花巻市議会 会議録 平成 9年  3月 定例会(第1回)-03月07日−02号

また、周辺の民有地におきましても、バブル景気の影響で地価が高騰し所有者も市外の方が多く、住宅建設を含め開発が進展しない状況でございます。しかしながら、新花巻駅前地区は本市の玄関口でもありますので、当面、市有地につきましては花壇の整備により環境美化を図るとともに、中長期的視点に立って新花巻駅周辺整備にふさわしい誘導策について検討してまいりたいと存じております。

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