286件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

釜石市議会 2020-12-15 12月15日-02号

要因の一つとして、海洋環境変化に伴うサンマ秋サケ不漁による海面漁業への影響のほか、養殖業では、ホタテ貝麻痺性貝毒による自主出荷規制による生産出荷の制限や磯焼けによるアワビ個体数減少に加え、ワカメ生育初期枯死状態になってしまう、いわゆるワカメ芽落ちなど、生育不良による生産量減少等要因であると考えられております。 

宮古市議会 2020-12-15 12月15日-04号

これは、磯焼け問題への対策として、平成30年度からの3か年事業となっており、ウニアワビ餌場生育場の回復を図るために、宮古市が主体となり、各漁協漁場への養殖コンブ移殖方法の確立を目指すものとなっております。この事業は、令和元年度が経過観察令和2年度には実証事業の結果を踏まえ、事業規模を拡大して実施(別途協議)とされています。

陸前高田市議会 2020-12-03 12月03日-04号

水産資源確保については、海洋環境変化などにより、岩手県全体において主要魚種であるサケサンマ漁獲量が大幅に減少しているところであり、本市においても磯焼けなどの影響によるアワビ減少により、市内一の生産量を誇る広田地区で2年続けて開口を見送るなど、漁業者への影響は大きく、資源管理型の漁業が大変重要であると認識しているところであります。  

大船渡市議会 2020-09-24 09月24日-05号

その中でやっぱり漁業を続けてもらうということが大前提であろうということで、その中でたまに船を出してアワビを捕るとかウニを捕るとか、そういったことで生計を維持している方というのはあまりいないのかなと。養殖養殖で別な共済とかの制度があると、そちらのほうで手厚くやろうと。

大船渡市議会 2020-09-10 09月10日-03号

吉浜川や海が汚され、アワビウニが捕れなくなるという心配があるからです。ただ、これまでの吉浜での動きを振り返ってみたとき、先頭になって反対している人たちの主張は、この吉浜人たちの声を代表しているものとは私は違うのではないかと思っています。  1つには、吉浜人たちばかりではなくて、このような反対運動にいろいろなところで関わってきたよその地域の人たちも一緒になって活動しているようです。

陸前高田市議会 2020-09-08 09月08日-02号

また、市管理只出漁港や脇の沢漁港泊地内の津波堆積物撤去については、先日入札を執行し、受注者が決定したところであり、年末に予定されているアワビ開口前までに撤去を完了するよう工事を進めてまいりたいと考えているところであります。  以上をもちまして答弁といたします。 ◆15番(及川修一君) 議長。15番、及川修一。 ○議長福田利喜君) 15番、及川修一君。

大船渡市議会 2020-06-18 06月18日-03号

吉浜人たちは、市長が誘致する理由として語っておられる地球温暖化抑止地元企業への工事発注税収増による市民サービス維持向上地元への利益還元など、市や吉浜にとって様々な利点が見込めることなどを承知しながらも、土砂が流れ出ないか、吉浜川の水流が安定しなくなるのではないか、水源地が汚れて水道が使えなくなるのではないか、海に植物プランクトンを供給する森がなくなって磯焼けが進み、アワビウニも駄目になるのではないかと

釜石市議会 2020-03-12 03月12日-03号

基幹産業である水産業では、サケサンマスルメイカなど主要魚種不漁関係業界の復興の妨げになっている状況にあるほか、ホタテ養殖アワビなどの不振は漁業者の生活を脅かすなど、産業やなりわいの再生においても引き続きの支援や新たな対応が待たれる状況にあるものと考えますが、現況における当局の認識と今後の対応策についてお尋ねをいたします。 

大船渡市議会 2020-03-06 03月06日-05号

隣の唐丹湾では、山林の工事などで土砂が流出し、ホタテ全滅被害を受けており、昨年の台風19号による土砂流出でもアワビウニ被害が出ました。荒金山の釜石側につながるこの太陽光発電事業について、唐丹漁協組合長は、とんでもない、また被害を受ける、大変だと釜石市の当局に伝えたと聞いています。  事業者による地元説明会は、昨年10月末から行われました。

宮古市議会 2020-02-17 02月17日-01号

事故当日はアワビ漁の口明けで、出漁が午前5時40分頃となり、辺りは暗く、泊地水深の浅い所が分かりづらい状況事故が起きたものでございます。 被害者の方にお詫び申し上げますとともに、現在は水深が浅い場所に接近しないよう表示を掲げ、安全管理に努めております。 なお、本件事故による損害賠償金は、全国市長会市民総合賠償補償保険より全額補填されるものです。 

釜石市議会 2019-12-19 12月19日-04号

初めに、各漁業協同組合水産技術センター等と連携して水産業全体の伸び悩みの対策を講ずるべきとの御質問ですが、現在当市水産業には漁業者減少高齢化などのほか、秋サケなど主力魚種不漁ホタテ貝貝毒による出荷自主規制磯焼けによるアワビ個体数減少育成不良など海洋環境変化などが要因と見込まれる多くの課題があらわれております。 

釜石市議会 2019-12-17 12月17日-02号

また、三陸沿岸においても磯焼けに伴い、アワビ等の磯資源減少しております。養殖漁業においても、ワカメ芽落ちが増加したり、ホタテの生育不振やへい死が相次いでおり、漁家経済を直撃しております。 このような漁業状況において、後継者や担い手の育成は大変厳しいものがあります。当市における漁業再生には、海況変動でとれる魚介類変化していく中で、とる魚種や漁法の見直しが迫られるかもしれません。

宮古市議会 2019-09-27 09月27日-04号

第2に、この間磯焼け対策として、またウニアワビ餌確保という視点で取り組んでいるコンブなどの種苗育成事業進捗状況はどのような状況で見通しはどうか、これも端的にお伺いするものであります。 第3に、アワビ、ウニの餌となる海藻を確保、保管するために冷蔵庫設置に対し助成を検討すべきと思いますがどうでしょうか。 第4に、アワビ種苗生産への国の補助が今年度で終了する予定であります。

大船渡市議会 2019-09-12 09月12日-03号

以前釜石でも楢の木平の牧野の建設工事で片岸川に大量の土砂が流出して、唐丹湾アワビウニ被害が出ました。吉浜の海にも同じようなことが起きないか、市の考えを伺います。  (2)の水不足です。温暖化気候変動で、雨がどっと降るときと降らないときが極端になっています。山の木を切ったら保水能力は落ちます。吉浜川の水量がさらに減って、吉浜水道水や田んぼの水不足心配になります。

陸前高田市議会 2019-06-19 06月19日-03号

採捕の対象となるアワビウニなどの水揚げも減少しており、高齢者や採捕を中心とした小規模な漁業者にとって深刻な課題です。また、ことしの春の塩蔵ワカメは、高値であるものの、数量の大幅減となった漁業者もいることから、経営体による明暗が分かれる結果となりました。市内漁業者からは、一気にとれなくとも、細く長く続く漁を望む声が聞かれます。