金ケ崎町議会 > 2021-06-07 >
06月07日-03号

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  1. 金ケ崎町議会 2021-06-07
    06月07日-03号


    取得元: 金ケ崎町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和 元年  6月 定例会(第4回)            令和元年第4回金ケ崎町議会                定例会会議録議 事 日 程 (第3号)                     令和元年6月7日(金)午前10時00分開議       開  議日程第 1  議案第 1号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めること              について日程第 2  議案第 2号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めること              について日程第 3  議案第 3号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めること              について日程第 4  議案第 4号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めること              について日程第 5  議案第 5号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めること              について日程第 6  議案第 6号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関              する条例日程第 7  議案第 7号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例日程第 8  議案第 8号 金ケ崎町子ども、妊産婦及び重度心身障がい者者医療費給付条              例の一部を改正する条例日程第 9  議案第 9号 金ケ崎町介護保険条例の一部を改正する条例日程第10  議案第10号 金ケ崎温泉駒子の湯設置条例の一部を改正する条例日程第11  議案第11号 債権の放棄に関し議決を求めることについて日程第12  議案第12号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについて日程第13  議案第13号 町道の廃止に関し議決を求めることについて日程第14  議案第14号 町道の認定に関し議決を求めることについて日程第15  議案第15号 南方幼稚園増改築工事の請負契約の締結に関し議決を求めるこ              とについて日程第16  議案第16号 財産の取得に関し議決を求めることについて日程第17  議案第17号 財産の取得に関し議決を求めることについて       散  会〇出席議員(15名)   1番  青  木  俊  悦  君    2番  千  葉  良  作  君   3番  阿  部  典  子  君    4番  高  橋  美 輝 夫  君   5番  有  住     修  君    6番  巴     正  市  君   7番  阿  部  隆  一  君    8番  及  川  み ど り  君   9番  千  葉  正  幸  君   10番  山  路  正  悟  君  12番  千  田     力  君   13番  千  葉  和  美  君  14番  千  葉  正  男  君   15番  佐  藤  千  幸  君  16番  伊  藤  雅  章  君 〇欠席議員(なし) 〇説明のため出席した者       町        長     髙  橋  由  一  君       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君       教    育    長     千  葉  祐  悦  君       監  査  委  員     金  田  正  幸  君       総 合 政 策 課 長     千  田  美  裕  君       財  政  課  長     高  橋  宏  紀  君       会計管理者兼税務課長     高  橋  真 貴 子  君       住  民  課  長     佐  藤  茂  志  君       保 健 福 祉 センター     相  澤     啓  君       事    務    長       子 育 て 支 援 課 長     及  川  美 奈 子  君       生 活 環 境 課 長     鈴  木  敏  郎  君       商 工 観 光 課 長     高  橋  文  浩  君       農 林 課 長(兼)     阿  部  一  之  君       農 業 委員会事務局長       建  設  課  長     菅  原     睦  君       水 処 理センター所長     渡  邊     学  君       教 育 次 長(兼)     佐 々 木  健  一  君       学校給食センター所長       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  政  義  君       セ ン タ ー 所 長 〇本会議に出席した事務局職員       事  務  局  長     小  澤  龍  也       局  長  補  佐     平  野  真  弓       主        事     滝  田  美  優 △開議の宣告 ○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は15人であります。 定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。 直ちに本日の会議を開きます。                                (前10時00分) △議事日程の報告 ○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。 △議案第1号~議案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) お諮りいたします。 日程第1、議案第1号から日程第5、議案第5号までは、いずれも金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについてでありますので、一括議題としたいと思います。これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。 したがって、日程第1、議案第1号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについてから日程第5、議案第5号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについてまで、5件一括議題とすることに決定いたしました。 説明を求めます。 町長。           〔町長 髙橋由一君登壇〕 ◎町長(髙橋由一君) 日程第1、議案第1号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 岩崎裕彌氏の履歴について申し上げさせていただきます。 最終学歴は、昭和47年3月、東京大学文学部をご卒業されております。 職歴は、平成6年4月から弁護士登録、岩手弁護士会所属でございます。今日も業務をされている方でございます。 経歴は、平成15年5月、金ケ崎町情報公開審査会会長に就任をされ、今日までそのお仕事をお務めいただいているところでございます。 任期につきまして申し上げます。令和元年7月1日から令和3年6月30日までの2年間でございます。 選任の理由は、法令を熟知し、情報公開に関しすぐれた識見を有する方であり、町の情報公開審査会会長としてずっとお仕事をされてきておりますので、適任者であると、こう思いますので、よろしくお願いいたすところでございます。 日程第2、議案第2号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 高橋文子氏の履歴について申し上げさせていただきます。 最終学歴は、昭和42年3月、岩手県立水沢高等学校をご卒業されている方でございます。 職歴について申し上げます。昭和46年5月に織田孝壱土地家屋調査士事務所に入所されました。昭和48年7月には、岩手県行政書士試験に合格をされ、同年12月には宅地建物取引主任者資格試験に合格をされております。昭和50年6月に織田孝壱土地家屋調査士事務所を退所されまして、昭和51年11月、司法書士の認可を受け、昭和52年7月、司法書士、行政書士登録をし、開業いたしている方でございます。 経歴について申し上げます。平成13年5月に岩手県司法書士会水沢支部長を歴任されて、平成19年までお務めされておりました。平成15年5月に金ケ崎町情報公開審査会委員に選任されまして、今日までそのお仕事を務めていただいている方でございます。 表彰歴について申し上げます。平成5年5月に岩手県司法書士会長の表彰を受賞しております。平成10年5月に盛岡地方法務局長の表彰をいただいております。平成25年5月には、日本司法書士会連合会長表彰を受賞しております。 任期は、令和元年7月1日から令和3年6月30日までの2年間でございます。 選任理由でございますが、法令に関し熟知をし、情報公開に関しましてすぐれた識見を有する方であり、町の情報公開審査会委員としても今日まで歴任をされている識見者でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 続きまして、日程第3、議案第3号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 小野寺純治氏の履歴について申し上げさせていただきます。 最終学歴は、昭和51年3月、東北大学理学部化学科をご卒業されております。 昭和53年6月、岩手県職員として採用され、その後昭和63年4月には、商工労働部工業課主任をお務めされまして、平成13年には地域振興部情報システム課課長補佐を務められ、平成15年4月に文部科学教官採用となりまして、岩手大学地域共同研究センター助教授としてお務めされました。その後、平成16年4月からは国立大学法人岩手大学地域連携推進センター准教授となりまして、平成20年6月に地域連携推進センター副センター長を兼務されております。平成27年11月に岩手大学を退職されまして、その後平成27年12月から国立大学法人岩手大学プロジェクト職員採用となりまして、特任教授をお務めされております。平成28年4月に岩手大学センター・オブ・コミュニティの推進室副室長を兼任され、現在までお務めされている方でございます。 経歴について申し上げます。平成19年、金ケ崎町情報公開審査会委員に就任をされまして、今日までお務めをいただいているところでございます。平成22年8月には、八幡平市の行政改革懇談会の座長を務められ、さらには平成27年には、同じ八幡平市まち・ひと・しごと創生有識者会議の座長もされておる方でございます。さらに、平成27年9月に地域活性学会理事、東北支部で、その仕事もされた方でございます。直近におきましては、この平成30年2月に金ケ崎町教育委員会で旧陸軍省軍馬補充部六原支部官舎保存活用計画策定委員会の委員長としてお務めをされ、さらにはこの30年4月には岩手県立遠野高校、新しい遠野物語を創るプロジェクトの評価委員等もお務めされている方でございます。 任期は、令和元年7月1日から令和3年6月30日までの2年間の任期でございます。 小野寺氏は、多方面にわたりまして活躍をされ、情報公開制度に関しましてもすぐれた識見を有している方であり、町の情報公開審査会委員として今日まで歴任をされている有識者であります。よって、選任についてよろしくお願いをいたすところでございます。 続きまして、日程第4、議案第4号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 髙橋嘉彦氏の履歴について申し上げます。 最終学歴は、昭和41年3月、岩手県立水沢農業高等学校をご卒業されております。 昭和41年4月から、農林省職員として採用されました。岩手統計事務所に勤務をされ、平成16年4月には、東北農政局八戸統計情報センター長をお務めされ、平成20年3月に農林水産省を定年退職されております。 経歴は、平成11年4月に社会福祉法人フレンドシップいわて理事を担われまして、その後平成13年10月には、社会福祉法人やまどり福祉会理事をお務めされております。平成21年4月に上の町の自治会長、さらには行政区長等をお務めされまして、平成25年7月から金ケ崎町情報公開審査会委員に就任をされ、今日までお務めをされている方でございます。 任期は、令和元年7月1日から令和3年6月30日までの2年間でございます。 髙橋氏は、多方面にわたりまして活躍をされ、情報公開制度に関してもすぐれた識見を有している方でございます。そして、町の情報公開審査会委員を今日まで歴任をされている有識者でございますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、日程第5、議案第5号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 菅原祐子氏の履歴について申し上げさせていただきます。 最終学歴は、平成4年3月、岩手大学教育学部をご卒業されている方でございます。 平成4年4月に岩手県教職員として採用されまして、仙北小学校等各学校で教諭をされてまいりました。平成23年3月に岩手県教職員を退職されました。 平成23年5月に永岡書道教室支部長をお務めされまして、平成27年4月には日本教育書道会県連合会幹事をお務めされました。平成29年4月からは、日本教育書道会県連合会の事務局をされております。 経歴について申し上げます。平成24年4月に交通安全母の会の役員をされ、平成29年までお務めされました。平成25年4月からは、金ケ崎町芸術文化協会の事務局をされました。平成25年7月から金ケ崎町情報公開審査会委員をお務めされ、今日までお務めされている方でございます。平成26年4月には、金ケ崎町図書館協議会委員をお務めされ、平成29年4月には金ケ崎町生涯教育審議会委員もお務めされ、この平成31年3月までお務めされました。さらに、平成29年4月からは金ケ崎町社会教育委員、これも平成31年3月までお務めをされている方でございます。 表彰歴は、平成29年10月、金ケ崎町交通安全功労者表彰を受賞している方でございます。 任期は、令和元年7月1日から令和3年6月30日までの2年間でございます。 長年教育分野で活躍をされており、そして情報公開制度に関してもすぐれた識見を有している方でございます。町の情報公開審査会委員として今日まで歴任をされておる有識者でございますので、よろしくお願い申し上げまして、議案の説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) お諮りいたします。 暫時休憩したいと思います。暫時休憩することにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、暫時休憩を宣します。            休憩(午前10時18分)                                                    再開(午前10時33分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 お諮りいたします。本件は、人事でありますから、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めます。 したがって、質疑、討論を省略し、採決することに決定しました。 採決を行います。この採決は、会議規則第77条第1項の規定により、無記名投票によって行います。 ここで議場の開閉並びに立会人についてお諮りいたします。 採決の都合上、議場の開閉については、議案第1号から議案第5号の採決が終了するまで閉鎖とし、立会人についても議案第1号から議案第5号について、同一の立会人としたいと思います。これにご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認めまして、議場については議案第1号から議案第5号の採決が終了するまで閉鎖とし、立会人についても議案第1号から議案第5号について同一の立会人とすることに決定いたしました。 最初に、議案第1号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて採決いたします。 議場の出入り口を閉めます。           (議場閉鎖) ○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は15名であります。 次に、立会人を指名します。会議規則第30条第1項の規定により、2人以上の立会人とともに投票を点検しなければならないとされております。 したがって、立会人は会議規則第30条第2項の規定により、12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君、以上3名を指名いたします。 投票用紙を配付いたします。           (投票用紙配付) ○議長(伊藤雅章君) 念のため申し上げます。 本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載願います。 なお、賛否を表明しない白票及び賛否が明らかでない投票は反対とみなします。 なお、無記名投票ですので、投票議員氏名は記載しないでください。 以下、4件の投票についても同様でありますので、ご了承願います。 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 配付漏れなしと認めます。 記載をしてください。 次に、投票箱を点検いたします。           (投票箱の点検) ○議長(伊藤雅章君) 投票箱は異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願います。 事務局長。           (職員、氏名を点呼 投票) ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。 開票を行います。 12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君の立ち会いをお願いいたします。           (開  票)
    ○議長(伊藤雅章君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数14票、これは議長を除く出席議員数に符合いたしております。 投票結果、賛成14票、反対ゼロ票、以上のとおり賛成全員であります。 したがって、議案第1号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについては原案のとおり同意されました。 次に、議案第2号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて採決いたします。 ただいまの出席議員は15名であります。 投票用紙を配付いたします。           (投票用紙配付) ○議長(伊藤雅章君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 配付漏れなしと認めます。 記載をしてください。 次に、投票箱を点検いたします。           (投票箱の点検) ○議長(伊藤雅章君) 投票箱は異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願います。 事務局長。           (職員、氏名を点呼 投票) ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。 開票を行います。 12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君の立ち会いをお願いいたします。           (開  票) ○議長(伊藤雅章君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数14票、これは議長を除く出席議員数に符合いたしております。 投票結果、賛成13票、反対1票、以上のとおり賛成多数であります。 したがって、議案第2号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについては原案のとおり同意されました。 暫時休憩します。            休憩(午前10時49分)                                                    再開(午前10時50分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 次に、議案第3号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて採決いたします。 ただいまの出席議員は15名であります。 投票用紙を配付いたします。           (投票用紙配付) ○議長(伊藤雅章君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 配付漏れなしと認めます。 記載をしてください。 投票箱を点検いたします。           (投票箱の点検) ○議長(伊藤雅章君) 投票箱は異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願います。 事務局長。           (職員、氏名を点呼 投票) ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。 開票を行います。 12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君の立ち会いをお願いいたします。           (開  票) ○議長(伊藤雅章君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数14票、これは議長を除く出席議員数に符合いたしております。 投票結果、賛成14票、反対ゼロ票、以上のとおり賛成全員であります。 したがって、議案第3号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについては原案のとおり同意されました。 次に、議案第4号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて採決いたします。 ただいまの出席議員は15名であります。 投票用紙を配付いたします。           (投票用紙配付) ○議長(伊藤雅章君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 配付漏れなしと認めます。 記載をしてください。 次に、投票箱を点検いたします。           (投票箱の点検) ○議長(伊藤雅章君) 投票箱は異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願います。 事務局長。           (職員、氏名を点呼 投票) ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。 開票を行います。 12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君の立ち会いをお願いいたします。           (開  票) ○議長(伊藤雅章君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数14票、これは議長を除く出席議員数に符合いたしております。 投票結果、賛成14票、反対ゼロ票、以上のとおり賛成全員であります。 したがって、議案第4号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについては原案のとおり同意されました。 次に、議案第5号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについて採決いたします。 ただいまの出席議員は15名であります。 投票用紙を配付いたします。           (投票用紙配付) ○議長(伊藤雅章君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 配付漏れなしと認めます。 記載をしてください。 次に、投票箱を点検いたします。           (投票箱の点検) ○議長(伊藤雅章君) 投票箱は異状なしと認めます。 ただいまから投票を行います。 事務局長が議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票を願います。 事務局長。           (職員、氏名を点呼 投票) ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れはありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。 開票を行います。 12番、千田力君、13番、千葉和美君、14番、千葉正男君の立ち会いをお願いいたします。           (開  票) ○議長(伊藤雅章君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数14票、これは議長を除く出席議員数に符合いたしております。 投票結果、賛成14票、反対ゼロ票、以上のとおり賛成全員であります。 したがって、議案第5号 金ケ崎町情報公開審査会の委員の選任に関し同意を求めることについては原案のとおり同意されました。 議場の出入り口を開きます。           (議場開鎖) ○議長(伊藤雅章君) お諮りいたします。 休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 異議なしと認め、午前11時30分まで休憩をいたします。            休憩(午前11時15分)                                                    再開(午前11時30分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 休憩前に引き続き会議を行います。 △議案第6号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第6号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第6、議案第6号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例についてご提案申し上げます。議案書の10ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 お諮りいたします。昼食のため休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午後1時30分まで休憩を宣します。            休憩(午前11時45分)                                                    再開(午後 1時30分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 休憩前に引き続き会議を行います。 議案第6号につきましては、午前中に説明が終わっております。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 9番、千葉です。 1つは、消費税法の改正が大分早くなされておりましたが、経済的な事情とかさまざまな事情を勘案して、1年間延ばしてことしの10月1日からというふうに理解しておりますが、ちまたの報道によりますと、含みがあるようなニュースも報道されておりまして、選挙の関係とか、中国とアメリカの貿易戦争の影響を受けるとか、さまざまな事情でまた延びるのではないかという懸念もあるわけでございますが、これは国のほうから体制を整えなさいという指示か何かあるものなのでしょうか。そういう事情を勘案すれば、9月でも間に合うのではないかという考えもあるものですが、やはり6月議会で決定しなければならないものという判断でしょうか。それが第1点。 それから、10ページにかかわる消費税及び地方消費税というタイトルがありますが、いわゆる8%の場合は、国が6.3%、地方が1.7%という割合でありましたが、10%の場合は7.8は国、2.2が地方消費税というふうに理解しておりますが、地方消費税というのは、県に入ってくるお金だと理解しておりますが、この町に対してはどういう還元といいますか、税をアップしたことによって、地方自治体に与える影響というのはどういうふうに捉えておられますか。 軽減税率は、8%に軽減する場合は、国は6.2、地方1.76で、軽減税率の対象は酒類、外食を除く食料品、週2回以上の発行の新聞などと聞いておりますけれども、今回提出されました内容は、ほとんど使用料のようなものでございますが、町の関係するもので軽減税率の対象はないのでしょうか。例えばこの後出てくるのだと思いますが、アミティ金ケ崎のそばの土地を民間に貸すという場合の貸付金に対する消費税なんかはどういうふうになるのでしょうか。当町の行政内容に関する影響はあとないのでしょうか、その辺のところをお伺いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。 ◎総合政策課長(千田美裕君) 9番、千葉正幸議員のご質問にお答えいたします。 消費税、地方消費税の関係につきましては、議員お話しのとおり、以前からお話といいますか、増税という話が出ていまして、2度ほどたしか延期されたと思っております。今回の部分につきましては、平成28年の11月に再度延期するという部分の一部法律の改正という部分で、施行期日がことしの10月に施行するという形で法律が制定されているものでございます。国のほうから、結局これに従った形で市町村においてもその手続を進めなさいというふうな特段指示はございません。ただ、法律の施行日が10月1日というふうになっておりますので、それに向けて金ケ崎町も準備を進めているという状況でございます。 あとさらに10月からやるのであれば、9月議会でもよいのではないかと、今の情勢からいってでありますが、使用料、手数料の部分を上げる場合には、やはり決まってからの周知、住民に対する周知期間というのが一定期間必要だろうというふうに考えております。そういったことから、今回6月定例議会に提案をさせていただいたというものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 財政課長。 ◎財政課長(高橋宏紀君) お答えいたします。 消費税に係る町への影響といいますか、歳入にかかわる影響ということでございますけれども、今回の当初予算にも計上しておりますけれども、ずっと消費税が導入されてから計上されておりますけれども、地方消費税交付金ということになります。それで、今回の増税にかかわります分では、社会保障費の分ということで、今年度、年度途中からでございますので、若干年間通す金額よりは少なくなりますけれども、1,100万円ほどふえる見込みでございます。年間を通しますと、3,400万円ぐらいかなという見込みでございます。 それで、軽減税率の対象ということで、先ほどアミティの貸し付けにかかわる分ということでございますけれども、アミティの貸し付けにかかわりましては、行政財産の使用料にかかわる条例を準用しておりますので、その中ではあくまでも固定資産評価額に対するということで、100分の5掛ける面積ということで、この消費税にはかかわるものではございません。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 大体わかりました。仮に何%かの可能性があって、10月1日を延ばすと、こうなった場合は、条例可決してから、また緊急臨時議会を開いて条例を改正するということになりますか。この消費税の値上げによって、町の業務といいますか、事務量に与える影響というのはどのぐらいでしょうか。商品のタグをかえるわけでもありませんし、大した事務量ではないとは思いますが、周知徹底に係る労務がふえるとか、そういう程度でございますか、お伺いをいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 総合政策課長。 ◎総合政策課長(千田美裕君) ご質問にお答えをします。 国のほうで増税を延期するということになれば、それなりの法律の対応をすると思われます。そういった法律をまたさらに改正するという形になるのであれば、それに対応して町のほうでも今回の条例の部分をまた改正するとか、そういった手続は必要になってくるというふうに思っております。 あと、今回8%から10%の部分で、各施設等で使用料、手数料等の改正を実施する場合には、住民周知の部分で広報とかホームページへの掲載であったり、それの関係、あとは各施設への掲示とかというのもあろうかとは思いますけれども、そんなに大きな金額がかかるというふうには考えてはございません。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) さっきの財政課長の説明では、交付金として10月から来年の3月まで1,100万円ぐらい、2年以降は3,000万円ちょっとぐらいを想定しているということですが、参考までにお聞きしますけれども、その交付金の計算方法というのはどういう計算になるのですか。 例えば国の分から地方へ分配されるのか、地方交付税のうち、県に入ってきたものを市町村に分配するのか。その場合に、地方消費税に分配する場合に、清算基準というのがあって、例えば東京に本社があって支店が盛岡にあると。それを全部本店経由で出せば、東京都の収入が多くなるわけですよね。そういうことから、不均衡だということで清算基準が決められていると、補正をするというような形になっていると理解しておりますが、それと同じように、交付金についても市町村によって交付の数値が違うのでしょうか。一律全国の市町村が同じ数値を掛けて出てくるものでしょうか、補正係数とかそういうものがあるのでしょうか、その辺のところを伺います。 ○議長(伊藤雅章君) 財政課長。 ◎財政課長(高橋宏紀君) お答えいたします。 地方消費税交付金につきましては、先ほど議員がおっしゃられたとおり、地方分の8%の場合は1.7%、今回の場合は10%になりますので、2.2%ということで、その2.2分の1.7という割合がふえるような形になります。それで、今おっしゃった算定の仕方でございますけれども、算定につきましては、この地方分の収入額の2分の1に相当する額が市町村に回ると。それで、これは住基人口、就労人口等の割合に応じて市町村に交付されるものでございます。社会保障分につきましても、人口割により算出されてくるものでございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君の質問は、既に3回になりましたが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) ありがとうございます。 市町村に来る交付金は、清算基準としては国の清算基準をそのまま当てはめると。例えば消費統計の数値によるとか、サービス基本調査の数値によるとか、国勢調査人口によるとか、経済センサスの従業員数によるとか、さまざまな係数を掛けて計算されるということになりますと、商業なんかの面では、金ケ崎町は弱いわけで、盛岡とか北上とか、そういうところに有利になるという考え方でよろしいのでしょうか。 それから、これ各施設の消費税を10%に上げるというのは、この金額は内税だという理解でいいのですね。その内税が2%上がった場合、その使用料といいますか、そういうようなものが1年間でどのぐらいふえる計算になりますか。 ○議長(伊藤雅章君) 財政課長。 ◎財政課長(高橋宏紀君) お答えいたします。 消費税交付金につきましては、人口割、住基人口、就労人口割に応じてという形での算定のみと理解しております。それ以外の影響額でございますけれども、今回の条例に上がっている分では、下水道とか上水道の使用料も含まれておりますので、そちらのほうはそちらのほうの会計の担当課のほうでお答えいたしますけれども、公の施設の分としての影響額といたしましては、約60万円ほどでございます。ただし、公の施設については、ほとんどが指定管理での委託となってございますので、年間の委託料で加味されているものと了解しております。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(渡邊学君) お答えいたします。 増税に係る分の増額見込みになりますけれども、水道事業の場合は250万円ほど、下水道事業については公共下水道が139万円、農業集落排水については70万円ほどで、浄化槽については4万円ほどの増額となります。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 10番です。35ページの第20条ですけれども、町民菜園パークの設置条例の一部を改正すると。ここで、20条以外につきましては、ほとんどが消費税のアップ分ということのように見受けられますけれども、ここに限りましては、その中身がコミュニティ室、和室、農産加工体験室と。これが改正前は午前9時から12時とか、あるいは夜間とか、いろいろと時間が区切られておりましたけれども、これを1時間と、このように直したのはどのような理由からでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 農林課長。 ◎農林課長(阿部一之君) 10番、山路議員のご質問にお答えいたします。 1時間単位で設定したのは、利用者の利便向上ということでございますけれども、菜園パークだけではなくて、公民館施設も含めて1時間という形で設定することで利便を図ろうとしたということで、それに合わせて菜園パークについても1時間単位の設定としたものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) それで、利便性ということはわかりますけれども、例えば午前9時から12時は3時間で3,240円、夜間につきましては5時間で3,240円、単価で言えば違っているわけですけれども、これが830円となっております。消費税率のこのアップ分ということで見ますと、例えば3時間分のことについて見れば、830円というのは、それの4分の3程度に下げられているというように見ますけれども、これはどのように解釈をしたらよいのか。単価がそれぞれ違っていても、これを1時間とした場合に一律で830円とされたのはどういう理由からでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 農林課長。 ◎農林課長(阿部一之君) お答えいたします。 議員おっしゃられるとおり、3時間の場合、4時間の場合ということでありましたので、その4時間という部分に合わせて金額が急激に上がらないようにということで単価設定をしたものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 済みません、今4時間と言いましたか。ちょっと今聞き漏らしました。4時間という時間がここにはありませんので、ここの菜園パークに限って言えば4時間というのはありませんから、夜間に合わせたのかな。それにしても、どうでしょうか、それに合わせたとすれば、例えば2%アップ分とした場合はもうちょっと、660円になるという計算になるのです。これが830円というのは、どのような計算で830円になったのか。 それと、これを1時間にしたということは、利便性ということでございますけれども、今回消費税率の引き上げに伴う関係条例ということですから、その辺は何か便乗したようにもちょっと受け取られかねないという気がしますけれども、再度答弁をお願いします。 ○議長(伊藤雅章君) 農林課長。 ◎農林課長(阿部一之君) 時間数がさまざまあって、1時間だけ使いたくても、例えば午前であれば3,240円、午後5時間使ってもそのような形となるということで、やはり最小限度の時間でも住民が損をしないといいますか、有効に使えるという部分で計算をしたということでございますので、便乗して値上げしたということではございません。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 今度の消費税改正で、ポイント還元とかいろんな複雑な制度があるのですけれども、これを機に政府はキャッシュレス化を進めるというふうなことを言っております。それで、本町ではどのぐらいの窓口でキャッシュレスに対応できるような体制に現在なっているのか、あるいはしようとしているのか。カード等での利用料や使用料を払える場所。 実は、この前私プロ野球の応援に行ったらば、その野球場内は一切現金では、物、ジュース一本買えませんでした。カードを持っていないと買えないという、そういう時代になっているのです。多分これから来る観光客や何かの方々も、外国人を含めて、いわゆる携帯やカードで支払うという、そういう時代になると思うのですけれども、本町の場合、そういうものに対応する体制をどうしようとしているのか、その辺をお伺いします。 ○議長(伊藤雅章君) 副町長。 ◎副町長(小野寺正徳君) お答えします。 町の施設という意味であれば、キャッシュレス化はまだ進んでおりません。これから状況に応じては、だんだん、だんだん考えていかなければならないかもしれませんが、今のところは考えていない状況でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 税金の支払いとか大きな金額を現金で支払わなければならない場合もあるわけですけれども、最低住民課とか、あるいは観光客が来る歴史館とか駒子の湯とか、あるいは診療所とか、そういうところでは少なくともキャッシュレスに対応するような体制なり設備をつくっておく必要が、いずれそういう時代になりつつありますので、そういう方々、本当に現金を持たないで来る観光客もいる可能性がありますので、そういうふうな対応をやはり町としても、ほかの中小企業含めて、業者の方々にはそういうふうな対応をしなさいというふうな指導をすると思うのですけれども、行政として、その指導する側が全然対応していないというのは、それはちょっと問題だと思うのですけれども、その辺どういうふうに考えているのですか。 ○議長(伊藤雅章君) 副町長。 ◎副町長(小野寺正徳君) その必要性については、議員お話しのとおりだと思っておりますので、今すぐどうのこうのと、まだ議論をしているわけではありませんから、この場でこれからどうするというお話はできませんが、そういったことも考慮しながら、検討は進めていきたいと思っております。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 今回の議案と直接関係ないと思いますけれども、いずれ今回の消費税引き上げに伴って、そういうのを推奨すると。実際にそういうふうな社会になりつつありますので、その辺行政も対応する必要あると思いますので、早急に検討して対応していただきたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 1番、青木俊悦君。 ◆1番(青木俊悦君) 1番、青木でございます。児童生徒からも教育施設なり体育施設を使用した場合の使用料をいただくことになっておりますが、どんな方法でその料金をいただいているかをお伺いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。 ◎中央生涯教育センター所長(佐藤政義君) 1番、青木議員のご質問にお答えいたします。 児童生徒の区分はございますが、町民等につきましては無料となってございます。あくまでも児童生徒対象としていろいろな事業をやったりなんなりする場合ですとか、アマチュアスポーツ以外の部分ですとか、そういったもので児童を対象とするようなものについては頂戴するような場合がございますが、基本的に町民の皆さんの分につきましては、料金は徴収しておりません。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 1番、青木俊悦君。 ◆1番(青木俊悦君) こういうふうに使用料を徴収することになっていて、徴収しないというのもおかしいかなと思うのですが、児童生徒の分は町内は無料にするとか、そういうふうに明記したほうがいいかなと私は思っているのです。今中学生は部活をするために各地区センターの体育館を利用しているようですけれども、この基準でいくと、徴収しなければならなくなりますよね。ですから、児童生徒からはあえて、今までは徴収していないのであれば、今後は徴収しないほうがいいと思うのですが、いかがでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 中央生涯教育センター所長。 ◎中央生涯教育センター所長(佐藤政義君) お答えいたします。 議員のおっしゃるとおりかとは思いますが、基本的には条例で定めているものにつきまして、町民だけの対象ではなくて、利用する方全体を対象としたもので条例はつくり込みをしておりますので、このような書きぶりとなっているものでございます。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 1番、青木俊悦君。 ◆1番(青木俊悦君) こういった表示がされているということは、みんな知らないのではないかと思っているのです。私もこれ見て初めて、ああ、体育館使えばお金取られるのだという気持ちしているのですが、我々センターを使うとなれば、それでもお金を払わなければならないということだもの、この方法でいくと。ですから、余り意識しないで自由に使っておりましたが、これは条例に違反しているのかなと思って、私個人、ちょっと反省していましたが。特に児童生徒については、あえて明記しなくても、町民であれば無料とかなんとかということであれば納得しているのですけれども、できるのであれば、この機会に児童生徒の分は無料とかという表示がいいのではないかと思っております。いかがでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 副町長。 ◎副町長(小野寺正徳君) お答えします。 今回の条例については、改正する消費税に絡んで上げる部分だけしか載せていないのでわかりづらいところがあるかもしれませんが、条例全体のつくり込みの中では、町民については無料ということで規定しておりますので、なので、これは先ほど中央生涯教育センター所長がお話ししましたとおり、町民だけではなくて使えるようにしていますので、ほかの町外の方々は使ってだめだということにはなっていませんので、町民でない方が使うときにはこういう料金をいただきますよということでございますので、ご理解いただきたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第6号 消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第7号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例を議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第7、議案第7号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例についてご提案申し上げます。議案書の48ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 9番でございます。これも消費税の軽減税率の一環だと思いますが、当町において軽自動車というのは今何台登録されておりますか。年間どのぐらいのペースで新車の購入があるのでしょうか。その辺のところをお伺いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 税務課長。 ◎会計管理者兼税務課長(高橋真貴子君) 9番、千葉正幸議員のご質問にお答えいたします。 軽自動車の登録台数ですが、今年度、平成31年度の当初賦課した台数でございますが、9,069台でございます。 あと、新車登録が何台かというご質問ですが、今年度当初でグリーン化特例というのが、1年に限り、購入した翌年度だけ軽減されるというのですが、それの対象になった車が約170台ほどでございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。
    ◆9番(千葉正幸君) これ軽自動車ですから、原付バイクとか、そういうようなものは関係ないのですね。 それから、最近の自動車はハイブリッドとか、軽の電気自動車はまだないのかな……ありますか。ひとり言でしたので。ガソリンばかりではなくて、全ての動力源がこの軽減の対象になると、こういうふうに理解してよろしいですか。軽自動車は600ccというふうに理解してよろしいですか、原付はだめだと。その辺の確認をします。 ○議長(伊藤雅章君) 税務課長。 ◎会計管理者兼税務課長(高橋真貴子君) お答えいたします。 先ほどの登録台数ですけれども、こちら軽自動車税として当初課税した全て、バイクとか自家用車とか、農耕車とか、全部入れた台数でございます。 それから、軽減のお話ですけれども、グリーン化特例として軽減されているのは、自家用車、あとは営業用の貨物、軽貨物等でございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第7号 金ケ崎町税条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第8、議案第8号 金ケ崎町子ども、妊産婦及び重度心身障がい者医療費給付条例の一部を改正する条例を議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第8、議案第8号 金ケ崎町子ども、妊産婦及び重度心身障がい者医療費給付条例の一部を改正する条例についてご提案申し上げます。議案書の60ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) この条例案には大賛成の立場ですけれども、今までは小学生は保護者が、大体3割だと思うのですけれども、医療機関に払って、それを後から保護者に対して償還払いするということなのですけれども、いずれも振り込みでやっていたと思うのですけれども、今度の場合、病院、診療所、医療機関等から町に請求が来て、それを保護者にかわって支払うと。保護者は、窓口では一切払わなくてもいいということになると思うのですけれども、この際の経費というのですか、今までよりも経費がかかることになるのかどうか。その金融機関への振り込み手数料とか、そういうことでどういうふうになるのかお伺いしたいと思います。 あと、このシステムを変更すると思うのですけれども、その費用は幾らぐらい負担になるのかお伺いしたいと思います。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(佐藤茂志君) 7番、阿部隆一議員のご質問にお答えいたします。 手数料に関してでございますけれども、現物給付と償還払いについて、国保連からの請求に基づいてお支払いする部分ですけれども、その部分の手数料が現物給付のほうが若干高い部分がありますので、件数によりますけれども、多少は高くなる部分があります。 あとシステムですけれども、町のシステム改修が43万2,000円ほどかかる見込みでございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第8号 金ケ崎町子ども、妊産婦及び重度心身障がい者医療費給付条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第9、議案第9号 金ケ崎町介護保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第9、議案第9号 金ケ崎町介護保険条例の一部を改正する条例についてご提案申し上げます。議案書の62ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 4月にさかのぼって軽減するということですけれども、その軽減した分は、国から100%補填されるのでしょうか、お伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(相澤啓君) 7番、阿部隆一議員のご質問にお答えいたします。 この軽減した分につきましては、軽減額の半分が国からの交付金として参ります。その残り2分の1につきましては、県が半分、それから町で半分負担するという形になります。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) この軽減額の総額は、概算で幾らぐらいになるでしょう。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(相澤啓君) お答えいたします。 540万円ほどというふうに理解しております。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第9号 金ケ崎町介護保険条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。           〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午後2時40分まで休憩を宣します。            休憩(午後 2時25分)                                                    再開(午後 2時40分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 休憩前に引き続き会議を行います。 △議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第10、議案第10号 金ケ崎温泉駒子の湯設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第10、議案第10号 金ケ崎温泉駒子の湯設置条例の一部を改正する条例についてご提案申し上げます。議案書の64ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 2番、千葉良作君。 ◆2番(千葉良作君) 2番、千葉良作です。駒子の湯の値上げなのですが、この提案理由を見ていますと、消費税対応だけではなくて、このついでにと言ってはなんですが、財務体質の強化も踏まえているようですけれども、実際には170円上げないと間に合わないと、こう説明資料には書いてあるわけですが、これを50円ということは、この後もまた条例を改正するという予定を立てているのでしょうか。 それから、もう一つは、町内の温泉4つありますけれども、和賀町というのですか、北上のほうに行くと、またあそこにも4つ、5つありまして、これはみんな値段とか、それから泉質とか、それから食堂の味とか値段とか、そういうことをみんな勘案してあっちへ行ったりこっちへ行ったりあれしているわけですが、これでいくと、町内の温泉施設の動向といいますか、それも10月から上げるという何か情報が入っているのでしょうか、その辺をお伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(相澤啓君) 2番、千葉良作議員のご質問にお答えいたします。 まず、174円を値上げする必要があるけれども、50円の値上げに抑えたということで、以後も料金の改正予定があるかというご質問でございますけれども、現時点では考えておりません。ただ、これをやって少し様子を見て、まだ財務体質が改善されないというような状況が続くのであれば検討しなければならないと考えております。 それから、他の温泉の動向ですけれども、全員協議会の資料のほうにも記載したところでしたけれども、町内の温泉施設に聞き取り調査したところ、値上げを検討しているところが何カ所かございました。その幅が大体50円から100円ということで、私どもはそれを参考に今回50円という最低値を値上げ幅とさせていただいたところでございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 2番、千葉良作君。 ◆2番(千葉良作君) 今値上げのほうは、今後は考えていないと。これは、考えていないだけで、考えなければだめですよね、170円足りないのに50円ですから。どんな計算しても、あと百何ぼですか、120円は上げなければならないということになるわけですが、そういう予定は全く考えていないのですか。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(相澤啓君) お答えいたします。 先ほども申し上げたとおり、ちょっと値上げ後の状況を見て、やはりこのままではまた財務体質が改善しないというのであれば考えたいということでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 2番、千葉良作君。 ◆2番(千葉良作君) 先日の金ケ崎マラソンでも非常に温泉の宣伝をして、そして割引のチケットも配られて、そして実際に行って聞いてみましたけれども、うちの近くの温泉では、マラソンが終わってから100人以上来ましたと。駒子の湯のほうにも行って聞いてみたらば、60人ぐらい来ましたということで、あとの2つのほうはちょっと聞いていませんけれども、恐らくやっぱりかなりの人数が行って、温泉があるということを認知したのではないかなという、そういう方々がふえているのではないかと。せっかくそこまでやっていている中で、この値上げというのは消費税分については仕方ないにしても、ここの財務体質の改善のところについては、私はどうも納得できないなという気がするのです。やっぱりこの温泉施設というのは非常にすばらしい施設で、金ケ崎の宝物なのですけれども、ここを大いに宣伝していくという意味では、余り一緒に合わせて値上げということは考えないほうがいいのではないかなと。よその温泉が上がれば別ですけれども。ここで500円になると、駒子の湯が2番目に高くなるのですよね。町内でも400円、それから450円というのが、それからあと600円ですか、みどりの郷は。駒子の湯が2番目に高くなるということになると、我々の足はちょっと向かなくなると。しかも、あそこは一番遠いですから、山の奥で。やっぱりその辺を考えていくと、この消費税についてはいいかなとは思いますけれども、このほかの分については上乗せしないほうがいいのではないかなというふうに私は思いますが、いかがですか。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(相澤啓君) お答えいたします。 確かに現行で駒子の湯が500円になった場合に、現行永岡温泉さんが450円、千貫石温泉さんが400円ですので、みどりの郷さんに次いで高くなるというふうなことになるかもしれませんけれども、永岡温泉さん、千貫石温泉さんのほうでも明確な回答はいただいておりませんけれども、今のところ、調査した際には値上げの検討をしているということでしたので、そこは各温泉施設の検討結果によるかと思いますけれども、これについてはいたし方ないかと思っております。 それから、私どものほうでも温泉の分、値上げはしたくはございませんけれども、全員協議会の場でも説明しましたけれども、介護予防施設西光荘のほうから補填を受けて何とかやっているという状況でございますので、これから西光荘のほうでは来年度の同一労働同一賃金ということで、臨時の方なり非常勤の方、それなりの処遇をしなければならないということで、余り駒子の湯のほうにお金を回せないような状況になってくることも考えまして、今回値上げをさせていただいているものでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第10号 金ケ崎温泉駒子の湯設置条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立多数〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立13人で多数であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第11、議案第11号 債権の放棄に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第11、議案第11号 債権の放棄に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の65ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 12番の千田です。債権の放棄というちょっと聞きなれないタイトルでの議案でございますので、理解を深めるためにお伺いをいたします。 この債権の出どこといいますか、どこの町営住宅に入居していた方であったのか。辻岡住宅とか荒巻住宅とか、瘤木のほうにもあるわけですが、どこに入居されていた方であったのか。しかし、その入居場所を言えば本人が特定されると、そういうおそれがあるのであれば、回答がなくても仕方がないというふうに思います。 それから、家賃、入居料は月額幾らの部屋のところにお住まいになっておったのか。その積算は、説明資料にもついており、合計額で43万9,900円になっているということは理解するわけですけれども、月額幾らのものであったのか。 そして、3つ目は、この債権放棄をしなければならなくなった原因、要因をどう担当課では分析しているのか。 関連して、ここに至るまでには法律専門家、つまり弁護士なり司法書士に相談をなさったという説明がありましたが、その場合どのような助言、指導があったのか。 以上、4点についてお伺いをします。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) 12番、千田力議員のご質問にお答えします。 まず、どこの町営住宅の入居者かということですけれども、これに関しましては、森山町営住宅でございます。 家賃に関しましては、入居時は月3,900円、あと大体4,000円程度の、毎年収入によって変更になりますので、月ほぼ4,000円程度の家賃ということでございます。 原因というものに関しましては、この債務者に関しましては、平成5年4月1日入居ですけれども、平成6年度から滞納が始まったということで、それぞれ滞納が始まって3カ月以上になりますと、毎月の分ですと督促を出す、あと3カ月以上になると催告書を出して納入を求めているという状況でございますが、その催告書の中で、本来それでも応じない場合は明け渡し請求という形にはなるのですけれども、一応その中の話し合いで分納納付、分納誓約という形で、月々幾ら納めるというような形で対応してきた状況でございます。ただ、分納誓約に関しましては、なかなか最初は実行されましたけれども、時間がたつにつれてだんだんそういうのは納付もされなくなってきたと。いわゆる滞納がまたたまってきたという状況でございました。そういった中身で、担当課としましても、いろいろ家庭訪問なり電話連絡等をやってはいましたけれども、なかなか納付はされなかったという状況でございます。 弁護士の相談に関しましては、債務者の死亡に当たって、その後の手続ということでいろいろ相談はしておりました。あと、あわせて相続放棄2名されたのですけれども、連帯保証人の関係に関しても、弁護士と相談の上対応をしたという状況でございます。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) ただいまの説明については、理解をしたところでございます。 ここに至った理由といいますか、それを私なりに考えてみますと、やっぱり入居当初の連帯保証人の選定が適当であったのかどうかということが考えられると思います。入居当初、入居者は約38歳から40歳前後だったというふうに推定、昭和29年生まれですから、そのように思うわけですが、保証人になったのは、明治45年生まれの83歳の高齢の女性であったと。果たしてこういう方を保証人にとって、債務を返済していただけるのかどうかということについては、非常に心配されるところであります。入ったのは、平成5年のころですから、今から25年も前のことを今の担当者が言われても、これは困ったなということだけで、明快な回答はないかと思いますけれども、いずれ連帯保証人というのは、債務者と連帯して債務を払っていかなければならないという立場にあるわけですから、やはりそれなりの方を選ばなければならない。規定の中に連帯保証人をつければいいのだということだけでは済まないということであると思うのであります。 それから、放棄理由に「相続人2名は全員相続放棄している」と、このように説明をされておるわけですが、全員協議会の資料には、連帯保証人の相続について、相続人に説明した経緯はないというふうに明記されているわけです。やはり払うか払わないかは、これはまた別ですけれども、相続の権利者にはこういう債務が存在していますよという説明をしておくべきではないかと。説明しないのをこの放棄の理由、4番にある相続放棄の理由に、相続人2人は全員相続を放棄しているということを明記しておりますが、説明しなければ、ここに書くのはちょっとおかしいのではないかと、そういう感じを持つわけですが、ご見解を承りたいと、こう思います。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) お答えします。 連帯保証人の関係につきましては、平成5年時と今の条例との中身はちょっと変わってはいる状況でございますけれども、それなりの収入のある方ということで審査を通ったというものだと理解しております。 次の連帯保証人や相続人に関しましての関係でございますが、これに関しましては、保証人への未払い賃料の請求が広島地裁のほうで、こういった同等の状況での判例というものがありまして、その中ではやはりこういった20年も経過した状況の中で請求するというものが職権の濫用に当たるということで判例が出ておりますので、この件を考慮しまして、まだ説明は行っておりません。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 相続人に今から説明しても、放棄してしまったのですから、その効力はないわけですから、それはそれとして、広島地裁かどこかの判例を引用したというのであれば、それは理解するところであります。このことについて、長々言っていても仕方がないので、これからどうするかということを、今後公営住宅、町営住宅を賃貸する場合に、どうしても資力のある人を連帯保証人に立てられないと、そういうときにどうするかを考えることがいいのではないかと私は思うのです。 民間では、家賃の支払いの保証機関というのがあるそうです。例えば行政でも、私がつけた仮称ですが、公営住宅賃貸料支払い保証機構なり機関というような、そういう役目をするところがないのかどうか。なければ民間の保証機関を利用することも一つだろうと思いますが、長年こういう債権回収のために、少ない職員で後退的な仕事をするというのは好ましくないと思うので、なるべく職員の負担を少なくするために、そういう施設の、公的な機関の保証機関を利用するというのも一つではないかと。これは、提案を含めてこれからご検討いただきたいと思いますし、今わかる範囲内での回答をいただければありがたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) お答えします。 現状につきましては、滞納者というものは、ほぼ2カ月程度までしかなっておりません。それは、やはり年金生活とかしているために、どうしてもその月支払えないという方々でございます。なので、現状では滞納というものはそんなに発生はしていない状況でございますので、それに合わせた連帯保証人も、それなりの審査をして対応しているところでございます。 あと、回収機構みたいなものということになりますけれども、現状の公営住宅法の中では、そういった論議もされているところでございます。ただ、公営住宅の趣旨は、やはり一番問題になっているものでございまして、住宅に困窮する低所得者に対しても低廉な家賃で貸し付けをしているという状況でございますので、機構に保証を求めて、あと住居人から家賃を回収するというような状況になれば、福祉の関係からとか、今関連をいろいろ言われている状況でございますので、そこはあと国とか県の状況を見ながら対応していくということになろうかと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君の質問は、既に3回になりましたが、会議規則第51条の規定により、特に発言を許します。 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 今の課長の回答によりますと、このきょう議題になっている以外は余り延滞になりそうなものはないような趣旨のご発言がありましたが、それはそれで結構なことですから、私が話した公的な保証機関なり支払い機構なりというものの今後の課題としてご検討いただき、もしそういうのができないというのであれば、やっぱりそれなりの、余り手数のかからないようなことを、民間を利用するとか、低所得者への対応の住宅施設ですから、それに合ったような方法を大いに考えて、今後余り面倒しないようなことでやっていただければいいのではないかと、そのように思います。よろしくお願いします。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第11号 債権の放棄に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第12、議案第12号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第12、議案第12号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の66ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第12号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第13、議案第13号 町道の廃止に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第13、議案第13号 町道の廃止に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の68ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第13号 町道の廃止に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第14、議案第14号 町道の認定に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第14、議案第14号 町道の認定に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の70ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 14番、千葉正男君。 ◆14番(千葉正男君) 14番です。何点か質問と確認をいたします。 議案第13号で廃止になって、議案第14号で3路線で新たに認定しようとするものの内容のものでありますけれども、お聞きしたいのは、認定の4187号北荒巻・荒巻横道上線についてお伺いいたします。 今回この道路を廃止して新たにつくったというのはアミティの南側の町有地の売買といいますか、賃貸の関係があってのことかと思われます。そこでお伺いしたいのは、この道幅を見てもおわかりのとおり、狭いところで5メートル、それから広いところで9メートルという道幅であります。北銀さんのところは幅が広いのですけれども、そこから西側の部分、以前の工務店があったところが一番狭くて5メートルというところであります。歩道もありません。冬期間は、ちょっとまた西に行きますと、屋根からの落雪等々も心配される狭い道路であります。したがいまして、お伺いしたいのは、これから町有地を貸し出し、そこに住む人が多くいたり、商店街の歩行等々で通る人、あるいは車も多く通るのではないかと思われます。現在でも狭い状況、特に冬期間非常に厳しい状況であります。すれ違いもできない状況にあります。この道路の拡幅計画を考えていないのか。もし考えていないなら、ぜひ考えていただきたいと思いますが、その考えをお伺いいたします。 それから、新しい路線4189号北荒巻5号線、これ確認ですけれども、終点の先、いわゆる北側の雇用促進側の大きく回るところですけれども、これは別な路線がここまで来ているというものなのか。今回ここで終わっているわけですけれども、その内容を確認したいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) 14番、千葉正男議員のご質問にお答えします。 まず、4187番の北荒巻・荒巻横道上線というふうに認定しようとしている路線ですけれども、確かに荒巻公園に隣接する分に関しましては、幅員が約7メーターぐらいあります。それで、あとそれより東側に関しましては、これは平成5年に幅員5メーターで改良したものでございます。狭い道ということで、ここはイオンとの交差点にもなっていますし、国道4号の4車線化にも今度対応の交差点という形になっておりますので、そういった交通の状況を見ながら、この改良については検討していきたいと考えているところでございます。 次に、4189番の北荒巻5号線、終点部ですけれども、ここは別路線がこの交差点まで来ているということで、そのとおり、議員おっしゃるとおり、ここまで来ているので、ここが終点という形になります。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 14番、千葉正男君。 ◆14番(千葉正男君) 了解はしますけれども、4187号の路線について、改めて4号線の拡幅に合わせて状況を見ながらという意味合いではないかなと思われますけれども、重ねてお願いしたいのは、現在でも厳しい状況の中で、さらにこちら西側に住む方が多くなり、そして道路も4号線になりますと、今の渋滞からは緩和はある程度されると思いますけれども、逆にこちらを回ってくる車両も多くなるのではないかというような心配もされます。考えていきたいということでありますけれども、改めてぜひこの拡幅を積極的に進めてほしいのですが、その思い、考えを改めてお伺いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) 議員おっしゃるとおり、この路線につきましては、この地区の瘤木地区からも要望は出ている路線でございます。その中での回答としましては、いずれ4車線拡幅というか、それにも合わせますし、交通量の状況を見ながら、ここは検討していくという回答をしておりますので、そういった形で検討はしていきたいと思っております。
    ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 12番、千田ですが、ついでにお伺いしますが、認定番号4188、ここの南荒巻8号線の幅員で3.2というところがあります。ここは、サバービアの西に約100メートルちょっと行ったところから上のほうに入っていくわけですが、この辺は非常に狭いのではないかというふうに思っておりますし、その上のほうに行って、この矢印のついたここの角から矢印のところまで、ここはまさに今は地先番地のような感じで、舗装も何もなっていない砂利道ですよね。町道とするからには、その辺の整備、幅員、幅と路面の整備が必要だろうと、こう思います。 私は、ここを毎朝のように町道管理のために回っていますので、よく承知しておりますので、どうか町道認定するのであれば、幅員と路面の状況を改良されるように希望いたします。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) 12番、千田力議員のご質問にお答えします。 4188番に関しましては、私も確認はしていますけれども、全線舗装済みという路線でございます。砂利道というのは、4188番の右に曲がる地点から左のほうと言ったらいいですか、左の細い道路が砂利道の状況でございまして、この認定路線に関しましては舗装道という形になっております。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 担当課長がそのようにお話しするのであれば、私の勘違いだというふうに引っ込まざるを得ないわけですが、いずれ両側には雑草等が生えておりますので、町道である以上は、やっぱりそれなりの整備をしていただきたい、こういうことでございます。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) 状況を確認しながら、その維持管理の対応はしていきたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 1点だけです。この地図自体古い地図ですよね。最新の地図で出されたらどうですか。 質問の内容は、アミティ金ケ崎の南側にトヨタホームに賃貸をするという報告がありました。開発行為、当然対象地域ですよね。その確認と、開発行為をする場合は、道路法24条でしたか、6メーター以上の道路だったかな、その状況は満たすのだろうと思いますけれども、250名の方々がここにお住まいになると、駐車場はちょっと離れているけれども、この敷地の周辺のところの道路幅をちょっと再確認して、何メーターになって、舗装になっているのかどうかお聞きします。開発行為かかるのかどうかもお聞きします。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) お答えします。 この地区は、当初荒巻住宅団地の関係で造成した土地でございますので、開発行為、岩手開発で開発して、もう開発許可はおりていますので、今回の開発行為には該当しないということでございまして、あと幅員に関しましては、今回町道認定する4189北荒巻5号線と、あと東西を走る路線が6メーター以上の、片側1車線の2車線道路ということで、幅員は十分満足するという形になっております。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 大体わかりました。開発行為済みだということですが、新たに250人の方がお住まいになると、排水とか、公共下水使われるのでしょうけれども、舗装した場合に雨水対策としての側溝はどこに流れるのか。そういったようなことは、開発行為しなくとも審査の対象にはならない……開発行為は済んでいるけれども、審査対象は建設課で建築確認とかそういうときにやるのですか。 ○議長(伊藤雅章君) 建設課長。 ◎建設課長(菅原睦君) お答えします。 道路法24条に係る施行承認工事という形で、雨水排水も兼ねての施行協議で対応しております。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第14号 町道の認定に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 暫時休憩いたします。            休憩(午後 3時28分)                                                    再開(午後 3時29分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 休憩前に引き続き会議を行います。 △議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第15、議案第15号 南方幼稚園増改築工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第15、議案第15号 南方幼稚園増改築工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書72ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 10番です。この件に関して、増築するに当たりまして、全協で要望した経緯がございますけれども、この隣接する住宅への日照時間が確保されるような設計になっているのか、これが1つと、またこの住宅へのプライバシーに配慮した設計になっているのか。そして、さらには増築によって撤去される築山とかあるいは遊具等、これらをどうするのか。撤去したままなのか、あるいはどこかに移設されるのかお伺いをいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 答弁願います。 教育次長。 ◎教育次長(佐々木健一君) 10番、山路議員のご質問にお答えいたします。3点ご質問をいただいたと思っております。 1点目の隣接する住宅の日照時間が少なくなるのではないか、邪魔になるのではないかというご質問なのですが、設計の段階で、やはり私どものほうもその点配慮する必要があるというふうに考えておりますので、屋根の形状といたしましては、現在の南方幼稚園の東側になだらかに低くなるような形状をしておりまして、今よりも日が遮られるだとか、そういう心配ないような設計になっております。 また、プライバシーに関しましても、その住宅側、東側に必要最低限の窓を設置して、中で子供たちが外を見るだとか、そういうところもプライバシーには配慮いたしました。なお、窓を東側に減らす分、暗くならないように、西側の高いところに窓をつけたり、あとは南側の窓についても光を集めるという点では配慮いたしました。 それから、3点目の築山とか遊具の撤去につきましては、これも幼稚園の教職員のほうにワーキンググループとか園長、主任のほうからも意見を集めまして、やはり築山は必要だということで、サイズ的には小さくなるところもあるのですが、今の場所から南側のほうに移設する計画にしております。遊具等も必要な遊具は残したり、新たにという部分はありますが、遊具についても職員の意見をもらいながら進めている状況であります。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) それで、築山とか遊具を南側へ右折した場合に、このグラウンドが狭くならないのか、グラウンドの広さが十分確保されているような移設の仕方になるのかお伺いしますし、先ほどプライバシーとか日照時間とかについては、私がお聞きしたところですけれども、保護者とか地区民からは要望はなかったのでしょうか、施設とか設備に関しての要望はなかったのでしょうか。もしあったとすれば、どのような対応するのか、あるいはしたのか、お伺いをします。 ○議長(伊藤雅章君) 教育次長。 ◎教育次長(佐々木健一君) お答えいたします。 まず1点目のその施設の運動場の広さがどうなるのかという点につきましては、やはり限られた同じ施設内に増築することになりますので、若干運動する部分は狭くなるという部分はございます。ただ、ある程度運動できるスペースは確保できるように、そのために遊具の場所とか、あと築山のサイズを減らしたりというところもあります。また、園の中で畑で何かつくるところもあるのですが、その畑のサイズ等も運動スペースも確保できるように、そういうサイズに考えているところであります。 また、住民に対しての説明も今後説明してまいりたいと思っております。直接ご意見をいただくだとか、あとこういうふうにしてほしいというところは今のところは把握しておりませんので、これから丁寧に説明していきたいと考えております。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 運動場が何とか確保されるというようでございますけれども、その場合に運動場は確保されるようですけれども、運動会等をやったときに、その築山等が移設されようとしている場所に保護者とかが見物するスペースがあったと思うのですが、今度はなくなるということが想定されますけれども、それの対策としては、北側に行く道だとか、考えているのでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 教育次長。 ◎教育次長(佐々木健一君) お答えいたします。 芝生のスペースもあるのですが、その芝生のスペースは確保しながら、運動会をやった場合に保護者も、今までと同じ広さというところまでは難しいのですが、ある程度の広さを確保できるように、その辺も考えております。 また、使わなくなった遊具は、そこは撤去しますので、その部分の空きスペースはできますので、サイズ的には今よりは若干狭くなるところはあるのですが、運動会をやった場合の観覧スペースも確保したいと思います。 また、安全面にも配慮していきたいと思います。築山のほうにも、必要なところは入っていいところと、あとは危険なところには入らないように、バリケード等を張るだとか、そういうところも配慮していきたいと考えております。 以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第15号 南方幼稚園増改築工事の請負契約の締結に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第16号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第16、議案第16号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第16、議案第16号 財産の取得に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の73ページをお開き願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) これは、きょう議決すると、いつ納車になる予定でしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) 7番、阿部隆一議員のご質問にお答えいたします。 納入期限は、令和2年3月23日を予定しておりますので、そこまでには納入という形になります。 以上で終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 13番、千葉和美君。 ◆13番(千葉和美君) 13番、千葉であります。これ新車購入でありますが、古いポンプ車の処分はどのようになるのか、その辺を聞きたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) 13番、千葉和美議員の質問にお答えいたします。 新車購入に関しましては、新車を購入するということで議決を本日いただきたいと考えております。 廃車する車両につきましては、廃車をするという形で、廃車手続をもって、業者のほうにそれを廃車する手続をとってまいりたいというふうに考えております。 以上で終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 13番、千葉和美君。 ◆13番(千葉和美君) そうすれば、このポンプは下取りするという意味ではなく、ただ新しいのを買って、古いのは後で処分の手続をするということですね。 わかりました。了解。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立をもって行います。 議案第16号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第17、議案第17号 財産の取得に関し議決を求めることについてを議題といたします。 説明を求めます。 副町長。           〔副町長 小野寺正徳君登壇〕 ◎副町長(小野寺正徳君) 日程第17、議案第17号 財産の取得に関し議決を求めることについてご提案申し上げます。議案書の74ページをごらん願います。           (以下、「議案書」により説明のため記載省略) 以上で説明を終わります。何とぞ原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。 これより質疑に入ります。質疑ございませんか。 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 副町長にお伺いいたします。 この議案の出し方、これでよいのでしょうか。議案第16号については、ポンプと自動車が一体となるので、これでよろしいと思いますが、これは可搬式のポンプなわけですね。積載可搬式。そうすると、自動車と別個に物を考えるべきではないかと私は思います。例えば自動車は健全だったけれども、ポンプ車のポンプだけが壊れたという場合は、そこだけ買えばいいわけでしょう。それと一体のものとして捉えるのではなくて、別々に出すのが普通ではないのですか、その辺の見解をお伺いしますし、仮にポンプだけを買うという場合は、このポンプは幾らするのでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 副町長。 ◎副町長(小野寺正徳君) お答えいたします。 ご案内のとおり、分かれて購入する可能性もなくはないとは思いますが、目的としては消防用のポンプ車両として、一式として整備するものなので、まとめて購入するということで考えております。 ポンプ車の金額については、担当課長からお話しさせていただきます。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) お答えいたします。 可搬ポンプを仮に単体で買った場合の値段ということでございますが、今詳しい資料を持ち合わせておりませんが、100万円超えだったと思っております。 以上で終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 9番、千葉正幸君。 ◆9番(千葉正幸君) 別々に切り離すことが可能なものについては、一体というよりも、その値段によっては備品かもしれませんし、財産の取得の中に入れるべきかどうかというのはちょっと疑問だと思うのですが、管財のほうではどう考えますか。 ○議長(伊藤雅章君) 財政課長。 ◎財政課長(高橋宏紀君) この消防ポンプ車につきましては、今までも消防ポンプ自動車消防小型動力ポンプ付積載車ということで、同じような形で契約議決をいただいていたと思いますので、このような形での提案ということで考えております。 以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 12番、千田です。計画的にこのようにポンプ自動車なり小型動力ポンプ付積載車を更新するというのは、それなりに消防力、技術力を向上するために結構なことだと思いますが、今年度内に更新する予定のある消防小型動力ポンプ付積載車については、どのような予定になっているかお伺いをしたいと思います。これでないのか、まだあるのか、その辺です。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) 12番、千田力議員のご質問にお答えいたします。 今年度予定しております消防車両の整備については、本議案第17号で提案しているものと、先ほど議案第16号で可決いただきました消防ポンプ1台と今回の小型動力ポンプ付積載車の2台、この部分になります。 以上で終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君。 ◆12番(千田力君) 更新を待望している支部もあると思いますので、今年度はそういう計画であればやむを得ないと思いますが、今後計画的に速やかに更新すべきものは更新していただきたいものだと要望して終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 10番でございます。規格についてですけれども、消防ポンプ車のほうでは、規格がA―2級合格品となっております。これの場合は、B―2級合格品。消防ポンプ車のほうは、その下に送水圧力0.85メガパスカルにおいて2,000リッター、その下1.4で1,400リッター。この数値が、ここのB―2級合格品ではどれぐらいなのかお伺いします。 ○議長(伊藤雅章君) 暫時休憩します。            休憩(午後 3時53分)                                                    再開(午後 3時55分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。 休憩前に引き続き会議を行います。 答弁を求めます。 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) 答弁がおくれて大変申しわけございませんでした。 詳しい資料はただいま持ち合わせていないのですけれども、ポンプ車の約半分ぐらいの量を1分間に吸い上げるという仕様というふうに頭の中では記憶しております。 以上で終わります。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 大体はそのように想像はしておりますが、それでその答弁を受けてお聞きしたいのは、そのポンプ車の前のページの場合、0.85メガパスカルで2,000リッター、圧力が上がって1,400リッターですものね、これは。普通考えるのは、圧力が上がれば送水量もふえると思って見ているのです。これは、圧力が高くなっているのに送水量は落ちていると。その辺もお聞きをしたくて今質問したところです。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) お答えいたします。 私のほうでも、なかなか専門知識を持ち合わせていないので、疑問な部分がございまして、メーカー等に確認しておりますけれども、やはり圧力を上げた際に送水能力が下がるということで、これが正しい数字だということでお答えをされておりまして、詳しいそこの、どうしてそこまでそういうふうになるかというところまでは、ちょっと確認していないという状況でございます。大変申しわけございません。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) その資料をぜひ取り寄せていただけますか、後で。 ○議長(伊藤雅章君) 生活環境課長。 ◎生活環境課長(鈴木敏郎君) 了解いたしました。資料のほうは、取り寄せて提出させていただきたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。 討論に入ります。討論はありませんか。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。 採決いたします。採決は起立により行います。 議案第17号 財産の取得に関し議決を求めることについては、原案のとおり決することに賛成する各位の起立を求めます。           〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △散会の宣告 ○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 本日はこれで散会といたします。 大変ご苦労さまでした。                                (午後 3時57分)...