金ケ崎町議会 > 2017-09-15 >
平成29年  9月 定例会(第3回)-09月15日−議案説明・質疑・討論・採決−03号

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  1. 金ケ崎町議会 2017-09-15
    平成29年  9月 定例会(第3回)-09月15日−議案説明・質疑・討論・採決−03号


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    平成29年  9月 定例会(第3回) - 09月15日-議案説明・質疑・討論・採決-03号 平成29年  9月 定例会(第3回) - 09月15日-議案説明・質疑・討論・採決-03号 平成29年  9月 定例会(第3回)             平成29年第3回金ケ崎町議会                定例会会議録議 事 日 程 (第3号)                   平成29年9月15日(金)午前10時00分開議       開  議日程第 1  議案第 9号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算について 日程第 2  議案第10号 平成29年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予              算について                       日程第 3  議案第11号 平成29年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算について   日程第 4  議案第12号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算に              ついて                         日程第 5  議案第13号 平成29年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算について日程第 6  議案第14号 平成29年度金ケ崎町水道事業会計補正予算について     日程第 7  議案第15号 平成29年度金ケ崎町下水道事業会計補正予算について           散  会〇出席議員(15名)   1番  青  木  俊  悦  君    2番  千  葉  良  作  君   3番  阿  部  典  子  君    4番  高  橋  美 輝 夫  君   5番  有  住     修  君    6番  巴     正  市  君   7番  阿  部  隆  一  君    8番  及  川  み ど り  君  10番  山  路  正  悟  君   11番  梅  田  敏  雄  君  12番  千  田     力  君   13番  千  葉  和  美  君  14番  千  葉  正  男  君   15番  佐  藤  千  幸  君  16番  伊  藤  雅  章  君                      〇欠席議員(1名)   9番  千  葉  正  幸  君 〇説明のため出席した者       町        長     髙  橋  由  一  君       副    町    長     小 野 寺  正  徳  君       教    育    長     千  葉  祐  悦  君       監  査  委  員     金  田  正  幸  君       総 合 政 策 課 長     千  葉  達  也  君       財  政  課  長     伊  藤  明  穂  君       会計管理者兼税務課長     高  橋  真 貴 子  君       住  民  課  長     小  澤  龍  也  君       保 健 福 祉 センター     千  田  美  裕  君       事    務    長       子 育 て 支 援 課 長     及  川  美 奈 子  君       生 活 環 境 課 長     阿  部  一  之  君       商 工 観 光 課 長     高  橋  文  浩  君       農 林 課 長(兼)     髙  橋  義  昭  君       農 業 委員会事務局長       建  設  課  長     菅  原     睦  君       水 処 理センター所長     高  橋  宏  紀  君       教 育 次 長(兼)     千  田  浩  身  君       学校給食センター所長       中 央 生 涯 教 育     佐  藤  政  義  君       セ ン タ ー 所 長 〇本会議に出席した事務局職員       事  務  局  長     後  藤  清  恒       局  長  補  佐     千  田  美  和       主        事     滝  田  美  優                                          △開議の宣告 ○議長(伊藤雅章君) ただいまの出席議員は14人であります。  定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。  9番、千葉正幸君は欠席の届け出があります。12番、千田力君は遅刻の届け出があります。  これより本日の会議を開きます。                                 (午前10時00分)                                          △議事日程の報告 ○議長(伊藤雅章君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりでございます。                                          △発言の訂正 ○議長(伊藤雅章君) 議事日程に入る前に、昨日11番、梅田敏雄君に対する答弁が誤っていたので、訂正したい旨発言を求められておりますので、これを許します。  中央生涯教育センター所長。 ◎中央生涯教育センター所長(佐藤政義君) 議案第8号 平成29年度金ケ崎町一般会計補正予算におきまして、11番、梅田議員への答弁に誤りがございましたので、訂正をさせていただきます。  一般会計補正予算書12ページ、2款1項7目企画費の13節委託料、女性活躍促進事業委託料の内容でございますが、昨日の答弁では、報償費、旅費、需用費を減額し、委託料に組み替えをした旨説明をしたところでございますが、正しくはその逆でございまして、委託料の内容を精査しましたところ、情報発信の部分ですとか講師選定、そういったところについて、自前でできる部分があるのではないかということで、委託料を減額いたしまして、報償費、旅費、需用費を増額組み替えしようとしたものでございます。訂正しておわびいたします。
                                             △議案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第1、議案第9号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  住民課長。            〔住民課長 小澤龍也君登壇〕 ◎住民課長(小澤龍也君) 日程第1、議案第9号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算についてご提案いたします。議案書22ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わります。なお、本補正予算につきましては、去る8月31日開催の国民健康保険運営協議会に諮問し、適正である旨答申をいただいておりますことを申し添えます。原案どおりご決定くださいますようよろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。  3番、阿部典子君。 ◆3番(阿部典子君) 3番、阿部典子です。8ページ、8款保健事業費の中の13節委託料に関するデータヘルスの関係についてお伺いします。  これは、厚労省絡みの関係かと思うのですが、具体的にお伺いしたいと思います、この計画について。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) 3番、阿部議員のご質問にお答えいたします。  データヘルス計画につきましては、第1期を平成27年から29年まで、第2期を平成30年から35年の計画となり、今回第2期の計画を策定するものでございますが、患者等の診療報酬等の明細の分析を行いまして、その分析に基づき被保険者の健康保持、増進のための計画を立てることとされており、その後PDCAサイクルに沿った効果的な、また効率的な保健事業を行うものとされております。当初は自前で行うと考えておりましたけれども、レセプト等、診療明細等につきましては月5,000件ほどありまして、より精度が高く細やかな分析ができるよう、外部業者の支援を得ながら作成したいというものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 3番、阿部典子君。 ◆3番(阿部典子君) 個人もですが、この間新聞で、地域ごとに血圧の高い地域とか、あるいは脂質の高い地域というのも出ていたような、ほかの市町村で出ていたのですが、そういうところへのフォローというのも考えているのでしょうか。個人だけではなくて。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) お答えいたします。  ある程度生活圏ごとに分けた状況の分析もすることと考えております。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 何点か質問いたします。  まず、5ページの歳入のところで財政調整交付金、国庫も県も減額を見込んでいるわけですけれども、これは減額が確実にこういうふうに見通しされると、2,500万円とか1,000万円の減額が見込まれるということなのでしょうか。  それから、一番下の繰越金が1億9,000万円を超えました。これは、6月の一般質問のときも聞いたのですけれども、改めて1億9,000万円の大幅な繰り越しが出た理由を担当課としてどういうふうに考えているかお伺いしたいというふうに思います。  それから、9ページの財政調整基金積立金1億400万円、恐らくこれを積み立てると2億9,000万円を基金が超えるのではないかなと思われます。医療給付費の5%程度と前に国からの指導があったということですけれども、それは多分本町の場合5,000万円程度になると思うのですけれども、その6倍程度の基金になるということですので、もう少し引き下げが、ことし平均1万円引き下げたのですけれども、引き下げが可能なのではないかというふうに思いますけれども、その辺についてどう思うか。  あと、現在県のほうで、来年度からの県一元化について議論をしているようですけれども、どの程度煮詰まって、来年度本町の保険料がどの程度になる見込みなのか、もしわかっていれば教えていただきたいと思います。  そして、来年度以降の国保税の決定はどこですることになるのか。各自治体でやるのか、あるいは県議会でやるのか、あるいはどこでやるのかお伺いしたいというふうに思います。  あと、県一元化になって、将来県統一の保険税というのですか、国保税になる可能性があると思うのですけれども、県によっては来年度から県全体を統一するという県もあるようですけれども、岩手県の場合はいつごろ県統一の国保税になる見込みなのか、もしわかっていればお伺いしたいと思います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) 7番、阿部議員のご質問にお答えいたします。  まず、第1点目、7ページの財政調整交付金の特別調整交付金の関係でございますけれども、これはまだ確定ではございません。メニューはある程度示されておりますけれども、去年の実績等を見ながら、今回減額したものでございます。  次に、繰越金の1億9,000万円ほどの要因はということでございますが、まず療養給付費のほうが九千数百万円減額になった、これが一番大きいものかと思っておりますし、昨年度からの繰越金が1億3,000万円ほどございました。そういったことから、今回1億9,000万円ほどの大きいものになったと考えております。  続きまして9ページ、積立金の関係でございます。この積立金につきましては、議員おっしゃるとおり、2億9,000万円の積立金になると思われます。前に5%ぐらい、5,000万円ぐらいあればいいのではないかという国の話がありましたけれども、現在につきましては、その5%というのが余り重要視されていないような状況でございまして、今後県の一元化等に向けて、急激に国保税が上がらないような財源にして構わないということでございますので、ある程度県への納付金が決まった時点で、この積立金の利用方法について改めて検討していかなければならないものと考えております。  次に、次年度から県への一元化ということで、来年度の保険税はどのぐらいになるのかというご質問でございますけれども、まさに今議論の最中でございます。昨日第3回の県内国保担当課長等が集まりまして、連携会議が開催されております。その中である程度は示されておりますけれども、まず当町といたしましては、さきに新聞報道されておりました上げ幅よりは下がるのではないか思っておりますし、正式なものにつきましては、今月21日の県の国保運協で示されるということになっておりますので、この場では差し控えさせていただきます。  次に、来年度以降の国保税の決定はどこで行うのかということでございますが、県から納付金の金額が示されまして、それを受けて金ケ崎町で決定するというような形になります。当然国保運営委員会等に提案をいたしまして、諮問いたしまして、相談しながら決定していくということになります。  最後に、県の税率の一本化でございますけれども、今回の運営方針の案といたしましては、当面一本化しないという方向で進んでおります。そして、その後につきましても、動向を見ながら統一に向けて検討するといったような案を示されておりますので、今の段階では、いつから国保税の統一がなされるかというのはわかっておりません。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 今の答弁で、当面県は一本化しないということですけれども、この当面というのは何年ぐらいを考えているのか、もしもわかっていれば教えていただきたいというふうに思います。  あと、それぞれ国保税は来年から各市町村で決めていくということなわけですけれども、その保険料そのものは県から示されたやつをもとに、さらにそれを上げたり下げたりして自治体で決められるのか、あるいは県から示された保険税をそのまま各市町村自治体が認定することになるのか、その辺が来年度以降どういうふうになるのか、お伺いしたいというふうに思います。  それから、基金に関連してですけれども、将来の国保税の引き上げにこれを活用して、余り上げないようにするというために蓄えておくというのは、ある程度は理解できるのですけれども、ご存じのように国保世帯は固定されるわけではないのですよね。75歳以上になると、どんどん国保世帯から抜けていくわけですので、この基金というのは現在の国保の加入者が納めた基金が残っているわけですから、これは本来はことし全部精算して、国保世帯に返すべき性格のお金ではないかなというふうに思うのです、単年度で考えれば。将来に蓄えて、将来の世帯を軽減するというのですけれども、その方には関係なくなるということもありますので、可能な限り国保世帯に還元すべきではないかなというふうに思うのですけれども、1世帯当たり、私が計算すると、現時点で14万6,000円ぐらいになると、約2,000世帯ですから。そういうふうな金額なのですけれども、この基金の考え方、いずれ単年度単年度でこれからやっていくわけですから、保険税が少なくなれば上げる、多くなれば下げるという、そういうことで将来はやっていけばいいのではないかなと思うのですけれども、余り基金は蓄えないで、単年度単年度に。少しは蓄えて、激変緩和をする必要はあると思うのですけれども、こんなに必要なやつの五、六倍もためる必要は私はないと思うのですけれども、その辺はどういうふうに考えるでしょう。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) お答えいたします。  県の保険税統一はいつごろになるかと、当面は何年かということでございますけれども、県の計画につきましては、3年ごとに見直しを行うこととなっております。ですので、今後30年から3年のうちにつきましては上げると、統一するということはございません。3年後の計画の時点で医療費水準が同じように、県内統一されるようになってきたら、また再度そこで協議するというような形になるかと思います。  あと、国保税の設定の仕方でございますけれども、県から示された納付金によって、あと各市町村で基金を取り崩して平準化したりとか、国保税を引き上げたりというような形になります。あくまでも納付金につきましては、県のほうでこれだけ納めてくださいというのが示されるので、それに対して町で対応できる分については対応していくと、引き上げなければならない時期もあるかと思いますけれども、ある程度は基金で上げられていけるのかなと思っております。  あと、3番目、基金の必要性と、今現在の被保険者の方に単年度単年度で精算すべきではないかというお話でございますが、その考え方も一理あるとは思います。ただ、保険税のみでこの会計が運営されているわけではございませんので、さまざまな国からの交付金、補助金、県からの交付金等もございます。こういった中で回っておりますので、ましてや現在につきましては、国保の安定を図るために国のお金も多く投入されております。したがいまして、今後どうなるか、改めて納付金が示された時点で考えていかなければならないものだと思っております。当然長期的に見て下げたほうがよいというのであれば下げますし、やはり引き下げできないということであれば引き下げをせず、基金の取り崩しをしていくというような形になるかと思います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 3年ごとに見直すということですから、例えば来年度の保険料は3年間継続されるのでしょうか。来年度決めれば、3年間はそれが維持されることになるのかどうか、そこをお伺いしたいと思います。  あとは前年度、昨年度医療給付費がかなり下がったということです。これは、いろいろ健康の取り組みや何かもあってそうなっていると思うのですけれども、今年度の医療給付費の現在までの支給というのですか、支払い状況はどうなっているか。少なくなっているのか、ふえているのか、その辺のところは、先月末までの段階でどういうふうな状態になっているかお伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) お答えいたします。  来年度以降、3年間保険料がそのままかというご質問でございますけれども、県からの納付金につきましては毎年示されるものとなっております。その金額によって、保険料を決めていくというような形になりますので、3年間一定のものではございません。  次に、今年度の給付の状況でございますけれども、昨年度対比、大体8.5%の減、下がっております。このまま続けば、また国保税下げる要因というのは出てくるかと思います。今のところ8.5%減の状況でございます。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。 ◆11番(梅田敏雄君) 11番の梅田です。7ページの徴税費についてお尋ねをいたします。  委託料として国民健康保険税軽減判定確認支援業務委託料45万4,000円が計上されておりますが、保険税の税額の決定に誤りがないように、さまざまな取り組みをしていると思いますけれども、ここにある保険税の軽減判定確認支援業務というのはどのような業務を委託することになるのでしょうか。いわゆるコンピューター上のシステムで軽減判定を確認するのか、あるいは個別の被保険者ごとにそれぞれの判定をしていくのか、どのような形でこの業務を委託するのか、その辺をお尋ねします。 ○議長(伊藤雅章君) 税務課長。 ◎会計管理者兼税務課長(高橋真貴子君) 11番、梅田議員のご質問にお答えいたします。  7ページ、1款2項徴税費、1目賦課徴税費の中の委託料、国民健康保険税軽減判定確認支援業務委託料の内容でございますが、今回繰り越し損失の入力誤りというものが……失礼いたしました、専従者給与と専従者控除の国保の課税所得を算定するのに住民税の課税方法と違う部分がありまして、その住民税の情報をそのまま利用できないため、その対象者を抽出するツールを作成し、委託しようとするもので、その対象者を抽出するツールの作成委託料として21万円、それから例月、毎月支援していただく支援料として8万4,000円、それから軽減判定ツールの保守料として12万6,000円で42万円ほどかかりまして、あと消費税です。その対象者を抽出する、それを支援していただくためのソフトの作成委託料でございます。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。 ◆11番(梅田敏雄君) そうしますと、嫌な言い方ですけれども、網にかかった方々をそれぞれ軽減判定をしていくのですけれども、そうやって出てきたデータに対して、改めてそれを確認する作業というのは重ねてやっているのでしょうか。いわゆる人の手によって出てきたデータに対して、それが本当に確実なものかどうかの確認の作業はされているのでしょうか。その点をお尋ねします。 ○議長(伊藤雅章君) 税務課長。 ◎会計管理者兼税務課長(高橋真貴子君) お答えいたします。  この抽出されたデータは、もちろん確認して、その対象者を抽出するためのツールですから、出てきた対象者については、1件1件職員が確認して行います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) 5ページの3款2項3目の1節、当初のこの既定額がゼロから851万2,000円と補正になったわけですが、ちょっと聞きなれない国保の制度関係業務準備事業ということですが、これはどういったような業務でしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) お答えいたします。  来年度から県一元化になるわけでございますけれども、それにかかるシステムの改修費ということになっております。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 10番、山路正悟君。 ◆10番(山路正悟君) ということは、そのシステムの改修ですから、別に現職員でやるわけではなくて、どこかに委託するということでしょうか。これは、他自治体でも同様の事業があるということでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 住民課長。 ◎住民課長(小澤龍也君) お答えいたします。  現在このシステムにつきましては、農業管理センターに委託しているものがございまして、そのシステムを改修するものであります。したがいまして、農業管理センターのほうにお願いするような形になるかと思います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論ありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第9号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △議案第10号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第2、議案第10号 平成29年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  保健福祉センター事務長。
               〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第2、議案第10号 平成29年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書23ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。                                          ○議長(伊藤雅章君) 12番、千田力君は、出席をしております。                                          ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第10号 平成29年度金ケ崎町訪問看護ステーション事業特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △議案第11号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第3、議案第11号 平成29年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  保健福祉センター事務長。            〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第3、議案第11号 平成29年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書24ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わります。原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。  7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 9ページの基金積立金に関連して何点か質問いたします。  まず、この1,781万9,000円積み立てるということですけれども、途中で800万円ほど取り崩ししていますので、純粋に900万円ぐらいの増額になるのかと思うのですけれども、結果的に総額は1億7,300万円ぐらいになるのか、その辺をお伺いしたいと思います。  それで、これに関連して、来年度からの介護保険料の見通し、値上げしないで来年から3年間、さらに運営できるのかどうか、その辺の見通し。あと、現在の特養待機者、新しい特養ホームが開設したのですけれども、特養待機者が現在はいるのかいないのか。その辺の特養の入所状況、あるいは新しくできた特養ホームの入所状況等がわかっていればお伺いしたいと思います。  それから、今年度からですか、2割負担が一部導入されたのですけれども、その2割負担している高齢者は何人ぐらいいるのか、もしもわかればお伺いしたいと思います。  それから、来年度介護医療院というのを新たにつくると、そういう方向が国から出されております。これは、今金ケ崎町に快老苑という施設があるのですけれども、あれとも性格が違うようなのですけれども、どのような施設なのか、この新しく国が打ち出した施設、介護医療院とは。そして、現在この介護医療院を町内につくるという、そういう業者がいるのかいないのか、あるのか、その辺をお伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 7番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。  まず最初、基金の総額が幾らくらいになるかということでございますけれども、平成28年度末の基金残高が1億6,400万円程度ございまして、議員おっしゃられますとおり、取り崩しの部分が880万円くらいですし、今回積み立てようとしておりますのが1,800万円程度ということで、今現在の残高見込みといたしましては、1億7,300万円程度というふうに考えております。  来年度からの介護保険料の見込みでございますけれども、これにつきましては、今現在給付の来年度以降の伸びとか、そういったものの試算を始めておりまして、その見込みがちゃんと出ないことにははっきりした介護保険料の見込みというのは出ないわけですけれども、感覚的にはそんなには上げなくてもいいのではないかと。基金自体も活用してという前提でございますけれども、そういうふうに考えてはおります。  現在の待機者の状況でございますけれども、これはことしの4月1日現在の待機者ということでまずお話をさせていただきます。待機者23名でございます。そのうち在宅の方が9名いらっしゃいます。4月1日現在には、穂の香の郷さんはまだ開所しておりませんでしたので、待機者につきましてはそういった状況だということでございます。  在宅待機の方の今現在の状況をちょっと調べてみましたが、その9名の中で今現在特養に入所された方が2名おりますし、老健に入所された方が2名おります。あと残りの5名につきましては、今現在はまず在宅という形でございます。  穂の香の郷への入所状況でございますけれども、現在19名の方が入所をしております。2割負担の方が何人いるかということでございますけれども、ちょっと手元にデータがございませんので、ご勘弁いただきたいと思います。  介護医療院につきましては、やはり老健とはちょっと性格が違うと思っておりますし、あとこれにつきましては病床を有する病院からも変更みたいな形だったのではないかなというふうに思っております。ちょっと正確な資料を持ち合わせておりませんけれども、あと町内にそういった介護医療院を設立するというふうなのがあるかというお話でございますけれども、今現在のところ、そのような情報は聞いておりません。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 現在、5人まだ在宅で待機しているという方がいるようですけれども、その理由はどういうことでしょうか。もしもわかっていればお願いします。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。  その在宅の方につきまして、こちらのほうで在宅のままでいるのはなぜかというふうな理由を聞いてはおりませんけれども、例えば家族の方がまだ大丈夫だというふうな、介護できるというふうなことでまだ入所しないとか、そういったこともあるのかなと。個別具体的な内容につきましては、把握はしていないところでございます。推測の範囲内でございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結いたします。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第11号 平成29年度金ケ崎町介護保険特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。休憩したいと思いますが、ご異議ございませんか。            〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) ご異議なしと認め、午前11時10分まで休憩をいたします。             休憩(午前10時56分)                                                      再開(午前11時10分) ○議長(伊藤雅章君) 休憩を解いて再開いたします。  休憩前に引き続き会議を行います。                                          △議案第12号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第4、議案第12号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  保健福祉センター事務長。            〔保健福祉センター事務長 千田美裕君登壇〕 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 日程第4、議案第12号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書25ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わりますが、本予算案につきましては、8月31日開催の国民健康保険運営協議会においてご承認いただいている旨申し添えます。原案どおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。  7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 3ページの継続費について、関連して質問いたします。  前に同僚議員が質問した際に、この診療所の建設に当たって補助金が来なくなった、その理由は複数年にわたる工事だというふうなことを聞いたような記憶があるのですけれども、そもそも国や県と診療所建設、新築に当たって事前に打ち合わせしたと思うのですけれども、当初の予定ではどれぐらい補助金が来る予定だったのか、補助金が来なくなった理由を改めて聞きたいと思います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) 7番、阿部議員のご質問にお答えをいたします。  新しい診療所につきましては、木造でつくるということで、木造建築に対する補助金を導入しようということで検討しまして、県のほうにも確認を、確認というか、相談をさせていただきまして、補助金がつくのではないかなというふうなお話をいただいたところではございました。補助金につきましては、一応事業費だったり木材の実際の使用料、そういったもので金額は変わりますけれども、そのときの金額につきましては、今現在資料を持ち合わせておりませんので、それにつきましてはご容赦をいただきたいと思います。  その時点では、県からの話としてはよかったのですけれども、その後国のほう、実際うちのほうで建設をしようということで確認をしたところ、全国的にやはり木材を使って公共建築物を建てるというのが多くなりまして、枠自体がなかなか狭くなってきたというのがあったみたいでございます。それで、木造建築物に対する補助金につきましては、単年度で行う事業のみ限定するというふうな形に制度自体がまず変わってきたというふうな状況がありました。そういったこともございまして、今回の診療所建設につきましては、当初見込んでおりました木造建築に対する補助金につきましてはなくなったというふうな形になったものでございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 単年度事業に限定してしか国は補助を出さないということがわかったということなのですけれども、その時点でこの事業を半年おくらせて、例えばことしの4月から今年度の事業に時期をずらして工事を始めるという、そういう選択はできなかったのでしょうか。 ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。  この新しい診療所の建設につきましては、実際工期が今回複数年にわたっております。そのくらいの事業量があるということでございまして、ただ実施設計自体が固まっておりましたので、大幅な工期の短縮等につきましては、それはできないものでございます。それで、例えば半年ずらして単年度でというふうなお話でございますけれども、現実的には先ほど言ったような理由から困難だったというふうには思っておりますし、あとはやはり今の診療所自体が昭和39年に建てたものでございまして、老朽化が激しいと。維持管理に係る費用もそれなりにかかってまいりましたので、早急にやはり建てかえをする必要があるだろうということで、補助金につきましては、つきませんけれども、当初予定どおり建築の実施には着手をさせていただいたというものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 素人考えでは、半年おくらせて4月当初から年度内に工事を終了するということでできないことはないのではないかなというような感じもするのですけれども、そうできなかったということなのですけれども、そもそも木材を使って新築するというのは、多分補助金が結構来るという前提で木材の設計に入ったのではないかなというふうに思うのですけれども、木材でも全く補助が出ないというのであれば、もう少し木材より寿命の長い鉄筋コンクリートの施設にするということもあり得たのではないかなというふうに思うのですけれども、木造の場合と、RCというのですか、鉄筋コンクリートの場合の耐用年数というのはどういうふうになっているのでしょうか。
    ○議長(伊藤雅章君) 保健福祉センター事務長。 ◎保健福祉センター事務長(千田美裕君) お答えをいたします。  木材を使用するということにつきましては、補助金ありきで決めたわけではございませんで、やはり診療所という性質から、患者さんに温かみを与えるものということを意識して木造ということにしたものでございます。あとは、環境にも優しいという部分でございます。  あと、木造と、例えば鉄筋コンクリートにした場合の耐用年数といいますか、そういったものはどういうものかということでございますけれども、耐用年数につきましては、木造は大体25年程度だと思います。鉄筋コンクリートにつきましては、それよりもおよそ例えば10年以上はたしか長かったと思います。正確なものにつきましては、大蔵省令とか、そういったもので耐用年数は決まっておりますけれども、木造よりは鉄筋コンクリートのほうが確かに耐用年数は長いということではございます。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第12号 平成29年度金ケ崎町国民健康保険診療施設特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △議案第13号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第5、議案第13号 平成29年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  住民課長。            〔住民課長 小澤龍也君登壇〕 ◎住民課長(小澤龍也君) 日程第5、議案第13号 平成29年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算についてご提案いたします。議案書26ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わりますが、原案のとおりご決定いただきますようよろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立をもって行います。  議案第13号 平成29年度金ケ崎町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △議案第14号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第6、議案第14号 平成29年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  水処理センター所長。            〔水処理センター所長 高橋宏紀君登壇〕 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) 日程第6、議案第14号 平成29年度金ケ崎町水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書27ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明を終わりますが、本予算案は、去る8月21日開催の金ケ崎町上下水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。  4番、高橋美輝夫君。 ◆4番(高橋美輝夫君) 4番、高橋です。直接補正予算に関係しないとは思うのですけれども、会計の基準について質問をさせていただきたいというふうに思います。  省略されましたページになりますけれども、13ページ、長期前受金とありますし、9ページにその戻し入れがあるのですけれども、そもそも前受金の中身といいますか、性格についてと、あとは戻し入れの基準、どのような形でどのような基準で戻し入れをされているのか質問したいというふうに思います。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) 4番、高橋美輝夫議員のご質問にお答えいたします。  13ページの長期前受金でございますが、これは今まで資産を形成した中で補助金、負担金、あとは受贈財産、寄附等とかを受けたものですけれども、受贈財産の評価額が該当するものでございます。それの総額がここの長期前受金になっておりますし、戻し入れの基準でございますが、この額、過去にもう収入してしまったものなのでございますけれども、この分の減価償却相当額を長期前受金戻し入れとして収入にして扱うということでございます。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) 4番、高橋美輝夫君。 ◆4番(高橋美輝夫君) 13ページの収益化累計額7億1,700万円ほどありますが、そうするとこれは減価償却累計額ということで理解してよろしいですか。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) お答えいたします。  そのとおりでございます。今までの戻し入れした累計額ということになります。  以上でございます。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第14号 平成29年度金ケ崎町水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △議案第15号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(伊藤雅章君) 日程第7、議案第15号 平成29年度金ケ崎町下水道事業会計補正予算についてを議題といたします。  説明を求めます。  水処理センター所長。            〔水処理センター所長 高橋宏紀君登壇〕 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) 日程第7、議案第15号 平成29年度金ケ崎町下水道事業会計補正予算についてご提案申し上げます。議案書28ページをお開き願います。            (以下、「議案書」「補正予算書」により説明のため             記載省略)  以上で説明は終わりますが、本予算案は、去る8月21日開催の金ケ崎町上下水道事業運営協議会において承認されたことを申し添え、原案のとおりご決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(伊藤雅章君) 説明が終わりました。  これより質疑に入ります。質疑ございませんか。  7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 20ページ、最後のページの最後、公共下水道布設工事が増額されていますけれども、この場所は具体的にどこの工事をしているのかお伺いしたいと思います。  それから、今年度現時点での下水道関係の起債の合計額はどこを見ればわかるのでしょうか。ちょっと私知識がないので、教えていただきたいと思います。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) 7番、阿部議員のご質問にお答えいたします。  20ページの公共下水道布設工事の場所でございますけれども、西根杉土手でございます。金ケ崎駅から東に向かいまして、丸一木材の交差点から北に向かう道路がございます。そこから少し行って左側の宅地開発に伴いますところに下水道管を向かいに布設するという内容でございます。  起債の合計額というのは、2ページにございますけれども、今回補正した内容といたしましては、公共下水道事業債、残りの今までの当初予算の分は変更ございませんので、あと計の欄での増額として合計の金額を示しているものでございます。 ○議長(伊藤雅章君) 7番、阿部隆一君。 ◆7番(阿部隆一君) 杉土手に宅地開発が行われているのはわかっていますけれども、こういう場合は宅地開発業者等に工事をしてもらうということにはならないのでしょうか。やはり町のほうで基本的な工事をやらなければならないということになるのでしょうか。  あとは、現時点でのいずれ負債の合計額は、私の計算では今年度末では74億円ぐらいになるというふうになっているのですけれども、実際に今年度末に74億円ぐらいになるのかどうかお伺いしたいと思います。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) お答えいたします。  通常であれば、宅地開発業者が自費で布設するところでございますが、ここはちょっと特殊な事情がございまして、下水道管が布設している道路というのは、この交差点のちょっと北側にある旧道に下水道管が布設してございます。それで、その旧道分と新しい道路が接続する間が100メーターほど離れております。なものですから、旧道から新しい道路までの布設を町道に下水道管を布設するということで、ここは町側の責務という形で今回補正して提案するものでございます。  次の起債の残額についてでございますけれども、今年度末ということでございますと、開始貸借対照表の13ページにございます固定負債の企業債で、これが平成30年度以降の残額でございます。これが73億9,633万2,000円ということで、お見込みのとおりでございます。
     以上です。 ○議長(伊藤雅章君) 11番、梅田敏雄君。 ◆11番(梅田敏雄君) 下水道、農集排、それから浄化槽と3事業が決算を迎えて、引き継ぎ金が発生したということですけれども、その引き継ぎ金の合計額と、それから会計上の処理はどのようになっているのか。留保財源に含まれるのか、あるいは表に出てくるのか、その辺をお尋ねします。 ○議長(伊藤雅章君) 水処理センター所長。 ◎水処理センター所長(高橋宏紀君) 11番、梅田議員のご質問にお答えいたします。  平成28年度決算にかかわります引き継ぎ金、それぞれ3事業の合計額につきましては、今回の予定開始貸借対照表の13ページでございます。13ページの流動資産、現金・預金、これが3事業合計での引き継ぎ金となってございます。ただし、これにはその下にございます未収金と、さらに流動負債のほうの未払金がございますけれども、先ほど本文のほうでもご説明いたしました金額でございますけれども、それを差し引きした額が実際引き継がれる金額となるわけでございますが、未収金の中でも過年度の分も結構ございますので、丸々未収金が使えるお金にはなっていないという状況でございます。  以上です。 ○議長(伊藤雅章君) ほかに質疑ございませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 質疑なしと認めます。質疑を終結いたします。  討論を行います。討論はありませんか。            〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤雅章君) 討論なしと認めます。討論を終結します。  採決いたします。採決は起立により行います。  議案第15号 平成29年度金ケ崎町下水道事業会計補正予算については、原案どおり決することに賛成する各位の起立を求めます。            〔起立全員〕 ○議長(伊藤雅章君) 起立全員であります。  よって、本案は原案のとおり可決されました。                                          △散会の宣告 ○議長(伊藤雅章君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  本日はこれで散会いたします。  大変ご苦労さまでした。                                 (午前11時59分)...