滝沢市議会 > 2020-07-30 >
07月30日-議案説明・質疑・討論・採決-01号

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  1. 滝沢市議会 2020-07-30
    07月30日-議案説明・質疑・討論・採決-01号


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    最終取得日: 2021-09-21
    令和 2年  7月 定例会令和2年7月30日令和2年滝沢市議会定例会7月会議会議録令和2年7月30日令和2年滝沢市議会定例会7月会議が滝沢市役所に招集された。出席議員は次のとおりである。   1番  奥  津  一  俊  君    2番  菅  野  福  雄  君   3番  佐  藤  澄  子  君    4番  日  向  裕  子  君   6番  遠  藤  秀  鬼  君    7番  川  口  清  之  君   8番  仲  田  孝  行  君    9番  小 田 島  清  美  君  10番  井  上     仁  君   11番  松  村     一  君  12番  齋  藤     明  君   13番  長  内  信  平  君  14番  柳  橋  好  子  君   15番  山  谷     仁  君  16番  相  原  孝  彦  君   17番  稲 荷 場     裕  君  18番  角  掛  邦  彦  君   19番  藤  原     治  君  20番  日  向  清  一  君欠席議員(なし)地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。       市        長     主  濱     了  君       (上下水道事業管理者)       教    育    長     熊  谷  雅  英  君       副    市    長     三  河  孝  司  君       市 民 環 境 部 長     齋  藤  誠  司  君       健 康 福 祉 部 長     丹  野  宗  浩  君       兼 福 祉 事 務 所 長       経 済 産 業 部 長     長  内  司  善  君       都 市 整 備 部 長     齊  藤  和  博  君       企 画 総 務 部 長     岡  田  洋  一  君       地 域 づくり推進課長     藤  島  洋  介  君       地 域 福 祉 課 長     舘  澤  俊  幸  君       児 童 福 祉 課 長     田  村  真  弓  君       地域包括支援センター     滝  田  律  子  君       所        長       企 業 振 興 課 長     熊  谷  和  久  君       農  林  課  長     引  木  光  吉  君       都 市 政 策 課 長     近  藤     整  君       総  務  課  長     高  橋  克  周  君       財  務  課  長     滝  田  俊  一  君       教  育  次  長     佐  藤  勝  之  君       教 育 総 務 課 長     久  保  雪  子  君       学 校 教 育 指導課長     村  田  浩  隆  君本会議の書記は次のとおりである。       議 会 事 務 局 長     井  上  裕  司       議 事 総 務 課 主 査     女  鹿  寛  之       議 事 総 務 課 主 任     髙  野  愛  代 △議会運営委員会の報告 ○議長(日向清一君) 過日議会運営委員会が開催されておりますので、その結果について報告願います。 ◆議会運営委員長相原孝彦君) 議長。 ○議長(日向清一君) 相原孝彦議会運営委員長。 ◆議会運営委員長相原孝彦君) 去る7月27日に議会運営委員会を開催しましたので、その結果について報告いたします。 令和2年滝沢市議会定例会7月会議の会議日程は、本日1日といたします。 議案の取扱いについては、本日審議することといたします。 以上、議会運営委員会の結果報告といたします。令和2年7月30日、議会運営委員会委員長相原孝彦。 △開議の宣告 ○議長(日向清一君) ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、会議を再開いたします。 これより令和2年滝沢市議会定例会7月会議を開きます。 今会議予定については、お手元に配付いたしました会議日程表のとおりでありますので、ご確認願います。                                (午前10時00分) △諸般の報告 ○議長(日向清一君) 議事日程に入るに先立ち、諸般の報告を行います。 説明員の報告については、お手元に配付いたしておりますので、ご参照願います。 直ちに本日の会議に入ります。 なお、本日の議事日程については、お手元に配付しているところでありますので、ご了承願います。 これより本日の議事日程に入ります。 △会議録署名議員の指名 ○議長(日向清一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 会議録署名議員は、滝沢市議会会議規則第127条の規定により、16番相原孝彦君、17番稲荷場裕君、18番角掛邦彦君の3名を指名いたします。 △議案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(日向清一君) 日程第2、議案第1号 令和2年度滝沢市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 提出者提案理由の説明を求めます。 ◎企画総務部長岡田洋一君) 議長。 ○議長(日向清一君) 岡田企画総務部長。 ◎企画総務部長岡田洋一君) 議案第1号 令和2年度滝沢市一般会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。 予算書の1ページを御覧ください。第1条、補正額につきましては、既定の予算総額歳入歳出それぞれ1億6,875万6,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を251億5,292万7,000円とするものであります。内容といたしましては、新型コロナウイルス感染症対応に関する対策、支援事業について、滝沢市赤ちゃん応援特別給付金給付事業4,724万4,000円、滝沢市企業応援給付金給付事業5,600万円を増額することなどであります。 以上で議案第1号の説明を終わらせていただきます。 ○議長(日向清一君) これをもって提出者提案理由の説明を終結いたします。 これより質疑に入ります。 ◆1番(奥津一俊君) 議長。 ○議長(日向清一君) 1番奥津一俊君。
    ◆1番(奥津一俊君) 私から3事業についてお伺いいたします。 最初に、2款1項9目、説明書6から7ページ、都市政策課に係る経費のうち、IGR車両ラッピング施工に係る負担金350万円についてお伺いしたいと思います。この事業の位置づけとして、地域公共交通網形成計画で示されている4つの基本目標を具現化させる施策には含まれていない内容であると考えておりますが、この事業によりもたらす効果をどのように考えられているのか、また現時点で想定しているラッピングイメージについて、併せてご提示のほどお願いします。 2つ目の事業、2款1項12目、説明書6から7ページ、地域づくり推進課に係る経費のうち、ビッグルーフ滝沢に1台60万円のサーモカメラ4台を導入する経費として計上されています交流拠点複合施設管理運営事業264万円についてお伺いします。サーモカメラ設置後、発熱者を確認した場合の対応方法、保健所も含めた関係機関との協議調整方法、機器のメンテナンス、管理責任者等を網羅した運用方法についてご提示のほどお願いします。 次に、同じ地域づくり推進課に係る経費として計上しています北部コミセン配置予定業務用ファン6台、それと東部出張所に係る経費として計上しています静音の扇風機6台の配置について、具体的な配置箇所換気効率に沿った機器の能力選定を行っているのか、ご提示のほどお願いいたします。 最後の3つ目、7款1項2目、説明書8から9ページ、企業振興課に係る経費のうち、滝沢市中小企業等テレワーク活用事業1,165万円についてお伺いいたします。本事業は、第2イノベーションセンター内に確保するテレワークスペースの設置と機器の配備、さらに1件20万円で50件支援するテレワーク支援補助、さらにテレワーク講習等で構成しておりますが、本市の大きな戦略の一つである若者定住も視野に入れたほうがいいと思う事業内容と考えますが、その点について見解のほどお願いしたいと思います。 以上、3点よろしくお願いします。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齊藤都市整備部長。 ◎都市整備部長齊藤和博君) まず初めに、交通政策推進事務の内容につきまして、IGRへのラッピングというようなお話でございますが、その件につきましてお答えを申し上げたいと思います。 まず初めに、この事業でございますけれども、これについては滝沢市とIGRさんといろいろ情報交換をいたしまして、このコロナ等における乗客の減少等、何か市としての支援策、あるいはそういう方法はないだろうかという両者の話合いの中で持ち上がってきた内容でございます。まずは、網計画との関連性というお話でございますけれども、こちらについては滝沢市地域公共交通網形成計画の中の位置づけといたしましては、公共交通認知度向上プロジェクトといったことで、施策の2の1、情報発信による認知度向上というところで位置づけているものでございます。主な目的といたしましては、いわゆるラッピングをすることによって滝沢市としての情報の発信、あるいはIGR認知度向上であるとか、あるいは滝沢市民にとって身近な鉄道であるいわて銀河鉄道IGRでございますので、マイレール意識の醸成ということと、あと利用促進を目的としながら実施するものでございます。 その内容でございますけれども、滝沢市のキャラクターでございますちゃぐぽんと、あとIGRキャラクターでございますぎんがくん、きらりちゃんがあるわけなのですけれども、この3つが一堂に会して列車にラッピンをすることによって、身近な電車であるといったところのPRを図りながら、今の目的を達成できればなというふうに考えているところでございます。IGR車両、2両での1編成となっております。これの両側面、あるいは前後にこのデザインを施しまして、定時の運行、走らせるといったことになろうかというふうに考えております。 あと、その効果ということでは、先ほど申したもののほかに、将来的には観光でのPRということも可能になるのではないかというふうに考えております。例えばでありますが、IGRさんには観光部もございますので、そちらで滝沢市民向けの滝沢の日列車みたいな形で、IGR沿線の地域を回りながら1日貸切り営業をしていただくとか、いろいろな方策が考えられるのではないかなというふうに考えております。これによって、身近な鉄道だというところを市民の皆様にもご認識いただきながら、IGRのほうが黒字化といいますか、利用促進が図られればというふうに考えているところでございます。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齋藤市民環境部長。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) それでは、私からはまずビッグルーフに備え付けるサーモメーター使用方法等についてお答えを申し上げたいと思います。 サーモメーター等につきまして、市の健康診断等のときのために既に何台か購入しておるのですが、いわゆる集会施設で市民の方やそのほかの方々が集まるところに、どういった形でサーモメーターを置くかというのは、まだ運用方法はよく固まっておらないことから、まずはビッグルーフでいろんな運用方法を研究してみましょうというところからのスタートになります。 それで、今考えているのは、1つは一般のお客様につきましてはビッグルーフの職員が対応して、サーモメーターで測って万一熱があったとしたらば、ちょっとそのことをお伝えしてと。その熱自体が何の熱であるかはちょっと分かりようがないので、そこら辺はまたお客様との話合いになろうかと思います。もし具合が悪いようであれば、退去していただくということにもなるかと思います。 もう一つ考えているのが、各部屋で行っている勉強会のようなところでは、できれば勉強会主催者の方にお貸しをして、内部で測って、もし万が一いらっしゃったら退去して、その中で完結させていただくという2種類を考えて、それが現実的に効果があるかどうかというのを検証してみたいと。それをもって、別の施設のサーモメーターの導入を考えてみたいということを考えてございます。 あと次、北部コミセンファンの能力でございます。新型コロナウイルス感染症の予防のための避難所の換気につきましては、国からいろいろ通知が来ておりますが、やはり基本的には窓を使いなさいと。1時間か2時間置きに窓を使って室内の空気を入れ換えなさいというようなことが原則となっております。したがいまして、今回購入をさせていただくファンにつきましては、補助的な役割です。災害ですから、例えば外が雨風であったり、あとは寒いときも多分あろうかと思いますが、そういったときに窓の開閉と併せて補助的に使うことで、幾らかでも換気の能力を高めたいということを目的に購入するものでありますので、能力その他については計算はしておらず、一般的に使われるファンですとか、扇風機ですとか、そういったもので対応したいと考えてございます。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 私からは、滝沢市中小企業者等テレワーク活用事業についてお答えいたします。 この事業につきましては、市内の中小企業者テレワークスキルの向上と採用支援というところを目的としている事業でございます。こちらの事業の中身といたしましては、市内中小企業者向けテレワーク講習会の開催、そして市内中小企業者ウェブ採用実施事業、そしてテレワーク整備支援補助金と、そしてイノベーションセンター内にテレワークスペース備品購入というところで、この4つの予算を計上させいただいているものでございます。市内の中小企業の皆様が新しい生活様式に対応できるような企業スキルをまず高めていただくということを念頭に置きまして、さらにはウェブによる社員の募集の面接というところを想定しておりまして、このことによりまして若者定住にもつながっていくものというふうに考えるところでございます。 ◆1番(奥津一俊君) 議長。 ○議長(日向清一君) 1番奥津一俊君。 ◆1番(奥津一俊君) 今の内容を踏まえて、2事業について再度確認させていただきたいと思います。 まず、ラッピングについてでございます。青い森鉄道とか、あと三陸鉄道なんかを踏まえますと、ラッピングというのは1回ラッピングしてしまうと、もうその車両の寿命が来るまでなかなか剥がせない状況があるということは、1回このラッピングした場合は、もう長期的ないろんな効果をもたらすものであるということを前提に考えた場合、滝沢市の総合計画を踏まえたような形の本市のセールスポイントとか、そういうものをもう一回整理して、それでそれをいかに長期的にラッピングで表現できるイメージをできれば市民からいろいろ公募で集めたりとか、そういう形で、長期的に耐え得る宣伝効果のものを頭の中に入れるべきではないのかなと思うのですけれども、その点について見解をちょっとお伺いしたいと思います。 それから2つ目地域づくり推進課のことなのですけれども、1つまずサーモカメラについてなのですけれども、現況の感染症について、世界的な動きの中で無症状の人でも結構感染させている状況を踏まえると、このサーモカメラをいかにうまく活用するためには、ただ測定してその場で終わるのではなくて、いろんな付加的なことを、実際温度を測ったらその人は熱があったとか、いろんなものについての対応の具体的なこともちょっと頭の中に入れて計画を加味すべきということ、それから先ほどファンの話があったのですけれども、ファンにつきましても実際流向流速を簡単なポケット式のもので測れるものがあります。扇風機をただ据えるだけではなくて、扇風機の高さによって、低いとかによっても全然流向流速変わりますので、ちょっと一手間加えて、せっかくそういうものを購入するのだったら、そういうものも視野に入れた計画も加味すべきということを考えますけれども、その点について見解を併せてお伺いしたいと思います。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齊藤都市整備部長。 ◎都市整備部長齊藤和博君) まず初めに、IGRへのラッピングということの再質問でございますが、長期的な効果といったところのお話でございますが、それについては今回塗装、ラッピングをする車両につきましては、今議員ご質問のとおり、一旦貼ればその車両が廃車まではそのままの状態で走行するということになります。それが列車の耐用年数であったり、その辺によっての年数は変わってきますが、一応そういう状況でございますということで、セールスポイントというところのお話でございますが、今IGRさんと相談している内容の中では、まずは先ほどお話ししましたそれぞれのキャラクターを配置しながら、例えば市の特産品であるスイカであるとか、そういった類いのものも掲げながら行えればいいのかなということで、今打合せをさせていただいているところでございます。それにつきましても、なかなか文字でどう表現するかとか、絵で表現するかとか、いろいろデザイン性の問題もございますので、それについては車両のほうのIGRさんとも十分相談をしながら、こちらの意向をどれだけ取り入れていただけるかということもありますが、いずれにせよ今回の目的はやっぱり滝沢市をPRするといったようなことも我々としては一つ目的としてございますので、そういう中でいわゆるマイレール意識ということの醸成ということも考えておりますので、そういう視点に立ちながら、いずれそういう方向性を持ちながら、いろいろ協議をしてラッピングのほうをさせていただければというふうに考えているところでございます。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齋藤市民環境部長。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) おっしゃるとおり、コロナ感染症の症状については、まず一口ではなかなか言い表せないところもあるということで、サーモカメラによって熱を測らせていただいて、疑いのある場合はさらに細かく直接体温を測らせていただくといったことを通じて、まず1つは中に入れるかどうかの目安とするということと同時に、今回購入させていただく機械については、いろいろな機能が備わっていまして、例えば顔を一時的にデータとして保管できるとかというのにも使えますので、そういったときは万が一無症状の方がいらっしゃったというときは、保健所等と連携をして、データを有効活用したいというふうに考えております。 あともう一つ、ファンの使い方でございますが、先ほど申しましたが、基本的に窓を開けられれば、まずは安心かなというところがございますが、今後実際にそこに設置してどのような風量がどっちの方向に向かっていくというのは、やっぱり実験してみないとなかなか分からないところがありますので、そういったことを踏まえて一番効率のいい換気の仕方というのを考えてまいりたいと思っております。 ◆9番(小田島清美君) 議長。 ○議長(日向清一君) 9番小田島清美君。 ◆9番(小田島清美君) 1点だけお聞きいたします。 7款1項2目商工振興費でございますけれども、説明書8ページでございます。市内の飲食店理美容店利用促進事業についてでございますけれども、この開始時期とか、それから使用期限とか使用方法等、事業についての詳しい内容をご説明いただければと思います。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 市内飲食店理美容店利用促進事業についてでございます。こちらにつきましては、商品券1セット3枚、500円の3枚つづりで1,500円分を1,000円で販売するものということを予定しております。そちらのほう、1店舗当たり200セット配付して、プレミアム分10万円を理美容店飲食店に交付するという形になってございます。こちらのほう、使用期限につきましては令和3年1月末までを予定しております。この事業参加の意思といいますか、申請を11月末ということで予定しております。市内店舗130店舗という内容で想定しているところでございます。 ◆9番(小田島清美君) 議長。 ○議長(日向清一君) 9番小田島清美君。 ◆9番(小田島清美君) 来年の1月までということで、開始時期についてまだちょっとお聞きしていませんでしたけれども、購入店舗のみで使用できるとかと新聞報道のところでございましたけれども、使用方法、これについても若干詳しくお聞きしたいと思います。 それから、130店舗というお話でございましたけれども、その130店舗の根拠についてもお伺いします。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 大変失礼しました。開始時期につきましては、8月中旬から予定しているところでございます。 また、市内の飲食店理美容店130店舗につきましては、統計上につきましては約100店舗ほど飲食店があるということで押さえているところでございます。また、商工会を通じて理美容店等、全て商工会員以外の方々も対象として想定しているところでございます。 ◆9番(小田島清美君) 議長。 ○議長(日向清一君) 9番小田島清美君。 ◆9番(小田島清美君) 1点答弁いただいていませんが、購入した店舗のみで使用できるということなのでしょうか。もしそうであれば、また。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 度々すみません。大変申し訳ございません。こちらのチケットにつきましては、各店舗に200セットお配りして、そこでそのお店の方が裏書といいますか、何々飲食店というスタンプ等を押して、そこの飲食店のみで使うというような形になります。購入して、ほかの飲食店に行って使うというものではなくて、そこの飲食店にまた来ていただくということを目指しているところでございます。 ◆9番(小田島清美君) 議長。 ○議長(日向清一君) 9番小田島清美君。 ◆9番(小田島清美君) そこの店舗だけで使うということで、3枚つづり1,500円分ということで、使うほうにとっては何か少し使い勝手が悪くて、いろんなところで使えればいいのかなと、このように思いますけれども、その点について再度お伺いします。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 人気店であれば、リピートというようなこともございまして、早く売れていくのかなということは想定されますけれども、いずれ各店舗にまた足を運んでいただくということを目指しているものでございまして、各店舗に10万円のプレミアム分につきましてはお支払いして給付されるわけですけれども、30万円のうち20万円につきましては事前にその店舗に入ってくるお金というところを目指しておりまして、そちらをできるだけスピード感を持って購入者に使用していただくということを目指しております。幾らかでも収入が得られるような形を取らせていただきたいというふうに考えるところでございます。 ◆4番(日向裕子君) 議長。 ○議長(日向清一君) 4番日向裕子君。 ◆4番(日向裕子君) 私のほうも、2款1項9目の交通政策推進費の1,420万円のうちで、バス会社に対しても事業を行うということで説明がありましたけれども、バス会社に対する事業がどのぐらいで、その内容はどのようなものかお尋ねいたします。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齊藤都市整備部長。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 交通政策推進事務の内容の中のバス事業者への支援というところでございますが、この内容についてはバス専用GPS車載器導入の補助金として予定をしているものでございます。その金額といたしますれば、520万円を予定しております。その内容でございますけれども、滝沢市内を通る路線バスがございます。そちら260台ほど確認をしているところでございますが、岩手県交通、岩手県北バス、JRバスのほうに、いわゆるGPSですので、位置情報システムということでございます。こちらを行うことによりまして、利用者の方がバス停においてスマートフォンなどで位置を確認できるといったことが可能になるといったようなことでございます。バスの利用のしづらさの中には、いつ来るか分からないとか、そういうようなこともございます。そういうところで、利用する方が利用しようとするバスが今どの辺を走っているのかということを確認するためのサービスというところで、バス1台1台にGPSという位置情報システムを受けるものを登載しながら走って、その情報を提供するといったような内容でございます。購入経費の3分の1の補助ということで考えているところでございます。 ◆4番(日向裕子君) 議長。 ○議長(日向清一君) 4番日向裕子君。 ◆4番(日向裕子君) では、そのシステムというのはいつ頃から始められるか、可能なのか。 それと、すみません、一番最初にお聞きすればよかったのですけれども、その1,420万円のうち、バス事業者に対して520万円ということで、そうすると前にIGRに対しては350万円、あと残りの分のこともちょっとお尋ねしたかったのです。申し訳ございません。よろしくお願いいたします。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齊藤都市整備部長。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 全体の概要ということで、大変申し訳ございませんでした。まず、今お話ししましたバス専用GPS車載器導入補助金のところで520万円、あとバス情報案内ディスプレーの購入というところで530万円を予定しております。また、IGRいわて銀河鉄道への利用負担金というところで350万円、あとIGRの鉄道乗り方ガイドの作成というところで20万円を予定しているものでございます。 ディスプレーの購入というところについては、先ほどお話ししましたGPS車載器のそれをスマートフォンではなくて、今想定しているのは、ビッグルーフと市役所を予定しておるのですが、そちらのほうにディスプレーを設置しまして、それでバスが今どこに来ていると、何々バス停まで来ているとか、そういうようなのが一目で見られるような形で表示をしたいなということで考えているところでございます。 ◆4番(日向裕子君) 議長。 ○議長(日向清一君) 4番日向裕子君。 ◆4番(日向裕子君) いつ頃からということでお聞きしたかったのと、それがスタートして、具体的にスマートフォンでの確認ということなのですが、例えばスマートフォンをお持ちにならない方とかに対してはどのような効果があるのかと思いまして、その辺もお尋ねいたします。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齊藤都市整備部長。 ◎都市整備部長齊藤和博君) 失礼しました。一部のバス事業者さんについては、今年度中に導入をするといったことで伺っているところでございます。 あと、運用につきましては、ちょっと状況を見てというところがございますが、まずはその装置を購入して、来年度になろうかと思っておりますけれども、まずは環境整備に対しまして補助をしてまいりたいというふうに考えております。これについて、あくまでもGPSについてはバスに載ります。それを利用する側、受け手側になりますので、本来であれば、極端に言えば全部のバス停に設置すれば携帯、スマートフォンがない方も見ることが可能にはなるのですが、そうなりますと相当の費用がかかるということで、やはりそれはなかなか現実的には難しい部分があるのかなというところで、まずはスマートフォンと、あとは市とすれば主要な結節点というところについて、ビッグルーフ以外についても今後はやっぱり検討はしていかなければならないのかなというふうに考えているところでございます。 ◆8番(仲田孝行君) 議長。 ○議長(日向清一君) 8番仲田孝行君。 ◆8番(仲田孝行君) 私は、ちょっとたくさんあるので、よろしくお願いします。 まず、説明書7ページ、2款1項12目、交流拠点複合施設管理運営事業なのですけれども、体温センサー4台購入するということで、設置する場所、いろんな動線がありますし、入り口も何か所かあるので、どういうところに設置するのかというのをお尋ねします。 それから、貸出しも含めて考えているということなのですけれども、これはどういう場面を想定して貸出しするのか、あと貸し出す人は管理者なのか、滝沢市なのか、あとは使用料は無料で貸し出すのか、あるいはその取扱いに慣れた人つきでその装置を貸すのかというようなこともお聞きします。 それから、同じく7ページで3款2項1目、滝沢市赤ちゃん応援特別給付金給付事業なのですけれども、他の自治体でも実施していますけれども、我が滝沢市もやることになったということで、非常にうれしく思っておりますが、1人の赤ちゃんに10万円給付ということなのですけれども、中身見ると振込手数料を予算化しているのです。ということは、これは申請者はあくまで手挙げ方式で、我が家に生まれました、よろしくという形で手挙げて、それから確認して振り込むのか、それともお祝金みたいな形でお届けするようなことも考えているのか、その辺のところをお伺いします。 それから、同じ3款2項1目なのですけれども、放課後児童健全育成事業についてです。委託費ということ217万円増の補正計上になっていますけれども、この要因についてはコロナでの臨時休業に伴う学童保育の指導員さんへの補償的なものと認識しておりますけれども、2日間としかこの予算では見ていないのですね。とうとう岩手県でも感染者認定されたわけですけれども、このような想定でよろしいのかどうかをお伺いします。 それから、説明書の9ページ、7款1項2目、先ほどもプレミアム商品券ということで小田島議員が質問していましたけれども、この商品券を発行するお店というのはどのように周知していくのか、自分がおなじみになっている床屋さんなんかはちゃんと発行してくれるのかなというようなことをどうやって調べればいいのか、そういうのをちょっとお伺いしたいと思います。 それと、1,500円掛ける200枚ということなのですけれども、売れ残った場合、10万円前渡ししているわけです。その場合の返還方法とかいうのは、どういうふうに想定しているのかもお伺いしたいと思います。 それから、9ページ、11ページの10款2項2目と10款3項2目、小中学校への教育振興事業で電子黒板を導入するということなのですけれども、コロナ禍でのオンライン授業の使用方法ということで、環境整備も含めてやるのだということで出されていますけれども、具体的にどういうような形で利用されるのか、それから専ら平時のことも多いので、平時はどのような形でその電子黒板の利用というのがされるのかということをお伺いします。 最後になりますけれども、11ページ、10款5項2目、図書館感染症対策事業でいろいろとアクリル板のつい立てとかの導入ということで120万8,000円補正やっているわけですけれども、実際図書館の中に入ってみると、窓際のところに座って閲覧する人たちだと思うのですけれども、実際静寂な環境の中で、別に横の人と話しするわけでもなし、静かな環境の中でみんな閲覧していると思うのですけれども、どのようにアクリル板のつい立てを立てるのか分かりませんが、もしそこに立てるのであれば、ちょっと過剰反応的な感じもするのですけれども、もっと別なのに、例えば受付のところをもっと充実させるとか、ちょっと過剰反応ではないかなという気がしないでもないのですけれども、その辺のところをお伺いしたいと思います。 以上です。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齋藤市民環境部長。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) ビッグルーフサーモカメラのことについてお答えをしたいと思います。 まず、設置場所でございますが、通常お客様が入場する入り口が4か所ほどありますので、そこを想定しておるところでございます。 あとは、貸出しについてでございますが、これは物自体は市の備品になりますので、それをビッグルーフさんに運営を委託でお願いすると。委託料については、かからないということで今お話進めている最中なのですが、そういった形態でやりたいと思っております。 あとは、勉強会などでお貸しする場合の料金でございますが、これは一時的というか、その会が始まる前にお貸しして、主催者の方が皆さんの様子をはかっていただいて、こちらに報告していただくということでありますので、料金については特に今のところは考えておらないところでございます。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 議長。 ○議長(日向清一君) 丹野健康福祉部長兼福祉事務所長。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 私からは、3款2項1目、赤ちゃん応援特別給付金給付事業の給付方法ということでございます。令和2年4月28日から令和3年4月1日までに生まれた赤ちゃんを対象にしておりまして、既にお生まれになった方につきましては、市民課の住民基本台帳を参考にいたしまして、事業に該当するということで申請書を交付して申請していただくという形を取りたいと思っていました。今後出産されてお子様が住民基本台帳のほうに登録された場合は、窓口のほうで、児童福祉課のほうに来ていただいて、事業の内容を説明して、そして申請書を記入していただくというような形の給付方法を取りたいというふうに考えておりました。 続きまして、放課後児童健全育成事業でございます。これは議員おっしゃったとおり、学校の休校に伴って学童を午前中から開園したことによる人件費等への支援ということでございます。この補正につきましては、4月30日と5月1日の実績に基づきまして補正予算を計上したものでございます。岩手県に初感染者が出たということでございますが、まず今後につきましても実績を基にして補正予算の対応で検討してまいりたいというふうに考えてございます。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 私から、市内飲食店理美容店利用促進事業についてお答えいたします。 こちらにつきましては、商工会の皆様によって直接的に店舗にご案内すると、あるいは市の広報に載せてこの事業をアピールするということで進めさせていただきたいというふうに考えているところでございます。発行しているチケットを取り扱っているかどうかということにつきましては、ホームページなどで周知したいと考えておりますし、また取扱い店舗につきましてはポスターの掲示とか、短冊等によって自分の店では商品券を発行していますよということをアピールしていただきたいというふうに考えているところでございます。 また、10万円につきましては、こちらのほうは経済対策という観点ではなく、企業支援という形を取らせていただきたいというふうに考えておりますので、こちらのほうは返還しなくていいと。万が一商品券が全く売れなくても、10万円につきましては各店舗で収入として得ていただくということを考えております。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 議長。 ○議長(日向清一君) 佐藤教育次長。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 電子黒板の購入についてでございます。こちらにつきましては、臨時休業によるオンライン授業に備えた目的と、あとは今年度タブレットの購入を予定してございますので、こちらと併せて活用することでICT教育の推進を図るということとなってございます。現在でも各校に1台は電子黒板ございますので、今でも授業では動画等を映したりとか、デジタル教材等を映したりということで活用はしているというところでございます。今回買った電子黒板につきましては、オンライン授業も併せて行うためということで、例えば臨時休業になった場合に生徒の顔を映しながら授業を行うといったことにも活用できるということで、通常の授業と臨時休業になった場合の双方併せて考えまして、購入するというところでございます。 あと、2点目の図書館のことでございます。こちらの事業内容でございますが、アクリル板のつい立てが20台ということで、閲覧席の間に置くということで、金額的には47万円ほど、あと閲覧テーブルを今半数にしてございますので、テーブルを買って閲覧席を増設するというのが18万円ほど、あとはカウンター前のテーブル、今貸出しのテーブルの前にアクリル板を設置しておりますので、来館者の方が本を置いたりとか、荷物を置いたりする一時置く場所がないということで、現在ビッグルーフの備品をお借りして対応しているところでございますが、そちらのほうのテーブルを購入するということでございます。 新型コロナウイルス感染症ということで、過剰な対応というお話もありましたけれども、どこまでやれば十分なのかというのは大変難しいところでございますが、まず第一番は来館者の方に安心して図書館を利用していただくということを考えまして、今回アクリル板も購入するということにしたところでございます。 ◆8番(仲田孝行君) 議長。 ○議長(日向清一君) 8番仲田孝行君。 ◆8番(仲田孝行君) 丹野部長ですけれども、赤ちゃん応援の申請者に振り込むよということなのだけれども、前の特別給付金の10万円をやるときに、DVなんかで避難している女性、例えばシングルマザーが出産したなんていう場合、旦那が不当な申請をするなんていうことも想定できると思うのです。そういう場合もちゃんと確認できるような形になっているのかどうかお伺いします。 それと、同じく放課後児童の件ですけれども、4月30日と5月1日の実績に基づいた補正であるということで、これはもう仮払いか何かで実際の指導員さんには支払われているのか、それを補填するための補正なのかどうかを一応確認しておきます。 以上です。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 議長。 ○議長(日向清一君) 丹野健康福祉部長兼福祉事務所長。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 赤ちゃん応援特別給付金でございますけれども、DVに対応するかどうかというところは、今後検討してまいりたいと思います。考え方は定額給付金と同じでございますので、必要な方にお金が行くような形にしたいというふうに考えてございます。 それから、放課後児童健全育成事業でございますが、学童さんのほうには四半期ごとに運営費を支給しておりまして、四半期の最初のほうに支給してございます。今回のものにつきましては、まだ支給しておりませんので、後になりますけれども、次の支払いのときに支給するような形になるということでございます。 ◆12番(齋藤明君) 議長。 ○議長(日向清一君) 12番齋藤明君。 ◆12番(齋藤明君) 私からのほうからは、6ページ、3款1項の社会福祉費でございます。 地域包括支援センターに係る経費として、オンラインによる相談事業というふうにありますが、132万2,000円ほどを見ておりますが、具体的利用方法について伺います。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 議長。 ○議長(日向清一君) 丹野健康福祉部長兼福祉事務所長。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 3款1項4目、新型コロナウイルス感染症対策オンライン相談事業でございます。 昨今新型コロナウイルスの拡大に伴いまして、介護施設とか病院のほうで、面接を拒否までは行かないのですけれども、制限するというところが結構多くなってきておりました。滝沢市の職員が訪問するのは大体月に10件程度ございまして、それで法律的には2か月に1回モニタリングの面接を実施するということでございまして、施設側も、やはりご本人さんも、外部から来るのはちょっと嫌だな、怖いなというので、なかなかモニタリングの面接ができないような状況になってございます。それで、タブレットを使いまして、2台でワンセットなのですけれども、職員用と、それからご本人さん用の2台でワンセットでタブレットを使いまして、モニタリングの面接を行うというような目的で購入するということでございます。 ◆12番(齋藤明君) 議長。 ○議長(日向清一君) 12番齋藤明君。 ◆12番(齋藤明君) これには、役務費31万3,000円の6か月ほどの通信費というふうに見ているのですけれども、これを入れて使っていくといった想定の基にしているわけですか。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 議長。 ○議長(日向清一君) 丹野健康福祉部長兼福祉事務所長。 ◎健康福祉部長兼福祉事務所長(丹野宗浩君) 今ちょっとなかなか在庫がないということで、6か月ぐらいであれば納品されるだろうということで、6か月の通信費というような形と、あとランニングコストに関しましては当然来年度以降もかかってくるということでございます。 ◆17番(稲荷場裕君) 議長。 ○議長(日向清一君) 17番稲荷場裕君。 ◆17番(稲荷場裕君) 私からは、1点だけお伺いいたします。 7款1項商工費でございます。8ページ、9ページ、IoTによる新しい生活様式産学連携研究事業150万円の事業でございますが、これは学生とIT企業によるIoTの研究事業への交付金と捉えておりますが、委託箇所というのは何か所、箇所なのか、事業なのか。それから、このIoTが将来若者定住にどのようにつながるのか、その辺のご見解もお伺いしたいと思います。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) IoTによる新しい生活様式産学連携研究事業についてご説明申し上げます。 こちらの事業につきましては、新しい生活様式に資する大学生とコラボ研究というところで、4件30万円ほどの予定をしておりまして、そちらにつきましては120万円、そしてそちらのコラボの研究をコーディネートする委託料として30万円ほど、合計150万円というような中身となってございます。 こちらにつきましては、新しい生活様式を大学生とIT企業の発想で具現化させていって、新しいビジネスチャンスをつくる糧とすることを目的としているところでございます。これが新しいビジネスということになっていくと、企画された方々、携われた方々が新たに市内に、イノベーションセンター等にお部屋をお借りしていただいて、その事業を推進していくということになれば、なおさら理想的なことというふうに考えるところでございます。
    ◆17番(稲荷場裕君) 議長。 ○議長(日向清一君) 17番稲荷場裕君。 ◆17番(稲荷場裕君) それでは、その委託4件、各30万円というお話でございますが、この4件というのは研究事業そのものが4件なのか、あるいはIT企業が4件という意味なのか、その辺のところをちょっと詳しくお伺いしたいと思います。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 事業を4件ほど出されるであろうということを想定しているところでございます。 ◆17番(稲荷場裕君) 議長。 ○議長(日向清一君) 17番稲荷場裕君。 ◆17番(稲荷場裕君) そうすると、その事業4件に対して、1者に委託するものなのか、分けて委託するものなのか。それからあとは、コーディネートの30万円というのはどこか1者に委託するものなのか、その辺もちょっとお伺いします。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) イノベーションセンター、パークに入居されている企業さんを中心に、大学生とこういうことで研究したいのだというところの情報収集、あるいはつなぎ役を買っていただく企業さんを1者コーディネートということで想定しております。手挙げ方式ということになろうかと思いますけれども、また大学生、あるいは企業さんから大学生の力を借りて、あるいは大学生が企業さんの力を借りてこういう研究をしたいのだというところのマッチングで、1者が2人の大学生、チームになるかは分かりませんけれども、請け負う形になるか、あるいは1者、1者になるか、そこら辺はその状況、その事業の内容を見ながら推進していくというような形になろうかと思います。 ◆7番(川口清之君) 議長。 ○議長(日向清一君) 7番川口清之君。 ◆7番(川口清之君) 私は、2点質問します。 説明書9ページ、6款1項の農業費、畜産経営持続補助事業について、予算が200万円となっておりますけれども、2万円となっていますので、これは100頭を対象としているのでしょうか。 あと、説明書9ページ、7款1項、滝沢市企業応援給付金事業、中身が長いのですけれども、セーフティーネット保証4号、5号及び危機関連保証の認定を受け、市の中小企業基金または政府系金融機関の新型コロナウイルスの特別給付金等の融資を受けた事業者に対してとありますけれども、これはあくまで融資を受けた事業者、一般質問のときも質問しましたけれども、もう少し分かりやすい言葉というものはないのでしょうか、伺います。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 畜産経営持続補助事業についてお答えいたします。 こちらにつきましては、繁殖農家が子牛を出荷、販売するときに要する経費に対して助成するものでございます。1頭当たり2万円、そして4月から7月までの間で平均で月25頭、4か月というところで100頭を想定して、200万円というような計算となってございます。 続きまして、滝沢市企業応援給付金事業でございます。こちらにつきましては、新型コロナウイルス感染症の影響でセーフティーネット関連保証や市の融資制度を利用した市内企業に対して支援する事業でございます。セーフティーネット4号、5号というところにつきましては、市のほうでその企業を認定して、そちらをもって金融機関等で融資を受けると、あるいは市の中小企業振興資金をお借りしているというような企業さん、おおむね10の制度を活用したものというところを想定しておりますけれども、こちらのほう、法人に対して20万円、そして個人に対して10万円給付して支援するというような内容となってございます。 ◆7番(川口清之君) 議長。 ○議長(日向清一君) 7番川口清之君。 ◆7番(川口清之君) 畜産のほうですけれども、詳しい中身見ますと、あくまで繁殖農家が子牛を家畜市場に出すまでの経費に対して、1頭当たり2万円の補助ということで、大変繁殖農家にとっては喜ばしいことだと思います。これは、先ほど月大体25頭、4月から7月と言っていましたけれども、それ以外に対象となる基準というのはあるのでしょうか。 また、こっちの補償を受けた企業、もしくは個人事業主ですけれども、6月の一般質問でも聞きましたけれども、滝沢市ではコロナにより廃業した企業というものはないのでしょうか、お伺いします。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 和牛の繁殖農家の支援につきましてですけれども、こちらのほうにつきましては子牛のマルキンがまだ発動されていないということで、出荷に対して元手は確保できているのかなというふうに考えているところでございますけれども、先日の日本農業新聞の資料によりますと、岩手県は子牛の販売価格が全国と比較して結構安いほうだという中で、なおかつ県内では中央市場と県南市場と2か所あるわけですけれども、県南市場のほうがやや高いと、平均単価が2万円ほど高いということになってございます。したがいまして、まだマルキンが発動されていない状況ではございますけれども、市内の繁殖農家につきましては経営がかなり困窮しているのではないかというふうなところと、農家の皆様と意見交換させていただいて、2万円の交付ということで考えたところでございます。4月から7月というところで計上させていただいておりますけれども、今後岩手県内でもコロナが発生し出したということもございますけれども、その動向を見ながら今後の対策、その月を延ばすとか、そういったところにつきましても今後の状況を見ながら考えていきたいというふうに思います。 また、市内の企業応援給付金事業でございますけれども、こちらのほうは経営をするために運営資金とか、設備資金とか、いろいろ融資を受けた方々に対して給付するものでございますけれども、困ってお金を借りて、セーフティーネットの認定を受けてお金を借りているというところに対して、少額ではございますけれども、20万円、10万円ということで支援していくという形になってございます。 今現在のところ、直接的に新型コロナウイルス感染症によって廃業に追い込まれたと言えばあれですけれども、感染症によって倒産したという情報につきましては、手前どものほうには入ってきていないというところでございます。 ○議長(日向清一君) ほかに質問を予定されている方。           〔質疑予定者挙手〕 ○議長(日向清一君) 11時20分まで休憩いたします。            休憩(午前11時03分)                                                    再開(午前11時17分) ○議長(日向清一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。 引き続き質疑に入ります。 質問のある方、挙手願います。 ◆19番(藤原治君) 議長。 ○議長(日向清一君) 19番藤原治君。 ◆19番(藤原治君) 何点かお聞きします。 まずは、これまでもちょっと質問のありました企業応援給付金事業関係ですが、コロナ関連で融資を受けた事業者への支給、20万円、10万円の支給ということですけれども、対象者の積算として240者、個人のほうを80人と想定していますけれども、今までの関連の質問として、この融資を受けた市内の事業者というのはなかなか数を把握できないというふうに聞いていたのですが、その辺のところの把握はできたのかどうかについて伺います。 それから、小中学校へのオンライン化のもの、これについても先ほど質問がありましたので、款項目は省略させていただきますが、電子黒板、小学校、中学校合わせて50台購入ということですが、この電子黒板と一口に言いますけれども、いろいろネット等、カタログ等を調べてみますと、プロジェクタータイプといいますか、黒板の上に投影してやるような電子黒板もあるのですけれども、かなり有効に使われている利用形態があるというふうに調べたのですが、今回購入する電子黒板は移動式のものなのかどうか、それと先ほどありました平常時のほうが多いと思うのですけれども、その活用について、どこまでそれを有効利用しようとしているのか、そこについて再度お伺いしたいと思います。 それから、商工会関係の感染症対策補助事業715万円の件ですけれども、この内容で会員と地域が連携する事業への支援ということでありますけれども、この具体的な連携する事業というのは、実際に会員のほうから声が上がってきて、具体的にこういうものをやりたいという具体例が現時点であって、予算化したものかどうかについて伺います。 それから、新成人のつどいの会場の借り上げの予算についてですけれども、ぜひ成人式は開催してほしいなと思っているところなのですが、一方で夏の成人式が延期になった地域もありますし、今の感染状況ですと、首都圏のほうに行っている学生がなかなか来られないのではないかという思いもあるのですが、現在どのような基準で開催、もしくは最悪の場合縮小とか延期とかというのもあるのかなと思うのですが、その辺の基準についてお考えがあれば伺いたいと思います。 以上について質問いたします。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 私から、まず第1点目、滝沢市企業応援給付金事業についてお答えいたします。 こちらのほうの企業数を把握しているのかというご質問でございますけれども、セーフティーネット4号、5号につきましては、市を経由して市がその認定をするという行為でございますので、そちらのほうにつきましては市のほうで把握しているというところでございます。こちらのほう、今現在全体で200ほどの企業がセーフティーネットの認定を受けているという状況でございます。 また、そのほかに中小企業振興資金につきましては、市のほうで申請書の申込みを受けるという形になってございますので、そちらのほうにつきましては今現在62件ほど振興資金の申込みがあったということを把握しているところでございます。それに若干の余裕を持たせたというような形でございます。 続きまして、滝沢市商工会新型コロナウイルス感染症対策補助事業でございます。こちらの積算の内容といたしましては、商工会の加入促進のための加入金の支援、そして商工会と地域が連携する事業を定額支援すると、そして市内商工振興支援として180万円というような内容となってございます。商工会員と地域が連携する事業の一つといたしまして、昨年度も実施しておりますけれども、市内の企業が自分の企業、会社の内容をアピールしながら雇用を生むお仕事マッチング、ビッグルーフで開催されておりますけれども、自分の仕事はこうなのだよとアピールしながら、職員の募集をするというような形を取らせていただきますが、そちらのほうも想定しております。やりたいというお話を受けておりますし、そのほか商工会の皆様がまた新たなものを考えていくというような形になろうかと思います。 そのほかに、市内4つの商工振興会に対して助成するというところと、あと朝市につきまして1団体20万円、3団体ほど助成して、コロナ対策を組みながら集客をしていく事業に取り組んでいただくということを想定したものでございます。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 議長。 ○議長(日向清一君) 佐藤教育次長。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 電子黒板についてでございます。こちらにつきましては、ディスプレー一体型ということで、スクリーン投写型は今現在考えておらないところでございます。仕様書については、今検討しているところでございますが、移動式ということで65型以上のものということで購入を予定しているところでございます。 授業についての使用方法ですが、例えば数学であれば立体がどのようにできているかとか、図上で示したりとか、理科の授業で実験の様子、あとは標本がありますけれども、拡大して細かいところが見られるというふうなこととか、あと英語、国語についても様々な場面で活用ができるのかなと思っているところでございます。 成人式についてでございます。成人式につきましては、現在総合公園体育館について開催すると、1メートル前後左右の幅が取れないということで、人生の節目ということと、あと門出ということで、何とか開催できないかということで、アピオであれば前後左右1メートルあっても開催できるということで、この使用料について予算化をお願いしているところでございます。 感染状況でございますが、盛岡市、宮古市で感染が出たということで、詳細については私たちもまだ情報がないところでございますが、そこは保健所等と連携を取りながら、開催については十分考慮しながら決定していきたいと思ってございます。 ◆19番(藤原治君) 議長。 ○議長(日向清一君) 19番藤原治君。 ◆19番(藤原治君) 小中学校のオンライン化のほうですけれども、実際に今各学校に1台ずつあって、それを利用するには先生方のスキルとかも必要ですし、そういう教育を今後やっていくとか、研修会とかやっていくと。それからあとは、先ほどの休校の場合のオンライン授業とかということもあるのですけれども、その活用の中で子供さん方と実際にやり取りするまでには、それなりに訓練なり研修がかなり必要だと思うのですけれども、その辺のところは、例えば冬休みまでに購入してやってみるとか、どこかの時点でやってみるという、そういう計画を今時点でお持ちなのかどうか。あるべきかなと思うのですけれども、その辺のスケジュールというか、実施時期とか、そういった点について伺います。 それから、商工会の連携する事業ということで、確かに地域と朝市関係については、巣子なんかも地域振興の商店街の皆さんと一緒にやっていて、かなりの人出が出ているような気がして、そういう支援はいいことだと思いますが、昨年やった職業体験的なものというのは地域の連携とはまた違う部分かなと思って、ちょっとそういったものも含めて広い形で地域の商工業者、商工会の会員様を支援するというお考えかどうか、再度確認します。 それから、成人式は人生の節目なので、大きい会場で実施していただければ本当にありがたいなと思って、来る人たちもそう思っていると思います。父兄さん方もそう思っていると思うのですが、今の流れから行くと、例えば成人式はどうしてもその後の同窓会的な、クラス会的な形で集まる機会を設けてしまうような形もあるので、状況によるのでしょうけれども、その辺の対策とか、そういうのも考慮した上で、ぜひ開催に持っていってほしいなと思うのですけれども、その点について見解を伺います。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) 商工会の連携事業についてでございますけれども、先ほど申し上げましたけれども、お仕事マッチングということで、自分の企業はこういう企業ですよというところをアピールしていただいて、来ていただいたお客さんに理解していただいて、もし働きたいという思いがあれば、そこで今後面接につながっていくというようなマッチングの事業でございまして、市内の企業が地域に認知度を高めながら、今後発展していくと、あるいは地域の皆様がその企業を知って、いろいろな面で交流が図れるというふうなところで、連携が図られる事業ではないかなと思いますけれども、そちらのほうを想定しているというお話ですので、それについてこの事業費が当たるかということは、商工会の皆様の中で話し合っていただいて、有効的にこの予算を活用していただければというふうに考えるところでございます。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 議長。 ○議長(日向清一君) 佐藤教育次長。 ◎教育次長(佐藤勝之君) 電子黒板を活用しました授業についてでございます。電子黒板を活用したICTの授業につきましては、以前から県教委のほうで研修は行ってございます。ただ、オンラインを想定した研修というのは今現在のところないわけでございますが、本日の午後県教委のほうで市町村を対象にしましてGIGAスクール構想に対する相談会ということで、授業にはどういったソフトが必要ですとか、今後どういった対応が必要になるかということは県教委のほうで相談会を行うということで、臨時休業の場合のオンライン授業につきましては、今後だんだん研修が動き出してくるのかなと思ってございます。 あと、成人式でございますが、こちらは規模が大きいということで、例年どおりの開催は難しいのかなと思ってございます。やはり時間短縮とか、来賓の方の数を減らすとかというところは、実行委員の方と今後会議持ちますので、そこについては新しい生活様式の中で成人式をどのように開催したらいいかというのは検討してまいりたいと思ってございます。 ◆3番(佐藤澄子君) 議長。 ○議長(日向清一君) 3番佐藤澄子君。 ◆3番(佐藤澄子君) 6ページ、7ページの2款1項総務管理費のコミュニティセンター費で、交流拠点複合施設管理運営事業のところですけれども、先ほどまで何名か質問しておりましたけれども、各利用室でも使えるように貸出しをするというお話なのですけれども、4か所の入り口で対応をきちんとしていれば、ビッグルーフ内での各お部屋でのそういう対応の必要性はないかなと思って聞いていたのですけれども、4か所の設置した場所で、多分どなたか張りついてチェックすると思うのですけれども、そことの関連性のところはどのように捉えての対応なのかお伺いいたします。 それから、8ページと9ページのところです。7款1項2目の商工振興費で、こちらの市内飲食店理美容店利用促進事業のところです。これも様々質問されておりましたけれども、こちらプレミアム券は全部使われなくても10万円の補助で持っていくので、プレミアム券を返還することはないというふうなお話をしていたのですけれども、ちょっとこの辺の算定がよく分からないのですけれども、10万円の補助をいただくのであれば、店舗としてはプレミアム券を使う必要はないのかなと思ったりしていました。結局お店の中でお客様が1名使おうが、20名、30名使おうが、10万円来るから、店舗にとってはあまりプレミアム券の利便性はないのかなと。ただ、飲みに行かれた方々は安くなるので、必要性はあるのではないかなとは思うのですけれども、その辺どのような算定をされて、ここの事業のほうを検討されたのかお伺いいたします。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齋藤市民環境部長。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) サーモグラフの使い方ということでございますが、基本的にコロナ感染症かどうかをできる限り確認する義務というものは、その会の主催者によるものだと考えております。したがいまして、市やビッグルーフが主催の大規模なイベントであれば、当然職員が行ったりして測る必要がありますし、測る場合も見ている人と、もし疑いのある人が出た場合に、それを確保する方と、あとは測る方とか、物によっては1か所について3名程度は必要ではないかというお話も少し伺っております。それらを検証していくのですが、したがいまして24時間の監視というものは、やはり単独では不可能な部分もございますし、あとは部屋を借りてその中で勉強会をやる場合は、主催者の方に確実にお一人お一人測っていただくことがより確実だということで、2つの使い分けをしながら運用してまいりたいというふうに考えてございます。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) プレミアムつきの飲食店の事業でございますけれども、この事業につきましては景気対策で商品券を発行するということではなく、店舗の事業支援という形でプレミアム分を前渡しするという、10万円を前渡しするというような形になってございます。各店舗に200セットずつ渡して、買われた方が1,000円で1,500円分のチケットを買うということで、買われた方はお得ですし、満遍なく、特定の商店に偏らないように、各店舗で発行したものは各店舗でしか使えないというような形を取らせていただいてございます。したがいまして、企業者支援ということですので、全く誰もチケットを買う人がいないという場合においても、前渡ししているプレミアム分の10万円につきましては、返還しなくていいというような形になってございますし、買われた方は1枚1,000円で買われるわけですから、前金で1,000円がその店舗に入ってくるというような形になって、店舗の収入が少しでもアップするというようなところを狙ってございまして、盛岡市でも「モリオ☆エール」というような事業を実施しておりますけれども、そちらに並んだような事業というような形になってございます。 ◆3番(佐藤澄子君) 議長。 ○議長(日向清一君) 3番佐藤澄子君。 ◆3番(佐藤澄子君) よく分からない。では、まずビッグルーフの件です。 これは、コロナ関連の事業ということですよね。そうであれば、施設内に発熱があって疑いのある人ができるだけ入らないほうがいいという考え方ですよね。そうであれば、施設内を利用する人たちが4か所の入り口でもチェックをして、例えば会議室Aを使うときは会議室Aでもチェックをすると。防ぐのであれば、4か所の入り口のところで発熱者をきちんと押さえて、そこで対応するのが一番いいことなのではないかなと思うのです。そうでないと、そこで発熱があるけれども、入ってしまいましたと。そうすると、入った中で、例えば感染者であれば、感染者がいろんな人と接触するわけです。そうすると、入り口対応がしっかりしないで会議室対応だけしっかりしていても、万が一感染者がその辺を歩いたり、トイレを使ったり、何か触れたりすることによって、感染率は増えるわけです。そういうことを考えれば、利用する施設、会議室とかでやることよりも、4か所の発熱者徹底をきちんとしたほうがベストだと思うのですけれども、何か主催者の義務というふうな考え方よりも、ビッグルーフの義務として考えないと、ここの対応はきちんとできないのではないかなと思います。なので、その辺、本当にコロナの感染者の方をストップさせるという気持ちがちょっとこのやり方だと薄いのではないかなというふうに感じます。 それからあと、先ほどのプレミアム券ですけれども、ちょっとよく分からないのですけれども、結局お客様は1,000円で入って1,500円で飲めるから、500円浮くわけですよね。500円浮くと、お店側は500円の損になるわけです。そこが出るわけです。そうすると、10万円もらって20人使うと、二五、十だから、1万円損をすることになるわけです。そうすれば、プレミアム券を使ってもらわないほうが、まるっと10万円店舗のほうは補助金をいただけるという計算で私は考えているのですけれども、それで算定の仕方はどうなのですかというお話を伺いました。そこも私が間違っているのだったら、もう少し具体的にお話をいただかないと、誰が損して、誰がもうけて、誰がいいのか、この辺がちょっとよくまだ伝わってこないので、具体的にお話をお願いいたします。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) 議長。 ○議長(日向清一君) 齋藤市民環境部長。 ◎市民環境部長齋藤誠司君) ビッグルーフが特に不特定の方々が入ってくるということで、いろいろな対策をこれからも講じていかなければならないのですが、私たちの過去の記憶といいますか、それこそコロナが初めて日本に入ってきた頃、どんな防疫をしてもコロナの患者さんは実は入ってきたという経緯がございます。これは、先ほど質問にもありましたけれども、発熱のみがコロナの症状ではないということで、私たちはできる限りの場合において予防したいということで、今回のカメラを買うということにしたのですが、考え方の一つは、大規模イベントで頻繁に出入りがある場合と、あとは大規模イベントとは別に個別で勉強会みたいなのが開催される場合という2種類を考えて、大規模イベントの場合は集中的に1か所につき2人ないしは3人の人を張りつけて測定をいたしますが、これを毎日やることは少し人的に難しいということで、ある程度でちょっとこれは我慢するしかないというのが1つでございます。 大規模イベントが行われない日に部屋を借りて大勢の方が何か学習会みたいなのをしようとするときは、学習会の主催者の方にお貸しをして、一人一人を確実に測っていただくと。この2種類で対応したいということで、今回計上させていただきました。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) プレミアムのチケットについてでございますけれども、まず1店舗に200枚お渡しすると。額面は1,500円ですので、掛ければ30万円ほどのチケットになります。そちらのほう、1,500円を1,000円で売るということになりますと、200枚ですので、20万円分しか現金が入ってこないという形になりまして、30万円から20万円引くと10万円店が損するように見えるのですけれども、その10万円について、このコロナウイルス感染症支援ということで、10万円を店舗にもう前もって助成しますと、お渡しします。ですので、10万円を店舗が補填するのではなくて、もうあらかじめいただいていますので、損はしないというような形になっているということです。ですので、仮に200枚のチケットが全く売れなかったとしても、10万円は既に店舗がいただいていますので、10万円は支援対策として店舗がいただいていますので、それを活用して何とか経営継続をお願いしたいと。さらに、1,500円を1,000円で店舗でお客様が買われれば、そこでもう1,000円分使っていただけるという約束事というか、来ていただければその1,000円分は使われることになりますので、その店舗とすればお客様がリピートして繁盛すると言えばあれですけれども、お客様が増えていくというようなことを狙った事業でございます。 ◆18番(角掛邦彦君) 議長。 ○議長(日向清一君) 18番角掛邦彦君。 ◆18番(角掛邦彦君) 今のプレミアム商品券の関係ですけれども、要するに200枚掛ける500円で10万円は分かるのです。そうではなくて、500円分のところが後から補填されるかされないかと。例えば200枚全部売り切れたとしたときに、店に入ってくるのは最初の10万円であると。後から200枚分のプレミアム券自体が、最終的にそれが30万円になるかならないかだと思うのです。そこだと思うのです。だから、200セットやったならば、あまりそれを使わないで、黙って10万円給付だけ受けたほうが店からすると得するのではないかということだと思うのです。その辺のところがからくりといいますか、トータル30万円、店舗自体のところになると、ペイされたような状況になるわけです。その辺をちょっと詳しくと思っていました。 それから、今のプレミアム商品券のところで、例えばコンビニ関係で軽食喫茶とかやっている店舗もあります。そういうコンビニのほうで飲食店関係をやっているところも対象になるのかならないのか、ちょっと細かくなりますけれども、その辺を確認させていただきます。 ◎経済産業部長長内司善君) 議長。 ○議長(日向清一君) 長内経済産業部長。 ◎経済産業部長長内司善君) まず、プレミアムチケットですけれども、チケットを渡すと同時に、もう10万円プレミアム分は店舗にお支払いします。ですので、チケットを全く売らなかった、売れなかったとしても、店舗については10万円いただけると。なおかつそこでチケットを買っていただければ、1,000円がその店舗に入ってくるという形になりますので、その場で使われることになるかもしれませんし、あるいは後日また来ますよということで、前金払いではないですけれども、お金を払って次来ますよという確約が取れるということで、リピートが進んでいくのではないかというふうに考えておりまして、また来ていただければお金をそこで使っていただくと、500円券ですので、600円であれば100円さらにまたお金をいただく形にはなろうかと思いますけれども、いずれ回転率を上げて、幾らかでも人が来られればいいかなと。そこで営業利益を生み出していただきたいと。あるいは、もう1,000円あらかじめいただいていますので、現金収入が20万円ほど入ってくると。売り切れれば前もって入ってくるということになりますので、そのお金をもって店舗の経営継続につなげいただければというふうに考えている事業でございます。 また、コンビニにつきましては、コンビニという店舗でございますので、飲食店ではないというふうに考えておりまして、そちらのほうは対象とはならないというふうに考えているところでございます。 ○議長(日向清一君) ほかに。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(日向清一君) 質疑なしと認めます。 これをもって質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、原案反対の方の発言を許可いたします。           〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(日向清一君) これをもって討論を終結いたします。 これより議案第1号 令和2年度滝沢市一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。 採決は表決システムにより行います。各議席の出席ボタンをご確認願います。 本案は原案のとおり決定することに賛成の諸君は賛成ボタンを押してください。 採決を確定いたします。 賛成全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 △散会の宣告 ○議長(日向清一君) 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。 本日の会議はこれをもって散会し、令和2年滝沢市議会定例会7月会議を閉じます。                                (午前11時50分)...